子育て:息子の風邪と生姜湿布での手当て
息子が昨晩熱を出したので、生姜湿布をする。
生姜湿布は日本の自然療法の中でも
最もポピュラーで簡単で、そして効果も抜群だ。
生姜を摩り下ろし、布に入れて、鍋で煮出す。
その煮出した液体にタオルを浸して、子供の肝臓・腎臓の位置に当てる。
子供はその間、気持ちがいいのだろうか。
とてもお利口にしている。
僕らはテレビを見ながら、密着して親子の触れ合いをしばし楽しむ。
念のため、今日は幼稚園も休ませた。
まぁ、結構、元気そうだから、無事に風邪を経過できたのだろうか。
うん、こうった日常についても書いていければ楽しそうだ。
生姜湿布の方法など、詳細はこちら↓
http://www.chochogreen.com/business_group/green_remedy/remedy_type/three_sections.html
生姜湿布は日本の自然療法の中でも
最もポピュラーで簡単で、そして効果も抜群だ。
生姜を摩り下ろし、布に入れて、鍋で煮出す。
その煮出した液体にタオルを浸して、子供の肝臓・腎臓の位置に当てる。
子供はその間、気持ちがいいのだろうか。
とてもお利口にしている。
僕らはテレビを見ながら、密着して親子の触れ合いをしばし楽しむ。
念のため、今日は幼稚園も休ませた。
まぁ、結構、元気そうだから、無事に風邪を経過できたのだろうか。
うん、こうった日常についても書いていければ楽しそうだ。
生姜湿布の方法など、詳細はこちら↓
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男性不妊:忙しさにかまけない
既存の日本社会の中では、男性は働く側とされています。
勿論、女性も働く側ですが、「花婿修業中」は多くの場合、許されていませんよね。
結婚している場合、男性は働き、お金を稼ぎ、家庭を支える暗黙の了解があるわけです。
赤ちゃんが出来ないと嘆いている方は多いですが、
男性の場合、「忙しい」を理由に自分達の性生活すら省みない方も大勢います。
・・・忙しい、忙しい、忙しい。
確かに人生は忙しいのです。
私たちのの人生は忙しいことばかりで、あっという間に終わってしまうのです。
有名な話ですが「心=りっしんべん」を「亡くす」とかいて、
忙しいと読みます。
忙しいというのを言い訳にしているのでは、
現実を見つめる心をなくし、
結局、本当に自分が得たかったものを得ることは出来なくなってしまうのです。
不妊などの場合は年齢にも大きく左右されるわけですから、
言い訳をせずに、まずは第一歩を歩みだしましょう。
勿論、女性も働く側ですが、「花婿修業中」は多くの場合、許されていませんよね。
結婚している場合、男性は働き、お金を稼ぎ、家庭を支える暗黙の了解があるわけです。
赤ちゃんが出来ないと嘆いている方は多いですが、
男性の場合、「忙しい」を理由に自分達の性生活すら省みない方も大勢います。
・・・忙しい、忙しい、忙しい。
確かに人生は忙しいのです。
私たちのの人生は忙しいことばかりで、あっという間に終わってしまうのです。
有名な話ですが「心=りっしんべん」を「亡くす」とかいて、
忙しいと読みます。
忙しいというのを言い訳にしているのでは、
現実を見つめる心をなくし、
結局、本当に自分が得たかったものを得ることは出来なくなってしまうのです。
不妊などの場合は年齢にも大きく左右されるわけですから、
言い訳をせずに、まずは第一歩を歩みだしましょう。
ホリスティックカウンセラー養成講座:感情を見つめること
鳥蝶の養成講座の中で重視していることがあります。
それは自分の感情を見つめることです。
私達、人間は感覚に基づいて行動する感情的な動物です。
理性というものは、基本的に感情を正当化するために存在しています。
人間の一日の95%は無意識的な動きで構成されているといわれていますが、
私達が何かを判断する時でも、
『なんだかイラつく』『なんだかうれしい』『なんだかそわそわする』といった、
感覚と感情こそが私達の生活を規定しています。
ヨガの書籍を読んでいると、
たまに不思議に思うのですが
多くのヨガというものは非常に人間の理性というものに頼っている点に
違和感を覚えるのです。
いわく、「呼吸で精神を鎮めよう」
いわく、「ヨガの瞑想をして心を強くしよう」
といった理論やテクニックを多用して、悟りへの階段を上って行きます。
ヨガは理性(および、それに基づく体の働き)を使えば誰でも到達できる古代の科学なのです。
確かに、再現性というのは科学においてはとても大事だと思いますが、
人間という複雑系の極地にあるものが、
再現性を確保できるのかは甚だ疑問が残る部分なのです。
私達、鳥蝶は理性の働き以上に、感情の働きに注目しています。
それは、私達の生活の大部分は感情にこそ左右されているからであり、
日常生活こそが、あなたの運命を決めているからなのです。
そこで、ホリスティックカウンセラー養成講座では、
参加者は自分の感情の動きに真摯に向き合ってもらうことになります。
それなしでは、知識や技術偏重の薄っぺらい講師しか育成できないからです。
講師が将来的に相対するのは、生徒という感情の塊なのです。
その時に、生徒の感情の波を把握できなければ、何ももたらすことができません。
はっきり言ってしまえば、知識やテクニックというのは(ある程度のレベルまでなら)一人だけの努力でもなんとでもなるのです。
この講座は一人前を育てることを目的にしていますから、
タイ・バンコクまで来ていただいているのに、
書籍やインターネットなどで手に入るような知識をわざわざ伝える必要はないと考えています。
そして、鳥蝶のクラスはそんな付け焼刃のものを披露するのではなく、
生徒が自分のことを深く深く掘り下げ、
自分の人生に対する確信と揺らぎを発見するために存在しているのですから、
講師志望者も同じように、その訓練をしていく必要があるのです。
といっても、決して難しい作業ではありません。
サロンではKotodama Workという鳥蝶のオリジナルのメソッドや
習慣力育成ノートという日記型のワークブックを用意しています。
そして、少しずつ、ハードルをジャンプしていける快感を参加者には感じていただきたいと思います。
それは自分の感情を見つめることです。
私達、人間は感覚に基づいて行動する感情的な動物です。
理性というものは、基本的に感情を正当化するために存在しています。
人間の一日の95%は無意識的な動きで構成されているといわれていますが、
私達が何かを判断する時でも、
『なんだかイラつく』『なんだかうれしい』『なんだかそわそわする』といった、
感覚と感情こそが私達の生活を規定しています。
ヨガの書籍を読んでいると、
たまに不思議に思うのですが
多くのヨガというものは非常に人間の理性というものに頼っている点に
違和感を覚えるのです。
いわく、「呼吸で精神を鎮めよう」
いわく、「ヨガの瞑想をして心を強くしよう」
といった理論やテクニックを多用して、悟りへの階段を上って行きます。
ヨガは理性(および、それに基づく体の働き)を使えば誰でも到達できる古代の科学なのです。
確かに、再現性というのは科学においてはとても大事だと思いますが、
人間という複雑系の極地にあるものが、
再現性を確保できるのかは甚だ疑問が残る部分なのです。
私達、鳥蝶は理性の働き以上に、感情の働きに注目しています。
それは、私達の生活の大部分は感情にこそ左右されているからであり、
日常生活こそが、あなたの運命を決めているからなのです。
そこで、ホリスティックカウンセラー養成講座では、
参加者は自分の感情の動きに真摯に向き合ってもらうことになります。
それなしでは、知識や技術偏重の薄っぺらい講師しか育成できないからです。
講師が将来的に相対するのは、生徒という感情の塊なのです。
その時に、生徒の感情の波を把握できなければ、何ももたらすことができません。
はっきり言ってしまえば、知識やテクニックというのは(ある程度のレベルまでなら)一人だけの努力でもなんとでもなるのです。
この講座は一人前を育てることを目的にしていますから、
タイ・バンコクまで来ていただいているのに、
書籍やインターネットなどで手に入るような知識をわざわざ伝える必要はないと考えています。
そして、鳥蝶のクラスはそんな付け焼刃のものを披露するのではなく、
生徒が自分のことを深く深く掘り下げ、
自分の人生に対する確信と揺らぎを発見するために存在しているのですから、
講師志望者も同じように、その訓練をしていく必要があるのです。
といっても、決して難しい作業ではありません。
サロンではKotodama Workという鳥蝶のオリジナルのメソッドや
習慣力育成ノートという日記型のワークブックを用意しています。
そして、少しずつ、ハードルをジャンプしていける快感を参加者には感じていただきたいと思います。
うつヨガのコンセプト:堕ちること
坂口安吾は堕落論で、
敗戦後の日本人に、堕ちるところまで堕ちて生きよと言った。
しかし、
私たちは『堕ちること』の意味を終には学習しなかったように思える。
堕ちるとは、
自分の価値観を全て吟味しなおし、
自分が無視しているような汚いものもひっくるめて、自分として生きること。
それは結局、戦後の朝鮮半島の特需をつうじて、
思ったよりも早く景気回復してしまった日本にとって、
結局は極端なアンチテーゼにしか過ぎなかったのだろうか。
確かに衝撃的ではあったが、既存の日本人の気質を壊すことは出来なかったのではないか。
そう、
戦争でボロ負けしようが、
私たちは常に誰かにお尻を蹴っ飛ばされて生きていたいのだ。
その本質は変わらなかったのだ。
坂口安吾は戦時下の焼夷弾で燃やされた家屋の火を消すための
バケツリレーを住人たちが嬉々として行っている様子を挙げて、
日本人の本質的な気質を述べたけれど、
私たちは躁の状態でいることを、良し、としているのだ。
ヤフーでも、何でも良いが、
各主要ポータルサイトのニュースのページには
毎分のように世界のニュースがやってきて、
「うれしい!」
「悲しい!」
「とんでもない!」
「馬鹿野郎!」
といったぐあいに、私たちを常に興奮させてくれる。
この状態、何かおかしいと思いませんか?
興奮しても良いけれど、
それと同じくらいに世界に対して、目を閉じて、自分の内側に堕ちよと私は思う。
そのために『うつヨガ』がある。
これは自分の躁鬱の波を見つめなおし、躁鬱の過剰を正していくことにある。
次回からはそのメソッドを具体的に扱っていきたいと思う。
堕落論 (新潮文庫)/坂口 安吾

¥540
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敗戦後の日本人に、堕ちるところまで堕ちて生きよと言った。
しかし、
私たちは『堕ちること』の意味を終には学習しなかったように思える。
堕ちるとは、
自分の価値観を全て吟味しなおし、
自分が無視しているような汚いものもひっくるめて、自分として生きること。
それは結局、戦後の朝鮮半島の特需をつうじて、
思ったよりも早く景気回復してしまった日本にとって、
結局は極端なアンチテーゼにしか過ぎなかったのだろうか。
確かに衝撃的ではあったが、既存の日本人の気質を壊すことは出来なかったのではないか。
そう、
戦争でボロ負けしようが、
私たちは常に誰かにお尻を蹴っ飛ばされて生きていたいのだ。
その本質は変わらなかったのだ。
坂口安吾は戦時下の焼夷弾で燃やされた家屋の火を消すための
バケツリレーを住人たちが嬉々として行っている様子を挙げて、
日本人の本質的な気質を述べたけれど、
私たちは躁の状態でいることを、良し、としているのだ。
ヤフーでも、何でも良いが、
各主要ポータルサイトのニュースのページには
毎分のように世界のニュースがやってきて、
「うれしい!」
「悲しい!」
「とんでもない!」
「馬鹿野郎!」
といったぐあいに、私たちを常に興奮させてくれる。
この状態、何かおかしいと思いませんか?
興奮しても良いけれど、
それと同じくらいに世界に対して、目を閉じて、自分の内側に堕ちよと私は思う。
そのために『うつヨガ』がある。
これは自分の躁鬱の波を見つめなおし、躁鬱の過剰を正していくことにある。
次回からはそのメソッドを具体的に扱っていきたいと思う。
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バンコク、11月、朝、気温は27度
最近は肌寒くなってきた。
朝から出勤してくるタイ人スタッフもジャケットを羽織って、
秋を感じさせる装いだ。
常夏のタイの人にとっては、今の涼しい季節はファッションに気を使える楽しい季節なのかもしれない。
中には厚手のコートを着ていたりするけれど、
それほど寒いわけじゃないだろうとつっこみたくもなる。
ま、それにしても、涼しい。
お昼でも冷房をつけることが減ったし、お茶のような温かいものが恋しくなってくる季節だ。
今日も朝から玄米粥を食べ、一日の吉祥を祈る。
暑い日も、寒い日も、涼しい日も、こうやって僕らはリズムを保っている。
さぁ、頑張ろう。
朝から出勤してくるタイ人スタッフもジャケットを羽織って、
秋を感じさせる装いだ。
常夏のタイの人にとっては、今の涼しい季節はファッションに気を使える楽しい季節なのかもしれない。
中には厚手のコートを着ていたりするけれど、
それほど寒いわけじゃないだろうとつっこみたくもなる。
ま、それにしても、涼しい。
お昼でも冷房をつけることが減ったし、お茶のような温かいものが恋しくなってくる季節だ。
今日も朝から玄米粥を食べ、一日の吉祥を祈る。
暑い日も、寒い日も、涼しい日も、こうやって僕らはリズムを保っている。
さぁ、頑張ろう。
ブラックジャックと習慣の関係
鳥蝶のコンセプト・メソッドの中に、
習慣を重視して、それを変えることに最大の努力を費やすことがあります。
なぜ、習慣なのか?
それは、どんな素晴らしく完璧な施術やトリートメントをしても、
本人の日常生活を構築している習慣が変化しなければ、
何も変わらないからです。
これは経験的に言っても然りで、
熱心にメソッドの習得に取り組む方よりも、
熱心にメソッドを日常生活に取り入れることに努力される方の方が効果は出やすいと感じています。
これは手塚治虫先生のブラックジャックと同じだなと、私は今日、気づきました。
ご存知の通り、ブラックジャックは法外な報酬を要求します。
裕福でない患者も多く、場合によっては一生払い続けるようなこともあります。
慧眼のある読者は分かると思いますが、
この馬鹿高い報酬こそが、彼の治療の一環でもあるのです。
とんでもない借金を背負った患者やその家族は、
自分たちの心と体に真剣に取り組まなければならなくなります。
そう、習慣が変わっていくのです。
だからこそ、再発せずに治っていくのです。
(蛇足:お金にあかせてブラックジャックに治療を受けようとしても、
運命に妨げられるように、ゴタゴタに巻き込まれ、治療を受けられない患者がいるのは、
「この患者は習慣を変えられそうにない」と、手塚先生は思って登場させているのかもしれませんね。)
ブラックジャックの天才的な手術はそのきっかけにしか過ぎず、
自分の心身が治る方向に変わっていくようにガイドすることこそが彼の本領なのかもしれません。
私たちは声を大にしていいたい。
どんなトリートメントも(長期的には)無駄です。
あなたが今の生活と向き合い、何かを変えていかない限りは、と。
誰かに治してもらおうとか、どこかにいい方法があるとか、
人生においてそんなことは本質ではないのです。
あなたの人生を豊かにするのは、
あなた以外にいないのですから。
ちなみに、今日のブラックジャック云々の話を冨美江氏に興奮気味に話したら、
「今頃、何言ってんの?
当たり前でしょ?」
と、言われました。
冨美江氏、恐るべし・・・。
Black Jack―The best 12stories by Osamu Tezuka (.../手塚 治虫

¥590
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習慣を重視して、それを変えることに最大の努力を費やすことがあります。
なぜ、習慣なのか?
それは、どんな素晴らしく完璧な施術やトリートメントをしても、
本人の日常生活を構築している習慣が変化しなければ、
何も変わらないからです。
これは経験的に言っても然りで、
熱心にメソッドの習得に取り組む方よりも、
熱心にメソッドを日常生活に取り入れることに努力される方の方が効果は出やすいと感じています。
これは手塚治虫先生のブラックジャックと同じだなと、私は今日、気づきました。
ご存知の通り、ブラックジャックは法外な報酬を要求します。
裕福でない患者も多く、場合によっては一生払い続けるようなこともあります。
慧眼のある読者は分かると思いますが、
この馬鹿高い報酬こそが、彼の治療の一環でもあるのです。
とんでもない借金を背負った患者やその家族は、
自分たちの心と体に真剣に取り組まなければならなくなります。
そう、習慣が変わっていくのです。
だからこそ、再発せずに治っていくのです。
(蛇足:お金にあかせてブラックジャックに治療を受けようとしても、
運命に妨げられるように、ゴタゴタに巻き込まれ、治療を受けられない患者がいるのは、
「この患者は習慣を変えられそうにない」と、手塚先生は思って登場させているのかもしれませんね。)
ブラックジャックの天才的な手術はそのきっかけにしか過ぎず、
自分の心身が治る方向に変わっていくようにガイドすることこそが彼の本領なのかもしれません。
私たちは声を大にしていいたい。
どんなトリートメントも(長期的には)無駄です。
あなたが今の生活と向き合い、何かを変えていかない限りは、と。
誰かに治してもらおうとか、どこかにいい方法があるとか、
人生においてそんなことは本質ではないのです。
あなたの人生を豊かにするのは、
あなた以外にいないのですから。
ちなみに、今日のブラックジャック云々の話を冨美江氏に興奮気味に話したら、
「今頃、何言ってんの?
当たり前でしょ?」
と、言われました。
冨美江氏、恐るべし・・・。
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性行為を真正面から捉えなおす
性行為はいまだに現代のタブーの一つだ。
おおっぴらに語られることもないけれど、
しかし、
多くの人間がものすごく関心がある分野だ。
心と体を対象に日々、研究に没頭しているけれど、
性という分野は破壊力抜群の分野だと感じている。
男性の場合、それは特に顕著で、
性的に相手を満足させられないとか、
自分に性的な魅力が無いとか、
性的な機能が弱まってきたとか、
それはそれは大きな、本当に大きな問題なのだ。
性行為はどんなお金持ちも基本的には裸で行うものであり、
その人自身が試される場だから、
社会経済的な地位も名誉も関係なくなるのだ。
私たちは性行為について学校の教育でまともには習わない。
自分自身の性をどのようにドライブすればいいのか、
いつか誰かと恋に落ちたときにどうすればいいのか。
単純に卵子と精子が合わさって・・・云々といったことは学ぶけれど、
性行為の方法は学校で学ぶことではないとされている。
しかし、
しかしなのだ。
学べる場所なんて殆ど無いではないか。
そして、身近な人や性産業からの不完全な知識の伝聞やテクニックが伝えられ、
傷つく人々が増えていくのだ。
性という、
反社会性を含んでしまう『汚いもの』を隠すことによって、
私たちは逆に性に操られ、いいように使われてしまっている。
食についても私たちはリテラシーが低いが、
性についてはその何倍も不完全にしか知らないのだ。
ハーブヨガは単にハーブを扱うヨガではなく、
自分の大事な人のために、自分がハーブになるためのヨガでもある。
それは性的な関係性という意味でも意味でも、勿論、成立する。
エロスの無い、既存の世界を少しずつ変えて行きたい。
おおっぴらに語られることもないけれど、
しかし、
多くの人間がものすごく関心がある分野だ。
心と体を対象に日々、研究に没頭しているけれど、
性という分野は破壊力抜群の分野だと感じている。
男性の場合、それは特に顕著で、
性的に相手を満足させられないとか、
自分に性的な魅力が無いとか、
性的な機能が弱まってきたとか、
それはそれは大きな、本当に大きな問題なのだ。
性行為はどんなお金持ちも基本的には裸で行うものであり、
その人自身が試される場だから、
社会経済的な地位も名誉も関係なくなるのだ。
私たちは性行為について学校の教育でまともには習わない。
自分自身の性をどのようにドライブすればいいのか、
いつか誰かと恋に落ちたときにどうすればいいのか。
単純に卵子と精子が合わさって・・・云々といったことは学ぶけれど、
性行為の方法は学校で学ぶことではないとされている。
しかし、
しかしなのだ。
学べる場所なんて殆ど無いではないか。
そして、身近な人や性産業からの不完全な知識の伝聞やテクニックが伝えられ、
傷つく人々が増えていくのだ。
性という、
反社会性を含んでしまう『汚いもの』を隠すことによって、
私たちは逆に性に操られ、いいように使われてしまっている。
食についても私たちはリテラシーが低いが、
性についてはその何倍も不完全にしか知らないのだ。
ハーブヨガは単にハーブを扱うヨガではなく、
自分の大事な人のために、自分がハーブになるためのヨガでもある。
それは性的な関係性という意味でも意味でも、勿論、成立する。
エロスの無い、既存の世界を少しずつ変えて行きたい。
男性の体質改善:出すべし!朝のオナラ
さて、今日はまじめな話ですので、眠くならないように注意してください。
朝起きると、
大量のガスがお尻から排出されます。
通称、アサッペと呼ばれるあれですが、
これはとても大事なことなんです。
オナラと聞くと、それだけで笑ってしまい、
まともに人の話も聞かない困ったチャン(死語)もいるようですが、
これは非常にまじめな話です。
いいですか?
体に出る症状は体からのお手紙です。
必ず読むように心がけてください。
「いくらなんでも、オナラの臭いを吟味するのとかはちょっとなぁ」
なんていうアナタ、
オナラを笑うものは、オナラに泣きます。
屁を笑うものは、屁に泣くのです!
大事なことだから二回も言いましたが、
特に朝のオナラは夜寝ているときに消化活動をしていた腸が
食物を分解・吸収する過程で出したガスを排出するものなのです。
よって、その分、排出される量も多く、臭いも強いことが多く(体質や食べた物による)、
そして、音も必然的に大きくなるのだ。
出物腫れ物所嫌わず
という有名なことわざがあるけれど、
おならを出すか出すまいかなんて
構っちゃいけないのです。
むしろ、
どんどん出してほしい、
そして、出せる世の中になって欲しい、
出しても笑顔で「オメデトウ!」と笑っていられる世の中になって欲しい、
というか、我々がそうしたいと考えています。
朝のオナラを我慢しないことも大事ですが、
中には、出ないという人もいるでしょう。
しかし、
それはよろしくない兆候です。
多くの場合、アサッペが出ないというのは、
食生活の乱れやストレスで腸内細菌が減少し、
結果として、腹圧が高まる寝起き時点ですら放屁が出来ない状態なのです。
朝はオナラをして、そして、朝食前には大便をする習慣。
これをまずは目指しましょう!
Let's break wind every morning!
↑英語にするとかっこいいですね・・・
朝起きると、
大量のガスがお尻から排出されます。
通称、アサッペと呼ばれるあれですが、
これはとても大事なことなんです。
オナラと聞くと、それだけで笑ってしまい、
まともに人の話も聞かない困ったチャン(死語)もいるようですが、
これは非常にまじめな話です。
いいですか?
体に出る症状は体からのお手紙です。
必ず読むように心がけてください。
「いくらなんでも、オナラの臭いを吟味するのとかはちょっとなぁ」
なんていうアナタ、
オナラを笑うものは、オナラに泣きます。
屁を笑うものは、屁に泣くのです!
大事なことだから二回も言いましたが、
特に朝のオナラは夜寝ているときに消化活動をしていた腸が
食物を分解・吸収する過程で出したガスを排出するものなのです。
よって、その分、排出される量も多く、臭いも強いことが多く(体質や食べた物による)、
そして、音も必然的に大きくなるのだ。
出物腫れ物所嫌わず
という有名なことわざがあるけれど、
おならを出すか出すまいかなんて
構っちゃいけないのです。
むしろ、
どんどん出してほしい、
そして、出せる世の中になって欲しい、
出しても笑顔で「オメデトウ!」と笑っていられる世の中になって欲しい、
というか、我々がそうしたいと考えています。
朝のオナラを我慢しないことも大事ですが、
中には、出ないという人もいるでしょう。
しかし、
それはよろしくない兆候です。
多くの場合、アサッペが出ないというのは、
食生活の乱れやストレスで腸内細菌が減少し、
結果として、腹圧が高まる寝起き時点ですら放屁が出来ない状態なのです。
朝はオナラをして、そして、朝食前には大便をする習慣。
これをまずは目指しましょう!
Let's break wind every morning!
↑英語にするとかっこいいですね・・・
テレビを見ない生活
タイに住んでいると、
日本のようにテレビのスイッチを入れれば、
面白い番組をやっているわけではないので、
基本的にテレビは見なくなっている。
テレビが無いわけではなく、
映画や観たいテレビ番組は見ることができるので、
それほど苦労していない。
日本にいないことのメリットはこれだなと感じることもある。
日本のテレビは面白いし、ためになる(ように思える)ものも案外多い。
しかし、
だからこそ、問題だと思う。
私たちもそうなのだが、
日本に帰国してしまうとテレビに多くの時間をいつのまにか吸収されてしまうのだ。
一方方向の情報しか伝えられない
旧時代のメディアであるテレビに自分の時間を占有され、
無為に人生を流されてしまうことから、
多くの人々が卒業できれば世界は大きく変わるだろうと思う。
まずは、1日のテレビ時間を1時間にする。
この習慣から始めてみたらいいと思う。
テレビを見すぎている人の場合、
あなたの生き方が変わると確信を持って言えます。
姿勢美法:歪める体になる
男性にとっても姿勢は大事だ。
姿勢が悪くなると、
血液・リンパの流れや、神経の伝達を阻害するからだ。
勿論、外見も自信なさげになってしまう。
そして、それは、体の内側にも影響を与る。
腰痛や肩こりといった「日常的」なものを引き起こし、
或いは、性機能の障害などの内臓へ影響を強めていく。
姿勢美法は姿勢を「美しくする」鳥蝶オリジナルのメソッドだけれど、
これは単に外見上を美しくするものではない。
姿勢美法の根幹の一つに、
『柔軟に歪める体になる』
というものがある。
勘違いしていただきたくないことですが、
姿勢美法では体が歪むことを『悪』だなんて言っておりません。
かの姿勢美法著者である冨美江氏は、
むしろ、
もっと自在に歪んだほうがいいとすら言っております。
現代日本に生きる私たちの体は、
(数十年の間)あまりにも世の中が安定しすぎたがために
一方方向にしか歪めないのが常なのですが、
それでは環境の変化に耐え切れません。
バブルが弾けるまではイケイケドンドンの猫背型でよかったけれど、
この環境の変化が激しい時代では
一方方向だけに歪んでいるのは致命傷になりかねないのです。
この激動の時代に適応するには、
自在に歪む柔軟かつ、芯のある体でなくてはいけない!
そのコンセプトで姿勢美法が生まれています。
そんなわけで、今日の姿勢美法はこちら:
反り腰チェック:
このメソッドは体の軸を決める「丹田」を意識。骨盤を支える深層筋を鍛えて下腹シェイプします。
姿勢が悪くなると、
血液・リンパの流れや、神経の伝達を阻害するからだ。
勿論、外見も自信なさげになってしまう。
そして、それは、体の内側にも影響を与る。
腰痛や肩こりといった「日常的」なものを引き起こし、
或いは、性機能の障害などの内臓へ影響を強めていく。
姿勢美法は姿勢を「美しくする」鳥蝶オリジナルのメソッドだけれど、
これは単に外見上を美しくするものではない。
姿勢美法の根幹の一つに、
『柔軟に歪める体になる』
というものがある。
勘違いしていただきたくないことですが、
姿勢美法では体が歪むことを『悪』だなんて言っておりません。
かの姿勢美法著者である冨美江氏は、
むしろ、
もっと自在に歪んだほうがいいとすら言っております。
現代日本に生きる私たちの体は、
(数十年の間)あまりにも世の中が安定しすぎたがために
一方方向にしか歪めないのが常なのですが、
それでは環境の変化に耐え切れません。
バブルが弾けるまではイケイケドンドンの猫背型でよかったけれど、
この環境の変化が激しい時代では
一方方向だけに歪んでいるのは致命傷になりかねないのです。
この激動の時代に適応するには、
自在に歪む柔軟かつ、芯のある体でなくてはいけない!
そのコンセプトで姿勢美法が生まれています。
そんなわけで、今日の姿勢美法はこちら:
反り腰チェック:
このメソッドは体の軸を決める「丹田」を意識。骨盤を支える深層筋を鍛えて下腹シェイプします。