Mentoring Program 2ndも、
おかげ様で第5回講座まで無事に終わり、
来月の第6回講座が最終講座となります。
振り返ってみれば、
Mentoring Program 1stから始まり、
2ndへと流れが続く中で、
本当にいろいろなことが起こってきました。
最初は、
まだ言葉になっていなかった変化。
自分自身の中で、
何かが少しずつ動き始めているような感覚。
それが、
日常の中での関係性、
仕事の判断や裁量、決断力、
身体の反応や快適性、
言葉の紡がれ方や構築される堅牢さ、
あるいは、
世界の観え方そのものの変化として、
確かな現実へ写像されていく。
そのダイナミズムを、
一つひとつ丁寧に観ながら、
ここまで進んできました。
「Mentoring Program(メンタリングプログラム)」には、それぞれに才能ある方々が集い、
1stを経て、2ndでは、
その場でしか起こりえない変化が、
さらに深くなっていきました。
世界の再記述。
個を越える創造性。
未来を語り始める身体。
場が未来を語り始めること。
Shared-TCZ。
共鳴するコミュニティ。
縁起的価値。
文脈の独占。
理想世界への橋渡し。
一つひとつのテーマは違っていても、
振り返ってみると、
それらは点ではなく、
高い抽象度で美しい構造としてつながっています。
すべてが、
一つの流れとして。
それは、
個人が何かを頑張って変わるという話ではなく、
関係性が双方向に働き合い、
新たなTCZとしてダイナミックに再構成されていくことで、
そこに参加している方々の未来が、
いつの間にか動き始めていくということでした。
先日終了した第5回でも、
その流れはとても分かりやすく現れていました。
それは、
これまでも観てきた通り、
誰か一人の中だけで完結する変化ではありません。
同じ臨場感空間を共有し、
未来側の文脈に触れ、
それぞれの日常の中で、
関係性や現実の観え方が変わっていく。
そのフィードバックが、
また場に戻ってくることで、
さらなる変化が生まれていく。
そうした循環が、
回を重ねるほどに強くなってきたように感じています。
そして──
この先の展開についても、
そろそろお伝えしておこうと思います。
当初からお伝えしていた通り、
Mentoring Program 3rdについては、
開催するかどうかを決めずに進めてきました。
開催する可能世界と、
開催しない可能世界。
その両方を開いたまま、
ここまで流れを観てきました。
正直に言えば、
あるタイミングまでは、
Mentoring Programとしてはいったん一区切りとし、
新しい企画へ移行する可能性の方が高いと思っていました。
けれど、
NDU論文の発表以降、
状況は想像以上の速度で変化し始めています。
先日も、
第二論文が更新されましたね。
こんな感じで定理式の全変数に解説を付け、更に全ての式に数式が苦手な人向けに解説を付けた。苫米地進化論(5定理版) 認知ホメオスタシスから象徴文化と進化へ — 定理1・2・3(認知収束・共有・抽象化)から苫米地象徴文化生成定理・苫米地進化定理への最小5定理体系 —… https://t.co/yWeXjABw6B pic.twitter.com/EUNtlraOJs
— 苫米地英人 (@DrTomabechi) 2026年7月13日
スライドもあわせて更新されたようです。
いろいろな領域で、
大きく変わり始めているのを実感しています。
だからこそ今回は、
まったく新しい企画を立ち上げるよりも、
2ndから続いている流れを、
そのまま、さらに深く育てていくこと。
その方が、
この濁流のような変化を丁寧に泳ぎながら、
より遠くまで移動できると判断しました。
ということで、
「Mentoring Program 3rd」を開催します。
講座開始は9月を予定しています。
まずは、
7月末までの先行募集として、
ご案内させていただきます。
今回の記事では、
細かな募集内容や価格の詳細よりも、
まずは3rdを開催する背景と、
先行募集のご案内を中心にお伝えしています。
詳しい内容については、
一般募集の際に改めて記事としてご案内します。
その際には、
3rdとしての募集内容、
半年間の流れ、
特典、
参加条件、
価格なども含めて、
改めてお伝えする予定です。
なお、
一般募集の際には、
2ndまでの価格からは改定し、
3rdに準じた価格へ改定する予定です。
ですので、
ここまでの流れを読んで、
「あ、この先の半年を一緒に進みたい」
「今起きている変化を、もっと深いところで掴みたい」
「自分の未来が動き始めている感覚がある」
「この場の流れに、今のタイミングで入っておきたい」
そう感じる方は、
まずは先行募集のタイミングで、
お申し込みいただければと思います。
ただ、お申し込みの前に、
1stと2ndの募集記事を読んで、
どういう内容が展開されてきたのかを把握していただければと思います。
▽Mentoring Program 1stの募集詳細
▽Mentoring Program 2ndの募集詳細
それぞれの募集記事では、
大きな移動をするための、
大切な手紙をお渡ししています。
長いけど、
読むだけでも学びや、
変化があるものとなると思いますので、
頑張って読んでいただけると嬉しいです。
そして、
下に記載する「お申し込みフォーム」を、
確認していただくと分かるように、
1st、2ndの募集記事に触れていないと、
少し申し込みづらい設計になっています。
なぜなら、
「Khronos」が展開したいこと、
考えていることを共有できる方々と歩いていきたいからです。
お申し込みは以下のフォームからお願いいたします。
▽Mentoring Program 3rdの先行募集お申し込みはこちら
※Googleフォームに飛びます。
未来は、
一度きりの講座で完結するものではありません。
未来へ移動すると、
そこからまた次の未来が観え始めます。
今まで観えていなかったものが観え、
今まで気にならなかったものが気になり、
今まで自然だった関係性に違和感が生まれ、
反対に、
今まで出会えなかった人や場所に、
自然と接続され始めることもあります。
▽Mentoring Program 1stの講座内容詳細
▽Mentoring Program 2ndの講座内容詳細
その変化は、
最初は小さな違和感として現れるかもしれません。
けれど、
その違和感こそが、
未来側から届いているフィードバックであることがあります。
▽Khronosに寄せられるフィードバックのご紹介
Mentoring Program 3rdでは、
その変化を一緒に観ながら、
さらに遠くへ移動していきたいと思っています。
この大きく状況が動いている今、
また皆さんと一緒に、
この濁流を泳ぎながら、
未来へ移動し続けていけることを楽しみにしています。
今月末まで、
先行募集を行います。
これまでの人生の延長ではなく、
あなた自身が本当に望む未来へ移動していくプロセスへ。
自分はもっと遠くへ行ける。
その感覚を、
もうなかったことにしたくない方は、
このタイミングでお待ちしております。
そうそう。
ここまで読んでいただけたあなたのために、
参加特典として、
参加している方にしか分からない、
特別な案内も開催期間中には随時おこないます。
表向きには言えないけど、
これだけでも一つの企画になるともいえる内容になっています。(あと、先行募集で申し込みをする、という熱意のある方には特別に1stの音声とレジュメを期間限定特典として希望者にはお渡しします。)
ではでは、今回はこの辺で。
また次回の記事でお会いしましょう!
Khronos / The salone|Hiro
追伸:
感想・ご質問、大歓迎です!
たった一言でも構いません。もし何か感じたことがあれば、ぜひシェアしてください。言葉にすることで、見えなかったものが形になり、次の扉が開いていくのです。
あなたの一言が、次の扉を開く鍵になります。
どんな小さな気づきでも、それが新しい変容の始まりになります。そして、“場”をさらに深める力になります。








