サロマ対策練第1弾 大楽毛・武修館41K | サロマ・アゲイン  そしてロングトライアスロンへの挑戦

サロマ対策練第1弾 大楽毛・武修館41K

 今年もサロマにエントリーしました。昨年もエントリーしましたが、父が亡くなったので不参加。今回は平成25年に参加して以来です。走る感覚は全く消え失せて、初心に戻った感じで取り組まなければとうてい完走はおぼつきません。ただ、参加したときの楽しかったことを思い出しながら楽しく、走りたいと思っています。

 

 ということで、6月まであるようでない練習期間を有効にかつ計画的に進めなければなりません。アクアトピアでナオキさんの話を聞いたら、4月28日に阿寒湖畔の鶴雅ホテルまで75キロ走を実施されるそうです。果てしない練習走です。完全に距離感が壊れています(笑)。

 

 当然同じレースに参加する私もそれなりに速さを求めないとしても完走する足は作らなければなりません。

 

 そういうことで、3月9日の土曜日、女房は仕事でお休み、毎週土曜日のロシア語教室もお休み。なので十分な時間を確保できることとなり、出遅れ感のある練習計画のとっかかりとして、旧釧路市のはほぼ端から端を走る自宅→大楽毛駅→釧路駅前→千代ノ浦→春採中学校→武修館中高校前→自宅という41キロのコースを走りました。

 

 午前8時に走り始め、曇った天候のもとまずは西方面へ大楽毛駅に向かって走ります。いたってマイペース。大楽毛駅からまちの中心部に向かって戻り、お腹がすいたのと、トイレに行きたいため、国道沿いのセブンでピーナッツバターパンとフルーツジュースを買い食べました。

 

 千代ノ浦界隈で走っている見たことがある皆さんと遭遇。タカヤさん、ナオキさん、イワミさんともうひと方(すみません。名前がわかりませんでした。)が向かってきます。聞いたところ45キロ走るとのこと。さすがです。

 

 次は午後1時半ころに桜ケ岡の道道沿いのセブンでカップラーメン、ヨーグリーナといつものアイスモナカを食べました。15分くらい休んだかもしれない。

 

 釧路町の吉野家の付近でエノさんとさとちゃんに遭遇したものと思われます。反対方向だったので、ちょっと遠くてわからなかったけど、手を振ってくれたので、とりあえず手を振っておきました。

 

 そうこうしているうちに何とか午後3時ころに帰宅しました。7時間かかりました。キロ10分というカメさでした。とりあえず40キロ走れたので良しとします。左足の足底右側に痛みがあり、豆ができたかもしれない。ナオキさんたちはキロ6分半くらいとのこと。レベルが違います。

 

 ちなみに今後のサロマ練予定を書いておきます。

第2弾 3月16日(土)外環ラン(自宅から大楽毛、そこから高専前を通り、釧路外環状線に沿って戻ります。)30キロ

 ちなみに3月17日(日)は白糠町ロードレース大会です。

第3弾 4月20日(土)厚岸ラン(北太平洋シーサイドラインを走り、厚岸駅まで走ってJR花咲線で帰ってきます。)60キロ

第4弾 5月19日(日)阿寒本町ラン(自宅からサイクリングロードをひたすら阿寒本町まで走って、まつやのソフトをいただき戻ってくる。)60キロ

第5弾 5月26日(日)カムイの杜トレイルラン(人生2回目のトレランレース。これをサロマ練に入れるかどうかには疑義があるが。)23キロ

第6弾 6月初旬頃 釧路マラソンクラブサロマ練(いつもやってるので予定に入れておく。)50キロ

 

神様、計画どおりに行く強い意志を私に下さい。