昨夜ご案内した、
Mentoring Program 3rdの先行募集。
早速、
いくつものお申し込みをいただいております。
本当にありがとうございます。
「Khronos(クロノス)」の世界観に触れ、
そこにある理想を感じ取り、
共感・共鳴してくださる方々と一緒に歩いていけることを、本当にありがたく感じています。
一緒に歩いていく中で、
起こる変化の本質は、
認知空間にあります。
だからこそ、
自分が思っていた以上に遠くへ移動していたことに、
後から驚くことが多分にあります。(僕自身もそうですが、自覚がない故に)
その写像として、
仕事、関係性、身体、言葉、現実の観え方が変わっていく。
そのプロセスも、
引き続き楽しんでいきましょう。
その力を取り戻し、
現実に生かしていくことで、
仕事であれば大きなやりがいを得られるようになりますし、それによって高い評価を得ることも普通にできるようになっていきます。
(巨大なプロジェクトの仕事で感じられる達成感は半端ないです。もちろん、たった1人であっても目の前の人の人生が激変していくような経験も。加速的な昇格や大幅な年収アップは、その写像に過ぎません)
そうやっていくと、
「仕事は人生の一部に過ぎない」ということにも、気づいていきます。
いろんな変化を皆さんと共有してきた中で、
「未来の自分なら、この瞬間にどんな選択をするだろうか?」と、静かに問えば、自然と答えは出るだろう、というメッセージも自然なものとして受け入れていただけると感じています。
2ndの募集時には、
こんなことを一緒にみてきました。
僕が観ているのは、
申し込み数ではなく、
再創造としての構造変化です。
その意味で、
たくさん煽った先でしか来れない人は、
ここに来るべき人ではないと思うし、
自分の人生を生きるのは、本人しかいないのだから、選択できることも、できないこともタイミングであり、縁なのだと思います。
何を選択するのか、
どう行動するのか、
そのままでいることも、
変わらない自分でいることも、
決断して前に進むことも。
僕が代わりに生きることはできるわけもなく、
他の誰でもない自分自身の足で動き出していくしかありません。
未来の理想の自分が、
この瞬間に何を選択するのか、
その選択次第で再構成されるTCZの形が変わってしまう、といってもいいかもしれません。
何か不安があればいつでも聞いてください。
(無くても気軽にご連絡をください)
なぜなら、
そういったことを少しでも感じていらっしゃるのであれば、未来側の自分はすでに動き始めているからです。
いつものように、
素早く動き出す人たちが出てくると、
場の臨場感は必然的に変わります。
「Khronos」において、
企画に申し込むことは、
「決める」ことではなく、
「流れに乗る」ことであり、
再構成されてゆくTCZにより、望ましい未来への移動がすでに起こった世界へ、本来に自分を取り戻していくプロセスに入るということです。
まだ講座が始まるわけではありません。
けれど、
お申し込みを決めた時点で、
リアルに感じられる世界への移動は、
すでに始まっています。
実際に誰が来るのか。
どんな関係性が生まれるのか。
どんな変化が起こるのか。
そこにどんな未来が立ち上がるのか。
まだ確定していないからこそ、
面白いのです。
その先で、
リアルに体験することの醍醐味でもあります。
ーファッションデザインまたはファッション業界のキーワードとは?また、あなたのファッションにおけるポリシーは?
山本:英語の“ファッション”という単語は好きになれない。醜く聞こえる。服は女に魅力を与えられない。魅力とは、服とそれを着る人が出会った時に生まれるものだ。俺はそれを“チャンス”または“偶然”と呼んでいる。
ーそれを踏まえて、ファッションデザイナーを目指す人たちへのアドバイスは?
山本:若いデザイナーや学生の前で話す機会があればいつも言うのが、何か知りたいことがあるときにインターネットを使うなということだ。自分の身体で歩き、触れ、嗅ぐ。“体験”という言葉は、“体”で“験(ため)”すという意味だ。頭でしかものを考えられないヤツは、デザイナーにはなれない。
山本耀司が一問一答 「知りたいなら検索するな。頭しか使わないヤツがデザイナーになれるはずがない」
※この記事で語っていらっしゃる「成功し続けることの秘訣」についても、耀司さんの言葉が胸熱です。
※この記事で語っていらっしゃる「成功し続けることの秘訣」についても、耀司さんの言葉が胸熱です。
そういえば、
トム・プラッツも同じことを──
本当の未来への移動は、
完成されたものを受け取ることではありません。
まだ形になっていないものに反応し、
そこへ自分を投げ入れることで、
一緒に立ち上がっていくものです。
今回の3rdも、
そういう場になると思っています。
もちろん、
誰でも気軽にどうぞ、
というものではありません。
けれど、
この流れを読んで、
自分の中で何かが動いている方。
すでに、
今までの延長ではない未来を感じ始めている方。
そして、
このタイミングを逃したくないと、
身体のどこかで分かっている方。
そういうことを
少しでも感じ取って方には、
この先行募集は、
とても意味のあるタイミングになると思います。
半年間、
一緒に歩いていけることを楽しみにしています。
▽先行募集の詳細はこちら
もう、とにかく申し込む。
そういうセンスがある方のために──
▽Mentoring Program 3rdの先行募集お申し込みはこちら
※Googleフォームに飛びます。
ではでは、今回はこの辺で。
また次回の記事でお会いしましょう!
Khronos / The salone|Hiro
追伸:
感想・ご質問、大歓迎です!
たった一言でも構いません。もし何か感じたことがあれば、ぜひシェアしてください。言葉にすることで、見えなかったものが形になり、次の扉が開いていくのです。
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