サロマ最終練習 釧路マラソンクラブ サロマ前50キロ走
朝6時起床、8時家を出た。旧科学館前には8時30分ちょっと前に到着。だれもいなかった。そのうち、クロサキさんが来て、スコップさんが来て、その後、続々とメンバーがやってきた。総勢18名(途中からコニッチさんが参入したので、19名)。スコップさんがいうのは、「長いのをやるというとこのクラブは集まるんだよね~」とのこと。
(恒例の参加選手のシューズ画像:釧路マラソンクラブのブログから拝借(スコップさんご容赦ください。))
スタート前の写真撮影をし、おもむろに午前9時スタート。今回のコースは従前のサロマ前50キロコースの岩保木、細岡往復コースから変更し、旧科学館前駐車場を出発し、コーチャンフォー前を通過し、武佐を通過、武修館中高校前、セイコーマートを左折し、昆布森方面へ、これを25キロ地点まで行って、折り返してくるというコース。
5キロごとに、スコップさんとカッチさんが給水、給食してくれた。本当にありがたかった。また、一人で走るよりも絶対楽に走れる。あっという間に5キロになって、飲んで、食べて、また5キロ走るという感じだった。
先頭集団は、たかやさん、ナオキさん、キヅナさん、クロサキさん、イチゾウさん、タイガさん、すみません、先頭集団の方々はあっという間に行ってしまったので詳細不明。この方々はキロ5分だか、4分だかで、完全にサロマ前練習会という感じではなかった。
その次にコニッチさんとナナランさん、次にアイちゃん、よしおさん、私、その後ろにはっちゃん、ハシモトさんだった。5キロごとにエイドがありがたくもあるので、一定の塊で走ることができた。11キロくらいの昆布森に入る前では、「色々なドラマのような驚きの話」(詳細ははばかります。)を聞いて、まだ、余裕もあったので、大いに笑いながら走ることができた。
その後、昆布森の集落を抜けると、くねくねの上り坂があり、ここでけっこうやられた。その後も淡々と走る。アイちゃんとよしおさんと私の3人で走り続けた。まだ最後尾ではなかった。ところが、20キロ地点で、私たちの10メートルくらいを走っていたはっちゃんとハシモトさんが離脱。我々のグループが最後尾なってしまった。アイちゃんは30キロ地点でやめる予定と言っていたので、よしおさんと私が結果、最後尾になるかもしれないと思った。というよりも間違いなく最後尾なる。
そんなことを考えながら、そろそろ先頭集団が折り返してくるよね~と何回か言っていたが、一向に来ない。おかしい。何かしているよねと話しながら走っていると、カッチさんが来て、ナオキさんが離脱したとのこと。え~という感じ。だって、連休中の4月28日には阿寒湖畔の鶴雅まで70キロオーバーを実行し、前日だかにも60キロ走り、その直後にアクアトピアでバイクのプログラムを1つでも汗だくになるのに、2つやったとのこと。おそらく疲れがたまったんだろうと言いながら走った。
そのうち、先頭集団が駆け抜けていき、ようやく25キロちょっと前の折り返し地点。カッチさんから飲み物やパンやバナナの饗応を受けて、すぐに残っていたタイガさんとかタカヤさんの先頭集団の一部が走っていった。私たち最後尾はまだまだ歓談し、海を見に行くといって走っていったアイちゃんを待っていた。しばらくしてアイちゃんも25キロ弱地点に戻ってきた。そんなこんなの話をしているとよしおさんも30キロ地点で終わるとのこと。あれっ、いよいよもって私が最後尾なると思って、アイちゃんとヨシオさんを残して、早めに再スタートした。一人で走るということの辛さを感じながら。このままだと帰りの25キロは一人旅で旧科学館まで行かないとならないと思って、どこかでリタイヤしないとならないかもと思いながら走った。
そしたら、30キロ地点でたくさんの皆さんが待ってくれていた。タカヤさん、タイガさん、キズナさん、イチゾウさんも一緒に走ってくれるとのこと。心底うれしかった。足手まといにならないよう頑張るしかないなと感じた。しばし、30キロ地点で充電し、ゴールに向けて再スタート。高山の清掃工場の手前のなが~い登り坂もやられた。そんなときもタイガさんは上半身ハダカ。この辺でスコップさんの車がエイドにないかなと言っていた。何か必要なのかと聞いたら、上着だそうで、だんだん冷たい海風を感じてきたので、寒いのかなと聞いたら、このままの姿で街中を走るとちょっとね~と心配してとのことだった。結果、ゴールまでハダカのままだったけど。また、足の攣る話をしていたら、タイガさんが攣ったら飲むと速攻で聞くというヤバイ薬?があるという。その名もマグネフォース、アマゾンで2千円くらい(帰宅後、早速Amazonに頼みました。)。先週のカムイの杜トレイルランで左ふくらはぎをこむら返りをし、結果、レースで3回目(1回目:道マラ、2回目:サロマ)のリタイヤをしたため、喫緊の課題として攣り防止を考えていたところにジャストフィットの朗報だった。途中、スコップさんからはコムラケアという錠剤もいただいた。なんでも出てくるエイドである。感謝し、後半の攣り防止になった。
この長い登り坂で先頭集団を駆け抜けていたイチゾウさんがやられて走ったり、歩いたりと遅れ気味になった。この方、高校だか、大学時代に1万メートルで活躍された方とのことをタカヤさんから聞いた。すごい人らしい。
最後のエイドの40キロ地点の白樺三差路であと5キロをイチゾウさんも車に乗るかどうか迷っていたが、先頭集団は行きに少し余計に走っていたので、ゴールする前に50キロになるので、イチゾウさん、キズナさんは50キロ地点で乗車したもよう。
結果、私とタカヤさんが最後尾になった。タカヤさんの3人のお嬢さんの話を聞きながら、タカヤさんに付き合ってもらった。おかげで25キロ単独走にはならず、皆さんのおかげでゴールの旧科学館に戻ることができた。折り返し地点が25キロ弱だったので、みんなに拍手で迎えられたが、旧科学館前で帳尻合わせをし、何とか50キロを完走できた。
今回の50キロ走は、絶対一人ではできなかった。エイドのスコップさんとカッチさん、途中よしおさんも。それと一緒に走ってくれたみなさん。本当に走ることの楽しさを満喫させていただいた。
終了後、アクアトピアで風呂に入り、ナオキさんから、これでサロマ完走の自信が付いたんじゃないですか?と言われて、本当にうれしかった。が、腰に爆弾を抱え、攣ることも考えられる私の体がイマイチ心配ではある。
そうそう。帰りはレース終了後帰宅しなければならないと言ったら、応援に行くヨシオさんが帰りに車に乗せてくれるとのこと。感謝。当日は応援と搬送よろしくお願いします。
6月末までまずは養生することとする。
腕に日焼け止めをするのを忘れて時計の後がくっきりの真っ赤な腕になってます。釧路も暑かった1日でした。
大会当日は、「楽しむ心、折れない気持ち!!」で頑張ろう。
