いよいよ明日は、
半期の節目を飾る講座
『認知空間の檻をハックせよ──T理論が解き明かす「創造的マネタイズ」』が開催されます。
お申し込みくださった皆さん、
本当にありがとうございます。
リアル会場である
「The salone」へ足を運んでくださる方、
音声を通じて共有するアーカイブ受講の方、
そして覚悟を持って違う領域へ移行する二人三脚の方たち。
リアル参加の方たちに、
当日、お渡しする予定のグッズはこんな感じです。(それぞれ一つしかないオーダーメイド品もあります)
それぞれに気功技術を封入して、
お渡ししますので、
それも楽しみにお越しください。
今回の講座は、
タイトルだけを見ると、
「お金を稼ぐ話っぽい感じもするけど、どうなんだろ」
と感じるかもしれません。
もちろん、
それについても扱います。
分かりやすいメリットから観ていくと──
マネタイズ、
つまり収益化までのプロセスを、
「5つのステップ」にまで構造を分解しました。
この流れに沿って観ていくことで、
今後マネタイズをしていくことに対して、
深く悩まなくなるはずです。
なぜなら、
何かあったときに外側へ答えを求めるような、
脆弱な抽象度の内容ではなく、
マネタイズするプロセスに入る際に前提となる、
物理的な収益が発生する手前の情報空間にある法則から観ていくからです。
ただ、
ここでいうマネタイズは、
単に短期的にお金を得る方法や、
稼いだ金額の大小を誰かと競うためのテクニックでも、コンテンツの作り方でもありません。
むしろ、
そういう矮小化したものとして受け取ってしまうと、
今回の本質からは大きく離れてしまうと思います。(お金稼ぎの話として扱いたいわけではありませんし、単純にお金が欲しいだけでしたら別の場所へ。他にたくさんいらっしゃいます、ということは繰り返し残しておきます)
たとえば、多くの人は、
広い意味でのビジネスを意識した活動を始めるときに
「ターゲットは誰」とか、
「リサーチは何から」と考えます。
それを最初の原因として置いてしまうと、
原因と結果が逆転してしまうことがあります。
それに加えて、
先にどこかにコミュニティという実体が存在するわけではありません。
僕たちが観なければいけないのは、
物理的に分かりやすい形ではありません。
目にみえるところに答えを探しても、
本当に大切なものは観ることができません。
一緒に観たいのは、
それらの背後に存在する構造です。
(いつも一緒に観ているのは、これが正しい、間違いである、ということではなく、膜を剥がした先の情報空間にある構造です。それが伝わると幸いです)
認知空間に広がる「あるシステム」によって、
どのように場が生まれ、
どのように人の重要性関数が変わり、
どのように未来への橋が架かり、
どのように共同体ごと移動していくのか。
T理論の視点から一緒にみていきたいと思います。
マネタイズという言葉を使っていますが、
本質的には、
情報空間における価値の創造を観ていく時間、
と言ってもいいかもしれません。
価値は、
物理的な商品に単独で宿っているわけではない、
ということは以前一緒にみてきたことですね。
これを踏まえて、
認知空間から俯瞰した時に
何が価値になるのか。
どの文脈で、
どういう価値が立ち上がるのか。
何によって、
世界の観え方が変わるのか。
それらが観えてくると、
マネタイズという言葉の意味も、
かなり変わってくると思います。
それは、
ビジネスの話でありながら、
気功の話であり、
情報空間の話であり、
身体の話であり、
場の話であり、
リーダーシップの話でもあります。
すべては、
切り離されているわけではありません。
物理空間で起きているように観える現象も、
その背後には、
認知空間に広がる情報の流れがあります。
(そう考えると「なぜ」と思うような出来事も、そのシステムによって不可避なことなのかもしれません。だから適切な──が必要ともいえる、と)
それを観る解像度を高めていくと、
構造をハッキングする確率が上がっていきます。
明日の講座では、
かなり具体的なところまで降りていく予定です。
ゴール。
コミュニティ。
縁起の双方向性。
ホメオスタシス。
物語。
ハイパーラポール。
リーダーシップ。
価値の縁起マトリクス。
マネタイズモデル。
マネタイズの5ステップ。
このあたりを、
T理論の視点から一気に繋げていきたいと思います。
ヤバい情報ではあるので、
参加される方は、
コーチング、洗脳、認知戦の
理論とコア技術は同じだとDr.Tがおっしゃるように、
その力を持つ人には責任が生じることを、
頭に入れておいていただけると嬉しいです。
それを支える土台となるのは、
「謙虚な誠実さ」だと思います。
いま集っていただけるメンバーであれば、
大丈夫でしょう。
ただ、
すべてを理解しようと頑張らなくても大丈夫です。
今回の講座で本当に大切なのは、
知識を増やすことではなく、
いつもながら観え方が変わることです。
今まで別々に見えていたものが、
ひとつの構造として繋がってくる。
自分がやってきたこと、
これからやろうとしていること、
なぜうまくいったのか、
なぜ止まっていたのか。
それらが、
別の相貌を持って立ち上がってくる。
そういう時間になったら嬉しいです。
明日はどんな変化が起こっていくのか、
僕自身も楽しみにしています。
一緒に、
楽しんで上がっていく時間にしていきましょう。
▽講座の詳細はこちら
ではでは、今回はこの辺で。
また次回の記事でお会いしましょう!
Khronos / The salone|Hiro
追伸:
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