子育て:息子、鬼太郎にはまってるの巻
息子は鬼太郎が好きだ。
バンコクという日本とはかけ離れた地方に住んでいるけれど、
日本でもらった妖怪図鑑や妖怪辞典を熱心に読んでいる。
水木しげるの鬼太郎は自分が子供時代にもアニメ化されていた。
そのバージョンは夢子ちゃんがでるちょっと異色なヤツだった。
しっかし、吉幾造が歌う、「おばけがいくぞ」とかいうエンディングテーマに出てくる絵は半端ではなく不気味だった。
特にカニの妖怪、かに坊主は半端じゃない怖さだ。
80年代というアメリカンホラー全盛の時代だったためか、本編での怖さにも磨きがかかっていた。
子供というものは、怖いものにも興味しんしんだ。
これは心の柔軟性が高いためであり、大人は鼻で笑ってしまうものでも子供は素直に怖がることが出来る。
子供は「怖がり」なのではなく、柔軟であるからこそ、怖がれるのだ。
怖がりであることを抑圧してしまうと、やはり問題が出てくる。
子供を無理やりに怖がらせるのはすすめられないが、
興味があって勝手に怖がっているのを、馬鹿らしいと止めてはいけない。
バンコクという日本とはかけ離れた地方に住んでいるけれど、
日本でもらった妖怪図鑑や妖怪辞典を熱心に読んでいる。
水木しげるの鬼太郎は自分が子供時代にもアニメ化されていた。
そのバージョンは夢子ちゃんがでるちょっと異色なヤツだった。
しっかし、吉幾造が歌う、「おばけがいくぞ」とかいうエンディングテーマに出てくる絵は半端ではなく不気味だった。
特にカニの妖怪、かに坊主は半端じゃない怖さだ。
80年代というアメリカンホラー全盛の時代だったためか、本編での怖さにも磨きがかかっていた。
子供というものは、怖いものにも興味しんしんだ。
これは心の柔軟性が高いためであり、大人は鼻で笑ってしまうものでも子供は素直に怖がることが出来る。
子供は「怖がり」なのではなく、柔軟であるからこそ、怖がれるのだ。
怖がりであることを抑圧してしまうと、やはり問題が出てくる。
子供を無理やりに怖がらせるのはすすめられないが、
興味があって勝手に怖がっているのを、馬鹿らしいと止めてはいけない。
ホリスティックカウンセラー養成講座:世界一、受けたいクラス
世界一には色々ありますが、
鳥蝶の目指すものに、世界一、受けたいクラスを指導する講師を育てることがあります。
世界一とはまた、大見得を切っていますが、それぐらい本気で望まないと高みに達することは出来ません。
2番でいいでは、妥協続きで永遠に到達できないのです。
世界一受けたいクラスとは、
生徒が自力で自分の人生に気づき、
自分の人生を美しくするための習慣を身に付けていくことを応援するクラスです。
極端な言い方をすれば、
生徒が「講師としてのあなたを必要としないぐらいのレベルまでに」エンパワーすることが最終目標です。
カリスマ講師と称される講師の多くが生徒を信者のようにひきつけてやまないケースを見ますが、
いつか自立を促せる指導システムになっていなければいけないと思うのです。
そのために鳥蝶の講座では詳細な指導法をお伝えしています。
それは観察法、カウンセリング法、伝える能力、望診法などを組み合わせて行うホリスティックな指導法です。
その結果、生徒の習慣化を促すことができるようになるのです。
>>「世界一受けたいクラス」を運営する講師を育てる鳥蝶の養成講座はコチラ!
鳥蝶の目指すものに、世界一、受けたいクラスを指導する講師を育てることがあります。
世界一とはまた、大見得を切っていますが、それぐらい本気で望まないと高みに達することは出来ません。
2番でいいでは、妥協続きで永遠に到達できないのです。
世界一受けたいクラスとは、
生徒が自力で自分の人生に気づき、
自分の人生を美しくするための習慣を身に付けていくことを応援するクラスです。
極端な言い方をすれば、
生徒が「講師としてのあなたを必要としないぐらいのレベルまでに」エンパワーすることが最終目標です。
カリスマ講師と称される講師の多くが生徒を信者のようにひきつけてやまないケースを見ますが、
いつか自立を促せる指導システムになっていなければいけないと思うのです。
そのために鳥蝶の講座では詳細な指導法をお伝えしています。
それは観察法、カウンセリング法、伝える能力、望診法などを組み合わせて行うホリスティックな指導法です。
その結果、生徒の習慣化を促すことができるようになるのです。
>>「世界一受けたいクラス」を運営する講師を育てる鳥蝶の養成講座はコチラ!
ホリスティックカウンセラー養成講座:合宿講座でのカリキュラム例
鳥蝶の養成講座ですが、合宿形式の場合の日程について記載します。
養成講座ですが、バンコクに滞在する期間は全体で3週間程度です。
しかし、滞在前には通信形式のプレ講座があり、帰国後には一流になるためのサポートがあります。

○プレステージ
合宿講座の参加の皆様は、通信講座でのコーチングを続けます。
○1stステージ
1週目 ハーブヨガと姿勢美法のクラスに参加し、メソッドの基本を身につける
試験をパスしたら次ステージに(成熟度によっては次週のカリキュラムを変更)
ハーブの扱いの学習を行います。
○2nd ステージ
2週目 運動面のメソッド以外の「関係性・行動のコンセプト・メソッド」について学ぶ。他者との関係性を向上させるとはどういうことか
講師としてのスキル(講師としての姿勢、観察力(アイコンタクト、ハンドタッチ)声(話し方)をクラスにアシスタントとして出て、鍛えていく
※順次課題有り
○3rdステージ
3週目 カウンセラーとしての総まとめ
最後にモニタークラス等を開催して最終試験
バンコクで通常開催している鳥蝶の体質改善プログラムに指導側として参加いただきながら、
講師としてのスキルを磨いていただきます。
○帰国後
実際にクラスを開催し、一流になれるまでをサポートします。
講座参加者は帰国後にもサポートを受けることができます。
鳥蝶の養成講座で肝心なのは、
受けっぱなしではなく、
実際に参加者が巣立っていき、無事に飛べるようになるまでを視野に入れています。
その結果、一流の講師が育つと考えています。
>>鳥蝶のホリスッティックカウンセラー養成講座
養成講座ですが、バンコクに滞在する期間は全体で3週間程度です。
しかし、滞在前には通信形式のプレ講座があり、帰国後には一流になるためのサポートがあります。

○プレステージ
合宿講座の参加の皆様は、通信講座でのコーチングを続けます。
○1stステージ
1週目 ハーブヨガと姿勢美法のクラスに参加し、メソッドの基本を身につける
試験をパスしたら次ステージに(成熟度によっては次週のカリキュラムを変更)
ハーブの扱いの学習を行います。
○2nd ステージ
2週目 運動面のメソッド以外の「関係性・行動のコンセプト・メソッド」について学ぶ。他者との関係性を向上させるとはどういうことか
講師としてのスキル(講師としての姿勢、観察力(アイコンタクト、ハンドタッチ)声(話し方)をクラスにアシスタントとして出て、鍛えていく
※順次課題有り
○3rdステージ
3週目 カウンセラーとしての総まとめ
最後にモニタークラス等を開催して最終試験
バンコクで通常開催している鳥蝶の体質改善プログラムに指導側として参加いただきながら、
講師としてのスキルを磨いていただきます。
○帰国後
実際にクラスを開催し、一流になれるまでをサポートします。
講座参加者は帰国後にもサポートを受けることができます。
鳥蝶の養成講座で肝心なのは、
受けっぱなしではなく、
実際に参加者が巣立っていき、無事に飛べるようになるまでを視野に入れています。
その結果、一流の講師が育つと考えています。
>>鳥蝶のホリスッティックカウンセラー養成講座
ホリスティックカウンセラー養成講座:オリジナリティのあるクラスを運営する
養成講座では教え方を学ぶだけではありません。
講師は自分なりのオリジナリティの出し方を学んでいきます。
自分の自身の特性や資質に合わせて、自分自身のオリジナルなクラスを運営できるサポートを行います。
はっきり言いまして、同じ内容で同じクオリティのクラスをずっと運営するのは怠惰でしかありません。
継続は力ですが、その継続の中には日々のたゆまぬ変化があるのです。
『なぁなぁ』で行うクラスは結局のところ、自己の成長に貢献しないからです。
クラスを常によくして行こう、オリジナルなものにしようという心意気があってこそ、
生徒さんは毎回、初心に帰って、楽しむように習慣化を進めることができるのです。
そして、その能力を身につけた講師は(言葉さえ通じれば)世界中どこででも、稼げる講師になります。
自分の信じることを行って『稼げる』というのは、素晴らしいことです。
俗っぽい言い方かもしれませんが、
お金というエネルギーを味方につけるということでもあるのです。
お金を稼ぐことを毛嫌いする人もいるかもしれませんが、お金の存在自体は悪ではありません。
それに振り回されてしまう心が問題なのです。
そして、『稼ぐ』ということは、
あなたを信頼し、そして、あなたのもとで成長したいと願う真剣な生徒がやってきて、
あなたを磨いてくれるということでもあるのです。
本気で心からのお金を使ってくれて、それに本気で報いていく。
そこに大きな成長があります。
自分の好きなことをして、安心できるだけの対価を得ることは素晴らしいことです。
鳥蝶の講座は「生きていく」という意味でもホリスティックな枠組みで提供されています。
人生を見つめなおし、新しい一歩を踏み出す資格講座をお考えの皆さん、
是非、以下のHPをご覧ください!
>>鳥蝶のホリスティックカウンセラー養成講座はこちら!
講師は自分なりのオリジナリティの出し方を学んでいきます。
自分の自身の特性や資質に合わせて、自分自身のオリジナルなクラスを運営できるサポートを行います。
はっきり言いまして、同じ内容で同じクオリティのクラスをずっと運営するのは怠惰でしかありません。
継続は力ですが、その継続の中には日々のたゆまぬ変化があるのです。
『なぁなぁ』で行うクラスは結局のところ、自己の成長に貢献しないからです。
クラスを常によくして行こう、オリジナルなものにしようという心意気があってこそ、
生徒さんは毎回、初心に帰って、楽しむように習慣化を進めることができるのです。
そして、その能力を身につけた講師は(言葉さえ通じれば)世界中どこででも、稼げる講師になります。
自分の信じることを行って『稼げる』というのは、素晴らしいことです。
俗っぽい言い方かもしれませんが、
お金というエネルギーを味方につけるということでもあるのです。
お金を稼ぐことを毛嫌いする人もいるかもしれませんが、お金の存在自体は悪ではありません。
それに振り回されてしまう心が問題なのです。
そして、『稼ぐ』ということは、
あなたを信頼し、そして、あなたのもとで成長したいと願う真剣な生徒がやってきて、
あなたを磨いてくれるということでもあるのです。
本気で心からのお金を使ってくれて、それに本気で報いていく。
そこに大きな成長があります。
自分の好きなことをして、安心できるだけの対価を得ることは素晴らしいことです。
鳥蝶の講座は「生きていく」という意味でもホリスティックな枠組みで提供されています。
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是非、以下のHPをご覧ください!
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ホリスティックカウンセラー養成講座:一人前の講師になること
鳥蝶のホリスティックカウンセラー養成講座の最大の特徴は、
参加者を『一人前』にすることです。
一人前とは自分の責任でもって能力を駆使し、自分の足で立っていける人物のことを示します。
そして、それから「一流」にまですることまでサポートします。
一流とは自分のオリジナリティを発揮して、「稼げる」クラスを運営することです。
『誰かの人生の向上のために何かをしたい!』と思って、
ヨガ講師やセラピストの資格をとる人も多いですが、
まず最初に大事なのが、この『一人前』になれるかどうかという視点です。
現在、全米ヨガアライアンスを初めとして、様々な機関がヨガ講師の資格を授与していますが、
実際にその資格を使って、『稼ぐ』ことができるのは一部です。
それを使って食べていけるというのは、もっと一握りです。
大抵の方がその能力を使わずに、自身の素養のために留めてしまいます。
これは大変嘆かわしいことですが、
現行のヨガ講師養成講座やセラピストの養成講座の多くが
『知識』と『技術』を覚えることに価値を置きすぎてしまい、
肝心の生徒への指導法をきっちりとしたプロセスで行っていないからとも言えるのです。
あなたが本当に素晴らしい教えや能力を身につけたのなら、
誰かに教えたくなるというのが人情というものです。
しかし、多くの人がそれができないのは、自分の内側にまだ何かの迷いがあるからなのです。
『私は本当に通用するだろうか?』
『まだまだ勉強すべき部分があるのではないか?』
『人前で教えるにはまだまだ未熟なのではないか?』
この不安は何からくるのでしょうか?
それは、参加者が勇気がないというような精神論的な問題ではなく、
知識や技術を偏重する教育システムの問題なのです。
これは裏側の運営者としての視点です。
批判を承知で書いてしまいますが、
通常、ヨガなどの身体感の伝達というものは知識ではなく、
身体と身体を通じて感応することによって伝えられました。
しかし、それですと、一回に扱える人数が少なくなり、どうしても経済的に見合わないのです。
では、どうすればいいのか?
彼らは考えました。
そうです。
知識や技術をとりあえず習得させることに多くの時間を割けばいいのです。
知識や技術は文章や口頭などで伝えられますから、少人数制でなくても運営できます。
知識や技術を覚えるには時間がかかります。
講座で標榜していたような時間はすぐにクリアで来てしまいますよね。
これは経済的に効率も良いわけです。
そして、その結果、講座を終了しても何だか浮ついたような気分がして、結局は『教えられない』参加者を多数輩出してしまうのです。
しかし、それってどうなんだろう?って、思いませんか?
いくら知識があっても、それだけで上手に教えられるわけはないですよね?
はっきり言いまして、
知識や技術の習得には限りがありません。
一日20時間ヨガや食事について考えて行きましても、到底、生命の神秘、ヨガの真理にたどり着けることはできないのです。
(少なくとも、ヨーガスートラというヨガの古典を読み解くためにサンスクリット語を学び始めなければいけません。)
その限りない偉大なものを身に着けようともがくのは、
もしあなたが出家してヨガの行者になるのでしたら構いませんが、
現在の生活を大事にしながらも生きていくのなら、本当に効率の悪いやり方です。
『変わりたい』と切に願って、あなたの教室の門をたたく生徒さんが何を求めているかわかりますか?
それは、生徒のことを全く見ないで、ただインストラクションを行ってくれる講師ではありません。
難解なポーズを披露してくれる講師でもありません。
強いカリスマで「この人に習えばキレイになれる」と錯覚させて、ずっと依存したくなるような講師ではありません。
もっと言えば、理解しがたいような深遠な知識を教えてくれる講師ですらないのです。
生徒が本当に望んでいるのは、
丁寧に見てもらい、聞いてもらい、その人に必要なことを伝えてもらうこと。
そして、講師に「何かをしてもらう」だけではなくて、
生徒が自分自身の力で健康に美しくなっていくことを応援すること。
基本的ですが、習慣を応援していく姿勢というのが、一番、重要なことなのです。
それができて初めて、生徒は効果を持続的なものにし始めるのです。
その結果、生徒さんから心からの「ありがとう」という信頼を勝ち取ることができるようになるのです。
鳥蝶の養成講座では『教え方』を徹底して学習していきます。
それは付け焼刃の知識や技術をはるかに凌駕する能力なのです。
>>鳥蝶のホリスティックカウンセラー養成講座はこちら
参加者を『一人前』にすることです。
一人前とは自分の責任でもって能力を駆使し、自分の足で立っていける人物のことを示します。
そして、それから「一流」にまですることまでサポートします。
一流とは自分のオリジナリティを発揮して、「稼げる」クラスを運営することです。
『誰かの人生の向上のために何かをしたい!』と思って、
ヨガ講師やセラピストの資格をとる人も多いですが、
まず最初に大事なのが、この『一人前』になれるかどうかという視点です。
現在、全米ヨガアライアンスを初めとして、様々な機関がヨガ講師の資格を授与していますが、
実際にその資格を使って、『稼ぐ』ことができるのは一部です。
それを使って食べていけるというのは、もっと一握りです。
大抵の方がその能力を使わずに、自身の素養のために留めてしまいます。
これは大変嘆かわしいことですが、
現行のヨガ講師養成講座やセラピストの養成講座の多くが
『知識』と『技術』を覚えることに価値を置きすぎてしまい、
肝心の生徒への指導法をきっちりとしたプロセスで行っていないからとも言えるのです。
あなたが本当に素晴らしい教えや能力を身につけたのなら、
誰かに教えたくなるというのが人情というものです。
しかし、多くの人がそれができないのは、自分の内側にまだ何かの迷いがあるからなのです。
『私は本当に通用するだろうか?』
『まだまだ勉強すべき部分があるのではないか?』
『人前で教えるにはまだまだ未熟なのではないか?』
この不安は何からくるのでしょうか?
それは、参加者が勇気がないというような精神論的な問題ではなく、
知識や技術を偏重する教育システムの問題なのです。
これは裏側の運営者としての視点です。
批判を承知で書いてしまいますが、
通常、ヨガなどの身体感の伝達というものは知識ではなく、
身体と身体を通じて感応することによって伝えられました。
しかし、それですと、一回に扱える人数が少なくなり、どうしても経済的に見合わないのです。
では、どうすればいいのか?
彼らは考えました。
そうです。
知識や技術をとりあえず習得させることに多くの時間を割けばいいのです。
知識や技術は文章や口頭などで伝えられますから、少人数制でなくても運営できます。
知識や技術を覚えるには時間がかかります。
講座で標榜していたような時間はすぐにクリアで来てしまいますよね。
これは経済的に効率も良いわけです。
そして、その結果、講座を終了しても何だか浮ついたような気分がして、結局は『教えられない』参加者を多数輩出してしまうのです。
しかし、それってどうなんだろう?って、思いませんか?
いくら知識があっても、それだけで上手に教えられるわけはないですよね?
はっきり言いまして、
知識や技術の習得には限りがありません。
一日20時間ヨガや食事について考えて行きましても、到底、生命の神秘、ヨガの真理にたどり着けることはできないのです。
(少なくとも、ヨーガスートラというヨガの古典を読み解くためにサンスクリット語を学び始めなければいけません。)
その限りない偉大なものを身に着けようともがくのは、
もしあなたが出家してヨガの行者になるのでしたら構いませんが、
現在の生活を大事にしながらも生きていくのなら、本当に効率の悪いやり方です。
『変わりたい』と切に願って、あなたの教室の門をたたく生徒さんが何を求めているかわかりますか?
それは、生徒のことを全く見ないで、ただインストラクションを行ってくれる講師ではありません。
難解なポーズを披露してくれる講師でもありません。
強いカリスマで「この人に習えばキレイになれる」と錯覚させて、ずっと依存したくなるような講師ではありません。
もっと言えば、理解しがたいような深遠な知識を教えてくれる講師ですらないのです。
生徒が本当に望んでいるのは、
丁寧に見てもらい、聞いてもらい、その人に必要なことを伝えてもらうこと。
そして、講師に「何かをしてもらう」だけではなくて、
生徒が自分自身の力で健康に美しくなっていくことを応援すること。
基本的ですが、習慣を応援していく姿勢というのが、一番、重要なことなのです。
それができて初めて、生徒は効果を持続的なものにし始めるのです。
その結果、生徒さんから心からの「ありがとう」という信頼を勝ち取ることができるようになるのです。
鳥蝶の養成講座では『教え方』を徹底して学習していきます。
それは付け焼刃の知識や技術をはるかに凌駕する能力なのです。
>>鳥蝶のホリスティックカウンセラー養成講座はこちら
不妊:魂のエンパワーメント その1 『頭でっかちな自分を何が変えたのか』
私たち、鳥蝶はタイ、バンコクを基点に世界中からの生徒さんを受け入れています。
オープン以来、世界中の方々の自己や世界と向き合うお手伝いをしてきました。
私たち自身がもっと色々な人々と触れ合い、人生を楽しみたい!
というのもあるのですが、
それ以上に世界が好転していく一助になりたい!
という思いもあります。
私がタイのアジア工科大学院(Asian Institute of Technology: 通称AIT)と言うところで、
博士課程に在籍していた時には、
農村のエンパワーメント(自力的な発展)を応援する活動の経済分析とやらを行っていました。
エンパワーメント研究と言うのは、現在でも開発学の人気のトピックで、
特に途上国、或いは先進国でも社会経済的マイノリティにおいて、
外部からの経済援助にはあまり頼らずに自分たちの力で発展していこう
という姿勢を研究するものです。
私は日本での修士課程まではコンピューターに向き合って、
地球温暖化について机上の空論レベルのものを振り回していたんですが、
もともと実家の祖父母は農家をしていたこともあって、
環境問題のフィールド(現場)で何かをしたい!と思ったんですね。
その後、色んなご縁があって、タイまでやってきたというわけです。
息子はその当時まだ生後4ヶ月でした。
私はAITの博士課程で色んな国々の学生や教授たちとエンパワーメントについて議論しました。
当初は
『本当にどうしようもない絶望的な生活をしているグループにこそエンパワーメントが必要なのだ』
と、勝手に思っていましたが、
研究を進めていくうちに、どうやら、エンパワーメントが必要なのは
一日の所得が1ドル以下の所謂『絶対貧困層』だけではないというのが分かってきたのです。
どんな所にもエンパワーが必要な層はいるのだな、と感じ始めてはいたのです。
しかし、まだまだ、実感として『誰』だとは分かっていませんでした。
そんな甘ちゃんの自分を一番大きく変えたのが、息子の病気でした。
一歳代で発症した息子の小児ぜんそくは当初はステロイド系の薬剤の摂取でどうにかなってきましたが、
だんだんと発作が大きくなり、
最終的には、一度、発症すると止められないほど強い発作が出るようになったのです。
そして、私は息子がいかんともしがたい病気になって始めて、
自分は体について全く知らないで生きてきた
ということに愕然としました。
高校までは保健体育など勉強しますが、
『受験に出ない』という理由で、
好き勝手に絵を描いたり、
眠ったり、或いは、他のクラスの宿題をやっていたような気がします。
(蛇足:これは笑い事ではなく、他の生徒も案外そうだったと思います。
日本中の進学校の高校生がこんな体たらくでは国力が低下するのは当然とも言えます。)
息子の病気は医療機関に頼りっきりです。
親として出来るのは、
『病院に連れて行くこと』
『嫌がる息子をあやすこと』
『お金を支払うこと』
ぐらいなものです。
残念ながら、医者でもない限り、親として出来ることは限られています。
私たちは徐々に強くなっていく発作に危機感を募らせました。
冨美江氏は独自の勘と観察力、
そして、母親としての嗅覚でもって、
東城百合子先生の自然療法と出会い、
それを少しずつでも毎日の中で実行していくことを提案しました。
初めは半信半疑の私でしたが、確かに『何かがある』と感じていましたので、
できることからスタートすることにしたのです。
タイ・バンコクの郊外での療養でしたから、
今のように強いハーブが手に入るわけでもなく、
手元にあるのはショウガやジャガイモぐらいなものです。
それで必死に手当てをするのですが、
息子の喘息は少しずつ収まっていったのでした。
そして、冨美江氏のブログにも詳しいのですが、
最終的には奇跡的とでも言う経過を通して、息子のぜんそくは完治しました。
この経験を通じて、心と体に大きな相関があることをやっと『理解』できたのです。
>>冨美江氏のブログ:看病当時を振り返ったもの
貧血気味で青白かった息子の顔も、今では血色が随分良くなり、
もう二年ほど医療機関のお世話になっていません。
この息子の体との対話を通じて、
何不自由なく暮らしている自分たち日本人であっても、
『心と体について深く知る』という、
エンパワーメントが必要だということに気づいたのです。
そして、数年前に自分たちの前に現れた婦人病においても、
同様に、『理解して、行動する』というエンパワーが必要なのだと、
勘の悪い自分はやっと理解始めました。
自分の取り組むべき問題は、文献を何百ページも読んで探さなくても、目の前にあったのです。
>> その2に続きます
オープン以来、世界中の方々の自己や世界と向き合うお手伝いをしてきました。
私たち自身がもっと色々な人々と触れ合い、人生を楽しみたい!
というのもあるのですが、
それ以上に世界が好転していく一助になりたい!
という思いもあります。
私がタイのアジア工科大学院(Asian Institute of Technology: 通称AIT)と言うところで、
博士課程に在籍していた時には、
農村のエンパワーメント(自力的な発展)を応援する活動の経済分析とやらを行っていました。
エンパワーメント研究と言うのは、現在でも開発学の人気のトピックで、
特に途上国、或いは先進国でも社会経済的マイノリティにおいて、
外部からの経済援助にはあまり頼らずに自分たちの力で発展していこう
という姿勢を研究するものです。
私は日本での修士課程まではコンピューターに向き合って、
地球温暖化について机上の空論レベルのものを振り回していたんですが、
もともと実家の祖父母は農家をしていたこともあって、
環境問題のフィールド(現場)で何かをしたい!と思ったんですね。
その後、色んなご縁があって、タイまでやってきたというわけです。
息子はその当時まだ生後4ヶ月でした。
私はAITの博士課程で色んな国々の学生や教授たちとエンパワーメントについて議論しました。
当初は
『本当にどうしようもない絶望的な生活をしているグループにこそエンパワーメントが必要なのだ』
と、勝手に思っていましたが、
研究を進めていくうちに、どうやら、エンパワーメントが必要なのは
一日の所得が1ドル以下の所謂『絶対貧困層』だけではないというのが分かってきたのです。
どんな所にもエンパワーが必要な層はいるのだな、と感じ始めてはいたのです。
しかし、まだまだ、実感として『誰』だとは分かっていませんでした。
そんな甘ちゃんの自分を一番大きく変えたのが、息子の病気でした。
一歳代で発症した息子の小児ぜんそくは当初はステロイド系の薬剤の摂取でどうにかなってきましたが、
だんだんと発作が大きくなり、
最終的には、一度、発症すると止められないほど強い発作が出るようになったのです。
そして、私は息子がいかんともしがたい病気になって始めて、
自分は体について全く知らないで生きてきた
ということに愕然としました。
高校までは保健体育など勉強しますが、
『受験に出ない』という理由で、
好き勝手に絵を描いたり、
眠ったり、或いは、他のクラスの宿題をやっていたような気がします。
(蛇足:これは笑い事ではなく、他の生徒も案外そうだったと思います。
日本中の進学校の高校生がこんな体たらくでは国力が低下するのは当然とも言えます。)
息子の病気は医療機関に頼りっきりです。
親として出来るのは、
『病院に連れて行くこと』
『嫌がる息子をあやすこと』
『お金を支払うこと』
ぐらいなものです。
残念ながら、医者でもない限り、親として出来ることは限られています。
私たちは徐々に強くなっていく発作に危機感を募らせました。
冨美江氏は独自の勘と観察力、
そして、母親としての嗅覚でもって、
東城百合子先生の自然療法と出会い、
それを少しずつでも毎日の中で実行していくことを提案しました。
初めは半信半疑の私でしたが、確かに『何かがある』と感じていましたので、
できることからスタートすることにしたのです。
タイ・バンコクの郊外での療養でしたから、
今のように強いハーブが手に入るわけでもなく、
手元にあるのはショウガやジャガイモぐらいなものです。
それで必死に手当てをするのですが、
息子の喘息は少しずつ収まっていったのでした。
そして、冨美江氏のブログにも詳しいのですが、
最終的には奇跡的とでも言う経過を通して、息子のぜんそくは完治しました。
この経験を通じて、心と体に大きな相関があることをやっと『理解』できたのです。
>>冨美江氏のブログ:看病当時を振り返ったもの
貧血気味で青白かった息子の顔も、今では血色が随分良くなり、
もう二年ほど医療機関のお世話になっていません。
この息子の体との対話を通じて、
何不自由なく暮らしている自分たち日本人であっても、
『心と体について深く知る』という、
エンパワーメントが必要だということに気づいたのです。
そして、数年前に自分たちの前に現れた婦人病においても、
同様に、『理解して、行動する』というエンパワーが必要なのだと、
勘の悪い自分はやっと理解始めました。
自分の取り組むべき問題は、文献を何百ページも読んで探さなくても、目の前にあったのです。
>> その2に続きます
不妊:不妊治療の費用について
不妊治療といっても医療行為ですから、
その治療にはお金がかかります。
個人的には、国の未来の宝を文字通り産み育てるのですから、
不妊治療はどの段階においても無料であればよいと思うのですが・・・。
日本で不妊治療を受けた場合、
人工授精は、 1 回につき 1 万~ 3 万円程度かかります。
体外受精は、約 30 万円程度が目安です。
顕微受精は、約 50 万円程度が目安です。
それ以外のカウンセリング、サプリメント、漢方なども併用されることが多いと思いますので、
50~60万円と思っていたら、
100万円以上かかったという方もざらにいます。
しかも、治療は治療というプロセスに対価を払うものですから、
不妊症が治癒するかどうかに関わらず、金額を支払わなければなりません。
人工授精の成功率は10%前後、体外受精の一回あたりの25~35%と言われますが、
これは毎回がその数字であって、
今回は人工授精で駄目だったけれど、
あと9回実行すればできそうだね、というわけではないんです。
あくまで、一回あたりの成功率であって、10人に1人はできるといったものです。
そして「費用」のもう一つとして考えなければならないのが、
治療中のホルモン剤の投与などによって、
どうしてもホルモンバランスが変わり、
お仕事等が大変になることです。
自律神経が失調気味になったり、
酷い冷え性になったり、
症状は様々ですが、多くの方が休職されたり、退職されたりしています。
これから失われる所得というのもかなり痛いです。
しかも、不妊症の割合は男性と半々です。
高齢出産のケースでは男性側にも何らかの問題があることも多く、
夫婦そろって治療に入る方も多いのです。
この場合の費用というのは・・・、お察しの通り、車が一台か二台は買える位になります。
顕微授精までいく場合は、費用にして200万~300万円という結構なお金をつかうことになるのです。
(※しかも男性不妊は女性の不妊よりも、治癒率が低いと言われています)
これだけの費用がかかるのを想定していたら、
子宮・卵巣・精巣の状態を日常生活から良くしていく必要があるのが分かると思います。
治療するのは、未来の子供のため、赤ちゃんのため・・・。
と、悲痛な気持ちで、貯金をつかっていらっしゃる方も多いと思います。
私は思います。
不妊は、
本当の意味で覚悟を持って始められる人生の一大事であり、
自分たちの心と体と真摯に向き合うチャンスなのだと。
私自身が冨美江氏の
「『もう、赤ちゃんは諦めたほうがいいかも』って(お医者さんに)言われた」
という言葉から、
自分たちの心と体との関係に、少しずつ目覚めていったのです。
鳥蝶のプログラムは巷の情報商材のサイトのように、
お仕着せ方のフォーマットで、
美辞麗句を並べ立てて、
情報を与えたら終わり、というものではありません。
情報パックに詰まっている情報は確かに有用なものだとは思いますが、
それを使用できる環境があって初めて、有益になるのです。
多くの場合、
「こうすれば短期間で不妊が治った」というサイトの運営者の方々は
顔も晒していらっしゃいませんし、
これまでに一冊の著作もありませんから、
本当に本人なのかは分からずじまいなのです。
そんな方々が一人の生徒さんとも触れ合わずに、
ただ単に情報を配布するだけで『妊娠できた』というのはどうなんだろう?と思ってしまいます。
その人が誰なのか、本当に会える人なのか分からなければ、
本当に信頼できるのか分からないですよね。
実際に、妊娠したいと考えていらっしゃる夫婦の心情というのは本当に複雑なものなのです。
「不妊」で検索して出てくるだけの情報商材のサイトの運営者の方々が
そういった辛さや葛藤を理解できているとは思えないことが多々あるのです。
誤解を恐れずに言えば、
その情報を売ることはただの商売になっているのではないかと、
思うのです。
現在、開発中の鳥蝶の妊娠力育成講座はカウンセリング有りの全く異なる通信形式の講座になります。
私たちは
「赤ちゃんに選ばれるお母さんになる」ために、
「赤ちゃんに選ばれるお父さんになる」ために、
一歩を踏み出す勇気を日常生活から応援したい。
そう思っています。
ホームページをアップし終わるまであと少しです!
がんばります!
その治療にはお金がかかります。
個人的には、国の未来の宝を文字通り産み育てるのですから、
不妊治療はどの段階においても無料であればよいと思うのですが・・・。
日本で不妊治療を受けた場合、
人工授精は、 1 回につき 1 万~ 3 万円程度かかります。
体外受精は、約 30 万円程度が目安です。
顕微受精は、約 50 万円程度が目安です。
それ以外のカウンセリング、サプリメント、漢方なども併用されることが多いと思いますので、
50~60万円と思っていたら、
100万円以上かかったという方もざらにいます。
しかも、治療は治療というプロセスに対価を払うものですから、
不妊症が治癒するかどうかに関わらず、金額を支払わなければなりません。
人工授精の成功率は10%前後、体外受精の一回あたりの25~35%と言われますが、
これは毎回がその数字であって、
今回は人工授精で駄目だったけれど、
あと9回実行すればできそうだね、というわけではないんです。
あくまで、一回あたりの成功率であって、10人に1人はできるといったものです。
そして「費用」のもう一つとして考えなければならないのが、
治療中のホルモン剤の投与などによって、
どうしてもホルモンバランスが変わり、
お仕事等が大変になることです。
自律神経が失調気味になったり、
酷い冷え性になったり、
症状は様々ですが、多くの方が休職されたり、退職されたりしています。
これから失われる所得というのもかなり痛いです。
しかも、不妊症の割合は男性と半々です。
高齢出産のケースでは男性側にも何らかの問題があることも多く、
夫婦そろって治療に入る方も多いのです。
この場合の費用というのは・・・、お察しの通り、車が一台か二台は買える位になります。
顕微授精までいく場合は、費用にして200万~300万円という結構なお金をつかうことになるのです。
(※しかも男性不妊は女性の不妊よりも、治癒率が低いと言われています)
これだけの費用がかかるのを想定していたら、
子宮・卵巣・精巣の状態を日常生活から良くしていく必要があるのが分かると思います。
治療するのは、未来の子供のため、赤ちゃんのため・・・。
と、悲痛な気持ちで、貯金をつかっていらっしゃる方も多いと思います。
私は思います。
不妊は、
本当の意味で覚悟を持って始められる人生の一大事であり、
自分たちの心と体と真摯に向き合うチャンスなのだと。
私自身が冨美江氏の
「『もう、赤ちゃんは諦めたほうがいいかも』って(お医者さんに)言われた」
という言葉から、
自分たちの心と体との関係に、少しずつ目覚めていったのです。
鳥蝶のプログラムは巷の情報商材のサイトのように、
お仕着せ方のフォーマットで、
美辞麗句を並べ立てて、
情報を与えたら終わり、というものではありません。
情報パックに詰まっている情報は確かに有用なものだとは思いますが、
それを使用できる環境があって初めて、有益になるのです。
多くの場合、
「こうすれば短期間で不妊が治った」というサイトの運営者の方々は
顔も晒していらっしゃいませんし、
これまでに一冊の著作もありませんから、
本当に本人なのかは分からずじまいなのです。
そんな方々が一人の生徒さんとも触れ合わずに、
ただ単に情報を配布するだけで『妊娠できた』というのはどうなんだろう?と思ってしまいます。
その人が誰なのか、本当に会える人なのか分からなければ、
本当に信頼できるのか分からないですよね。
実際に、妊娠したいと考えていらっしゃる夫婦の心情というのは本当に複雑なものなのです。
「不妊」で検索して出てくるだけの情報商材のサイトの運営者の方々が
そういった辛さや葛藤を理解できているとは思えないことが多々あるのです。
誤解を恐れずに言えば、
その情報を売ることはただの商売になっているのではないかと、
思うのです。
現在、開発中の鳥蝶の妊娠力育成講座はカウンセリング有りの全く異なる通信形式の講座になります。
私たちは
「赤ちゃんに選ばれるお母さんになる」ために、
「赤ちゃんに選ばれるお父さんになる」ために、
一歩を踏み出す勇気を日常生活から応援したい。
そう思っています。
ホームページをアップし終わるまであと少しです!
がんばります!
不妊症:不妊症と向き合うこと
子供が欲しい、
赤ちゃんがどうしても欲しい、
どうにかして、欲しい・・・。
お悩みになっている方は本当に多いです。
中には自律神経失調症になったり、軽い抑うつ状態になったり、
と、実際の症状を抱えてしまう方もいらっしゃるのです。
しかし、不妊症の辛さは理解されづらいです。
そのため、他人の心のない一言で傷つくことも多い現状があります。
それは、
普段は何不自由なく暮らしている方が、
いきなり、自分に人生最大の問いを突きつけられるからです。
それは、
子供を生めるのか、作れるのか、
という、人間社会ではどちらかというと、
排他されてきたような本能的・動物的な事柄だからです。
既存の社会の枠組みでは、
そういった部分はあまりストレートに問われることはありません。
それこそセクハラになるのですが、
逆に言うと、不妊というものが社会によって隠れている分だけ、
その背景にあるものは根が深いのです。
鳥蝶では本当の意味でホリスティック=全方位的に自分の人生に向き合い、
そして、熱い恋をするためのメソッドを開発しています。
多くの生徒さんがなぜ、
バンコクのこの土地で一生ものの効果を実感されるのか?
その鍵は、自分の足元に関心を払うことから始まります。
特殊な技能でも、知識でも、技術でもなく、
今のあなたの生活を見直すことから始まるのです。
詳細は近日中にHPにもUPしますが、
妊娠力育成特別講座
をついに通信形式で始めます。
タイの地で花開いた私たちのメソッドを遂に日本の方々にお届けできると思うと、感激もひとしおです。
赤ちゃんがどうしても欲しい、
どうにかして、欲しい・・・。
お悩みになっている方は本当に多いです。
中には自律神経失調症になったり、軽い抑うつ状態になったり、
と、実際の症状を抱えてしまう方もいらっしゃるのです。
しかし、不妊症の辛さは理解されづらいです。
そのため、他人の心のない一言で傷つくことも多い現状があります。
それは、
普段は何不自由なく暮らしている方が、
いきなり、自分に人生最大の問いを突きつけられるからです。
それは、
子供を生めるのか、作れるのか、
という、人間社会ではどちらかというと、
排他されてきたような本能的・動物的な事柄だからです。
既存の社会の枠組みでは、
そういった部分はあまりストレートに問われることはありません。
それこそセクハラになるのですが、
逆に言うと、不妊というものが社会によって隠れている分だけ、
その背景にあるものは根が深いのです。
鳥蝶では本当の意味でホリスティック=全方位的に自分の人生に向き合い、
そして、熱い恋をするためのメソッドを開発しています。
多くの生徒さんがなぜ、
バンコクのこの土地で一生ものの効果を実感されるのか?
その鍵は、自分の足元に関心を払うことから始まります。
特殊な技能でも、知識でも、技術でもなく、
今のあなたの生活を見直すことから始まるのです。
詳細は近日中にHPにもUPしますが、
妊娠力育成特別講座
をついに通信形式で始めます。
タイの地で花開いた私たちのメソッドを遂に日本の方々にお届けできると思うと、感激もひとしおです。
読書の備忘録:「整体入門」 by 野口晴哉:整体であること、その可能性
整体と聞くと、マッサージ的なものを思い浮かべる方が多いと思うけれど、
それは野口晴哉先生が提唱したコンセプトです。
整体とは、体が整った状態であること、および、それに至るまでのプロセスでもあります。
野口先生は当初、自分が施術者となって歪みを正すようなことをされていたけれど、
どうも、それでは対症療法に過ぎず、その場限りの効果しかでないことに気づいた。
それから、先生は姿勢と心理的な傾向や行動のパターンを分析し、
体癖(たいへき)と名づけ、体癖に基づいて、整体に至るまでのプロセスを模索し始め、
愈気(ゆき)という相手に気を送って、施術者も被術者も歪みやアンバランスを解放していく画期的なメソッドを生み出した。
現在、整体と言われているものは、野口先生が初期の頃に行っていた按摩術を取り入れたものに過ぎないのですが、
どうして、一旦否定されたものが根強く残っているかというと、
やはり、それは愈気や体癖などのメソッドはビジネスに結びつきにくいからではないかと思ったりします。
事実、野口先生自体が言っているのですが、
「戦前まではプロの施術者に教えていたが、
そういった人々は一回いくら、一時間当たりいくらに拘ってしまって、
結局、天心のままで相手に向き合えない。
だから、私は母親に向けて、教えることにしました。
母親たちは自分の子供に対して、常に天心のままで向き合い、何の打算もないからです」
と、あります。
既存の整体の枠組みを生み出し、高め、さらに、壊してしまうというのは、
「生まれてきたのが100年早かった男」と自称する先生ならではの行動だと思います。
整体入門はその代表的な著作ですが、
語り口調の平易な文章で、「整体であること」が伝えられています。
非常に素晴らしい本なので、どんな体の本を読むよりも、お勧めできます。
心と体の関係を見つめなおすなら、必携の一冊です。
既存のベストセラーのエクササイズ本など捨てて
整体入門 (ちくま文庫)/野口 晴哉

¥630
Amazon.co.jp
それは野口晴哉先生が提唱したコンセプトです。
整体とは、体が整った状態であること、および、それに至るまでのプロセスでもあります。
野口先生は当初、自分が施術者となって歪みを正すようなことをされていたけれど、
どうも、それでは対症療法に過ぎず、その場限りの効果しかでないことに気づいた。
それから、先生は姿勢と心理的な傾向や行動のパターンを分析し、
体癖(たいへき)と名づけ、体癖に基づいて、整体に至るまでのプロセスを模索し始め、
愈気(ゆき)という相手に気を送って、施術者も被術者も歪みやアンバランスを解放していく画期的なメソッドを生み出した。
現在、整体と言われているものは、野口先生が初期の頃に行っていた按摩術を取り入れたものに過ぎないのですが、
どうして、一旦否定されたものが根強く残っているかというと、
やはり、それは愈気や体癖などのメソッドはビジネスに結びつきにくいからではないかと思ったりします。
事実、野口先生自体が言っているのですが、
「戦前まではプロの施術者に教えていたが、
そういった人々は一回いくら、一時間当たりいくらに拘ってしまって、
結局、天心のままで相手に向き合えない。
だから、私は母親に向けて、教えることにしました。
母親たちは自分の子供に対して、常に天心のままで向き合い、何の打算もないからです」
と、あります。
既存の整体の枠組みを生み出し、高め、さらに、壊してしまうというのは、
「生まれてきたのが100年早かった男」と自称する先生ならではの行動だと思います。
整体入門はその代表的な著作ですが、
語り口調の平易な文章で、「整体であること」が伝えられています。
非常に素晴らしい本なので、どんな体の本を読むよりも、お勧めできます。
心と体の関係を見つめなおすなら、必携の一冊です。
既存のベストセラーのエクササイズ本など捨てて
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徒然:信陽毛尖を飲みながら、朝から仕事、でも、快適
今日は息子が早起きをしてくれた。
自分はといえば、仕事をやっていたのだが、
一時中断して、キッチンのある部屋に向かう。
そこでラップトップを広げて、仕事を再開している。
何かお茶でも飲みたいなと思って、昔、義兄からもらった信陽毛尖を飲む。
中国10大銘茶とも言われている信陽毛尖は、姿かたちは日本茶にも似ているが、
味は全く異なっていて、
爽やかで清清しい飲み口が特長だ。
茶葉が広がっていく様子も美しい。
これに決めた、と思って、すぐにお湯を沸かす。
今、バンコクは少しずつ、涼しくなっていて、こういう時間も楽しい。
お茶を飲みながら、信陽毛尖で検索すると、all aboutのガイドの平田公一さんの記事が目に付いた。
短いながらも信陽毛尖の良さが書かれていて、興味深い。
記事はこちら:
信陽毛尖(しんようもうせん)
十大銘茶の一つに数えられる「信陽毛尖」。中国を代表するおいしい緑茶なのですが、なかなか日本では飲む機会がありません。今回はそんなお茶の魅力を探って見ました。
息子は今、傍らでトーマスのプラレールを広げ始めている。
時々、トップハムハット卿のセリフを担当しなければならないのは、
ちょっと面倒くさいのだが、まぁ、いいか。
お互いに没頭する時間のようだ。
さて、今日もがんばるぞ。
緑茶/信陽毛尖1級品50g/チャック付きアルミパック/メール便送料無料

¥525
楽天
自分はといえば、仕事をやっていたのだが、
一時中断して、キッチンのある部屋に向かう。
そこでラップトップを広げて、仕事を再開している。
何かお茶でも飲みたいなと思って、昔、義兄からもらった信陽毛尖を飲む。
中国10大銘茶とも言われている信陽毛尖は、姿かたちは日本茶にも似ているが、
味は全く異なっていて、
爽やかで清清しい飲み口が特長だ。
茶葉が広がっていく様子も美しい。
これに決めた、と思って、すぐにお湯を沸かす。
今、バンコクは少しずつ、涼しくなっていて、こういう時間も楽しい。
お茶を飲みながら、信陽毛尖で検索すると、all aboutのガイドの平田公一さんの記事が目に付いた。
短いながらも信陽毛尖の良さが書かれていて、興味深い。
記事はこちら:
信陽毛尖(しんようもうせん)
十大銘茶の一つに数えられる「信陽毛尖」。中国を代表するおいしい緑茶なのですが、なかなか日本では飲む機会がありません。今回はそんなお茶の魅力を探って見ました。
息子は今、傍らでトーマスのプラレールを広げ始めている。
時々、トップハムハット卿のセリフを担当しなければならないのは、
ちょっと面倒くさいのだが、まぁ、いいか。
お互いに没頭する時間のようだ。
さて、今日もがんばるぞ。
緑茶/信陽毛尖1級品50g/チャック付きアルミパック/メール便送料無料
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