Khronos Mentoring Program 2nd
第6回──最終回が無事に終了しました。

参加してくださった皆さんのおかげです。
ありがとうございました。

これまでのような、
かなりの情報量を詰め込んだ内容とは打って変わって、
和やかな感じで講座は進んでいき、
締めとなるところまで穏やかに進んでいった時間でした。



穏やかに最終回を迎えられたようにみえて、
その実は、改めて一気に系が変わるような移動をした時間でもありました。

その感覚は、
今はまだあまりないかもしれませんが──
未来から振り返れば、
一つの大きなターニングポイントだったと感じられる移動になったと思います。

この移動は、MPメンバーの皆さんだから、
可能だったことであり、
その橋を渡り切ることもできたのだと思います。

そして、
そのきっかけをいただけた師匠のおかげでもあります。ありがとうございます。

最終回に素敵なお花やお土産もいただけました。

※綺麗ですね。お昼から開始したのに終わったときに外は夜


素敵なものをありがとうございます。
空間もまた一段と華やかになりましたね。

仲間と大きな移動ができたのは、
T理論の証明定理が発表されたばかりの5月の頭に、
メンタリング講座で初めて導入して、
コアとなる部分から進めてきたことも効いているのだと思います。(数式も一緒にやりました)
この5月あたりは、
なんとか系が変わる前に、
先を見据えて共有しておきたいと思い、
毎週のように講座や補講を開催していたのが懐かしいですね。

そして、いまではなんと、
27番目の「無明起行定理」まできています。

先ほど、数式解説版も発表されました。

 

 

本当にすごいスピード感で更新されていきますね。

今回の講座では、
ここまで観てきたすべてを、
過去の振り返りとしてではなく、
未来側の物語の中で再配置していく時間にもなったと思います。

あのときの違和感、
それが正しいのかわからずにした選択。



移動を重ねていく中で、
感じてきたいくつもの抵抗や不安や悩み。

そして、
移動した先で掴んだ確かな感触と観える風景。

それらは、
それぞれのゴールに呼応するかたちで、
双方向に影響し合い、
いろんな現象が起こっていくことをリアルタイムに感じていただけた期間だったと思います。

一緒に過ごした期間を経て、
いくつもの転生を繰り返してきた方のお一人は、
また新しいステージに進んで、
グローバルに活動されていくと思います。

あなたが移動することに悩んだ轍は、
また他の誰かが抜け出すための智慧になっていきます。

そういう変化のプロセスは、

まだ見ぬ誰かの移動の地図になっていきます。

そのあなたの物語が、
まだ見ぬ誰かの橋となるはずです。

受け取ったものを、

未来へ開いていくこと。

自分の変化を、

次の誰かへ手渡せる形へ育てていくこと。

僕自身がそうやってきたことでもあります。



そして、それぞれの活動領域で、
どのようにでも応用展開できるような視座として共有してきたこと。

それが、
加速的に現実に反映されていくことを、
いくつものご連絡から実感する日々です。

リアルな体験だから得られるような、
本当に希少なことであり、
その移動は奇跡であり必然です。

このMentoring Programが
振り返ると人生の色々な大事なことを思い出す移動になった
というメッセージもいただけていて、
すごくありがたいです。

参加してくださった皆さん、

半年間、本当にありがとうございました。

3rdでも引き続きご一緒する方々は、
新しく参加される方々とともに、
また楽しみながら移動していきましょう。

終わりに、
使わなかったレジュメで用意していた、
ラストメッセージを残して終わります。

あなた自身が、

次の未来を語り始める。

再創造とは、

一度きりの変化ではありません。

新しい世界の眼差しで、

自分と世界の関係を組み替え、

そこで受け取ったものを、
また次の誰かへ手渡していく。

その螺旋そのものです。

気づいたときには、
あなたの存在が、言葉が、

誰かにとっての未来への招待状になっているはずです。



また次回の記事でお会いしましょう!

Khronos / The salone|Hiro

追伸:
先日のアメブロランキングが1位でした。
いつも丁寧に読んでいただきありがとうございます!

講座開催日のお祝いでしたね。

※『まといのば』で、いつも共有いただいているコラージュです。有り難いです。


感想・ご質問、大歓迎です! 
たった一言でも構いません。もし何か感じたことがあれば、ぜひシェアしてください。言葉にすることで、見えなかったものが形になり、次の扉が開いていくのです。
あなたの一言が、次の扉を開く鍵になります。
どんな小さな気づきでも、それが新しい変容の始まりになります。そして、“場”をさらに深める力になります。