第40回記念白糠町ロードレース大会 | サロマ・アゲイン  そしてロングトライアスロンへの挑戦

第40回記念白糠町ロードレース大会

 前日の雪は止み、大会当日は寒かった。

 コース上には雪は融雪剤をおそらく撒いてくれたおかげだろう、コース上には雪はなかった。

 風は冷たい西風。1キロ以降の直線は左側から冷たい風がくる。今回の上着はサロマ参加商品の長袖シャツと、そのうえに釧路マラソンクラブのランシャツを着たが、寒かった。でも我慢できる程度だった。しかし、手がしびれるほど寒かった。手袋を来年ははこうと思った。

 

(スタート地点でヤッチさんにとってもらった。転載ご容赦を。)

 

1キロくらいまではアップもかねて走ろうとカッチさんとスコップさんとでスタート。でも、カッチさんはキロ5分半で行く。今の私にはちょっと速かった。が、なんとか見える範囲でカッチさんについていった。スコップさんは仮装をして走ってあったかそうだったが、速さには直結しないだろう装い。

(釧路マラソンクラブのブログから転載させていただきました。ご容赦を。)

 

 手がかじかむ中で、前を走る黄色いシャツの女性選手と金髪の女性選手を目標に離されないように走った。

 直線コースから第1折り返しへ。たくさんの選手がやってきて挨拶をしあった。風が強い。第1折り返し点を折り返したら追い風になるかと思ったが、そんな感じはあんまりなく、ひたすらペースを確保しながら走った。

(同上)

 

 第2折り返し点までも風が強く、つらかった。第2折り返しを回ったら、追い風になり、ということは東風になったようで、まったく風を感じないで温かい感じで走った。後ろでスコップさんが今おいつくからねと言われ焦り気味になるなか、後ろから帯広柏陽高校の同窓会のTシャツを着た女性選手に追い越された。ここから踏ん張ってキロ5分ちょっとで走った。

 長い直線に入りキロ5分をちょっと切るくらいで走り、そのうちオベリ魂に追いついた。そこからこの女性と最後の1キロ地点まで並走し、ともにがんばった。でも、あっさりはっちゃんさんに抜かれ、がっかりしたが、一人また一人と追い抜き、あと500メートルくらいで久美さんを抜き、ここからは全速力で息をぜえぜえいわせながらふんばった。

 結果は、51分42秒。前回の50分台には及ばなかったが、前回よりもがんばった気がしたが、今の実力はこんな感じということだろう。

 終了後、オベリ魂の女性、はっちゃんさん、新ちゃん、いっちゃんさん、スコップさん、カッチさんと健闘を称えあった。やっぱり練習ではこんなに追い込まないので、こんなレースに参加しないとだめだねえと言いながら終了。

 そうそう、最近快調のさとちゃんは42分57秒で高校生以上女子10キロの部で第4位、あーちゃんは30歳以上女子5キロの部で21分52秒で優勝。流石である。

 職場のシマくん、ハマシタくんともあえて好調ぶりをみせてもらった。

 それと、友人のオカモトくんも職場の若い連中とともに参加。久しぶりの快走をみることができた。

 みなさん、ご苦労さまでした。