鳥蝶Kenboyamaの痛快な日々:ハーブヨガの秘密をホリスティックな視点でご紹介 -24ページ目

ホリスティックカウンセラー養成講座:波を見る ~ホリスティックに考えること~

現在、日本からの参加者もいらっしゃって、

活況を呈しているホリスティックカウンセラー講座ですが、

今日は筆記試験を行いました。

参加者の皆様、お疲れ様でした!


これは自分が何を分かっていて、何をわかっていないのかを把握するための試験です。


試験問題の問題数はそれほど多くないのですが、

ケースと呼ばれる、あるクライアントを想定して、その人にどう対処するかを問題にしました。

参加者の皆さんは四苦八苦といった感じでしたが、

それでも脳みそに汗をかいて、素晴らしい回答をしてくださっていました。



実際に人と接して、カウンセリングを行うというのは中々骨の折れる作業です。

心理カウンセラーであれば、心理的な発露に焦点を絞れますが、

私たちの場合、食事や排便、運動、睡眠時間、夫婦間のスキンシップ等など、様々な項目を見ていくから尚更です。

そして、それらを全部抑えたからといって、ホリスティック(全方位的)というわけでもありません。

人間の生活は様々ですから、

カウンセリング項目をいたずらに増やせばいいかというと、

そうもいかないのです。

だから、色んな項目からアプローチ=ホリスティックなんていう誤解は捨ててください。



その理由はカウンセラー自体の容量の問題もありますし、

それに加えて、クライアントの負担の問題もあります。

そして、一番大事なのが、波を捉えることと考えているからです。

ホリスティックであっても、レバレッジの効くもの=時間対効果を選ばなければいけないのです。



それがです。


私たちは日常生活に現れる様々な波を重視しています。

多くの場合、症状は日常生活の過ごし方で決まるのは前にも書きましたが、

その日常生活の中の様々な要素のリズム(波)が乱れていると、それが起こるのです。


そのリズムが特に反映されているのが、

食事・運動・排便・睡眠・感情・スキンシップ・性生活・仕事といった要素なのです。




例えば、私たちは食事の内容も気にしますが、同時にどんな感情で食べていたのかもカウンセリングしていきます。


栄養にいくらこだわっても、陰陽にいくらこだわっても、

食べる側の感情が最悪では消化効率も悪くなりますし、

何より、

神経質な顔をしながらご飯を食べているのでは、

人生を楽しんでいるとはいい難いからです。



私たちの人生は何があるか分からないものです。



だからこそ、

人生の波に押しつぶされず、翻弄されず、

サーフィンのように波で遊ぶこと。

波から落ちても、笑顔で這い上がれること、

これが一番、大事なことなんではと思っているのです。




この波を見るという方法論もまた、

多くの分野に使えるので、おいおい、お伝えしていきたいと考えています。

姿勢美法:子供の歪みの対処法 ~睡眠と寝相~

子供を観察していると、本当に面白い。

姿勢美法の考え方は子供の観察からも来ているので、

是非、聞いてください。




今日の我が子は昼間に遊びすぎたらしく、夕方に眠くなった息子は急にぐずり始めた。


子供は眠くなると、怒りっぽくなる。


これは、赤ちゃんだって、同じ。

眠くなると、ぐずぐず言い始める。


これって、何なんだろうと思っていたのだが、

あ、そうかと分かることがあった。


睡眠は体の歪みをとるために一番いい行為です。



子供は特にそれが顕著で、寝るとすぐに元気になってしまう。

寝返りが打てるようになると、寝相の悪さバタバタと起こして、ゆがみを解消しまくってくれる。


もし、大人でも寝相の悪い人がいたら、あなたは一安心だといってあげたい。

寝相の悪さ=若さなのだから。





そして、寝に入ろうという直前に、意識が変容し始めます。

交感神経と副交感神経のスイッチが完全に切り変わり始めます。

子供の場合は、その際にどうも、感情の歪みを発散するらしいのです。

だから、寝る前に昔の記憶の中でムカつくこと、嫌だったことなどを思い出しては怒り始める。



親からすれば、わけも分からず、悩みの種だけれど、

これは子供がゆがみ解消のために行っていることであって、

放っておくのが一番いい。

大体、まともに相手をしていると寝なくなるわけだから。



大人はというと・・・、寝る前に怒り狂う人なんて(酔っ払い以外では)見たことありません。

それぐらい心も体も柔軟性を失っているんですね。




姿勢美法では、こんな風に

自分に素直な心と体を獲得すること(戻ること)をテーマにしています。

それは別段難しい作業ではなく、

日常生活で自分の感情や体の要求にちょっとだけ素直になってしたがってあげることから始まります。

そのためには、まずは自分の歪みの方を知ること。

ちょっとだけ覗いてみてください、きっと、あなたの知らない発見がありますよ。



指先3秒で顔まで変わる!姿勢美法―体質改善、美肌、ダイエット…7日間の「からだ革命」プログラム.../宗 冨美江

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今世紀、妻がカリスマになります:次々に生まれるメソッド

冨美江氏の尋常ではない部分といえば、


次から次へとメソッドが生まれてくることだ。

ハーブヨガ、姿勢美法、食美法、瞑想法、人間関係のメソッド、Kotodama Work


今はKotodama Driveという新しいメソッドとその企画化に取り組んでいる。


それも、まるで子供が遊ぶように、

破壊と創造を何回も何回も繰り返しながらメソッドを構築していく。



付け焼刃的に一度の一度のインスピレーションだけを信じるのではなく、

それを何度も何度も実践に耐えるように再生させていくのだ。


この背景には1を聞いて、10でも100でも掴み取ってしまう

恐るべき観察力と洞察力がある。

それを可能にしているのが、彼女の脱力と集中の姿勢だ。



この姿勢こそが、実は画期的なメソドロジーなのだが、

これはまだ、汎用化できそうにないと感じている。


やりがいのある仕事だ、夫ならやってやろう。

ストレスとみぞおち:胃痛・肋間神経痛

ストレスを感じると、

みぞおちの当たりが固くなってくる。



今日はあまりリラックスできずに、みぞおちが硬くなってしまった。

おかげで胃痛や肋間神経痛すら感じてしまう始末だ。




これは野口整体では有名な話だけれど、

過度に交感神経が優位になると、みぞおちが硬くなってくる。


こんな時には目を閉じて、瞑想でもできればいいのだけれど、

子供がワーワー言っていては難しい。



そんな時はまず、手の脱力を行う。

人間は緊張している時、手に力が入りがちだ。

何かをつかもうとしているためか、無意識に力が入っているのだ。

ここでは以下の姿勢美法をお勧めするけれど、気軽に行うのが大切。

ビデオの冨美江氏のように、

中に水が入っているかのように脱力する

ことは、なかなか難しい。







それから、丹田呼吸法を数回行う。


丹田の位置が整うと、

それに連なるみぞおちの位置も少しずつ柔らかくなっていく。





ストレスを感じている時、まずは心と体のストレスを以上のようにリリースする。


それから、今の状況から一旦離れ、具体的に今の状況を俯瞰し、対策を考えればいい。


ここで、体(或いは、心)だけで脱ストレスするのは心と体と行動の相関関係を分かっていない証拠だ。

それらは結びついているので、一つだけに働きかけるのは効率が悪い。


安易なストレス開放のテクニックとやらに惑わされないことが大切だと思う。

Kotodama Work: 日常の口癖を見ていく

Kotodama Workは自分の日常の言葉に敏感になるためにも使えるメソッドですが、

その中で、口癖について考えるものがあります。



今日、冨美江氏に指摘されて、考えたのが、

かわいそう

という言葉。



自分は姉二人の三人兄弟で育ち、

気を使って育ってきた部分があったためか、

自分自身の同情心を表に出すことを良しとしてきた傾向があります。



偽善的な言動をとることで、自分の自尊心を満足させてきた

といえば、その通りなのですが、

かなり幼いうちから、この言葉を使用していたのではないかと思います。


自分自身の生い立ちや背景を考えると、

「かわいそう」という言葉は、

自分自身の寂しさを紛らわすに使っていたのではないか

とも思えてきます。



すると、今の自分が感じる、【かわいそう】の感情も注意して向き合わなければと思うようになるのです。


そして、これは自分が生徒のカウンセリングを行う際にもつ買うことが出来ます。

一見、優しくて素晴らしい人格を反映しているような言葉であっても、

相手の背景を注意してみることが出来るからです。



人間の言葉の使い方は深遠で、額面どおりに受け取っていると本当の姿は見えてきません。



ホリスティックカウンセラー養成講座では、

こういった心と言葉の部分も扱っていきます。

通常のヨガや食事法の養成講座とは全く異なる枠組みで構成されています。

単なる知識や技術だけを覚えるお仕着せのものではなく、

本当のホリスティックを学びたい人のための深い講座です。


現在はトライアルなどもご用意していますので、ご興味のある方は下記HPまで↓↓↓

鳥蝶のホリスティックカウンセラー養成講座

子育て:息子はリロ&スティッチが好き

息子はリロ&スティッチが好きで、

今日は朝から一番最初の映画版のものを観ていた。

リロとスティッチがオハナ(家族)になるまでの話だ。




このアニメの面白いところは、

最初は問題児だったリロが、

スティッチというそれ以上に問題児(というか、モンスター)と触れ合うことで、

少しずつ、規範を取り戻していくことだ。

シリーズ版だと、リロはスティッチのミニお母さんになっていて、とても微笑ましい。


それにしても、スティッチのデザイナーは大したものだと思う。

スティッチは昨今のCG系(ピクサー系)の感情移入しづらいデザインではなく、

大層恐ろしく、変てこなわりに、愛嬌のある姿をしているのだ。

日本版では沖縄で活躍するなど、日本でも大人気なのだ。



ディズニー恐るべしと思わせるアニメだ。

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読書の備忘録:Good Luck by アレックス・ロビラ

今日は良い本を読んだ。

Good Luckという本で、アレックス・ロビラという人が書いている。

バンコクの古本屋にて

20B(60円)の棚にあった本だったけれど、いい買い物だった。

この本は幸運について書かれている。



この本は30分程度で読める本であり、

日本でも170万部以上のベストセラーになったので

どこででも入手できるから、内容については割愛するけれど、

大切なことが書かれてある。


それは、

幸運が与えられるまで待つなということ。


動き回り、もがき、今の自分を疑い、そして、信じ、

自分自身が幸運の一部になることを説いている。



最近になって、どのようにもがいて良いのか分からなくなっていた自分自身に示唆を与えてくれた本だった。


もがいているうちに人生は終わってしまい、

あれもしたかった、これもしたかったと嘆いて人生は終わっていく。

人生に感謝しながら死んでいけるのは一握りなのだ。



人生のもがき方、

それは、幸運を与えるために、試行錯誤し(もがき)ながら、下準備すること。

誰かに幸運を与えてもらおうと、盲目的に努力する(もがく)ことではない。




自分はすごく盲目的に突き進む猫背型なので、

何か努力していれば、それだけで「良いこと」だと思いがちなのだ。

でも、それでは駄目だと、日々、思い知らされている。

そして、この本がそれを明快に教えてくれた。



待つことは逃げることだ。



日本から遠く離れたバンコクの地の古本屋で

この本に出合えた幸運は、ひょっとすれば下準備があったからであり、

そして、その幸運を他の人に分けていかなければならないと思った。


Good Luck/アレックス・ロビラ

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情報と水の属性:尖閣諸島の衝突事件のビデオ流出について

日本で痛快な事件が起きた。


尖閣諸島の衝突事件のビデオが流出したのだ。





私はニュースで知ったわけだけれど、

Twitterなどで伝播していたらしく、日本中に猛烈な勢いで広まったらしい。



ここまで、政府が隠したがっていた情報が大規模にスポーンと出てしまったのは

もう、大変な義挙

としか言いようがない。


これまで『知る権利』を振りかざし、政府の番人を自負していたマスコミの方々ですらできない(やりたがらない)大事件を、

一般の人間が出来てしまうのだ。


国と国という、億単位の人間に間違いなく衝撃を与える、大きな大きな花火である。


案の定、ニュースのコメント欄はこの事件で埋まり、

『臭い物』に蓋をしたかった政府としても大きな衝撃となった。




情報はもはや隠せない。

水のように高いところ(密度の濃い場所)から、低い場所へつながっていく。

どんな情報もどこからか抜け出していき、誰もが共有する。

そういう時代に入っているのだと、私達に見せ付けた事件だった。



『これは人間が起こしたことだ。管理を徹底させればいいだけだ』


と言う人もいるかもしれないけれど、

その人こそが変わっている。

誰もが誰かと繋がっていきたいという、新時代の欲求に耐えられなくなっている。



まさに水の時代だ。


情報・民族・人間・言語がどんどん流動化し、

小さなバタフライエフェクトがさらに大きな影響を生むようになるのかもしれない。


そのためにできることは、

あなた自身のよりどころを複製可能な分野に置かないことだと考えている。


それはつまり、

原始的で複雑なものに頼ること。

あなた自身の体であり、そして心だ。

あなたの心と体だけは、まだ誰とも共有可能ではなく、むしろ孤立を深めつつある。


自分自身の心身に頼る戦国時代が再び始まろうとしている。

パートナーを、日々、癒す:ツボのマッサージ法01

あなたの恋人や奥さん、或いは、お母さん、姉 or 妹が

元気をなくしたときに、一番簡単に使えるのはあなた自身のだ。


癒して欲しい時、鍼灸、あるいはマッサージに行ってもらうのもいいけれど、

あなたという大事な人に癒してもらうのが一番効率が良く、

そして、その関係をさらに向上させることが出来る。


そんな中で覚えておいて欲しいのが、ツボ。



ツボはもうテレビでも雑誌でも、ネットでも情報はあふれているので、

その大切さはご存知だと思うけれど、

肝心なのは、マッサージの方法とする側の心理的な状況だ。



男性の場合は力が強すぎるので、力任せに押してしまいがちだ。

しかし、女性の皮膚は薄く、筋肉も少ないため、痛いだけになってしまうことも多い。



では、どうすればいいかというと、

軽く触り、気を通していくのだ。


ツボはもともと気の出入り口であって、

強く押せば、それだけで効果が出るわけではないからだ。


むしろ、軽く、軽く、自分の手をセンサーにしてマッサージしていく。


近々、シリーズ形式でこの方法について述べていきたい。

男性不妊: 初めの一歩にすべきこと

昨日は「第一歩」について書きましたが、

その第一歩は、いきなり病院にいくことではありません。




私達はお医者様ではありませんが、

人間の心と体の専門家ですから、一つだけ確信を持っていえることがあります。



心身の不調を感じている時、

最初にすべきことは自分の今までの生活を書き出してみること、



これは確実にあなたの心身を変えるきっかけになります。

騙されたと思って、まずはやってみましょう。



例えば、



何時に寝て、

何時に起きて、

睡眠の質はどうで、

性生活はどうで、

食生活はどうで、

仕事の量と質はどうで、


といったことを1週間分でも書き出していきます。


サロンのカウンセリングでも行っていますが、

大事なものは日常生活にしかないのですから。


病は自分と向き合うための体からのお手紙です。

そして、その手紙を読むことは案外勇気のいることですが、

勇気を出すことによって、自分自身のことを深く深く、知ることができるのです。



そして、自分を知ること、その過程こそが自分自身の心身を癒していくために必要なプロセスなのです。