Mentoring Program 2nd も、
素敵なメンバーのおかげで、
期間を通してたくさんの移動を一緒に重ねていくことができました。

無事にシーズンを終わり、
3rdが本格始動するのは先行募集の通り、
来月の9月からとなります。

そうなのですが、
先行募集の時点で2ndより多くの方に集まっていただけることになったので、
今週末にオリエンテーション的に0回目を開催することにしました。



ですので、
開催をする前に、
2ndの期間で起きたことを少し一緒にみておきたいと思います。

先日の最終回で過ごした穏やかな時間。

それとは裏腹に、

実際にはかなり大きな移動が起きていたことを、

いただいたフィードバックから、

また違った角度で確認できるように感じます。

とても素敵なメッセージをいただきましたので、
それを一緒にみていきましょう。


Mentoring Program 2nd 第6回(最終回)ありがとうございました。

みんなの変化を共有して確認しあって、「仲間の移動を皆で喜ぶ」がなされた回だったなと思います。

メンバーの皆さん、本当にIQが高くなっていますね。
気づきをシェアするときの視点や、言葉のチョイスを聞いていても、すごいなと思いました。


帰りの新幹線で講義を振り返りながら、
「これまでにやってきた講座で、論文のゲシュタルトはすでに渡している」
「グラフ(絵)でも一緒に観てきた」
という話を思い出しました。

そして、そういえば、1週間くらい前のHiroさんのブログ記事に、第4論文の
「登場するすべての式は、『谷』『坂』『合計』『はしご』『安全地帯』といった絵に必ず翻訳する」
という一節をタイトルにした記事があったなと思い、そこから『四法印定理(やさしい完全版)』に戻ってみました。

論文の冒頭に書かれている「数式を地形や旅の言葉に翻訳する」という考え方は、まさにこれまでHiroさんがグラフを使ってやってきたことと重なるように感じました。

数式を読める人だけが、その世界に入れるのではなくて、数式が表している構造を別の形に翻訳することで、その世界を一緒に見ることができる。
「ゲシュタルトを渡す」ということ、Khronosの場でやってきたことって、そういうことなのではないでしょうか。
そういう視点を持って論文を読んでみると、難しいという抵抗感が少し減りました。

また、次々と発表される論文について、
「これまでずっと伝えてきたことを、今度は数式というAIも扱える形式に落とし込み、理論として証明している。だから、難しく見える数式も、これまでと別のことを言っているわけではない」
ということも、改めて感じています。

今日の定理27に関するシン・気功clubの配信を聞いていても、
・自然に勝手に落ちていく部分もある
・一方で、(涅槃寂静という)ゴールを設定せよ。そして、ゴールを設定したら行動を起こせ(自分のπを制御せよ)
という話がありました。

これが、例えばMentoring Program 2nd Vol.5の「圧をかけろ」という進化の要件や、
それ以前に何度も言われていた、
「グラフをたくさん描いてください」
「手が動くこと」が「現実を動かす」(2nd Vol.2「考えること」をやめ「描くこと」に移行しよう)
という話とつながりました。

さらに、定理27の話を聞いていて、以前から言われていた「努力はいらない(Want toで動く)」という言葉の真の意味のことも。

「努力はいらない」というのは「何もしなくていい」ということではなく、
「未来の自分にとっては当然の振る舞いとして、傍から見れば汗をかいているような鍛錬を、必死に、かつ淡々とやり続ける」という状態を指している、という話があったと思います。
ゴールを設定し、そこに向かって自分のπを制御して行動することと、「Want toで動く」ということが、ここで一本につながったように感じました。


第6回は最終回なのに、ワークでは「基本の気を出す」「気を感じる」「気の玉」をやりました。
そこで、講座のタイトルにもあった「螺旋」を思いました。

最終回なのに基本に戻ってくる。
でも、最初に戻ったのではなく、違う場所から基本に戻ってきている。
まさに螺旋的な変化なのかなと思いました。




そして「螺旋的な変化」といえば……。

Hiroさんのブログの記事を、一つの記事に貼られたリンクから次々と辿っていっていて、今日一番ショックを受けた(←いい意味で)のが、
この記事
「螺旋的な変化を、未来からの要請として観れば、本来の自分へ戻っていくプロセス」
という言葉でした。

「Mentoring Programに参加して、抽象度が上がって、いろいろなことが観えるようになった」と、つい考えがちだったのですが、
そうではなくて、本来の自分の姿があって、そちらが理想の姿で、今の自分は、本来観えているはずのものがいろいろ見えなくなっているだけ。
これまで自分が「こちらが現実だ」と思っていたもののほうが、実はあべこべだったのかもしれない。
そんなふうに感じました。

ブログの記事も、以前とは受け取り方が変わってきています。
同じ記事を読んでいるはずなのに、今までとは違って内容がどんどん入ってくる感じがします。
そして、リンクを辿りながらずっと読んでしまって、やめられない(笑)。

Mentoring Program 2ndの最終回を終えましたが、ここからまた螺旋を描きながら進んでいくのだと思っています。


掲載許可をありがとうございます!

そして、
素敵なメッセージを、
ありがとうございます。

一緒に歩いていく中で、
どんどん変化されていく姿を拝見できたのは、
本当にありがたい時間でした。



引き続き楽しんでいきましょう。

変化というと、

今の自分に何かを足して、

より優れた自分になることのように感じられるかもしれません。

でも、
本当はそうではないのかもしれません。

この共有いただいた内容には、
僕がいろんな言葉を足すよりも、
参考になりそうな記事をいくつか置いておく方が良い気がしています。
そして、
どうしても踏み出せない何かがある方へ、
少しだけ引用して、ここに置いていきます。


 
未来を今から生きていきましょう。

欲しい幸せをちゃんと並べていますか。

大切な人を自分の視界から消さずに大切な時間を過ごせていますか。

やりたいことを始めることに
いろんな制約を設けずにやれていますか。

自分が好きだと思える環境に、
未来を感じられる場所に身を置いていますか。

本当に大切なことを見分けられていますか。

好きなものを誰かに言われたものではなく、
自分のコアから好きなものとしてみれていますか。

過去に原因を求めず、今に生きましょう。

そして自分の幸せを丁寧に並べていきましょう。

1つずつで大丈夫。

今を更新していきましょう。



ありがとうございました。

また次回の記事でお会いしましょう!

Khronos / The salone|Hiro

追伸:
感想・ご質問、大歓迎です! 
たった一言でも構いません。もし何か感じたことがあれば、ぜひシェアしてください。言葉にすることで、見えなかったものが形になり、次の扉が開いていくのです。
あなたの一言が、次の扉を開く鍵になります。
どんな小さな気づきでも、それが新しい変容の始まりになります。そして、“場”をさらに深める力になります。