左肘の水を抜く。
昨日、職場を早引きさせてもらって、白糠の大会を終えるまで待っていた肘に溜まってぽこっと膨れた肘の水を抜いてもらってきた。
約1時間ほどまって先生に呼ばれた。先日治療してもらった左肘にぽこっとできているんですと先生に訴えたところ、水を抜きましょうと看護師さんに指示。看護師さんは手際よく注射を持ってきて袖をまくった私の左肘に先生 が注射を刺し、水を抜いていく、水といっても血が混じった薄い赤色。
約20CC程度とってから針を私の肘に刺したまま注射器本体をとって、新たに私の左肘に刺していた注射針に薬がはいった注射器本体を新たに刺した。一連の作業は非常に手際よく行われたが、なにせ人がすること、注射針が動く。したがって、肘の奥に針がいったりしてチクっと痛い感じは避けられない。先生、そんな横着しないでいっかい針ともども抜いて、改めて注射してくれた方が患者としては不安ではないのにと思いながら2,3分の作業工程を見ていた。
作業終了後、先生から、今日はお風呂に入らずぬらさないでくださいとのことだった。いまもときどき患部がちくっとするが水も抜き、水曜日には復活予定である。
年齢を重ねると、いろいろなことが起こるものである。