紅葉京都旅行3
本願寺のあとは予定通りの嵐山へ。JR京都駅の中央改札から入ってすぐ右側の30.31.32番線の山陰線の方へ。すぐに始発の京都駅に電車が来ました。座ったら、お向かいに私たちよりちょっと年配のご夫婦。ちょっと経ってから聞いてみたら、嵐山でトロッコ列車に乗り保津川下りをするそう。トロッコ列車は一番早い時間を予約したのに午後1時になったそう。保津川下りは予約ができないそうで、このセットは難易度高そうでした。
渡月橋。
天龍寺へ。その前に弘源寺へ。このお寺には近代日本画家の作品群があり絶対行った方がいいと感じた。その後、宝厳院ほうがんいん。ここは紅葉が素晴らしい。見逃せない。
宝厳院の紅葉
天龍寺もJRのコマーシャルで大活躍‼️
天龍寺北門から出て、嵯峨へ。野宮神社。木製の鳥居が珍しいそう。良縁の神社だそうで若い皆さんがワンサカ来てました。
落柿舎。当然、柿の木もあり、歌碑がたくさんあって一番楽しかったところです。
歌碑
ところどころに京都一周トレイルの道標があります。いつか走ってみたい。キョロキョロして全然進まないかも。
常寂光寺。ここは全山紅葉で、本当に行ってよかった〜〜
紅葉京都旅行2日目
朝食を食べたら若干時間があることがわかり、タクシーで紅葉がキレイだという高台寺に行くことに。京都タクシーの運転手さんに祇園の白川通を見て回ってもらったりしてサッと行きました。高台寺は9時から。開館とともに入り、買うつもりはなかったんですが、ご朱印帳を購入し、書いていただきました。一回300円。だいたいどこのお寺さんも、同じでした。サッと高台寺を終えて今日の予定の建仁寺に行く予定が、豊臣秀吉の正室ねねのお寺さんということか、とっても見がいのある寺で時間オーバーになりました。
建仁寺に入ると俵屋宗達の風神雷神図屏風
次は海北友勝かいほうゆうしょうの筆による龍です。過日海北友勝のことを書いた本を読んだので、これを見ることを1番の楽しみにしてました。凄い迫力でした。この他にも海北友勝の作品がたくさんありました。
これは別の方のもの。法堂の天井図です。
金地院にまたまたタクシーで移動しました。皆さんご存知のように金地院と言えば崇伝という徳川家康のブレインだった僧侶。江戸幕府の僧侶監視機構を作り上げたひと。それもあるが、ここには長谷川等伯の猿の絵がありました。等伯は石川県七尾市の出身であり、カナダの家も七尾市出身ということもあり、勝ってに身近に感じ関心をもっていました。また、ここの庭は数ある小堀遠州の作庭の中で唯一の間違いなく小堀遠州作とわかっている庭だそうです。他の庭の紹介には小堀遠州作と言われていると紹介されています。
南禅寺の入口にあった山名宗全の墓。応仁の乱の一方の盟主がの墓が何気なくあるところに京都を、感じます。
南禅寺天授庵。JRのさあ京都に行こうの宣伝でも紹介された天授庵。とても綺麗でした。見学必須です。
南禅寺三門から天授庵。
水路閣
よーじや銀閣寺店
西田幾多郎の碑
銀閣寺
京都紅葉旅行
京都駅到着。大きくてどこから北口にいくのか難しいが、南北中央通路の案内に従いバスターミナル方面に到着。徒歩でホテルへ。
ホテルにチェックインし、夜の特別拝観のため、地下鉄で移動。飛び込まないように全面的に壁になっていた。乗り心地は札幌の地下鉄と全くおなじ。札幌にいるみたいだった。
5時15分くらいに到着。約200人はいるであろう列。2時間はかかるかともあちこちで話声があったが45分でなんとか入れた。中はライトアップされた紅葉がとってもキレイ。ぜんざいも、食べた。かじかんだ身体をホットさせてくれた。
ポツンとあんまり気づかれずに与謝野晶子の歌碑があります。鉄幹と山川登美子との三角関係で登美子が引き下がった経過も書いた説明碑もありました。
夜9時に予約した四条河原町のお数屋石川。三菱UFJ銀行とルイビトンの間を小路に入り、さらに暗闇の小路に入ります。中々見つけられないところにも人気の店があるあたりは京都ならではです。美味しかったのは、牛スジポン酢、初産みの卵かけ御飯。他にも色々あります。是非予約してから行ってみて下さい。
選挙
庶路ライド
ハスカップトライアスロン完走記徒然
苫小牧と言えばホッキ。ということでネットで苫小牧でトップのお店である「マルトマ食堂(営業時間:午前6時~午後2時)へ。1時間半待ってガラナセット1150円?を食べた。店は壁や天井にも有名人の色紙が貼っていた。隣の人が食べていたマルトマ丼(いわゆる海鮮丼)もおいしそうだった。
東川町の忠別トライアスロン大会がなくなったことから、急遽ハスカップトライアスロンに参加を決定し、ふと、ホームページを見ると、まもなく定員とのこと。慌てて申し込みを済ませました。
今年は息子の引っ越しを終えてからの釧路のいつもの3月の彼岸荒れで除雪をしていたら、ぎっくり腰になり、うかつにも大したことなかったので、風呂に入ったことから悪化(ぎっくり腰は風呂は厳禁なんですね。知らなかった。)、3月から6月ころまで腰が復旧せず、4月の辞令交付の時は市長に礼もできないまま辞令書をもらうという始末でした。その後は、整体、鍼、カイロプラクティックと5回くらいづつ通い、6月ころに何とか復旧し、アクアでラン、バイク、スイムのプログラムをこなすことで練習に勤しみました。
そのため、今年はハスカップまで大会にでないでいきなりの参戦でした。
大会前日に受付、競技説明会には参加必須のため、勇払公民館に早めに到着、時間に余裕があったので、たまたま歩いて勇払マリーナに行く参加者がいたので、ご一緒させていただいた。歩いて10分くらいのところにマリーナがあり、マリーナの中を時計回りで1周500メートルを一度も上陸しないで3周する1500メートルのコース。手前が若干狭く、第1ブイの当りが狭くなっていて込むかもしれないですねと言われた。第2ブイは岸壁から割と離れていたので支障もなく泳げるとのことだった。
なにがトライアスロンでやだかっていうと、スイム。今回ははじめての参戦だし、当然足はつかないし、しかも一度も上陸しない、1500メートルをひたすら泳ぎ切らないとならないという緊張感が押し寄せてくる。
競技説明会のあと、会場を後にし、夜ご飯を廣田さんご夫妻とご一緒させていただき、翌日がレースだが2杯ビールを頂戴した。ただ、翌日がレースなので、8時ころには散会とし、ローソンで翌日の朝食を購入し、ホテル(ルートイン苫小牧駅前)に向かった。
翌朝は午前5時起床、6時ちょっと前にホテルから会場に向かった。
会場の駐車場には既に第一駐車場の半分くらいが埋まっていて、たまたま廣田さんの車の隣があいていたので、そこに駐車した。廣田さんはすでに自転車の準備もスタンバイしており、余裕の体制である。
そういうことで私もバイクを車から出してタイヤをセットし、チェーンに油をさし、ランのセットを持参してトランジッションエリアに行き、途中で車検を受けて、ちゃんとタイヤはついているか、かごやライトなどの不要なものはついてないかなどをチェックしてクリアし、自分の番号のところにバイクをかけて、スイムから上がってきたときのタオル、バイクシューズ、靴下、ヘルメット、サングラス、日焼け止め、水、ゼリーを置いておいた。
アクアで一緒の大野さんとも前日の講習会で一緒になり、一緒にスイムから上がってからの順序を確認し、バイクラックの場所も記憶するようにした。当日はスイムから上がったら自分のバイクをなかなか探せないそうだ。
午前8時20分から試泳。それまで、のんびりしすぎて慌ててトランジションエリアに向かい、ウエットスーツを隣のかたに手伝ってもらって、首にワセリンを塗って桟橋へ。
水をすくって顔につけてみた。少し冷たい。ほかの人もそういっていた。みんなに続いて水の中へ、かなり沈んでから浮いて泳ぎ始めた。すると、水中の前がほぼ見えない。しかも泳ぎ始めたが、自分の泳ぎがいくらゆっくりでも泳げない。今日はスタートしないでやめようかと思ったくらいであった。心拍もあがり、死にたくないとも思っていたら、大野さんと会って、そのことを言ったら、カナダさん、どんな方法でも泳ぎ切ればいいんだから、ゆっくりでも。大野さんは昨年背泳ぎで1500を泳ぎ切ったとのこと。その言葉を聞いて、そうだ、速くとか、かっこよくとか考えないでマイペースで行ってみようと思い直した。
そして、今年からとなったウエーブスタート。若い人は9時スタート、若くない人と女性は9時5分スタートだった。できるだけ後ろの方から行って、ぷほーんというスタートの音がしてから、やおら水に入り泳ぎ始めた。
さっきとは違う落ち着いた感じが戻り始めた。それからは淡々とヘッドアップをしながらひとかき一呼吸で行きました。これで余裕ができました。肇くらいはバトルがあり、ぶつかり合ってましたが、第1ブイのあたりからは特にぶつかることもなく、本当にマイペースで行けました。ヘッドアップをしないとすぐに左側に曲がってしまうので、ヘッドアップをしながらひたすら泳ぎました。当然遅いでしょうけど、まずは泳ぎ切ることが先決だと思いながら泳ぎ、最終回には余裕が出てきてときどきペースを上げたりしながら、最後の直線はすこしだけスピードアップしながら行きました。オレンジのブイがある桟橋の登り口にようやくたどり着いた時には、これで、遅いものの完走はできると確信できました。本当にほっとしました。後ろにはまだ泳いでいる人もいました。
その後は、バイク。ウエットスーツを脱ぎ、ヘルメットをかぶり、サングラスをして、水をグイッと一飲みし、日焼け止めをして、乗車線までバイクを押していきました。乗車線を超えてからバイクのスタートです。
バイクはほぼ30キロでクルクル回しながら走り続けました。ほぼ平坦なコースのため、ギヤを買えるのも折り返しのところのみです。途中から4周回するところがありますが、忘れないように数えました。疲れると何周走ったかわからなくなるかもしれないので。終わったあとに話している人がいて1周回回るの忘れて失格になったんだと言っている人がいました。
バイクはアクアで練習したせいか快調でした。何人も抜きました。ここで少しだけスイムの遅さを挽回したような気がしました。
そしてラン。私がランに入るときには既に4位でゴールした古謝さんというかたがアナウンスされてました。1時間遅れでした。
ランは本職なので、これからさらにスピードアップしようと思いましたが、全くスピードを上げられません。手に持った小さなタオルで汗をかきながら、沿道の応援を受けて、炎天下の中を走りました。途中廣田さんの奥さんにも遭遇し、応援してくれました。チカラをいただき、そのときは少しだけ早くなりますが、自分では頑張っているのですが、キロ6分ペースです。
そして、なんとかゴール。ゴールテープを高く上げてゴールしたくて、それをしました。久しぶりのトライアスロンのレースで無事完走できたことが最大の収穫でした。本当にうれしかった。
札幌の専門学校生にストレッチをしていただき、着替えをしてバイクを車にのせ、一路銭湯に。しかし、予定の銭湯は午後2時半からでまだ30分以上あったので、前日にみていた「なごみの湯」に行きました。850円と高かったんですが、中はサウナもあり、きれいでよかったです。
そして、札幌に向かう途中にあった吉野家で牛丼を食べて一人祝勝会をして高速にのって札幌のムスメを迎えに行き、厚別の実家に行きました。
現在まで、数日が経っています。いままではラン中心でときどきトライアスロンに参加できればと思っていました。が、ちょっともっとトライアスロンのレースに出たいという意欲が沸々とわいてきました。
ということで小樽アクアスロンに申し込もうとしましたが、既に遅く受付終了のため、今年はトライアスロンのレースは終了です。
来年は道外の鯵ヶ沢にしようかとも思っています。これは、釧路から参加した私と大野さんと、そのほかのもう一人である安藤さんと話したことによるもので、安藤さんは鯵ヶ沢が近いし、良かったと言っていたので。
また、大野さんは今年伊是名にいくという。私にも来年いかないですかと誘われた。しかし、遠い。ちょっと飛行機代やらにだいぶんかかりそうです。でも伊是名の魅力はどの雑誌をみても絶賛していて、海のきれいさと島民の歓迎ぶりは再考だそうです。ミドルに挑戦したいという気持ちもあるので、大野さんが参加してきたら色々聞こうと思います。
もう一つのミドルとして伊良湖があり、人気があります。来年は欲張って、鯵ヶ沢とミドルのどれかに参加しようかともおもっている今日この頃です。
長い完走記になりました。読んでいただいてありがとうございました。























































