サロマに向けた第7弾 釧路マラソンクラブ50キロ走練習会
9時20分くらい前に文苑湯駐車場到着。誰もいなくて田森さんに電話するも出ず。上野さんに電話したらようやく出てくれてすでに走っている最中とのこと。集合場所に間違いはなかった。そのうち、田森さんが来て、続々やってきた。
(釧路マラソンクラブから転載(以下の写真すべて)。田森さんご容赦ください。)
今日は新釧路川を北上し、岩保木を越えて、細岡の区市町ビジターズセンターに行き、国道で折り返して帰る51.8キロ。今回はカッチさんとはっちゃんが給水してくれるので、リュックなしで走れ、はるかに快適だった。2人に感謝である。給水は岩保木のふもとの踏切を越えた10キロ地点、その後、山の中を5キロ行ったとこと、さらに5キロでビジターズセンターで給水、トイレをお借りしてバナナ、チョコ、アンパン、コーラ等をいただく。感謝である。
(新釧路川の土手道)
早いグループはかなりはるか彼方に行ってしまっていた。我々完走できればいいやグループは、田森さん、鬼さん、あいちゃん、私の4人で岩保木までほぼキロ6分20秒で走っていった。10キロのエイドのあとは登り。キロ7分半くらいまで落ちて、ようやくビジターズセンターに到着。すでに先行者は5分前に休憩を終えて走っていってしまっていた。上野さんとみっちさん、コニッチさんは50キロしないで温存しリターン。先行者はサクマさん、ナオキさん、いわみさん、しんちゃん、アクアで一緒の方がいたけど名前忘れてしまった方と今回50キロを走るとおっしゃっていた方(この方は初対面だと思う。)。
(登り道の砂利道)
岩保木の踏切のところにいなっちさんの車だと田森さんが言っていた。我々がビジターズセンターからノロッコ号を踏切で見送りし、しばらくしてから最先行者(タカヤさん、あと3人ほどいましたが忘れました。)といなっちさんがやってきた。永遠の中学生のいなっちさん、半袖、短パン。
(ノロッコ号通過。手を振ってくれた乗客もいました。)
その後、我々4人もキロ6分を切るハイペースで走ってしまった。完走を目的とする我々にこの速さは不要です。その後の走りに影響がないように再び6分20秒に落としながら国道への合流点に向かいました。途中、湖の中で何かをしている人を発見。変なことにならなければいいんだけどと思わせる釣りをしているのか何をしているのかわからない状態だった(帰りには上陸していて、腕章をしていたので、環境調査の人かもしれない。)。道路沿いには姫リンゴの白い花が満開、山からはカッコウの鳴き声も聞こえ、さわやかなランを満喫できました。
(一路、国道折り返し地点へ。)
(国道合流地点の看板)
合流地点でははっちゃんが待っていてくれて再びコーラ、チョコ等をいただき、充電し、ビジターズセンターへ向かいました。ここで田森さんが収容されました。帰りは鬼さんとあいちゃんとの3人でビジターズセンターへ。あいちゃんは淡々と走り、おじさん二人は残され、家族の話などをしながらのんびりランでした。
ビジターズセンターでは先行者のみなさんも待っていてくれて、給水し、トイレを借りて、顔も洗い、リフレッシュして、再スタート。先行者のみなさんはあっという間に行ってしまいました。あいちゃんも淡々と走り、鬼さんと私がしんがりで走っていきました。そして山中のエイドで、このあとのエイドは岩保木水門の過ぎたあたりで最後とのこと。本当にありがたいです。
ここからは下り。走力よりも足の頑丈さが問われるのか、しんちゃんはさーと言ってしまいましたが、その次に何とか走っていけました。すごい差はありましたが、そのあとにあいちゃん、50キロを走る方、鬼さんと続き。下りはキロ5分20秒。山をおりてからもキロ5分半くらいで走れました。まあ、近くに目標であるエイドがあったからですが。そのエイドで休憩時のレモンスカッシュがおいしかったこと。3杯も飲んでしまい。お腹がぽたぽたしました。その後、再スタート。残りはふみぞの湯まで8キロ。もう少しなんだけど、この直線コースが長く感じる。風も、向かい風。ウインドブレーカーをきたので、寒さをあまり感じなくてよかった。
土手道を終えてビックへ。ここからはあいちゃんが言うビクトリーロード。確かにすでにここらへんで50キロになっており、50キロを走り切ったという満足を得られてからの残り1.8キロを快走しました。ゴール地点にはみなさんが待ていてくれて、一人で走る満足感とは異なるうれしさを感じました。いずれにしても一緒に走ってくれたみなさん、エイドをしてくれたカッチさん、はっちゃん、田森さんには感謝でいっぱいです。
あいちゃんは途中からおニューの靴が合わないらしくしきりと足が痛いといっていて、ゴール後に靴を脱いだら、大きな豆(血も滲んでいる)ができていて、とても痛々しい状況になってました。その場でそのおニューの靴はサロマ本番にははかないという決定が下されました。同じメーカーの同じ名前の同じサイズの靴を買ったとのことでしたが、なぜか甲の部分が狭いようで、痛々しい状況になったようです。早く治して、サロマ本番には万全の足で参加できるように祈っています。
追伸(帰宅後にあいちゃんからラインがきました。)
当日の釧路マラソンクラブのツアーには私のアウトバックを提供せよとのナオキさん→あいちゃんからの指令がありましたので、喜んでご奉仕させていただきます。つたない運転で不安ではありますが、がんばりますね~
また、写真等はまったく撮れませんでしたので、釧路マラソンクラブのブログから転載させていただきました。ご了解ください。
帰宅後、エネルギー補給のためにからす亭に行くと宣言し、実際に行きましたが、当日は臨時休業でしたんで、イオン昭和前の蕎麦屋さん「くしろ庵」の天丼セットをいただいてきました。これも、またおいしかったです。からす亭のハヤシライスは近いうちにリベンジしたいと思っています。
サロマに向けた第6弾 阿寒本町往復60K
いつもサロマに向けた練習で思うところであるが、100キロも走らないのにまったくもって頑張れない状況になる。速く走れないし、足は固まるし、正直しんどくてたまらない状況になる。これで100キロ完走できるのだろうかと。
そういう思いは持ちつつも、サロマ前に長いのをやっておかなければより自信をもてないと思い、阿寒に向かった。大きな目的は60キロ完走だが、阿寒町市街にあるお菓子の有名店である「松屋」のソフトクリームを食べることである。
「松屋」は今や釧路のお土産のトップクラスに位置する「ゆうひ」の販売店である。一方で、ソフトクリームも出していることは以前から知っていたが、なかなか食べるチャンスがなく、今回はいただこうと思って走っていった。
「松屋」の店内はきれいに改装されたようで老舗の落ち着きときれいな店内も兼ね合わせていた。ソフトクリームを頼むと店内でも食べられますよと教えていただき、店内の椅子に座り、しばし休憩した。生き返った。
今回は、先日購入したオークリーのサングラスの実装実験でもある。かけ方によってはまつげがあたり、いずさを感じる場面もあったが、それはかけ方の調整で何ともなかった。これでサロマ本番に臨もうと思う。
その後、セブンに行って、カップラーメン、おにぎり、水2リットル(リュックの水2リットルはすでに亡くなっていたので補給するため)、チョコレートを購入し、店内で昼食。ほっと一息。
食後、後半戦に挑む。これから30キロ。外は小雨だが、気にならない。時期的には釧路地方は桜満開シーズンなので、随所に桜が咲いており、心を和ませる。その他にもオオバナノエンレイソウや名前の知らない花たちが咲き誇っていて、また、鳥たちもたくさん鳴いていた。これらが単調な走りにエネルギーを与えてくれた。いい季節である。
阿寒町に行く途中には数台のスポーツ自転車を走らせる方もいたが、さすがに小雨が降ってり、滑るとあぶないので、自転車の方々は全くおらず、ほぼ帰りの3分の2は一人きりの世界だった。
後半は30キロ。そうでもない距離のようだが、500メートルおきについている終点までの距離数の減らないこと。本当に心がやられそうになる。
阿寒本町に向かう途中までは行き3時間、帰り3時間で行けそうな感じだったが、阿寒に近くなるにつれて走りが鈍化し、結果4時間かかった。ここで帰りも4時間としたら8時間。午前8時2分に出発したので、午後4時にはつけるかなと目論んでいたが、結果帰りは5時間半もかかり、総時間は9時間半となり、午後5時半ころにようやく帰宅できた。冒頭にも書いたが、これで100キロ完走できるだろうか。
あとサロマまで1か月ちょっと。これで60キロ走は終わり。6月にちょっとやって本番に臨むつもりである。
オークリーレーダーロックパス アジアンフィット
サロマに向けた第5弾 厚岸ラン60K
午前5時52分に東釧路発→8時間48分で厚岸駅到着。午後2時56分到着。
今回は、風もほぼなく、寒くもなく気候的には最高のコンディション。淡々と走った。時々休み、水をのみながら、走った。
第一の目標は清掃工場。ここまで7キロ程度、その後、昆布森集落。この集落のあとのゲキサカも淡々とゆっくり走った。
次の目標は仙鳳趾。ここまでくると厚岸が見えてくる。ここで40キロくらい。仙鳳趾までは山の中なので、上り下りの連続でその次の目標は尾幌のセブンイレブン。ここで昼食の予定。尾幌までは東釧路から45キロ地点。そこまで行くと厚岸まで15キロ。尾幌でおにぎり1個、アイスを食べた。水2リットル98円を購入し、そこまででなくなった水をリュックの水袋に入れて、ポカリを飲んだ。食欲が出ない。いつもはアイスをおいしくいただくのに、多く感じた。はじめての経験。どうもお腹をやられた感じ。その後5月1日現在でも唇がカサカサで裂けている。リップクリームと薬を塗った。おそらく胃がやられていると思う。食欲は今は回復しているが。
尾幌で休息したあと、走り始めたが、足が休んだせいか動きが鈍い、淡々とゆっくり走った。国道は一直線で変化に乏しい。門静の集落に入るとあと5キロくらい。トイレに行きたくてしょうがなく、このままではゴールまで持たないと思ってガソリンスタンドでトイレを借りたが、あんまりでなかった。いっぱい水を飲んでいるのにである。おそらく内蔵の調子が悪くなっていたのかもしれない。
そこから若干の坂を上ると、遠く厚岸大橋が見えてきた。声援をくれていた娘のユウカにここで写真を送った。ここからは汽車の時間に間に合うか不安で、ちょっと頑張ったが、足は品切れ状態で、なんとか駅に時間に間に合う20分くらい前に到着した。
トイレに行き、しばし、休んで、汽車にのり、眠りながら40分程度で東釧路駅に到着。アクアに行って風呂でさっぱりした。顔がひりひりしたのは日焼けしたせい。アクアではアクア最後のタケちゃんと会い、一緒にいたユキちゃん、別にいた小西さんともあって、挨拶して帰宅した。
サロマに向けた第4弾 白糠・釧路31K
去る3月18日に白糠ロードレース10キロに参加した。いつ以来かわからないくらい久しぶりの感じ。
前日にコニシさんにアクアトピアで会ったので、白糠から走って帰りたいとお話して、行きのみを車に乗せてほしい旨をお願いし、快く了解いただいた。
当日は午前8時45分にフクハラ公立大学前店で拾ってもらい、一路白糠へ。同乗は女子の部で連戦連勝のかなちゃん。
10時前に到着。釧路マラソンクラブのみんなが陣取っているところに行く。いつもの皆さんがいた。久しぶりである。
レースは開会式のあと、10時半に体育館前からスタート。おそらく始めから飛ばせば息が続かないと思い、帰宅ランもあるので、チカラを温存し、キロ5分5秒くらいかで走る。カッチさんはあっという間に消えていった。
第1折り返しから第2折り返しの向かう交差点で、釧路から走ってきたエノさんにカナダさん遅いよ~と言われ、ここから5分を切るペースに変更。50分を切るように頑張ろうと走った。
第2折り返しを回ってからの向かい風がけっこうあり、頑張り始めるのが遅かったかもと思い始めた。はじめよりも大分頑張っているがキロ5分を切れない。でも、頑張って、少しづつ追い抜き、100メートルほど先にカッチさんを発見。ひたすら頑張る。
最後の曲がるところであと5メートルのカッチさんに気付かれ、逃げられてしまった。まあ、最後踏ん張って50分38秒。実力の数字と思う。
その後、着替えて、あいちゃんが一緒に釧路走ってくれるとのことで、12時ジャストに白糠町体育館前をスタート。平成26年3月に強行した白糠帰宅ラン以来です。キロ7分を切る速さで話しながら走った。追い風だったので、寒さも感じないで国道を走った。釧路白糠工業団地のところから国道ではなく、団地内の道路をひたすらまっすぐ走った。そのあたりでも18キロくらいだったけど、疲れてきて、あいちゃんの快走ぶりに力強さを感じるも自分の力不足を痛感し、こんなんでサロマ100キロを完走できるんだろうかと不安でいっぱいになった。
庶路のセイコマでまずトイレタイムをとり、カナダはおにぎり、アイス、ジュースを食し、進む。次に休憩したのは大楽毛駅。ここでもトイレタイムをとり、休ませてもらった。あいちゃんの足取りはしっかりしたもので、力強さはまったく変わらない。一方私はまったく精彩を欠いていた。
その後、国道をひた走り、車や人の数も増え、なんかかえってきた感が出てきて、赤信号のたびに休めたので、何とか走れた。あいちゃんは自宅まで走るとのことで、鳥取橋のところで別れた。その後、あいちゃんは風に向かって走っていきました。別のコースを勧めればよかったと後悔してました。
私は新橋大通に入り、勤医協病院の横を取って、旧河原商店でファンタを飲んで小休止と完全にのろのろモードになっていました。文苑のセイコマを過ぎたあたりでなんの段差もないところで転倒し、車道の真ん中で一回転し、少し起き上がれない状態でしたが、車に轢かれたら大変と思い、転んだ拍子に攣った左足を引きずりながら立ち上がりました。近くに止まってくれている車があり、「骨が折れたんじゃないですか? 車で送りますよ。」と親切に声をかけてくれる女性もいらっしゃいましたが、何とか行けそうだったので、その方には丁寧にお礼を言ってお断りをし、そこから少し歩いて、攣った足が回復したので、キロ12分くらいのさらにのろのろペースで何とか帰宅しました。
午後4時頃にたしか到着したので、4時間くらいかかったと思います。31.47キロでした。私よりも2キロほど長く走ったはずのアイちゃんから、ほぼ同時期に家に着いた旨のメールも来て、あいちゃんの好調ぶりを再認識しました。
逆に私はぼろぼろでした。白糠のレースを含めて41.47キロの練習となりました。
これでサロマを完走できるのか不明・・・。
ロシア語の月名の語尾の違い
本当にときどき拝見にお邪魔しています。
そこでこのたび拝見したのがこれ↓
「それともうひとつわからないのがこれ
сентя́брь(センチャーブリ) 9月
октя́брь(アクチャーブリ) 10月
ноя́брь(ナヤーブリ) 11月
дека́брь(ジカーブリ) 12月
янва́рь(ヤンバーリ) 1月
上の単語はрь(リ)で終わっています。
ところが、
февра́ль(リ) 2月
апре́ль 4月
この二つの単語はльで終わっています。
なんでこうなるの?と言いたいですね。
「1月」と「2月」の違い
英語なら、1月も2月も ry で終わっているのに
ロシア語では何故
1月 янва́рь、 2月 февра́ль なの?
февра́рь となってしまうと、рが2回出てくるのが嫌なの?」
ここでльで終わるのは2月と4月でいずれも p が単語の中に既に入っている。だから p を語尾につけるのではなく、лにしてるんですね。
上記ブログの筆者は?をつけているけど、おぼえるには本当にいいと思いました。感謝!!
サロマに向けた第三弾 外環・国道30K
サロマ復活に向けた第2弾 大楽毛ー武修館40k
サロマに向けた練習開始‼️

イオンの前、平成橋mこくどう38号を走って、大楽毛駅を通過して、まりも国道へ。
ひたすら空港に向けて走り、20キロ地点の折り返しが鶴丘です。トラックがわきをびゅんびゅん走って行きます。
折り返して大楽毛駅方面へ。釧路市街まで17キロ。ここで概ね24キロくらいです。あと16キロくらい。このあと、セブンに入って12時頃にパンと飲み物をとって一路ひた走りました。ゆっくり。今回の目標は40キロ走ること。




















