Khronos / The salone
Mentoring Program 3rd
Vol.0──無事に終了しました
ご参加いただいた皆さま、
ありがとうございました。
新しく参加してくださった方々も加わり、
これから半年間を一緒に進んでいく場が整い、
新たなフェイズへと転がり始めたように感じています。
参加を決めてくださった瞬間から、
すでに転生していくような変化が始まっていることを、実際にお会いしたときに感じられたことも嬉しかったです。
そして、
同じ時間を過ごす中で、
明確に起こっている変化も、
お互いに確認ができたと思います。
そういう一つひとつの変化が、
重なっていくことで──
2ndでも起きてきたように、
最初には思ってもいなかったほど遠くまで、
移動していくことができるのだと思います。
3rdの本編へ入る前に、
予告記事でも書いた通り、
これから移動が積み重なっていく前に、
僕たちは何を、どのように観ていくのか。
その眼差しを、
揃えることもできたと思います。
これまで描いてきたゲシュタルトを、
皆さんと一緒に改めて観ていくことで、
僕自身もまた、新たな系へ移動することができたと思います。
そこまで移動できた背景には、
MPメンバーそれぞれのゴールの強度と、
ゲシュタルトを掴むセンスの良さもあったと思います。
数式も、また一緒にやっていきましょう。
数式を一緒に読み、
その構造を描いた形式化の表現である、
グラフにも繋げてゲシュタルトを創っていく。
そうすることで、
数式は単なる記号の羅列ではなくなります。
抽象度が上がり、風景が変わり、
立体的な言語として立ち上がってくる変化です。
そして、その翌日。
僕自身もスクールの中で、
また新しいゲシュタルトが受け取る時間をいただきました。
新しいことを学ぶときは、そこで重要なのはどんな概念がどんな言葉が使われているかではなく、どのように論理が展開し、どのようなゲシュタルトが構築されているかです(いや、あわてて付け加えますが、寺子屋では逆に新しい名称は繰り返し口の中で転がして、何度も口に出すことで親しみやすくなるようにと言います。これは学習法の問題であり上記の議論とは矛盾しません。新しい友人と出会った時は、その名前に馴染むまでその名前を呼べばより素早く親しくなれます。多分)。
音符にも一音にも意味はなく、同様に言葉も一意的な意味はありません。両者ともにそのつながりの中で意味が生じます。概念のゲシュタルト全体に音楽を感じ、風景を見ましょう!
一緒に観ていくから、
観えるようになっていく。
そうして生まれるものの中には、
他の何かでは代替できず、
同じ場を共有する中で起きる、
ホメオスタシス同調によってしか、
手に入らないものもあるのかもしれません。
そう考えると、
大切な価値というものは、
代替することのできない「手仕事」に、
写像されているのかもしれませんね。
そういう場で起きることは、
一期一会という言葉のように、
二度とまったく同じかたちでは体験できないものでもあります。
その瞬間にしか得られないものがあり、
そのときにしか手渡せないものがあります。
今回の第0回講座でも、
そうしたものを感じ取っていただけたようで、
「とても大切なものを手渡していただいたと感じた」
というメッセージもいただけていて本当にありがたいことです。
これから半年、
個を深く観れば関係が観え、
関係を深く観れば、
また新しい自分が観えてくる。
その往還を何度も繰り返しながら、
同じ問いであっても、
以前とは違う視座から
観られるようになっていくはずです。
答えを増やすのではなく、
観える世界そのものを変えていく。
第0回を終えて、
いよいよ、
ここから3rdが始まっていきます。
それぞれが移動することで、
新しく観えるものが生まれ、
問いそのものも変わり、
また次の未来が立ち上がってくるはずです。
その変化も含めて、
今回も一緒に観ながら、
その都度、必要なものをつくっていきましょう。
そして、
大きな変化をしていく際の
「処方箋」として書いてきた記事も、
このタイミングでもう一度読んでみると、
以前とは違うものが観えてくると思います。
改めまして、
第0回へご参加いただいた皆さま、
ありがとうございました。
ここからまた、
一緒に螺旋を深めていきましょう。
今回の記事も、
お付き合いありがとうございました。
また次回の記事でお会いしましょう!
Khronos / The salone|Hiro
追伸:
感想・ご質問、大歓迎です!
たった一言でも構いません。もし何か感じたことがあれば、ぜひシェアしてください。言葉にすることで、観えなかったものが形になり、次の扉が開いていくのです。
あなたの一言が、次の扉を開く鍵になり、
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