無事に、

半期の節目を飾る講座が終了しました。

控えめにいっても大成功でした。

参加してくださった皆さん、

ありがとうございました。



プレゼントも喜んでいただけて良かったですし、
参加してくださった皆さんのおかげで、
かなり深いところまで入っていくことができました。

内容としては、予定通り、
収益化までを実行可能なものとして、
マネタイズモデルから実際に結果を出し、
どのようにアップデートをし続けていくのか、
というところまでを含んだ構造として一緒にみていきました。

最初は、

マネタイズ、ビジネス、コミュニティ
などの言葉に、それぞれのイメージがあったと思います。

けれど、
前日の記事で一緒にみてきたように、
ゴール、コミュニティ、縁起、ホメオスタシス、物語、ハイパーラポール、リーダーシップ、価値の縁起マトリクス、マネタイズモデル。

それらがひとつずつ繋がっていく中で、

マネタイズという言葉そのものの意味が、

最終的には全く別の相貌を持って立ち上がってきたのではないかと思います。

そして──
終盤にお話しした、
マネタイズまでの5ステップ

この一つひとつの中に、
ここまで繋がってきたものが、
マトリョーシカのように、
入れ子構造で収まっていること。



そして、
その一つひとつが新年講座へも繋がる風景を、
参加された方々のおかげで、
一緒にデザインすることができました。

そういう縁起を繋げられたのは、
本当にありがたいことです。

何を言っているのか分からないと思うので、
素敵なフィードバックの一部をご紹介します。


マネタイズのお話は、冒頭からいつもと違うなーという感覚があって、自分が移動したからなのかな、と思っていました。
でも、最後に全体像が見えてきたら、一気にテンションが上がりました!!!
いつもは、一見関係性のない点と点を結んで横に大きく広いゲシュタルトを創る感覚ですが、今回は、情報が何層にもなっているマトリョーシカタイプだなんて!

そして、その重なりが一番大切な「未来へ一緒に移動するプロセス」でもあり、そのまま講座を通して、体現されていることに感動しました!

それは、新年講座から続く半年間の仲間、それぞれの物語の重なり合いでもあり、khronosができた時からの仲間の物語でもあり、その人が生まれてから、その前からの物語でもあって…
まさに、関係性そのものが場を創り、今回の講座として物理空間に写像されたと感じたからです。
そして、またこうやって移動して、新しい物語が続いていく。
私はそれが体感できるなんて、すごいし、楽しいなと感じました!

タイトルはマネタイズでしたが、私にとっては臨場感高く、khronosという場の関係性の一端を見せて頂いた、人生の、仲間との物語の講座でした!
本当に楽しかったです!
ありがとうございました!


掲載許可をありがとうございます。
喜んでOKをいただけて嬉しいです。

そして、
場全体の物語の、移動の一助になれば、嬉しい、
という言葉までいただけていて有り難いことです。

この方が書いてくださったような世界の観え方は、Dr.Tのおっしゃる「圧倒的な価値」を生み出す力にも、そのまま繋がっていきます。


 

現代社会に流通している情報量はすさまじい勢いで増加しています。ということは、その膨大な情報をうまく整理・運用して新たなゲシュタルト構築が可能なら、画期的な価値創造が次々と可能になるでしょう。現代のビジネス環境の中で仕事の価値を決めるのは、ゲシュタルト能力なのです。
(苫米地英人著『圧倒的な価値を創る技術[ゲシュタルトメーカー]』)

そういう風景が観えるように、

そういう世界の眼差しを獲得できるように、
これまで講座を通して、参加される方々と一緒につくってきました。



それが実際に、
それぞれの現実として、
体感を持って写像されるようになってきているのは、本当に嬉しいことですし、そういう仲間が少しずつ集ってきていただけているプロセスにあります。

その力を取り戻し、
現実に生かしていくことで、
仕事であれば大きなやりがいを得られるようになりますし、それによって高い評価を得ることも普通にできるようになっていきます。
(巨大なプロジェクトの仕事で感じられる達成感は半端ないです。もちろん、たった1人であっても目の前の人の人生が激変していくような経験も。加速的な昇格や大幅な年収アップは、その写像に過ぎません)

そうやっていくと、
仕事は人生の一部に過ぎない」ということにも、気づいていきます。

そういうときにこそ思い出したいのは、
ゴール設定するためであり、
充実したライフバランスの必須ツールとしての、
バランスホイールですね。

いかにして、
それぞれのゴールのバランスを取っていくのか、
ということも大切になっていきます。
(そして、この中にも移動のためのランダム性という概念が含まれてきます)

このバランスホイールには、
昨年の2025年に「抽象度」と「リーダーシップ」が追加されました。

このリーダーという概念が
認知潜在ポテンシャル理論」の3大結論となる「利他性」に関わってきます。

利他性はリーダーとしての最低限の素養として定義されています。



そう聞くと難しく感じてしまうかもしれませんが、Dr.Tが最近出版された書籍では、こんな風におっしゃっています。


 
「次世代のリーダー」がこれまでと何が違うのかというと、それは次世代のリーダーのもとに集まった人々がみな理想を共有していることです。
次世代のリーダーが掲げる理想に共鳴したフォロワーなのです。
権力の裏付けによってリーダーになっていた人たちと、ここが違うのです。
次世代のリーダーはみんなに選ばれたリーダーなのです。 
あなたの周りにいるリーダーたちを見回してみてください。彼らは必ず、誰かに選ばれています。
会社であれば、課長や部長、社長たちは皆、旧世代の権力者から権力の移譲や委任を受けることでリーダーとなっています。(苫米地英人著『老い方を、いますぐアップデート』)


旧世代のアプリオリ権力によるリーダーではなく、
次世代のリーダーとして生き方です。

Khronos(クロノス)」は、
2023年末から活動を開始しました。
(この名前は師匠から頂戴しています)

その当初から、
Khronosの世界観を知り、理想を共有し、
それに共感・共鳴してくれた方たちと一緒に歩いていきたい、
というメッセージを出し続けてきました。
(そういう一見すると暑苦しいメッセージを出している人は当時どこにもいませんでした。)

その一つの現れが、
2024年末の遠隔ヒーリング企画の熱狂でした。
師匠にも熱く紹介していただいた時期ですね。
その後に、
リアル空間としての「The salone(サローネ)」をオープンさせ、仲間と深くコミットできる企画をいろいろと立ち上げてきました。

そういう流れの中で、
より深くコミットして変容していく時間を、
一緒に過ごそうと考え企画したのが、
Mentoring Program(メンタリングプログラム)です。

▽Mentoring Program 1stの各講座詳細
この企画も素敵なメンバーに恵まれ、
2ndの4回目まで大きな変化を共にしながら進めている最中です。

▽Mentoring Program 2ndの各講座詳細
掲げた理想に共鳴した仲間たちと、
大切にしてきたものが理論ともリンクし、
現実が動き出し、
フェイズが変わっていくのを日々実感しています。



その大きな変化の流れは、
それぞれのゴールに合致したかたちで双方向に影響し合い、いろんな現象が起こっていくものになっていくはずです。

High-Shared TCZに、
巻き込まれたい志の高い仲間は、
いつでも歓迎しています。

一緒に楽しんでいきましょう。

ではでは、今回はこの辺で。

また次回の記事でお会いしましょう!

Khronos / The salone|Hiro

追伸:
感想・ご質問、大歓迎です! 
たった一言でも構いません。もし何か感じたことがあれば、ぜひシェアしてください。言葉にすることで、見えなかったものが形になり、次の扉が開いていくのです。
あなたの一言が、次の扉を開く鍵になります。
どんな小さな気づきでも、それが新しい変容の始まりになります。そして、“場”をさらに深める力になります。