男性不妊:つかむ・はなす
自分の心身について、
必死になりすぎると、
今度は周りが見えなくなる。
周りが見えなくなると、
本当に大事な人まで傷つけてしまったり、
泣かせてしまう結果になる。
私たちは毎日の中で、
大事なものと、それほどでないものをより分けて生活しているけれど、
それほど上手くは立ち回れない。
時には、
「今これをやっている途中だから」
という理由だけで、
大事なものを無視してしまったりする。
不妊という症状も同じようなもので、
その背景には、
何かを必死で掴んでいたりすることが意外に多い。
お金
職業の栄達
尊厳
趣味
信頼
プライド
愛情・・・・
皆、確かに、必要なものでもある。
だからこそ、厄介なのだ。
私たちは自分が掴み取ったものに絡まれて、
身動きが出来なくなってしまった人々を良く知っている。
それは本当に役に立つのか?
それとも、感情移入だけで握り締めているのか?

私たちは自分の症状と向き合う時、
深いところまで自分を見つめなければいけない。
時には傷つくことも、
涙することも厭わない精神を持たなければいけない。
さもなければ、慌しい日常に流されてしまうのだから。
必死になりすぎると、
今度は周りが見えなくなる。
周りが見えなくなると、
本当に大事な人まで傷つけてしまったり、
泣かせてしまう結果になる。
私たちは毎日の中で、
大事なものと、それほどでないものをより分けて生活しているけれど、
それほど上手くは立ち回れない。
時には、
「今これをやっている途中だから」
という理由だけで、
大事なものを無視してしまったりする。
不妊という症状も同じようなもので、
その背景には、
何かを必死で掴んでいたりすることが意外に多い。
お金
職業の栄達
尊厳
趣味
信頼
プライド
愛情・・・・
皆、確かに、必要なものでもある。
だからこそ、厄介なのだ。
私たちは自分が掴み取ったものに絡まれて、
身動きが出来なくなってしまった人々を良く知っている。
それは本当に役に立つのか?
それとも、感情移入だけで握り締めているのか?

私たちは自分の症状と向き合う時、
深いところまで自分を見つめなければいけない。
時には傷つくことも、
涙することも厭わない精神を持たなければいけない。
さもなければ、慌しい日常に流されてしまうのだから。
今世紀、我が妻カリスマ:本日の一言
こんばんは、Kenboyamaです。
今日、エンポリアムというバンコクのデパートにて日記帳を探してきました。
タイは一年中夏なので、
とことん冷房が効いているのです。
そりゃもう、タイ人以外の誰もが、
「寒い!」
と思うほど、ギンギンに入っています。
そのため、日記帳を探すのに時間をかけたら、自分の足が冷えてしまいました。
その後、喫茶店にて、
そのことを冨美江氏に話すと、
「そうか、自分と向き合うことがそんなに恐ろしいか」
と、言われました。
「なんだコイツは」と、
自分は思わず、笑ってしまいましたが、
それは確かにあたっている部分もあると思います。
なるほどな視点です。
人間はストレスを感じると、
交感神経優位になって血管を収縮させ、
血行が悪化します。
今回の自分が感じた『冷え』もそうだったのでしょうか。
冨美江氏の足は冷えていないとのことですから、
いかに氏が日記帳探しに熱中していたか分かるというものです。
さすがに、
モノを大切に使う人は、モノを慎重に選ぶ
と感心しましたね。
さて、本日はこの日記帳を使った画期的なプログラムを試します。
後日、紹介できればいいかなと考えています。
今日、エンポリアムというバンコクのデパートにて日記帳を探してきました。
タイは一年中夏なので、
とことん冷房が効いているのです。
そりゃもう、タイ人以外の誰もが、
「寒い!」
と思うほど、ギンギンに入っています。
そのため、日記帳を探すのに時間をかけたら、自分の足が冷えてしまいました。
その後、喫茶店にて、
そのことを冨美江氏に話すと、
「そうか、自分と向き合うことがそんなに恐ろしいか」
と、言われました。
「なんだコイツは」と、
自分は思わず、笑ってしまいましたが、
それは確かにあたっている部分もあると思います。
なるほどな視点です。
人間はストレスを感じると、
交感神経優位になって血管を収縮させ、
血行が悪化します。
今回の自分が感じた『冷え』もそうだったのでしょうか。
冨美江氏の足は冷えていないとのことですから、
いかに氏が日記帳探しに熱中していたか分かるというものです。
さすがに、
モノを大切に使う人は、モノを慎重に選ぶ
と感心しましたね。
さて、本日はこの日記帳を使った画期的なプログラムを試します。
後日、紹介できればいいかなと考えています。
今世紀、妻カリスマ:我がカリスマの口癖
冨美江氏と話しているときに
口癖の話題になったのだ。
冨美江氏のありがちな口癖として、
「あぁ、自分と同じだ」
というものがあるのを思い出した。
例えば、
「大前研一って~なんだって!」
と、私が振れば、
彼女は
「あぁ、自分と同じだ」とのたまうのだ。
これに少々の嫉妬と苦笑と、
尊敬を覚えるわけだ。
しかし、これを言えるのは大事なことだ。
本当に同じかどうか、
それは大したことではなく、
そう思えるかが大事なのだ。
氏の
他者の生き方の中に自分のエッセンスを再発見できるのは、
ある種の能力といってよいわけで、
本日も多少の苦笑と、「本当に、すげぇな」とかみ締めるのであった。
口癖の話題になったのだ。
冨美江氏のありがちな口癖として、
「あぁ、自分と同じだ」
というものがあるのを思い出した。
例えば、
「大前研一って~なんだって!」
と、私が振れば、
彼女は
「あぁ、自分と同じだ」とのたまうのだ。
これに少々の嫉妬と苦笑と、
尊敬を覚えるわけだ。
しかし、これを言えるのは大事なことだ。
本当に同じかどうか、
それは大したことではなく、
そう思えるかが大事なのだ。
氏の
他者の生き方の中に自分のエッセンスを再発見できるのは、
ある種の能力といってよいわけで、
本日も多少の苦笑と、「本当に、すげぇな」とかみ締めるのであった。
天気:バンコク、曇り空、10月
まだバンコクは雨季なのだろうか、
昨日は雨が降り、今日は曇っている。
空気は11月から12月にかけて少しずつ寒く(?)なっていき、
12月は厚手のブランケットが必要になる。
10月後半はだいぶ涼しくなり、冷房を入れる頻度が少なくなってくる。
今日は曇り空。
サロンの屋上から遠くの空を見ると、
向こう側はスモッグで煤けている印象。
雨が降った後は空気も少しは浄化されるのだが、
曇り空だとそうもいかない。
でも、晴れた日ほど空気は悪くないのかもしれない。
バンコクに始めて住み始めた時には、
その都市の巨大さにびびったけれど、今はその中で生かされている。
今の私たちにとっては、住みやすく、いい街だ。
この街で素晴らしいものをもっと見つけたいと願う。
昨日は雨が降り、今日は曇っている。
空気は11月から12月にかけて少しずつ寒く(?)なっていき、
12月は厚手のブランケットが必要になる。
10月後半はだいぶ涼しくなり、冷房を入れる頻度が少なくなってくる。
今日は曇り空。
サロンの屋上から遠くの空を見ると、
向こう側はスモッグで煤けている印象。
雨が降った後は空気も少しは浄化されるのだが、
曇り空だとそうもいかない。
でも、晴れた日ほど空気は悪くないのかもしれない。
バンコクに始めて住み始めた時には、
その都市の巨大さにびびったけれど、今はその中で生かされている。
今の私たちにとっては、住みやすく、いい街だ。
この街で素晴らしいものをもっと見つけたいと願う。
「己に恃む。それが超人だ!」 by アストロ球団
いつもは役に立つ話ばかりしている私であるが、
たまにはオタッキー(死語)な話でもして、
諸兄の出鼻を挫きたい。
そう思う日も、一日や二日じゃありません。
で、
大学時代にはまった伝説的な漫画として、
アストロ球団というものがある。
こちらは野球漫画なのだが、
格闘漫画的な要素が大きく、
人が死ぬこともままならない展開に発展するのだ。
ままならないというか、
むしろ、
人死にが出てしまう無茶な漫画なのである。
この漫画は本当に先が読めない。
主役級であっても試合中に再起不能になってしまうなど、
口角泡を飛ばして語りだしたらキリがない。
非常にとんでもない漫画なので、是非、皆さんも読んで欲しい。
その中で、最も強烈なインパクトを残した言葉が、
「自らに恃む(※)。それが超人だ!」
である。
※恃む:頼りにする
この言葉は今になって、冗談抜きで、私はかみしめることがある。
そう、これこそが人生だ。
これを生きなきゃな。
と、私は思うのだ。
この漫画の主人公たちは思いっきり、
ど根性(あるいはそれ以上の神懸り的なもの)で動いているのだが、
その何ものにも頼らない生き方は非常に潔い。
プロ野球球団(ロッテ@金田監督)と7人で試合をするなど、
自分たちの勢いのためになら、
不利な状況にでも対応してしまうのは、
我々にそっくりだと思ったりもする。
座して待つなどしないのだ。
そして、
その根幹にあるのが、
自分の精神と肉体に関する絶対の信頼だ。
俺にはできる自信がある!だからやる!
である。
現代人はそれを見て、トンデモであるとか、滅茶苦茶であるとかいうけれど
誰もが自分の心と体を使って、それを恃んで生きているのだ。
そう、どんな職業の人間であっても肉体と精神を恃んで生活している。
どんなに便利な道具を使っていても、これに例外は無いのだ。
思うに、洋の東西、或いは南北を問わず、
多くの現代人は自分の体と心を信頼していないのではないだろうか?
ともすれば、頭脳という体の一部だけを尊び、
事態の脳化を推し進めているようにしか思えない。
唯脳論はすでに大昔の名著だが、それは加速度的に浸透しているのだ。
一時期のビジネスの現場で大いに流行ったMBAやコンサルティングなどの手法の大半は
今思うと、身体感が全く感じられないと思う。
→むしろ、身体感の感じられるものこそが現場においてリアルであり、成功するのだろうけど・・・。
自分も以前は博士号を摂ったら経営コンサルタントなどになろうと、
気の迷いを起こしたこともあったが、
それはあくまで、外部の何かの権威に頼ることでしかなかった。
自分の身体に恃んで、何かをする気概は微塵もなかった。
日本独自の文化である就職活動とやらもやってみて、
経営コンサルティングだの投資銀行だの、
国際的な外資企業などのインターンに参加したけれど、
まず、同年代には前出の大前研一氏やアストロ球団のような
剛毅なことを言ってのけられそうな人は誰もいなかった。
おそらく、他の世代も殆どいないだろう。
国連のオフィスにしても、私がいたところはフワフワと浮ついている楽な現場だった。
今更思えば、皆が皆、貧弱だったわけで、
ある意味、自分の写しであり、似たもの同士を採用しがちなのかもしれない。
そんな机上の空論だけで生活できてしまう、
貧弱な男達に喝を入れる本である。
さぁ、これを本気(マジ)で生きよう。
アストロ球団 (第1巻)/遠崎 史朗

¥1,995
Amazon.co.jp
たまにはオタッキー(死語)な話でもして、
諸兄の出鼻を挫きたい。
そう思う日も、一日や二日じゃありません。
で、
大学時代にはまった伝説的な漫画として、
アストロ球団というものがある。
こちらは野球漫画なのだが、
格闘漫画的な要素が大きく、
人が死ぬこともままならない展開に発展するのだ。
ままならないというか、
むしろ、
人死にが出てしまう無茶な漫画なのである。
この漫画は本当に先が読めない。
主役級であっても試合中に再起不能になってしまうなど、
口角泡を飛ばして語りだしたらキリがない。
非常にとんでもない漫画なので、是非、皆さんも読んで欲しい。
その中で、最も強烈なインパクトを残した言葉が、
「自らに恃む(※)。それが超人だ!」
である。
※恃む:頼りにする
この言葉は今になって、冗談抜きで、私はかみしめることがある。
そう、これこそが人生だ。
これを生きなきゃな。
と、私は思うのだ。
この漫画の主人公たちは思いっきり、
ど根性(あるいはそれ以上の神懸り的なもの)で動いているのだが、
その何ものにも頼らない生き方は非常に潔い。
プロ野球球団(ロッテ@金田監督)と7人で試合をするなど、
自分たちの勢いのためになら、
不利な状況にでも対応してしまうのは、
我々にそっくりだと思ったりもする。
座して待つなどしないのだ。
そして、
その根幹にあるのが、
自分の精神と肉体に関する絶対の信頼だ。
俺にはできる自信がある!だからやる!
である。
現代人はそれを見て、トンデモであるとか、滅茶苦茶であるとかいうけれど
誰もが自分の心と体を使って、それを恃んで生きているのだ。
そう、どんな職業の人間であっても肉体と精神を恃んで生活している。
どんなに便利な道具を使っていても、これに例外は無いのだ。
思うに、洋の東西、或いは南北を問わず、
多くの現代人は自分の体と心を信頼していないのではないだろうか?
ともすれば、頭脳という体の一部だけを尊び、
事態の脳化を推し進めているようにしか思えない。
唯脳論はすでに大昔の名著だが、それは加速度的に浸透しているのだ。
一時期のビジネスの現場で大いに流行ったMBAやコンサルティングなどの手法の大半は
今思うと、身体感が全く感じられないと思う。
→むしろ、身体感の感じられるものこそが現場においてリアルであり、成功するのだろうけど・・・。
自分も以前は博士号を摂ったら経営コンサルタントなどになろうと、
気の迷いを起こしたこともあったが、
それはあくまで、外部の何かの権威に頼ることでしかなかった。
自分の身体に恃んで、何かをする気概は微塵もなかった。
日本独自の文化である就職活動とやらもやってみて、
経営コンサルティングだの投資銀行だの、
国際的な外資企業などのインターンに参加したけれど、
まず、同年代には前出の大前研一氏やアストロ球団のような
剛毅なことを言ってのけられそうな人は誰もいなかった。
おそらく、他の世代も殆どいないだろう。
国連のオフィスにしても、私がいたところはフワフワと浮ついている楽な現場だった。
今更思えば、皆が皆、貧弱だったわけで、
ある意味、自分の写しであり、似たもの同士を採用しがちなのかもしれない。
そんな机上の空論だけで生活できてしまう、
貧弱な男達に喝を入れる本である。
さぁ、これを本気(マジ)で生きよう。
アストロ球団 (第1巻)/遠崎 史朗

¥1,995
Amazon.co.jp
大前研一:やりたいことは全部やれ!
経営コンサルタントとして、
そして、日本の社会経済的グルの一人として、
大前研一氏は非常に有名だ。
今日は冨美江氏から紹介された本であるが、
是非、紹介したいと思う。
タイトルは「やりたいことは全部やれ!」である。
言いたいことはタイトルどおりなわけだ。
この本は氏の人生論を著したものであるが、特に面白いのはこの部分だ。
(引用開始)
私は相当周到な人間である。
だいたい飯が食える程度の芸は、若い頃からいくつか身につけていた。
まず、腕っ節が滅法強い。
高校時代に鉄棒で懸垂を繰り返し鍛えた。
腕相撲ならまず負けない。
だから、工事現場で仕事をしてもいつでも食っていける。
これが、若い頃から思い切りが良く、
先生や上司に平気で楯突けた細大の理由である。
いざとなれば家族くらいは食わしていけるという自信である
(引用終了)
日本を代表する経営コンサルタントの氏をして、この言葉である。
「腕っ節が滅法強い」
なるほど!
まずは体力か!
MITでPh.Dをとり、
マッキンゼー日本の社長すら勤め、
中曽根元首相のブレーンまで勤めたこの人物の
意外な自信の持ち方に、自分はもう、笑ってしまったわけだが、
これは、まさしく真理だと思うのだ。
命とは体であり、命を永らえさせるのは体を使った労働である。
今のところ、脳みそだけで仕事が出来るというのは聞いたことがなく、
(それでも、脳という体の仕事は使っているわけだが)
どんな頭脳労働でも体を使わなければ、働くことは出来ないのだ。
体一つあれば、どうにでもなる。
今、冨美江氏と二人で活動していて、
この言葉を自信を持って言える人物に、
少しずつ近づいているように思っている。
どんな権威に頼らずとも、
どんな世の中になっても、
家族を守り、
人の役に立ち、
社会の役に立ち、
そして、充実して生きていける生き方をしたい。
体力的にも、精神的にも、ひ弱で、
何かに頼らなければ生きていけないと思ってしまう、
現代の男子(いや、自分自身に)に是非、お勧めしたい本である。
やりたいことは全部やれ! (講談社文庫)/大前 研一

¥540
Amazon.co.jp
そして、日本の社会経済的グルの一人として、
大前研一氏は非常に有名だ。
今日は冨美江氏から紹介された本であるが、
是非、紹介したいと思う。
タイトルは「やりたいことは全部やれ!」である。
言いたいことはタイトルどおりなわけだ。
この本は氏の人生論を著したものであるが、特に面白いのはこの部分だ。
(引用開始)
私は相当周到な人間である。
だいたい飯が食える程度の芸は、若い頃からいくつか身につけていた。
まず、腕っ節が滅法強い。
高校時代に鉄棒で懸垂を繰り返し鍛えた。
腕相撲ならまず負けない。
だから、工事現場で仕事をしてもいつでも食っていける。
これが、若い頃から思い切りが良く、
先生や上司に平気で楯突けた細大の理由である。
いざとなれば家族くらいは食わしていけるという自信である
(引用終了)
日本を代表する経営コンサルタントの氏をして、この言葉である。
「腕っ節が滅法強い」
なるほど!
まずは体力か!
MITでPh.Dをとり、
マッキンゼー日本の社長すら勤め、
中曽根元首相のブレーンまで勤めたこの人物の
意外な自信の持ち方に、自分はもう、笑ってしまったわけだが、
これは、まさしく真理だと思うのだ。
命とは体であり、命を永らえさせるのは体を使った労働である。
今のところ、脳みそだけで仕事が出来るというのは聞いたことがなく、
(それでも、脳という体の仕事は使っているわけだが)
どんな頭脳労働でも体を使わなければ、働くことは出来ないのだ。
体一つあれば、どうにでもなる。
今、冨美江氏と二人で活動していて、
この言葉を自信を持って言える人物に、
少しずつ近づいているように思っている。
どんな権威に頼らずとも、
どんな世の中になっても、
家族を守り、
人の役に立ち、
社会の役に立ち、
そして、充実して生きていける生き方をしたい。
体力的にも、精神的にも、ひ弱で、
何かに頼らなければ生きていけないと思ってしまう、
現代の男子(いや、自分自身に)に是非、お勧めしたい本である。
やりたいことは全部やれ! (講談社文庫)/大前 研一

¥540
Amazon.co.jp
読書の備忘録:超オンナ磨き by IKKO
大昔、宗冨美江氏がかしてくれた本であるが、
これは我輩が衝撃を受けた本として挙げざるを得ない書籍である。
書籍の名前を「超オンナ磨き」。
著者の名前はIKKO。
つっこみたい所ではあるが、これは日本男児もきちんと読むべき本だ。
面白い部分はたくさんあるのだが、
特に一番感銘を受けたのが、
「(引用開始)
ダメな男は何をやらせてもダメ。
「生きる力」が弱いので何に対しても頑張れないと思うの。
全てに無気力なのよね。
セックスはダメ、家事もダメ、当然仕事もダメで、いいことなしでした
(引用終了)」という部分。
この手厳しい一言は、まったく身の引き締まる思いである。
さすが、心と体を知る美の伝道師なだけはあるなと。
私たちは性と仕事と人間性といった部分を分けて考えたり、
或いは見て身ぬ振りして生きているが、
その実、そういった側面は我々の人生に大きく寄与している。
それをズバッと言ってくれているので、大きな感銘を受けた。
この他にも彼女のこれまでの人生をまとめてあって、とても面白い。
こういう女性の心を持った方の本こそ、その機微が分かるのかもしれない。
男性のほうこそ、読むべきだと思う。
超オンナ磨き 美のカリスマIKKOの幸せを呼ぶゴールデンルール/IKKO

¥1,365
Amazon.co.jp
これは我輩が衝撃を受けた本として挙げざるを得ない書籍である。
書籍の名前を「超オンナ磨き」。
著者の名前はIKKO。
つっこみたい所ではあるが、これは日本男児もきちんと読むべき本だ。
面白い部分はたくさんあるのだが、
特に一番感銘を受けたのが、
「(引用開始)
ダメな男は何をやらせてもダメ。
「生きる力」が弱いので何に対しても頑張れないと思うの。
全てに無気力なのよね。
セックスはダメ、家事もダメ、当然仕事もダメで、いいことなしでした
(引用終了)」という部分。
この手厳しい一言は、まったく身の引き締まる思いである。
さすが、心と体を知る美の伝道師なだけはあるなと。
私たちは性と仕事と人間性といった部分を分けて考えたり、
或いは見て身ぬ振りして生きているが、
その実、そういった側面は我々の人生に大きく寄与している。
それをズバッと言ってくれているので、大きな感銘を受けた。
この他にも彼女のこれまでの人生をまとめてあって、とても面白い。
こういう女性の心を持った方の本こそ、その機微が分かるのかもしれない。
男性のほうこそ、読むべきだと思う。
超オンナ磨き 美のカリスマIKKOの幸せを呼ぶゴールデンルール/IKKO

¥1,365
Amazon.co.jp
徒然日記:バンコクの街を歩く その1 トンロー界隈
自分はバンコクの街を歩くのが趣味だが、
体力の問題もあり、主にスクンビット界隈のソイ(小道)を歩いている。
バンコクは排気ガスがひどいため、
散歩に向いてないと思われがちだけれど、小さい道であれば、それほどでもない。
(※それでもスクンビット通りの排気ガスはかなり酷い)
そんなわけでいつも歩いているわけだが、
トンロー・エカマイ界隈はおすすめだ。
まず、カフェが多い。
そして、小物雑貨屋が多い。
無論、九州男児たる私がお一人様で入るわけには行かないので
外から眺めるだけなのだが、
バンコクにもオサレな場所はたくさんある。
トンローでは、たまにカフェシンフォニーというコーヒー屋に行く。
チェンライの少数民族の人々がコーヒー豆を育てているのだが、
この店ではそれを出してくれる。
オーガニック栽培のそれは、ローストの具合もあるだろうけれど、
かなり濃いテイストである。
このお店、日本人のマスターのやっているところだが、
プリンが甘すぎず、結構美味しいのである。
コストパフォーマンスも良いので、たまにぶらりと立ち寄りたくなるお店だ。
そんなわけで、今日はこの辺で。
たまにはバンコクのことを書くのも悪くない・・・かな。
体力の問題もあり、主にスクンビット界隈のソイ(小道)を歩いている。
バンコクは排気ガスがひどいため、
散歩に向いてないと思われがちだけれど、小さい道であれば、それほどでもない。
(※それでもスクンビット通りの排気ガスはかなり酷い)
そんなわけでいつも歩いているわけだが、
トンロー・エカマイ界隈はおすすめだ。
まず、カフェが多い。
そして、小物雑貨屋が多い。
無論、九州男児たる私がお一人様で入るわけには行かないので
外から眺めるだけなのだが、
バンコクにもオサレな場所はたくさんある。
トンローでは、たまにカフェシンフォニーというコーヒー屋に行く。
チェンライの少数民族の人々がコーヒー豆を育てているのだが、
この店ではそれを出してくれる。
オーガニック栽培のそれは、ローストの具合もあるだろうけれど、
かなり濃いテイストである。
このお店、日本人のマスターのやっているところだが、
プリンが甘すぎず、結構美味しいのである。
コストパフォーマンスも良いので、たまにぶらりと立ち寄りたくなるお店だ。
そんなわけで、今日はこの辺で。
たまにはバンコクのことを書くのも悪くない・・・かな。
今世紀、妻がカリスマになります:序
こちらは書籍出版の企画として温めていたものだけれど、
どうしても世に問うておきたいので、
ブログでもつづっていきたいと思う。
その企画の名は、
「今世紀、妻がカリスマになります」
である。
突っ込みたい心がムラムラと湧き上がるのは仕方ないことだが、
こう見えても、我々は本気でそれを目指してやっている。
そして、この企画は世界中のカップルに何かの示唆を提案できるのではないかと期待しているのだ。
普通に考えれば、猿岩石日記のようなコメディ本かもしれないけれど(←例えが古過ぎる)、
こちらは自己啓発系恋愛指南本ということになるだろと、勝手に思い込んでいる。
そして、その思い込みこそが世界を動かすのだ(←全くその通りで言葉も出ないな)
■こちらの企画の狙い:
途上国の研究者になるべくアジアに留学してみたら、
いつの間にか奥さんがカリスマに!?
過激派による空港占拠、
流血デモ、
目の前でのバス炎上、
そして、大規模デモ
など、怒涛のバンコクで、
わずかオープン一年でカリスマ体質改善サロンを成功させ、
組織のコンサルティングも行う妻、冨美江と、夫、健太郎。
今日も夫妻は活動を世界に広めるために突き進み、サロンには内外から希望者が殺到する。
夫の立場から、
一介の主婦がカリスマに成長していく姿を描く
波乱万丈・抱腹絶倒の物語(ある意味、ラブストーリーか!?)。
婚活世代真っ只中の著者夫婦がいかにして
最強の相互進化型パートナーシップを築き上げたかをレクチャー。
Kotodama Workという相互チェックリストつきでコーチ力を高められるおまけ付き。
この企画自体は絶対に書籍化したいと思っているのだが、
その下地として、我がカリスマの観察日記を今後もつけて行きたいと思う。
どうしても世に問うておきたいので、
ブログでもつづっていきたいと思う。
その企画の名は、
「今世紀、妻がカリスマになります」
である。
突っ込みたい心がムラムラと湧き上がるのは仕方ないことだが、
こう見えても、我々は本気でそれを目指してやっている。
そして、この企画は世界中のカップルに何かの示唆を提案できるのではないかと期待しているのだ。
普通に考えれば、猿岩石日記のようなコメディ本かもしれないけれど(←例えが古過ぎる)、
こちらは自己啓発系恋愛指南本ということになるだろと、勝手に思い込んでいる。
そして、その思い込みこそが世界を動かすのだ(←全くその通りで言葉も出ないな)
■こちらの企画の狙い:
途上国の研究者になるべくアジアに留学してみたら、
いつの間にか奥さんがカリスマに!?
過激派による空港占拠、
流血デモ、
目の前でのバス炎上、
そして、大規模デモ
など、怒涛のバンコクで、
わずかオープン一年でカリスマ体質改善サロンを成功させ、
組織のコンサルティングも行う妻、冨美江と、夫、健太郎。
今日も夫妻は活動を世界に広めるために突き進み、サロンには内外から希望者が殺到する。
夫の立場から、
一介の主婦がカリスマに成長していく姿を描く
波乱万丈・抱腹絶倒の物語(ある意味、ラブストーリーか!?)。
婚活世代真っ只中の著者夫婦がいかにして
最強の相互進化型パートナーシップを築き上げたかをレクチャー。
Kotodama Workという相互チェックリストつきでコーチ力を高められるおまけ付き。
この企画自体は絶対に書籍化したいと思っているのだが、
その下地として、我がカリスマの観察日記を今後もつけて行きたいと思う。
陰陽五行説:顔を久々にケアしたら、好転反応か七転八倒
僕は思うんです。
やはり、男も顔かな・・・と。
40代になったら、
苦みばしった漢の顔になりたいとは思っているが、
まぁ、多少はきちんとした顔の方が良いというわけで。
そんなわけで、
昨日、久々にバンコク、トンローにあるエステサロンに冨美江氏と行ってきました。
某日系のこちらのサロンは腕も良く、
以前から何度か来た事があったわけですが、今回は半年振りに来たのです。
しかし、
1時間半の施術の最中から、
非常に腹が痛くりまして、
ゴロゴロと音がし始める感覚があったのです。
そして、夜中に下したりなど、散々なことに。
どうして、こんな事になったんだ?
と、謎に思ったけれど、
考えてみれば、
陰陽五行説では
皮膚は肺につながり、それは大腸にまで対応するのです。
五臓:肺→五腑:大腸
ひっさびさの顔の手入れで心がウハウハしすぎたのか、
どうやら大腸にまで響いてしまったらしい。
顔の手入れ何ぞで、酷い腹痛に悩まされるとは・・・。
しっかし、これぞ、好転反応・・・。
敏感な体になったと喜ぶべきなのか微妙なところだが、
今はやっとのことおさまったので、まぁ、よしとしよう・・・。
やはり、男も顔かな・・・と。
40代になったら、
苦みばしった漢の顔になりたいとは思っているが、
まぁ、多少はきちんとした顔の方が良いというわけで。
そんなわけで、
昨日、久々にバンコク、トンローにあるエステサロンに冨美江氏と行ってきました。
某日系のこちらのサロンは腕も良く、
以前から何度か来た事があったわけですが、今回は半年振りに来たのです。
しかし、
1時間半の施術の最中から、
非常に腹が痛くりまして、
ゴロゴロと音がし始める感覚があったのです。
そして、夜中に下したりなど、散々なことに。
どうして、こんな事になったんだ?
と、謎に思ったけれど、
考えてみれば、
陰陽五行説では
皮膚は肺につながり、それは大腸にまで対応するのです。
五臓:肺→五腑:大腸
ひっさびさの顔の手入れで心がウハウハしすぎたのか、
どうやら大腸にまで響いてしまったらしい。
顔の手入れ何ぞで、酷い腹痛に悩まされるとは・・・。
しっかし、これぞ、好転反応・・・。
敏感な体になったと喜ぶべきなのか微妙なところだが、
今はやっとのことおさまったので、まぁ、よしとしよう・・・。