HelloTalk 「ハロートーク」という言語アプリについて
上の画面はハロートークの画面です。
私は平成26年7月5日からロシア語教室に通っています。毎週土曜日です。
既に5年目に突入しており、その向上の遅さは明らかです。
が、とりあえずロシア語検定4級という初級クラスの試験には合格しました。
次は3級ですが、遅々として進みません。
毎回の教室の冒頭に、最近の出来事を一人ずつ順番に先生から聞かれます。
これをロシア語で回答しなければなりません。
上記の出来事も先週の土曜日に我が家の庭にある山ぶどうを収穫し、ジャムを作ったことを報告しました。
しかし、文章は自分の拙い文法力と単語力で作らざるを得ず、本当に正解な文章なのか不安でいっぱいの中、
先生にお話しをしていました。
そんなある日、拙いロシア文を訂正してくれるアプリを発見しました。
このアプリはフェイスブックのように日々の出来事を学びたい言語で書くことで、
このアプリでつながっているネイティブスピーカーに訂正してくれるというすばらしいアプリです。
それで上記のはじめのロシア文が私が書いた文で、その文章を長押しすると日本語に翻訳してくれて
その下に自動的にでてきます。変な日本語訳です。
コメント(5)の下にグラポというロシアの方が添削してくれています。
赤が間違いの部分で線で消してまして、緑が添削後の正しい文章です。
コメント(5)というように何人かのロシア人の方が添削してくれていて、正しい文章が完成しています。
本当にアップすると、たちまちのうちにチェックが入ります。
今回は、ノリリスクのグラポさん、モスクワのアレクサンダーさん、エカテリンブルクのエレーナさんでした。なんか急にグローバルになった気分です。
このため、ロシア語教室には安心して通うことができるようになりました。
私も時々変な日本語をなおしています。
ネイティブスピーカーによるチェックなので本当にすばらしいアプリです。
世の中も本当に便利になりました。
もっとロシア語が上手になるようにがんばります!!
TOKYOアスリート
この前、来年の東京オリンピックに向けたアスリートの取組をNHKが科学的に分析して今後の活躍を見通す番組であるTOKYOアスリートを見ました。
水泳の男女のキャプテンである瀬戸大也選手(25)と大橋悠依選手(23)の泳ぎ方を水中にカメラを入れて解説してました。
瀬戸選手はバタフライの呼吸を通常は毎回するのが一般的なところを2回に1回の呼吸にすることで、推進力を高める方法で小柄ながらも速い泳ぎにしているとのことでした。水泳のメダリストの松田選手が解説してたんですが、通常は息が続かないので2分の1呼吸はやらないとのことでしたが、瀬戸選手は独特のキックでそれをカバーしているとのこと。
それが呼吸をしないときのキックを通常よりも弱くすることで辛さを緩和しているとのこと。こういう些細な研究と練習が大いなる結果をうみだすんだなあと感心しました。
それと瀬戸選手が速いもう一点は腕を立てて水を後ろにやる量を高め推進力を高めているとのこと。なるほど~と思いました。
一方の大橋選手は、常にケノビの練習を繰り返し、フラットスイム泳法により効率的な泳ぎを高めていったそうです。腰もあまりぶれないようにし、手を入水するときもバシャバシャしないように入れてました。とてもきれいな泳ぎでした。
これらトップアスリートの見本を少しでも目標にして自分の泳ぎを見つめなおしながら頑張って、少しづつ速くなれるようになりたいものです。
そういえば、大橋選手がなかなか勝てなかった大学時代に病院に行ったら、ひどい貧血と診断され、先生から、よくこれで泳げたねといわれたとのこと。貧血が運動に大いなるブレーキになるんだということがわかりました。
私も以前貧血の薬を飲んでいました。そういう視点ももっておくことが必要なんですね。
トライアスロン夢計画
平成17年(45才)にサロマ100キロウルトラマラソン(13時間制限)を12時間57分56秒で初完走し、平成19年(47才)には北海道マラソン(当時は4時間以内)に3時間58分52秒で初完走し、高い高いと思っていた2つの目標を達成することができました。
自分は次は何を目標に頑張るかということを思いながら、この時点で次なる目標を模索していました。
このころから、次はトライアスロンに出たいという希望を持ち始めました。
それで、息継ぎもできないので25メートルも泳げなかったため、まず、平成19年2月から鳥取温水プールの初心者水泳教室に週1回通い始めました。毎週溺れるように泳いでたくさんプールの水を飲みながらも、4月には何とか息継ぎができるようになりました。
翌年の平成20年(48才)に帯広アクアスロンのミドル(スイム800メートル→ラン6.5キロ)をほぼビリケッツでしたが、かろうじて完走できました。プールから上がった時は本当にうれしかったです。
平成21、22年に足底筋膜炎でほぼ走れず、平成23年に道マラ(制限時間5時間くらい)で何とか完走しました。
この間走れなかったため、自転車を平成21年に購入し、自転車の練習にがんばりました。
平成24年(52才)には帯広アクアスロンのロング(スイム1500メートル→ラン13キロ)をほぼスイムはビリケッツで多くの観衆の中帯広の50メートルプールを1人泳いできました。恥ずかしかったけど、プールから上がった時は多くの拍手をいただき、感激し、頑張ってよかったことを思い出します。
同じ年に第6回大雪山忠別湖トライアスロンinひがしかわ、いわゆるオリンピックディスタンス(スイム1.5キロ→バイク40キロ→ラン10キロで計51.5キロ)にはじめて参加しました。足のつかないダム湖で初めて泳ぎました。この大会には事前に初心者を対象に試泳会が開催され、これに参加し、びくびく足のつかない湖を泳げるようになりました。この大会もかろうじて3時間25分11秒で完走しました。
平成25年(53才)のときに小樽アクアスロンに参加し完走しました。
平成26年(54才)のときに再び帯広アクアスロンのロングに参加し完走しました。
平成27、28年は仕事が忙しくほぼレースには参加できませんでした。
平成29年(57才)には忠別湖のトライアスロンに参加しようと思っていましたら、残念なことに前年が最後の開催となり、急遽、道内で唯一開催となった苫小牧ハスカップトライアスロン大会in勇払に参加しました。ヨットハーバーの中のスイムは海なのでしょっぱいのと、視野が効かなくて厳しいスイムになりましたが、好天に恵まれ、3時間5分22秒の自己新を達成しました。
平成30年(58才)には、友人のオオノさんから誘われ、そろそろミドルの大会に出たい気持ちもあったので沖縄の伊是名島の大会である、いぜな88トライアスロンに申込しました。飛行機代もかかるのでかなり逡巡しましたが、案外に飛行機代もかからないことも判明し、宿の手配はオオノさんに任せっぱなしというお気楽ツアーでしたので、わくわくしながら申し込みました。が、残念なことに当日台風がやってきて中止になり幻のミドル参加となりました。ミドルでも大会によって距離が異なり、いぜなはスイム2キロ→バイク66キロ→ラン20キロの計88キロでした。
もう一つの道外レースは青森の日本海側の鰺ヶ沢で開催される鰺ヶ沢トライアスロンで、これはオリンピックディスタンスで、きれいな海と津軽富士と称される岩木山のふもとを走るものです。スイムは湾内をグルグル泳ぐので選手が泳ぐと砂が巻き上がるせいか見通しが悪くなっていました。海はやっぱりしゃっぱいという感想を持ちながら、途中、頭をたたかれてゴーグルがずれて海水が入り、目が真っ赤になりました。バイクはゲキサカで足をやられ、次のランには痙攣して足が動かなくなるという初めての経験をしましたが、何とか制限時間2分前に完走できました。3時間58分15秒でした。
そして、平成31年というか令和元年(59才)には海がきれいなレースを探していたら秋田の象潟トライアスロンのスイム会場は遠浅で渚百選に選ばれるほどの景勝地とのこと。申込みをし、7月の参加を楽しみにしていましたが、5月に起こしたぎっくり腰が治りかけでサロマ100キロに参加し完走できたのはよかったのですが、腰の痛みが悪化し、7月の秋田行きにかろうじて何とかなるかと思っていましたが、車の長いドライブが祟ってぎっくり腰が悪化し、スイム会場で少し泳いでから会場を後にしました。とても天気もよく本当に残念でした。また参加したいとおもう会場でした。
それで来年。
今度は新たな挑戦としてミドルの参加を考えています。
8月の北海道トライアスロン。数年前にアイアンマンという鉄人レースが行われましたが、継続を期待されましたが、ミドルという形にかえて現在に至っています。飛行機代もかけずにミドルに参加できるということで、ここでミドルの完走を果たしたいと思っています。
しかし、このレースは、スイムは2キロと普通のミドルの距離で、ランも23.1キロとフルマラソンのほぼ半分でいいのですが、バイクがロングが国内で最も長い佐渡トライアスロンAで190キロなんですが、半分なら95キロくらいになるのがミドルなのに、この大会のバイクの距離は139.6キロと長く、バイクが苦手な私にとっては厳しいレースになりそうです。この約140キロとは釧路市から帯広市までが123キロなので、それよりも長い距離を走らなければなりません。今後はバイクの練習にがんばろうと思っています。
さらに来年は帯広アクアスロン、ハスカップトライアスロンにも参加を予定しています。北海道トライアスロンが第一目標です。翌週が北海道マラソンなんですが、参加できるかどうかは今後考えようと思っています。
再来年には、ロングに挑戦したいと考えています。
一つは沖縄の全日本トライアスロン宮古島大会。スイム3キロ→バイク157キロ→ラン42キロの計202キロ。海がとてもきれいと評判で、国内トライアスロンの中で一番人気のあるレースです。
もう一つは、全日本トライアスロン皆生(かいけ)大会です。皆生は日本トライアスロン発祥の地で、鳥取県米子市の温泉街です。夏の暑い最中に開催されるレースで距離もさることながら暑さとの大会でもあることで有名です。なお、スイム3キロ→バイク140キロ→ラン42.195キロの計185.195キロです。バイクがちょっと短めですが、暑さがあるだけに容易なレースでは決してありません。
いずれの大会も抽選で決まるので、早く申し込んでもだめです。過去の実績や意気込みが物をいうらしいです。実績のない私にはどうなるか不明です。
そういうことで、宮古島か皆生に再来年は出たいので、宮古島の申込期間が来年の10月1日頃から11月30日頃で、12月下旬に内定します。これで当選したら宮古島にいくこととし、皆生はその翌年にすることとします。かりに宮古島が落選したら、皆生の申込をします。申込期間が2月20日頃から3月いっぱいで、4月下旬に内定が決まります。こんな感じでいずれかのロングに挑戦したいと思っています。
そういうことでミドルで実績をさらに高めるために考えているのが、佐渡国際トライアスロンBです。Aはロングレースですが、Bはミドルレースです。佐渡も国内有数の超有名なレースですので、その雰囲気を感じてみたいと思っています。なお、スイムは2キロ→バイク108キロ→ラン21.1キロの計131.1キロです。
このほかに五島長崎国際トライアスロン大会というかつて北海道トライアスロンと同様に国内ロングのアイアンマンだった有名なレースもあります。いつかは参加してみたいと思っています。
また、オリンピックディスタンスですが、ぎっくり腰で参加できなかった秋田象潟トライアスロンにもう一回参加してみたいとも思っています。
今後、トライアスロンへの挑戦が続きます。ぎっくり腰にならないようにストレッチをしながら、バイク、スイム、ランに頑張ろうと思っています。
そういうことで、今回から表題の「サロマ・アゲイン」に「ロングトライアスロンへの挑戦」を加筆しました。新たな目標をもってだらだらとした練習に喝を入れることが目的です。
第2回つるいホーストレイルラン
昨日アクアトピアで中村さんに会った。
今度、10月につるいで馬のトレッキングコースを走る大会があるとのこと。
今年が2回目で20~30人規模の本当に小規模の大会だそう。
私も参加しないかとお誘いを受けた。
実は参加しようか迷っています。
当日は娘が帰省するので、一緒にいたいというのが第一。
もう一つは今年初めて参加した旭川市のカムイトレイルランニングで途中でこむら返りになり、
走れなくなりリタイヤした苦い過去があるので、トレランに参加するのを躊躇しています。
でも、鹿追トレイルランのフェイスブックに掲載されている情報を拝見すると、https://www.facebook.com/554384901282649/photos/a.554774317910374/2229867990400990/?type=3&theater
「馬の持久走であるエンデュランスのコースを利用して馬のコースを人も走ってもらおう!と始まった企画。
昨年は晴天のなか山あり谷あり絶景ありとなかなか行けない鶴居を堪能していただけたことと思います」
と書いています。
この「絶景あり」が見てみたいと単純に思っています。
ちなみに開催内容は、
1 日時 令和元年10月14日 午前9時スタート
2 受付 午前8時から8時45分まで
3 開会式 午前8時45分開始
4 集合場所 鶴居村球技場(道道53号沿い、茂雪裡川横)
5 コース 約20キロ 詳しくは当日発表します。
6 参加料 ①500円(ランのみ)、②1000円(ラン+入浴)、③3000円(ラン+入浴+昼食)
7 申込 両角携帯 090-8903-9624 10月8日までお願いいたします。
8 その他 可能であれば飲み物、補給食は持参でお願いします。給水は、ポイントごとに設置予定ですが携帯された方が熱中症予防となります。
以上です。
上記内容は主催者の許可をもらってませんので、詳細は主催者にお問い合わせください。
北海道マラソンと低ナトリウム血症
報告が遅れました。今年の北海道マラソンも腰痛に苦しみましたが何とか4時間44分58秒で完走できました。まずはよかったと思っています。
当日は、気温も高くない18度でのスタート。これは快適なフルマラソンと思いきや、スタート地点で待っている間に雨も降り、後半には徐々に熱くなり、水をかぶるようないつもの北海道マラソンになったような気がしています。
サロマのときと同じキロ6分ペースで走りました。サロマの時はこのペースで70キロまで厳しい感じがなかったので、このペースでゴールまで行けるだろうと思っていました。
しかし、20キロ地点だったでしょうか。もはや厳しい状況になり、なぜだろうと思いながら重い足取りで新川通を走り続けました。どこまで行けば折り返しになるのか、あらかじめ調べずにきたので、いつまでたっても折り返しにつかない精神的につらい走りになっていました。
いつものように私設エイドもたくさんあって、コーラやスイカなどをいただき、感謝をかみしめながらなんとか走り続けました。
折り返しの直後にはごろうさんとさっとちゃんが応援してくれていて、あまりの私の遅さにもう行ってしまったと思ったとのこと。この時いただいた声援とコーラは格別でした。たくさんの応援に応えようと頑張りましたが、快走というレベルにはまったく至りませんでした。
なぜだろうと帰宅後に、ある本(「アイアンマンのつくり方」彦井浩孝著)をチラチラ見てたら、72ページに「「低ナトリウム血症」-水分補給の落とし穴」という項目がありました。
「1998年8月のアイアンマン・カナダでは、猛暑と高い湿度がトライアスリートを苦しめた。このカナダのレースでは水分補給に細心の注意を払っていた。しかし、水分補給を十分に行っていたにもかかわらず、実際にはラン後半から頭痛、吐き気に襲われ、ついに歩き始めた時には方向感覚さえ危ういといった状態に陥っていた。ゴール後のメディカルテントで約3時間にわたり、6本の点滴を受けた。」
「このとき私が苦しめられたのは、脱水ではない。神経質になりすぎたばかりにかえって過剰となった水分摂取によって引き起こされた「低ナトリウム血症」だった。発汗量を上回る水分摂取が血液中のナトリウム濃度を低下させたようだ。通常は少々飲みすぎても速やかに尿として排泄されるが、運動中は得てして排泄が遅れる。」
「体重の軽い人ほど低ナトリウム血症になりやすく、これは体重が軽いのに重い人とおなじように水分を摂っていたからだ。加えて、レース時間の長い人ほど低ナトリウム血症になりやすい。」
また、あるサイトhttp://www.fun-run.tokyo/recovery6.html で低ナトリウム血症についての記載がありました。
・暑い時のレースでは1時間に水分1リットル摂取し、塩分3グラムが補給が目安。
・遅めのランナー、身体の小さいランナーは1回50~100ミリリットル
・ポカリスエットなどのドリンクでは塩分補給が間に合わない(1リットルで1.24グラム)。
・OS1では1リットル当たり2.92グラムあり、今年の釧路湿原マラソンで倒れた人にOS1が支給されて介抱されたとのことでした。
・梅干しは小ぶりので1個1グラム、大きめので2~3グラム。梅干しがいいかもしれません。
・塩飴は1個で0.2グラム程度と少ない。今回の道マラでも私設エイドで塩飴が提供されていましたが、塩分摂取には少ないかもしれません。
・スイカに塩をかけてもらったり、おにぎりに塩をかけてもらうのもいいと書いていました。
今回、はじめての経験で、通常フルマラソンの時間ではトイレにいかないのですが、今回は3回くらい尿意を感じてトイレに行きましたが、ほぼ小便はでませんでした。でてもかなり茶色の小便でした。変だなあと感じながら走っていました。
上記のとおり、当日、私の身体の中で水分が適切に排出されなくて体内のナトリウム濃度が低下したことで、調子が悪くなったような気がしています。
今までの道マラで塩分を積極的に摂ったことはなかったので、こういう事態を招いたと思われます。今後は、積極的に塩分補給をするようにしようと大いに反省したレースでした。
その後も腰痛も治っておらず、何となく調子がでない状況です。今回の道マラで今年のレースは終了なので、しばらく養生しようと思っています。最近毎日ストレッチに勤しんでいます。ぎっくり腰になるとその後のレースの予定がまったくだめになるので、今後は自分の身体の手入れも練習の内と考え積極的にストレッチをしようと考えています。
いずれにしても当日応援していただいた皆さんに感謝申し上げます。
道マラ予定
とうとう今度の日曜日は北海道マラソン。
既にサブ4を目指さなくなった時点でお祭り気分の参加になっているが、今年は唯一のフルマラソン。
今年は幸い猛暑の道マラではないようだが、いつも裏切られ当日暑くなることがままあります。
気を抜かず、30キロまでは淡々と抑え気味に走って、最後まで走り切れるようにしたいものです。
さて、予定です。
土曜日の午前中はロシア語教室が正午までなので、そのが終了後に釧路から札幌に向かいます。
まっすぐ大通公園に行って、受付をし、すぐ帰れるように職場へのお土産を購入し、実家のある厚別に向かいます。
当日は、車で駅北口に駐車し、徒歩で大通公園へ。釧路マラソンクラブのみんなが集まっているだろうビッセの辺りに着替えてから向かいます。
レース終了後は、いつも応援してくれる母と妹とともにビッセでケーキセットを食べて、車に乗って釧路に帰る予定。
午後3時ころ札幌発で、午後7時半頃釧路着予定です。本当は1泊する予定でしたが、月曜日に会議が入ったので、レース終了後直帰しなければなりません。居眠り運転に気を付けて休み休み帰ります。
完走できますように。
ぎっくり腰にプールはだめですね。
道マラまだあと6日。直前対策ゼミとして20キロ走を土曜日に実施しました。
ここ数日は釧路もすっかり秋の様相でしたが、土曜日は夏が再燃。27度になりました。
この機会に耐暑訓練をしようということで道マラの1週間前は以前はノサップ岬マラソンに参加してましたが、
今年は申し込みしてませんので、独自に腰のこともあるので、いつもの自宅から鳥取大通のクリーニング屋を往復するジョグをしてきました(わからないと思いますが。)。
20キロを3時間です。大丈夫か、道マラ!!
帰宅後、汗がひけないので、そうだ、久しぶりにプールに行こうとアクアトピアに行ってきました。自主練です。
土曜日の午後は空いていて、1コースに1人くらい泳いでいるくらいで、ウォーキングの人たちが5,6人いました。
私は股にプルブイを挟み、500メートルくらい泳いだところで腰が痛くなってきました。隣のレーンで泳いでいたイセさんと話したら、
ターンのとき腰に悪いんだよねとのこと。またしても悪化させてしまいました。
今までの経験で分かったこと。
①ぎっくり腰になりかけの急性期はお風呂禁止。炎症部が広がり悪化間違いなし!!
②治りかけの慢性期でも長距離ドライブすると絶望的に腰は悪化します!!
③治りかけの慢性期でもスイムはいけません。悪化します!!
以上の経験をしました。
でも、最近、サッカーの長友選手のストレッチの本を見ながら毎日20分くらいストレッチをしていたら、よくなってきました。
イセさんもヘルニアで手術しなければならなかったのに、ストレッチですっかり良くなったとのこと。
私は、今まで、ラン、スイム、バイクをそこそこ頑張っていましたが、練習の一環としてストレッチを入れないと劣化してきた身体を維持できないと思い始めました。
今回、③のスイムで腰が悪化した後に帰宅後、ストレッチをしたら、2日間ほどで改善しました。
おかげさまで道マラ1週間前でぎっくり腰は完全ではありませんが、ほぼ変な違和感はなくなりました。
あとは体重をどれだけ落とせるかですが、これはかなりハードルが高い気がします・・・。
直前 北海道マラソン
道マラまであと11日(今日含めて)。
札幌の実家で二泊三日滞在し、父のお寺参りをし、昨日、いつになく涼しかった札幌を発ってきた。
相変わらずぎっくり腰の完全復旧は見えないものの、9割方は復旧した模様。
しかし、1か月くらいほぼ走ってなくて、自分の走り方もすっかり忘れてしまった。
札幌のマチで車を走らせていると、ランナーをよく見かける。道マラ直前の様相である。
ふと完走もままならないのではと、過去のレースを振り返ってみた。
ワースト記録をたたき出したのが平成26年で5時間3分28秒という息も絶え絶えのぎりぎりゴールだった。
この時は、5月24日にぎっくり腰、治りかけの6月9日に後ろから車を追突され、頸部捻挫と度重なる不運の年だった。
今回は5月11日にぎっくり腰、7月14日に治りかけから自宅の納戸の片付けで子供たちの参考書など書籍類を多量に排出したことで、ぎっくり腰が再発。
平成26年のダブル不運とほぼ同じ状況にあるのが今年の状況。
ということで、今年の道マラの目標は平成26年の5時間3分という、「何とか完走」とせざるをえない状況。
41.6キロの関門閉鎖時刻である5時間5分をクリアし、何とか途中脱落せずに大通公園に帰ってきたいと思っている。
終了後は、母と妹とでささやかなご苦労さん会を喫茶店で毎年行い、風呂に入り、昨年からは大学時代の同級生と飲み会を開催するのが恒例となってきた。
同級生とは飲み会なので、釧路に帰るのは月曜の予定だった。
ところが、急遽、月曜日に会議が入ってしまい、レース後釧路に帰らなくてはならなくなった。残念だが、仕事優先(当たり前)なので、フルの後の車で約300キロのデュアスロン状態で帰らなければならない。交通安全で全サービスエリアで休憩しながら、道東道のこれでもかというくらいのトンネルの連続をクリアし、無事帰れるように頑張りたい!!
まずは65キロに膨れ上がった体を残された10日あまりでどれだけ縮小できるかがカギか?
ぎっくり腰の状況
みなさん、8月に入り全国的に猛暑となっており、北海道マラソンも酷暑の中のレースになりそうな今日この頃です。
そんな全国の天気予報を見ていて、当地釧路市は20度台となっています。みなさんの地域からみれば涼しさを数字から感じられるかもしれません。
しかし、今日の最高気温確か27度だったでしょうか。釧路地方気象台は釧路港の近くという海辺にあるため、私の住む港から内陸に4キロ程度の自宅ではそれから3度程度は高く、連日30℃くらいになっていて、釧路人にとってはまさに酷暑であります。みなさんと同じように暑さに苦しんでおります。
さて、私のぎっくり腰は長期間泥沼化していて、あと24日と迫っている北海道マラソンに暗雲を立ち込めさせています。
そこで、焦った私は、月曜日に門木さんの整体に行き、全身をもんでもらいました。そして、昨日、文苑はりきゅう接骨院に行って改善を試みた(自分は何もしてないで、寝てるだけだけど。)。
そのとき、はりきゅうの先生に質問をしてみました。
私:「この腰はいつ頃治りますか?」と聞いたら、
先生「急性期だと判断できるけど、発症した5月中旬(18日)から既に2か月以上がたって慢性化した症状は個人差が大きいので、なんとも判断できないなあ。」とのこと。
私:「そうですか?少しづつ運動してもいいでしょうか?」と再度粘り腰で先生に聞いてみた。
先生:「そうですね。まずは積極的にストレッチをしてみてください。ストレッチがいいです。けっこう凝りが残っているようだけど、カナダさんの場合は運動している人だから、腰部の凝りを運動することで治せるかもしれませんね。」と言われた。
そこで、腰も少しいい感じだったので、食後に久しぶりに1キロ走り、1キロ歩くという「運動」をためしてみた。
その結果、今朝、起床時のいつもの左臀部の刺すような痛みは消えていた。また、洗顔時の中腰でももや~とした腰全体の幹事はしたが、左臀部の針で刺したような痛みはなくなっていた。幸い先生からは、痛くないようであれば腰ベルトはしなくていいですよとも言われ、今日は腰ベルトを付けないで出勤した。
なんか、そろそろよくなってきた感じがする。今週、だましだまし走って、来週から本格的にアクア再開しようと思います。
そういえば、屈斜路湖オープンウォータスイム大会に出るイセさんに屈斜路湖での練習に行きたいと言ったら、今度の日曜日練習するよと回答をいただいたが、まだ、和琴半島1周はぎっくり腰の泥沼化を継続させるだけとも考え苦渋の選択をし、お断り申し上げた。和琴半島1周スイムは腰が万全になってからチャレンジすることを目標としたい。
今は、8月末の道マラを完走すること、10月6日のブルベという自転車での長距離走(今回は200キロ)に参加するかどうか判断しなければならない。
が、この泥沼化した腰部捻挫が再発しないように熟考が求められているようだ(自分が考えろ!!)。
次は北海道マラソン
昨日の釧路湿原マラソンは釧路らしからぬ暑い中での戦いになっていました。熱中症で搬送される方々もいて、救急車がピーポーと叫びながら走ってました。
私は引き続きぎっくり腰の治療中ですし、釧路湿原マラソンの前の週に秋田のトライアスロンを入れていたので昨年に引き続き釧路湿原マラソンには参戦しませんでした。
義妹夫婦が15キロウォーキングに参加することもあり、応援に精を出すことにしました。
朝は川内選手の快走と釧路マラソンクラブの皆さんの力走を応援するために自宅を9時20分くらいに出て、公立大学前辺りで応援しました。
いろんなランナーがいます。黙って黙々と走る方、手を振ってくれる方、ありがとうございますと言ってくれる方、私の名前を叫んでくれる知り合いの方、一緒に走るよと引きずり込もうとする方などなど。帰りの方を応援する場合は、今回は特に暑さでよれよれになっており、大丈夫かという方も多く見受けられました。そんな姿を見てると、自分がここまで頑張れるだろうかという思いを馳せながら、つい応援にチカラが入ってしまいます。応援するこちらもパワーをいただき、感動しました。応援もいいものです。たまには走る側ばかりでなく、応援する側になって、ランナーとしての応援者に対する姿勢も考えながら走りたいと感じました。
さて、自分のレースは次の北海道マラソンで今のところ最後。あと27日です。
私の目標はまず、それまでにぎっくり腰を完治させること、絶対暑くなる北海道マラソンで完走することです。完走後には、毎年応援してくれる母と妹とでビッセの2階の徳光珈琲でしばし休憩が例年の楽しみになっています。その後に琴似にお風呂に行って、大学時代のゼミ仲間との飲み会です。一人は郵政省に入り、今は民営化のため郵便関係の組織にいて、もう一人は札幌市内の某高校の校長先生になっています。そろそろ退職の時期を迎え、同世代の話、大学時代の話で盛り上がって北海道マラソンの恒例行事は終了となります。いろいろと付録がある北海道マラソンが付録の方が楽しみになってきています。
当然、釧路マラソンクラブやいままで一緒に走る機会をいただいた走友の皆さんに札幌で再会できるのが一番の楽しみです。
まずはぎっくり腰を治すため、今日も門木さんの整体に行ってきます。走り始めるのはもう少し先になるかな~
