最近気がついた私の体調の変化について書いてみたいと思います。


オットーの為に昨年の5月から糖質制限食を作り続けていましたが、私はプチ制限くらいで麺類も食べるしおやつも食べていました。

〈 朝 〉
・米+味噌汁+漬物など

〈 昼 〉
・麺類や玄米ご飯+おかず

〈 間食 〉
・普段 → ナッツ、サラミ、チーズ、ロッテzeroチョコ
・女の子の数日前 →朝と昼のご飯を少なめに食べつつお腹が空いたら残りを食べる。
→普通のおやつをダラダラ食べ(-_-;)

〈 夜 〉
・ご飯抜きで糖質オフなおかず


今年に入りオットーが健康体に戻ったのを期にガチガチだった糖質制限食をゆるーくに変えて、心と時間の余裕が出てきたのと さんたさんの影響を勝手に受けて( 笑 )本格的にダイエットを決意‼


昨年5月から今年の5月まででピーク時から最大でマイナス6キロ落ちていたのですが、PMSの症状で「お腹が空く」「イライラが半端ない」「異常に眠い」「頭痛に悩まされる」とどか食いもしちゃうので急激に戻りかけたりしていました。
逆流性食道炎がひどい時は食事もまともに取れないので、お粥やインスタントポタージュにお世話になってたしね。左矢印 言い訳だけど(ーー;)

アップ

こんな状態のときはまともに自分の食事は作れず適当。。。
悪循環です叫び


ダイエットを意識して2ヶ月。
朝 → 味噌汁や目玉焼き+ソーセージ
昼 → 野菜と肉か魚の蒸し物や鍋、野菜炒め、前日の夕飯のおかずなど
間食 → 1/20に減ってナッツ、サラミ、チーズ
夜→ 今まで通り

ここ数日間の明らかな変化として「PMSの症状がほとんど無くなった」「普段もお腹が好きにくくなって量も食べられなくなった」「間食したいと思わなくなった」「午後の眠さが無くなった」

「午後の眠さが無くなる」と糖質制限されている方はよく言われるのですが、以前は実感がありませんでした。
でも、本格的に糖質を意識するようになって私も実感できるようになりました。

アルコール、ニコチン、カカオ、カフェインetc...などの中毒と一緒で糖質が抜け切るのに2ヶ月かかったんじゃないかという推測です。


( 個人メッセージ)
みっちさんこんな感じですが参考にしていただけたでしょうか?
焦らずやって、頑張って見返してくださいねべーっだ!グー
(個人メッセ終わり)

次回はうちで使っている調味料や定番メニュー、間食について書いてみたいと思います。

テレビで放送されて密かに浸透している『 50度洗い 』をご存知ですか?
我が家でもやっております。

料理に関しては何でも試して見たくなる私(^▽^;)

「水に漬けてパリッとさせる」
ってよく料理本なんかに書いてあるけど実感したことがなかった。
でも、これは50度で洗うと本当にパリッとシャキッとするんですよ。

違いがよくわかるのは、葉物野菜、ピーマンやトマトは色も鮮やかになってハリも良くなるんですよ。
野菜以外にも肉や魚も洗うと味が違います。

実験のように何でも洗って試しています。
薄切り肉はさすがに旨味も流されて美味しくなかったんですけど、乾物は50度で戻すとふっくらして美味しい気がしました。

野菜は50度洗いして保存すると日持ちが全然違います。
スーパーの見切り品もこれで復活させて元通り!?
興味のある方は「50度洗い」で検索してみてくださいね。

50度洗いと塩こうじはわが家で定着しました。
塩こうじの作り方や分量は沢山あるけど、うちではこのレシピ → "みやここうじ"の塩こうじレシピ

下ごしらえに使うことが多いのでうちでは辛口の分量で作ってます。
だから一般的に言われている 「材料の10%の塩こうじを使う」と辛いです。

このレシピは甘酒のようなふくよかな香りと甘みがあります。
でも麹で作った甘酒の香りは好き嫌いが分かれるので、このレシピも好き嫌いが分かれると思います。


みんながスーパーで買って使っているのは乾燥麹なはずなんだけど、温かい塩水を乾燥麹と混ぜ合わせるだけってレシピがほとんど。

それだと浅漬けなどに使うと麹が硬くありませんか?

甘酒を夏に作っている私としては、
どうもこの作り方に納得ができず、探し当てたのが"みやここうじ"のレシピだった。

塩麹を作っている方は一度このレシピを試して頂きたいと思います。
同じ材料からできたとは思えないはずです。

私の作り方はアレンジを加えているので、ご紹介しますね。

材料と分量は同じなのですが、土鍋とそれが入る蓋つき発泡スチロール、バスタオルを使います。

土鍋で分量のお湯を沸かして塩を加え、60℃に冷めたら塩麹を入れて作ります。
バスタオルで包んで発泡スチロールにいれて3時間くらいで麹が柔らかく戻りますよ。

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この写真で麹が戻ってるのがわかるかな?
ダウン ダウン ダウン
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これは甘酒を作るときや煮物やカレーなどの保温調理にも応用できるのでやってみてください。

道具を揃えるのがめんどくさいって人は、炊飯器に入れて保温を押して蓋を半開きにして2~3時間置いてみてくださいね。

蓋を半開きにする方法は、セロテープを15cmくらいに切って本体と蓋を止めるといいですよ。
自分のための覚書です。

「だしとは何か」熊倉功夫 伏木 亨 監修 アイケイコーポレーション


「からだにおいしい野菜の便利帳 伝統野菜」 高橋書店

「食べるクスリ」 雀 智恩
「食べもの薬箱」 「たべあわせ薬効菜」「たべもの薬箱」阿部 絢子
「スローな手づくり調味料」 林の弘子
「味覚の授業」 内坂 芳美
「牛乳神話完全崩壊」
65ページ
牛乳にはタンパク質が母乳の2.6倍も含まれていますが、糖質をみると逆に母乳の方が2倍ほど多くなっている。

人乳 65Kcal 糖質7.2g
牛乳 59Kcal 糖質4.5g

「栄養新知識(1927年)」 ジョン・ホプキンス 米国


「牛乳読本」
26ページ
・栄養素密度という考え方
(牛は)大量に食べるので栄養豊富ともいえない草を食べても、タンパク質、ミネラル、ビタミンなど必要な栄養素が確保できるということです。

昔の日本人は、重労働のために一升飯を食べました。その結果タンパク質などが、ご飯からだけでも結構摂取できたのです。

食品のもつ一定のエネルギー、例えば100kcal当たりの各種の栄養素の量を栄養素密度といいます。
牛乳100gのもつエネルギーは67kcalで、タンパク質は3.3gですから、100kcal当たりのタンパク質の量は4.9gとなり、これが栄養素密度。

栄養素密度の考え方はそのまま現代の糖質の取り方に置き換えられるのではないだろうか?
糖質高めなので普通レシピに分類してみましたが、ご飯抜きで具だけを混ぜて食べても美味しいんですよ。

おととい紹介した 牛肉の醤油煮 を使って常備していたナムルでパパッと作りました。

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右奥から時計回りに「小松菜のおかか醤油和え」「人参のナムル」「牛肉の醤油煮」「大根のナムル」「ポーチドエッグ」


・小松菜は茹でて鰹節と醤油で和えただけ。
・人参は太めの千切りにして塩、ごま油で和えただけ。
・大根はいちょう切りにして塩水に漬けて水気を拭いて、ポン酢、ごま油で和えただけ。

人参のナムルにはニンニクのすりおろしをいれた方がいいけど、匂いが気になるので今回はパス。
小松菜も人参も、大根も歯ごたえがあるので、よく噛むので少量でも満腹になりました。

温泉玉子が好きなのですが、手軽にできるレシピで納得できるものが無いんです。
で、いつもポーチドエッグになっちゃうんですよね(^▽^;)
レンジや鍋やカップラーメンの空容器。。。数しれず試したけどイマイチ。

ポン酢は糖質オフのものを使っているのですが、ごま油を使っていてはダメですねあせる
この牛肉の醤油煮は日持ちもするし、アレンジできるので重宝してます。
冷凍もできるので安い時に買って大量に作っておけばいつでも使えて便利です。


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【 牛肉の醤油煮 】

〈 材料 〉
牛薄切り肉 400g
ニンニク 1~2片
生姜 1片
醤油 90~120cc
酒 大さじ1
みりん 大さじ1
砂糖 大さじ1 (甘味料 大さじ1と1/2)
( 酒とみりんは少量なので糖質制限の方でも大丈夫ですが、
気になる方はどちらも入れずに甘味料を増やして下さい)

〈 作り方 〉
・ニンニクは芽を取り除いて縦に4分割する。
・生姜は太めの千切り。
・鍋にニンニク、生姜、お湯を800ccくらいに入れ、牛肉を入れて再沸騰したらアクを取る。
・調味料をすべて入れて中火で煮汁が無くなるまで煮たら出来上がり。


今回は目玉焼きハンバーグに使ったうずら卵が残っていたので、入れたのですが美味しかったよ。
醤油を120cc入れると結構しょっぱいので好みの味を見つけてください。

軽く温めて大根の千切りと食べるのが好きです。
冬は温めた奴に乗せてもグッド!
卵焼きに青ネギと入れるとお弁当のおかずにピッタリです。

一押しはレタスチャーハン!!
糖質制限されてる方はレタス炒めでいかがでしょう?
もちろんレタスに包んで食べても美味しいです。

【 レタスチャーハン 】
・温かいごはん
・牛肉の醤油煮
・溶き卵
・レタス( 小さめに手でちぎる)
・塩こしょう

・フライパンに多めの油を入れたら卵を入れてさっとかき混ぜたら半熟のうちにご飯を入れて炒める。
・牛肉の醤油煮を加えてざっと混ぜ味をみて薄ければ塩こしょうをする。
・レタスを加えて5回かき混ぜたら出来上がり。
昨日気になる記事を見つけてつぶやいてみたんだけど、あまりにも気になったのでオットーに協力してもらって調べてみました。

その記事はこちら → ここをクリック

オットーは論文を探すのが得意なので、そのような内容の論文がないか探してもらったけど見つからない。

見つかったのは元記事と思われるこれくらい → この英語記事ね

あとはこれくらいしか見つからなかった。 → この内容ね


で、書いてあるのは人工甘味料についてではなく、アスパルテームについてなんです。

自然由来のエリスリトールは今のところ大丈夫って事かな!?
お騒がせしましたm(_ _)m
夏の果物といえば。。。。

スイカ‼

これを食べたあとの皮って捨ててるんじゃないですか?
う~ん モッタイナイ。

利尿作用があるから浮腫みやすい女性にはピッタリ。

↑ 怪しい通販みたい ( 笑 )

らっきょう酢に漬けたら和風ピクルスが手軽にできますよ。
緑色の皮と果肉の赤い部分を取り除いたら、適当にザクザク切ってらっきょう酢に漬けちゃってください。
箸休めの出来上がりです。

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食べ終わったあとの漬け汁はドレッシングやサワースープ、肉や魚を煮るのに使ってくださいね。

糖質タップリだから制限されている人には不向きなメニューですが、この方法で食べるまで我が家ではサッと炒めて濃いめの酢醤油に漬けて食べてました。
酢はリンゴ酢を使えば糖質も抑えられます。
スイカの皮の糖質っていくつなんだろう???
当たり前だけど成分表を見ても書いてない 。 (´・ω・`)
低くないって事だけは確かだよね。。。

私が子供の頃、このスイカの皮はぬか漬けにして食卓に並んでました。
幼稚園児の私のお仕事がこのぬか床を1日2回朝晩かき混ぜる事でした。

今でも笑い話になるのが、ぬか床を混ぜた後に眠くて目をこすって何度も泣いたこと叫び
唐辛子を入れてあるので、しばらく目を触らないのがお約束。

学習能力が無くて何回泣いたことやら( 笑 )

これを大人になって1回だけやったことがあります。
その時は、ぬか床を混ぜる → コンタクト ( 爆 )
そりゃ~泣きました。
1時間くらい涙が止まらずウサギ目で半日過ごしました。

明日は糖質制限されてる方も大丈夫な牛肉を使ったレシピをアップしたいと思います。
今日は長文なので適当に流して読んでいただけるといいかなと思います。
レシピは下の方に書いてあります。


先週、お友達の出産祝いを兼ねた女子会を我が家でしましたクラッカーケーキ

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・桜おむすび
・ズッキーニとキュウリの和風ピクルス
・焼きナスの煮浸し風
・塩麹の蒸し野菜( 塩麹と豆腐のソース&塩麹のバーニャカウダソース)

3人の子持ちの彼女はゆっくり食事もできないだろうと、上の子は幼稚園、2歳の子は彼女の旦那さんが見てくれることに。
赤ちゃんはママと一緒にドキドキ
とっても優しい旦那さんですよね。
もう一人は2人のお子さんがいる友達。

とっても喜んでくれて、大変だったでしょ?と二人とも。
札幌にいる頃はこんな風に人を招いていましたが、こっちに越してきてから無かったので全然大変じゃなかったんですよ。
むしろメニューを考えて器を選んで食材を買いに行って調理することが、久々で楽しかったんです。

数年前に頑張りすぎないのが疲れずみんなと楽しく過ごす秘訣だと気づいてから、今まで以上に人を招くのが楽しくなったんだな。


桜おむすびは以前紹介しましたよね。 過去のレシピは こちら

和風ピクルスは2日前にらっきょう酢に漬けておいただけ。
キュウリとズッキーニは別々の入れ物で漬けるのがポイントです。

焼きナスの煮浸し風は前日に薄口醤油を使った出汁を用意しておき、当日ナスを焼いて漬け込んで冷やしておきました。

塩麹の蒸し野菜はとっても簡単なので作り方を紹介します。
出産したばかりの友達はバーニャカウダソース、もう一人の友達は豆腐ディップがお口にあったようで好みがキレイに分かれました。


【 塩麹の蒸し野菜 】

〈 材料 〉
・お好みの野菜
( 今回は人参、ジャガイモきたあかり、大根、黄色ズッキーニ、オクラ、スナップエンドウ、赤パプリカ )
・豚肉か鶏肉( 今回は豚バラスライス )

A 豆腐デイップソース
・絹どうふ
・塩麹
・味噌

B 塩麹バーニャカウダソース
・オリーブオイル
・ニンニク
・塩麹
・牛乳

〈 作り方 〉
・ミキサーにAを入れて混ぜれば豆腐ディップソースができます( 作りたては緩くても冷蔵庫でちょうどいい固さになります )
・ニンニクは皮を剥いて縦半分に切って芽を取り除き、鍋に水と一緒に入れて弱火にかけ沸騰したらお湯を捨て、牛乳を入れてニンニクが柔らかくなるまで煮る。
・鍋にオリーブオイル、牛乳で煮たニンニクを入れて潰しながら弱火でフツフツと泡が出るまで火にかけ、塩麹を加えて泡立て器でよく混ぜてバーニャカウダソースの出来上がり。
・野菜は適度な大きさに切り、1~2パーセントの塩麹をまぶして火の通りにくい根菜を先に蒸し器に入ます。
・豚バラ肉は3パーセントの塩麹をまぶしふんわり巻いていきます。
・根菜が固めに蒸しあがったら他の野菜を加えて、豚バラ肉を野菜の上に乗せて蒸しあげたら出来上がりです。

バーニャカウダソースは作り置きができるので食べる時は温めて。
余ったらパスタや野菜炒め、魚のムニエルなどに使ってみてください。

ポイントはお肉を野菜の上に乗せて蒸す事で肉汁が野菜に染み渡ります。
蒸しあげたあとに残った野菜のエキスはとっても美味しいのでぜひスープにしてください。

7~10%の塩麹をまぶして蒸せばソースいらずです。
ニンニクは水→牛乳と煮ることによって匂いを和らげることができます。

私はソースの分量を適当に作ったのですが、「バーニャカウダ 塩麹」 で検索すると色々出てきますのでそれを参考にしてみてください。

豆腐ディップソースは以前食べたマクロビマヨネーズをイメージしたので適当だったのですが、味付けは塩麹メインで味噌は風味付けに少ししか使っていません。
もう一度作って分量を紹介したいと思います。

最後まで読んでくださってありがとうございましたm(_ _)m