男性不妊:つかむ・はなす
自分の心身について、
必死になりすぎると、
今度は周りが見えなくなる。
周りが見えなくなると、
本当に大事な人まで傷つけてしまったり、
泣かせてしまう結果になる。
私たちは毎日の中で、
大事なものと、それほどでないものをより分けて生活しているけれど、
それほど上手くは立ち回れない。
時には、
「今これをやっている途中だから」
という理由だけで、
大事なものを無視してしまったりする。
不妊という症状も同じようなもので、
その背景には、
何かを必死で掴んでいたりすることが意外に多い。
お金
職業の栄達
尊厳
趣味
信頼
プライド
愛情・・・・
皆、確かに、必要なものでもある。
だからこそ、厄介なのだ。
私たちは自分が掴み取ったものに絡まれて、
身動きが出来なくなってしまった人々を良く知っている。
それは本当に役に立つのか?
それとも、感情移入だけで握り締めているのか?

私たちは自分の症状と向き合う時、
深いところまで自分を見つめなければいけない。
時には傷つくことも、
涙することも厭わない精神を持たなければいけない。
さもなければ、慌しい日常に流されてしまうのだから。
必死になりすぎると、
今度は周りが見えなくなる。
周りが見えなくなると、
本当に大事な人まで傷つけてしまったり、
泣かせてしまう結果になる。
私たちは毎日の中で、
大事なものと、それほどでないものをより分けて生活しているけれど、
それほど上手くは立ち回れない。
時には、
「今これをやっている途中だから」
という理由だけで、
大事なものを無視してしまったりする。
不妊という症状も同じようなもので、
その背景には、
何かを必死で掴んでいたりすることが意外に多い。
お金
職業の栄達
尊厳
趣味
信頼
プライド
愛情・・・・
皆、確かに、必要なものでもある。
だからこそ、厄介なのだ。
私たちは自分が掴み取ったものに絡まれて、
身動きが出来なくなってしまった人々を良く知っている。
それは本当に役に立つのか?
それとも、感情移入だけで握り締めているのか?

私たちは自分の症状と向き合う時、
深いところまで自分を見つめなければいけない。
時には傷つくことも、
涙することも厭わない精神を持たなければいけない。
さもなければ、慌しい日常に流されてしまうのだから。
今世紀、我が妻カリスマ:本日の一言
こんばんは、Kenboyamaです。
今日、エンポリアムというバンコクのデパートにて日記帳を探してきました。
タイは一年中夏なので、
とことん冷房が効いているのです。
そりゃもう、タイ人以外の誰もが、
「寒い!」
と思うほど、ギンギンに入っています。
そのため、日記帳を探すのに時間をかけたら、自分の足が冷えてしまいました。
その後、喫茶店にて、
そのことを冨美江氏に話すと、
「そうか、自分と向き合うことがそんなに恐ろしいか」
と、言われました。
「なんだコイツは」と、
自分は思わず、笑ってしまいましたが、
それは確かにあたっている部分もあると思います。
なるほどな視点です。
人間はストレスを感じると、
交感神経優位になって血管を収縮させ、
血行が悪化します。
今回の自分が感じた『冷え』もそうだったのでしょうか。
冨美江氏の足は冷えていないとのことですから、
いかに氏が日記帳探しに熱中していたか分かるというものです。
さすがに、
モノを大切に使う人は、モノを慎重に選ぶ
と感心しましたね。
さて、本日はこの日記帳を使った画期的なプログラムを試します。
後日、紹介できればいいかなと考えています。
今日、エンポリアムというバンコクのデパートにて日記帳を探してきました。
タイは一年中夏なので、
とことん冷房が効いているのです。
そりゃもう、タイ人以外の誰もが、
「寒い!」
と思うほど、ギンギンに入っています。
そのため、日記帳を探すのに時間をかけたら、自分の足が冷えてしまいました。
その後、喫茶店にて、
そのことを冨美江氏に話すと、
「そうか、自分と向き合うことがそんなに恐ろしいか」
と、言われました。
「なんだコイツは」と、
自分は思わず、笑ってしまいましたが、
それは確かにあたっている部分もあると思います。
なるほどな視点です。
人間はストレスを感じると、
交感神経優位になって血管を収縮させ、
血行が悪化します。
今回の自分が感じた『冷え』もそうだったのでしょうか。
冨美江氏の足は冷えていないとのことですから、
いかに氏が日記帳探しに熱中していたか分かるというものです。
さすがに、
モノを大切に使う人は、モノを慎重に選ぶ
と感心しましたね。
さて、本日はこの日記帳を使った画期的なプログラムを試します。
後日、紹介できればいいかなと考えています。
今世紀、妻カリスマ:我がカリスマの口癖
冨美江氏と話しているときに
口癖の話題になったのだ。
冨美江氏のありがちな口癖として、
「あぁ、自分と同じだ」
というものがあるのを思い出した。
例えば、
「大前研一って~なんだって!」
と、私が振れば、
彼女は
「あぁ、自分と同じだ」とのたまうのだ。
これに少々の嫉妬と苦笑と、
尊敬を覚えるわけだ。
しかし、これを言えるのは大事なことだ。
本当に同じかどうか、
それは大したことではなく、
そう思えるかが大事なのだ。
氏の
他者の生き方の中に自分のエッセンスを再発見できるのは、
ある種の能力といってよいわけで、
本日も多少の苦笑と、「本当に、すげぇな」とかみ締めるのであった。
口癖の話題になったのだ。
冨美江氏のありがちな口癖として、
「あぁ、自分と同じだ」
というものがあるのを思い出した。
例えば、
「大前研一って~なんだって!」
と、私が振れば、
彼女は
「あぁ、自分と同じだ」とのたまうのだ。
これに少々の嫉妬と苦笑と、
尊敬を覚えるわけだ。
しかし、これを言えるのは大事なことだ。
本当に同じかどうか、
それは大したことではなく、
そう思えるかが大事なのだ。
氏の
他者の生き方の中に自分のエッセンスを再発見できるのは、
ある種の能力といってよいわけで、
本日も多少の苦笑と、「本当に、すげぇな」とかみ締めるのであった。