前回の記事で一般募集が開始した、
半年企画「Khronos Mentoring Program 2nd」
いろんな反響をいただいていて有り難いことです。
すでにお申し込みいただいた方は、
半年後から振り返ったとき、
「あの瞬間に、もう始まっていた」と
自然に思い出せる風景を、一緒に観ていきましょう。
募集内容を読んで、
何かを感じ取っていただけた方とは
半年間を密に歩んでいきたいと思っています。
お伝えすべきことは伝えたので、
「未来の自分なら、この瞬間にどんな選択をするだろうか?」と、静かに問えば、自然と答えは出るだろうと思っています。
巷でやっているような募集であれば、
僕自身が数十年以上の人生を圧縮するような
実際の変化で得てきたヤバいものです!!
ということなどを繰り返し書いて、お申し込みが増えるようにプッシュするのでしょう。
たとえば──と、
僕が例を出すまでもないですよね。
それも一つの手だと思います。
でも、
向かいたい未来が合っていなければ、
半年という時間の中で必ずズレが生じる。
僕が観ているのは、
申し込み数ではなく、
再創造としての構造変化です。
その意味で、
たくさん煽った先でしか来れない人は、
ここに来るべき人ではないと思うし、
自分の人生を生きるのは、本人しかいないのだから、選択できることも、できないこともタイミングであり、縁なのだと思います。
何を選択するのか、
どう行動するのか、
そのままでいることも、
変わらない自分でいることも、
決断して前に進むことも。
僕が代わりに生きることはできるわけもなく、
他の誰でもない自分自身の足で動き出していくしかありません。
未来に向かって進むべき方向はどこか。
何か不安があればいつでも聞いてください。
(無くても気軽にご連絡をください)
と、終わってもいいのですが、
なぜ、わざわざ「Khronos Mentoring Program 2nd」の募集を
PDFの文章だけで長々と書いているのかということ一緒にみておきたいと思います。
あんなに長文で文章にしたら、
作成する方も、読む方も大変じゃないかと思っている方もいらっしゃるかもしれません。
動画が当たり前の時代に、
なぜ逆行するのか、時代遅れも甚だしい、と。
これには理由があります。
今の時代、
短文や動画が好まれるのは「受動的」でいられるからです、
とつらつらと書いてもいいのですが、
結論からいきます。
それは──
すべての人に分かりやすくは、
あえて書いていないということです。
「来るべきだった人が何らかの理由で来れなかった」状態を減らすためでもあります。
これは、選別のためではなく、
構造的に見合う人だけが、自然と残るデザインにしているということです。
ちなみに、僕は売上が立つからと、
「誰でもいいから売ればいい」というのがありません。(もう一歩先の理由は、Mentoring Programのメンバーなら分かると思います)
もし数だけを追うなら、
もっと別のやり方はいくらでもあります。
「来るべき人」と書いたのは、
僕が選んでいるという意味ではありません。
向かう未来の構造が、
自然と選び合うということです。
「客を選べ」ということは、
いろいろなビジネスの本に書いてありますし、
「プロセスエコノミー」などという言葉も流行っています。
それらが意味している大切なことは、
「選ぶ」や「共感」ということだけではなく、
その先の「正しい人に選ばれる」ということだと思います。
例えば、
「誰かの悩みを解決するのがビジネス」
とはどの教科書にも書いてあることですが、
これは結局、募集記事に書いている「誰かを助けること」が最初の目的にきているわけですよね。
間違って、僕が助けられない人に来られても、
人生を変えるお手伝いをすることは難しいものになります。
お互いにとってよくない状況となってしまう。
だから、そういう人の心に少しでも
「引っかからないような」言葉を書いていくこと。
逆に僕でお手伝いできる人には何とか、
一単語でもいいから引っかかるような言葉を書いていくことが、日々メッセージを伝えていく役目なのだと、思っています。
だからこそ、
伝えているメッセージに少しでも何かを感じて、
募集記事を読み終えたときに残る感覚が、
あなたの答えだといえるのです。
何か迷っているということは、
もうどこかが動き始めている、
ということかもしれません。
イーロン・マスクのスピーチを
ご紹介して終わります。
“Life can't just be about solving one miserable problem after another, that can't be the only thing, they need to be things that inspire you and that make you glad to wake up in the morning and be part of humanity”
人生はただ次々と起こる悲惨な問題を解決することだけのためにあるわけにはいかない。それだけじゃダメだ。人生には、あなたを奮い立たせ、朝目覚めて人間の一員であることに喜びを感じさせるようなものが必要なんだ。
(DeepLによる翻訳)
もちろん、
Khronosの他の企画から
動いていくことも正しい判断です。
それらも含めてお伝えしているメッセージです。
(ちなみにこれらのことは、いきなり伝え始めたはずもなく、当初から一貫して語っていることです。お付き合いの長い仲間はよくご存知のことですね)
ではでは、今回はこの辺で。
また次回の記事でお会いしましょう!
Khronos / The salone|Hiro
追伸:
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