サロマに向けた第4弾 白糠・釧路31K | サロマ・アゲイン  そしてロングトライアスロンへの挑戦

サロマに向けた第4弾 白糠・釧路31K

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 去る3月18日に白糠ロードレース10キロに参加した。いつ以来かわからないくらい久しぶりの感じ。

 前日にコニシさんにアクアトピアで会ったので、白糠から走って帰りたいとお話して、行きのみを車に乗せてほしい旨をお願いし、快く了解いただいた。

 当日は午前8時45分にフクハラ公立大学前店で拾ってもらい、一路白糠へ。同乗は女子の部で連戦連勝のかなちゃん。

 10時前に到着。釧路マラソンクラブのみんなが陣取っているところに行く。いつもの皆さんがいた。久しぶりである。

 レースは開会式のあと、10時半に体育館前からスタート。おそらく始めから飛ばせば息が続かないと思い、帰宅ランもあるので、チカラを温存し、キロ5分5秒くらいかで走る。カッチさんはあっという間に消えていった。

 第1折り返しから第2折り返しの向かう交差点で、釧路から走ってきたエノさんにカナダさん遅いよ~と言われ、ここから5分を切るペースに変更。50分を切るように頑張ろうと走った。

 第2折り返しを回ってからの向かい風がけっこうあり、頑張り始めるのが遅かったかもと思い始めた。はじめよりも大分頑張っているがキロ5分を切れない。でも、頑張って、少しづつ追い抜き、100メートルほど先にカッチさんを発見。ひたすら頑張る。

 最後の曲がるところであと5メートルのカッチさんに気付かれ、逃げられてしまった。まあ、最後踏ん張って50分38秒。実力の数字と思う。

 

 その後、着替えて、あいちゃんが一緒に釧路走ってくれるとのことで、12時ジャストに白糠町体育館前をスタート。平成26年3月に強行した白糠帰宅ラン以来です。キロ7分を切る速さで話しながら走った。追い風だったので、寒さも感じないで国道を走った。釧路白糠工業団地のところから国道ではなく、団地内の道路をひたすらまっすぐ走った。そのあたりでも18キロくらいだったけど、疲れてきて、あいちゃんの快走ぶりに力強さを感じるも自分の力不足を痛感し、こんなんでサロマ100キロを完走できるんだろうかと不安でいっぱいになった。

 庶路のセイコマでまずトイレタイムをとり、カナダはおにぎり、アイス、ジュースを食し、進む。次に休憩したのは大楽毛駅。ここでもトイレタイムをとり、休ませてもらった。あいちゃんの足取りはしっかりしたもので、力強さはまったく変わらない。一方私はまったく精彩を欠いていた。

 その後、国道をひた走り、車や人の数も増え、なんかかえってきた感が出てきて、赤信号のたびに休めたので、何とか走れた。あいちゃんは自宅まで走るとのことで、鳥取橋のところで別れた。その後、あいちゃんは風に向かって走っていきました。別のコースを勧めればよかったと後悔してました。

 私は新橋大通に入り、勤医協病院の横を取って、旧河原商店でファンタを飲んで小休止と完全にのろのろモードになっていました。文苑のセイコマを過ぎたあたりでなんの段差もないところで転倒し、車道の真ん中で一回転し、少し起き上がれない状態でしたが、車に轢かれたら大変と思い、転んだ拍子に攣った左足を引きずりながら立ち上がりました。近くに止まってくれている車があり、「骨が折れたんじゃないですか? 車で送りますよ。」と親切に声をかけてくれる女性もいらっしゃいましたが、何とか行けそうだったので、その方には丁寧にお礼を言ってお断りをし、そこから少し歩いて、攣った足が回復したので、キロ12分くらいのさらにのろのろペースで何とか帰宅しました。

 午後4時頃にたしか到着したので、4時間くらいかかったと思います。31.47キロでした。私よりも2キロほど長く走ったはずのアイちゃんから、ほぼ同時期に家に着いた旨のメールも来て、あいちゃんの好調ぶりを再認識しました。

 逆に私はぼろぼろでした。白糠のレースを含めて41.47キロの練習となりました。

 これでサロマを完走できるのか不明・・・。