怒りからの脱出
今朝は、久しぶりに怒りを感じた。それも強烈な怒りを。、厚労省が監督官庁になってる許認可事業をしているが、先日、労働局の抜き打ちチェックがあり、一応ルールとして定められている資料作成の不備を多数指摘された。もちろん、できてなかったので是正すべきと素直に納得できる部分もあるが、形式ばかりで実質を見ない、どうでもいい指摘もたくさん!それは、本当に労働者のためになってるのか???(少なくとも税務署のほうが、今の時代に合わせて柔軟と思える)求職者を食い物にしてる同業者、大手ほど多い気がするがこのチェックでそれは防げないだろう!!厚労省、先日の不祥事含め、これまでも数々の問題を起こしてるし、無駄なことしかしないお役所なんて解体してしまえ!!!って、怒りマックスで指導受けた建物を後にした。この件で2回目の訪問だし、この後2週間で資料訂正して、改めてもう1度来いとなってる。しかも事前チェックが必要で、最初はfaxで寄こせっていうから、今時faxなんて使ってない!!って駄々こねたら特別にとメールにしてくれたから、担当の人は少しは柔軟性あって良かった。まあ、いずれにしても、とにかく腹立たしかった・・・・・-------------------------で、この怒りのエネルギーmaxで、きょう一日を過ごすのはもったいないのでカフェに入って、自分を客観視してみた。この怒りはどこから来るのか?人から強制される、支配されることを極端に嫌っているということを改めて認識わかってはいたけど、強烈に怒りを感じる自分に気づいた。また、その強制を無視できる場合には、スルーすることで怒りは感じないが、今回のように理不尽な要求や自分が納得できない理由・内容に従わなければならない場合、怒りを感じることが分かった。さらに自分自身を掘り下げてみると、その裏返しで、自由が好き自由に生きたいという願望・欲望?が強いことが見えてきた。これももともと、束縛されることは嫌いと認識してたし、家族含め自他ともに認める自由大好き人間だとわかってたけど、再認識怒りって、自分が求めることと逆のことが起きてるので抱く感情なんだなぁと。さあ、この先どこまで自由に生きれるか、それを気づかせてくれたこの出来事。素直に感謝できないけど、まあ気づくために必要な出来事だったんだろうなぁと気分を切り替え、粛々と資料訂正作業をやっていきますか。