鳥蝶Kenboyamaの痛快な日々:ハーブヨガの秘密をホリスティックな視点でご紹介 -22ページ目

徒然:バンコク、12月、雨は降らず。

バンコクはまだ涼しい日々が続く。

朝起きて、少しだけ喉の痛みを感じるのは、

雨が降っていないからだろうか。



地球上には時差というものがあるけれど、


それでも、この気候の差ほどではない。


母国の日本の12月といえば、異様に寒かったのを覚えているけれど、


もうここ5年ほど、日本の12月に帰っていないので、どんなものなのか忘れてしまった。

(それでも、今年の2月に帰省した時には猛烈に寒かった)



バンコクももう12月。

師走というけれど、

街にはそんな緊張感もなく、

ぬるい熱帯特有の空気が流れている。


朝は南国の鳥たちがにぎやかに何かを話している。


願わくば、この朝の鳥の声を聞ける時間が続けばいいのだが、

今日も自分のしたいことに追われて、時は光の速さで過ぎ去っていく。

ただ今、インタビュー動画を撮影中・・・

本日はホリスティックカウンセラー養成講座を

紹介するインタビュー動画を撮影しました。

近々UPできると思いますので、お楽しみに!



現在、養成講座の資料を無料にて配布中です!

ご興味のある方はHPの請求ページからお手続き頂ければ幸いです。




↓こちらをクリックしていただければ、そちらのページに飛びます!


鳥蝶の養成講座の資料はこちらから

不妊について:器官があれば、大丈夫

先日、不妊についての書籍を読んだのですが、その中に


「Aさん、卵巣もあるんでしょ?
 
 子宮もあるんでしょ?

 だったら、赤ちゃんできるわよ!」

と、励まされて頑張れたという体験談がありました。


このケースは女性の側の不妊なのですが、確かにその通りなのです。


人間の細胞は一年間ですっかり入れ替わってしまうと言われています。


そのため、器官があるのであれば、

妊娠することは不可能ではないのです。


問題なのは、「そのままの心と体でいたい」という部分です。


自分の体と、

その背景にある心が変わらないからこそ、

その症状が続いていくのです。


そのためには、自分の体を通じて、自分の心とも会話していくこと。

難しく感じられるかもしれませんが、

まずは自分の姿勢に向き合うのが効率的だとサロンでは指導しています。


自分が猫背なのか、反り腰なのか、O脚なのか・・・・、

自分のゆがみと対話することで、

潜在的な心を見ていくことが出来るのです。



婦人病や不妊症でお悩みの方にも、

本当に、自信を持ってお勧めできる方法。

それが姿勢美法です。







指先3秒で顔まで変わる!姿勢美法―体質改善、美肌、ダイエット…7日間の「からだ革命」プログラム.../宗 冨美江

¥1,365
Amazon.co.jp

ホリスティックカウンセラーとは?

鳥蝶が提唱するホリスティックカウンセラーとは何でしょうか?

そもそも、「ホリスティック」とは「全ての側面からの」という意味の言葉です。


これは一部分しか見ない西洋医学への反省から生まれた概念です。



元来、人間とはいろんな要素が合わさって一人の人間を作り出しています。

よって、人間の生き方=人生を向上させていくためには、

色んな要素の複合的な関係を考えていかなければいけないのです。



この資格講座ではクライアントの悩みや症状について、食・運動・感情・人間関係等、

全ての側面から向き合い、癒し、そして活性化できる人材を育成します。

参加者は通常の資格講座にはない集中的なカリキュラムで東洋医学の真髄を学びます。



これは知識や技術偏重ではなく、

人として生徒に向き合い、

生徒と一緒に成長できるクラス作りができるようになる
資格です。

以下に代表の宗冨美江からのご挨拶を載せておきます。



$鳥蝶Kenboyamaの痛快な日々:男性と女性の不妊・セックスレス・体質改善・幸せな夫婦生活の秘訣をホリスティックな視点でご紹介-養成講座にあたって





なお、現在、養成講座の資料を無料にて配布中です!

ご興味のある方はHPの請求ページからお手続き頂ければ幸いです。




↓こちらをクリックしていただければ、そちらのページに飛びます!


鳥蝶の養成講座の資料はこちらから

ホリスティックカウンセラー養成講座:情報をさらにUP中!


$鳥蝶Kenboyamaの痛快な日々:男性と女性の不妊・セックスレス・体質改善・幸せな夫婦生活の秘訣をホリスティックな視点でご紹介-フィールドワークもさかんに行います



現在、日本から講座参加者がいらっしゃっており、

和気藹々と進めている養成講座ですが、

鳥蝶のホームページをさらに情報を拡充しました。



・ホリスティックカウンセラーとは?

・必要な手続きについて

・コンセプトについて

・資料請求について



→詳細はこちらです!


などなど、これまでの分かりにくい部分なども解説していますので、

鳥蝶の活動に、ご興味のある方は、是非、どうぞ、お越しください!





なお、現在、養成講座の資料を無料にて配布中です!

ご興味のある方はHPの請求ページからお手続き頂ければ幸いです。


↓こちらをクリックしていただければ、そちらのページに飛びます!


鳥蝶の養成講座の資料はこちらから

姿勢美法:顔に出る心のサイン

は人間の体の中で特に重要な位置です。


味覚・嗅覚・聴覚・視覚を司る器官が存在します。

同時に、言葉を司る部位でもありますよね。



そして、顔は表現の場所でもあります。



動物と同じように、我々だって顔を使用して相手に意思を伝えています。


しかし、心理状態が一方方向に硬直してしまうと、

顔の筋肉の使い方がゆがみ、

結果として、顔の表情筋も硬直してしまいます。


これはとても大事なことなので、

絶対に覚えていて損はないのですが、


単純にいえば、歪みの発生メカニズムは、


1. ゆがんだ使い方をすると安定する心

2. 心の欲求に基づいて、ゆがんだ動きを維持・継続

3. ゆがんだ動きによって、筋肉が鍛えられ、その部位が硬直化/強化

4. ゆがみの定着


となっています。

これは顔だって同じなのです。


眉間のしわ、笑いじわ、口の偏り、目のたるみのアンバランス等等・・・。


そういった歪みを修正するには、


まずは、

「どうして、自分はそんな顔の動かし方をするんだっけ?」と考えなければいけません。


断言しても良いですが、

マッサージは効果的ですが、それが全てを解決するわけではないのです。

マッサージの過程で自分に向き合うことになるのです。




呼吸洗顔で有名な今野華都子先生は洗顔は顔だけではなく、

心も洗うことと仰っていましたが、

まさしくその通りなのです。




そんなわけで、今日は姿勢美法の顔のエクササイズをやってみましょう。


そして、自分の歪みに気づいたら、「どうして?」と考えて見ましょう。






上のエクササイズで、口のラインが横一本の人やいびつになってしまう人は要注意です。


普段から、感情を押し殺していませんか?

もしくは、コミュニケーションの仕方がいびつになっている可能性が大きいと思います。


是非是非、書籍:姿勢美法で紹介しているKotodama Work等を用いて、

自分の顔の歪みに向き合ってくださいね。












指先3秒で顔まで変わる!姿勢美法―体質改善、美肌、ダイエット…7日間の「からだ革命」プログラム.../宗 冨美江

¥1,365
Amazon.co.jp

映画の感想:パッチアダムスを観る

パッチ・アダムス [DVD]/ロビン・ウィリアムズ,モニカ・ポッター,フィリップ・シーモア・ホフマン

¥2,090
Amazon.co.jp




昨日は冨美江氏と一緒にパッチアダムスという映画を鑑賞した。

1998年の映画だ。



ロビン・ウィリアムズ演じる”パッチ”がユーモアを病の現場にもたらしていく痛快な映画だった。



医療の現場は重苦しく、厳格で、息をつく暇もない。



自分の場合は消毒された病室のにおいを思い出すだけで、

ちょっと気分が沈んでしまうほどだ。



物語の主人公の”パッチ”アダムスはその空気を変えて、

「誰もがお互いの医者になれる」

という信念の元で、(映画では)大学病院を学生の身分で変革しようとする。

いくつかのトラブルや悲劇を乗り越え、彼はさらに成長していく。



痛快な映画ではあったけれど、

「お互いがお互いを癒しあう・高めあう」

これは鳥蝶のハーブヨガのコンセプトそのものでもある。

私たちもその物語を生きているのだ。

ヒューマンドラマのように見えて、身の引き締まる映画だった。


実を言うと、書籍も持っていたのだがこれを機に読んでみようと思う。



パッチ・アダムスと夢の病院―患者のための真実の医療を探し求めて/パッチ アダムス

¥700
Amazon.co.jp

姿勢美法の望診:姿勢から『運命』を観る

私たち、鳥蝶は「姿勢から運命を観て」います。

運命といっても、何か占い的な超常的なものを判断できるようになるというものではありません。

むしろ、その逆で、

日常生活こそが「運命=命の運び」を左右するという認識の下で、姿勢美法の指導は行われています。

例えば、運動習慣、食生活、ストレスなどの生活習慣から来る病といわれるもので9割の人が亡くなるという事実からも、

日常生活が人生の一大事を決定すると言うことが断言できます。

姿勢美法では、ゆがみは体の発する言葉と認識しています。

猫背になるにも、O脚になるにもそれぞれ意味があります。


その心の傾向と体の使い方の傾向というものに意識を払う習慣によって

自分自身の生き方を向上させていくのが姿勢美法なのです。



姿勢と日常生活の心理がいかに関係するかは書籍にも書いてありますが、

姿勢はその人の生き方を左右する生き方そのものになるのです。

その姿勢についての理解を深め、姿勢から自分の心と体と行動についてを見つめようと言うのが姿勢美法の特徴となっております。

このことは、一人の人間の行動の予知ができるとか、そういった話ではありません。

ただ、かかりやすい病気であったり、

起こりやすい痛みであったりということを生徒さんにお伝えすることができますし、

逆に既に痛みがある生徒さんにその原因について、

バッグの持ち方といったありきたりな(かつ、心の側面を無視した)指摘だけではなく、


例えば、今の心理状況についてや行動パターンについて、

「焦りがあるのかもしれない」

「決断に時間がかかり、結局諦めてしまうという傾向があるのかもしれない」


と体の歪みから生徒さん自身にけして押し付けがましくない手法で自問自答してもらえるクラスが運営できるようになります。

これが、がむしゃらに体を動かすだけでは満足できず、

心の側面にも向き合って、自分をいたわってあげたいという現代の女性たちに絶大な支持を得ている理由です。



指先3秒で顔まで変わる!姿勢美法―体質改善、美肌、ダイエット…7日間の「からだ革命」プログラム.../宗 冨美江

¥1,365
Amazon.co.jp


>>鳥蝶の姿勢美法の通信講座はこちら

不妊:産経新聞「多胎児の子育て 積み重なる負担、孤立化」の記事について思うこと

本日のyahoo!ニュースに気になる記事があった。

以下に引用してみたいと思う。


『多胎児の子育て 積み重なる負担、孤立化』のyahoo news


>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>引用開始

 ショッキングなデータだった。「多胎児」と呼ばれる双子や三つ子の乳幼児を育てる母親が「わが子を虐待しているのではないか」と感じている割合は、1人の子供を育てる母親の2倍近くに上ることが、今年初めて行われた全国規模の調査で分かった。

石川県立看護大学の大木秀一教授(47)=公衆衛生学=らが、10都府県の多胎児の当事者団体の協力を得て、0~6歳児を育てる2077世帯を調査、このうちの312世帯分を既存の調査と比べた。

(中略)

◆不妊治療で急増

 多胎児は、不妊治療で排卵誘発剤を使ったり、体外受精の成功率を高めるため最近まで2個以上の受精卵を子宮へ戻すことが多かったりしたことから、この20年間で急増した。近年、不妊治療で生まれた年間2万人の子供の1割は多胎児という。

※拡大・下線は私による。
※多胎児とは、双子以上の子供のこと。


>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>引用終了



私たちは自然妊娠を基本として応援していますが、不妊治療で出産することは「悪」ではありません。

しっかりとした心のケアをしてくださる医院もあるからです。

しかし、不妊治療によって(思いがけずも)負担が増えてしまい、

それが問題になってしまうのは由々しき事態です。


男性の育児参加が(理想に反して)積極的に行われていない現代では、

経済的な負担と同時に、肉体的な不安も大きくのしかかっています。


やはり、自然出産を応援すること、それが第一のステップなのではないでしょうか?

安易に排卵誘発剤に頼らせることが、どれだけのリスクになるのか説明することも大事だと思います。

不妊のように原因も不明であるような療育では、『本当に他の選択肢がないのか?』というのは、部分だけしか見ていない医療には分からない分野なのかもしれません。


鳥蝶の妊娠力育成講座は『自分が世界一の妊娠誘発剤』になるをテーマに

日本中の方が参加できるように通信形式で参加可能です!











バンコク散歩:朝のバンコク、朝のトンローを歩く


鳥蝶Kenboyamaの痛快な日々:男性と女性の不妊・セックスレス・体質改善・幸せな夫婦生活の秘訣をホリスティックな視点でご紹介-トンローの朝の風景

最近、夫婦で早朝のトンローを散歩している。


普段から、歩いている街だけれど、

朝になるとまた違った活況を呈していて、

すごく面白いのだ。



トンローの街には大きなトンロー通りと言う道路が中心を走っていて、

それに沿って、大小のお店やコンドミニアムが並んでいる。

大昔は何もなかったらしいけれど、今では「バンコクの青山か表参道?」とでも言う感じでお洒落なお店も多い。

この地域は高級住宅街としても定着していて、日本人や欧米人の駐在員とその家族も多く住んでいる。

警察署が近くにあるためか、あんまり犯罪を目にすることもなく、治安も良いのではないだろうか。


そういうわけで昼間はどっちかというとタイらしくない街なのだが、

朝は違うなぁと感じさせてくれることがいっぱいある。



タイの人々は朝ごはんからして外食で済ませることが多い。

そのため、朝ごはんの屋台には多くの出勤前の人々でごった返している。

鳥蝶Kenboyamaの痛快な日々:男性と女性の不妊・セックスレス・体質改善・幸せな夫婦生活の秘訣をホリスティックな視点でご紹介-トンローの朝の風景



そして、朝の托鉢をするお坊さんの姿もチラホラみかける。

真剣にワイ(合掌)をして、得を積む住民たち。

大きな寺院のある場所に行かなくても、敬虔な仏教徒の多いタイという国を感じることが出来るなぁと思う。



冨美江氏と私は朝ごはん屋台の豆乳と揚げパン(ナムトゥフとパートンコー)を購入して帰るのがお気に入りだ。

価格にして15Bぐらいで、安いけれど、甘すぎず美味しい。



今、バンコクで合宿講座をしているけれど、

こうやって朝のバンコクを歩いてもらうのも一生の体験になる。

夏の朝と同じで風は涼しく、軽い汗をかくと格別の気分だからだ。

一生ものの学びを、一生ものの体験を通じて会得していく。

だからこそ、鳥蝶の講座には日本中から参加者が来るのだろうか。




>>鳥蝶のホリスティックカウンセラー養成講座はコチラ!