アラフォー女子日記 -42ページ目

低音障害型感音難聴⑤

低音障害型感音難聴④

からの続きです。


5/31、最初に通っていた耳鼻咽喉科から紹介状を書いてもらって、

その足で都内の荏原病院に転院しました。


外来の受付終了時間になんとか間に合い、

待ち時間も思ったより短くて良かったショック


先生は若い(30代アラサーかなぁ)女医さんでした。

普段私がインスタ等でよく見かけるアルハンブラにバーキン持ってそうな(もはやこのセットは美容系女医さんの制服笑い泣き)感じではなかったです笑い泣き耳鼻科だからかな。


おそらくファッションはコンサバではなく、カジュアルなお洋服を好みそうな感じの雰囲気でした。

ピアスはしてたけどアルハンブラじゃなかったよ指差し

(アルハンブラを否定してるわけではありません!)


問診票の内容を改めて聞かれたのでお伝えしたところ、

『メニエール病ではない』とはっきり言われたのでした。メニエール病は『繰り返す』というのがポイントで、今の状態は繰り返しているとは言えないのでメニエールではないと。


え?でも、前の耳鼻科で最初に耳が聞こえなくなった時に『メニエール病、発症しちゃったかもしれませんね』と言われたし、、、え?違うの?確かに診断名としては低音障害型感音難聴とは言われたけど、どっちが正しいのか心配になりました。


そこで、改めて細かく経緯を話そうとし始めたところ、

『(これ以上説明しなくて)大丈夫です』と話を遮られてしまったのでしたしょんぼり


でも、私、めまいもあるけど。。

低音障害型感音難聴ってめまいは起こらないんじゃないの??


時間も限られてるし、余計な話を聞いている時間は無いのは分かります。前の病院の先生がそもそも説明不足だったり毎回少し言うことが違ったりっていうのもあり、どっちの言っていることが正しくて信じていいのか不安だったので、、、話を遮られてしまったのはちょっとショックでした。。。


その後、聴力検査へ。


この日は、今まで前の耳鼻科で受けていた聴力検査や圧の検査に加えて、➕3つくらい別の検査をしました。

我慢できない検査じゃないんですけど、地味に不快感のある検査が1個あったような。。。それがイマイチ具体的に思い出せないのが悔しいのですが、、


宇宙と交信でもしているかのような、ピポパポピピビーみたいな音を聞く検査と、耳抜きできるかみたいな唾を飲み込む検査?みたいなのもありました。


検査後、今朝、前の耳鼻科で受けた検査と、今までの聴力検査の結果と比べると、

ステロイドが効いていないわけではないと言われました。入院して毎日点滴を受けるレベルではないと。


そして先生は、さっき私の話を遮ったことを気にしたのか、検査後は話をちゃんと聞こうとしてくれたのでした。これは安心できました。


そして、ネットにも書いてあったけど、有酸素運動をするようにと。


バレエしてもいいですか?と聞いたら、しても良いとのこと泣き笑い


先生もジャズダンスをやっているらしく、バレエがどういうダンスか知っているはずなので、安心してバレエを再開させるきっかけになりました。


前の耳鼻科の先生に、『最悪の場合、頭を俊敏に動かしたりできなくなるかも』と言われていたので、それってイコール(=)バレエできない(回転できない)ってことか、、、と思っていたのでえーん


私は軽度ですが、とにかくこの頃は不安だらけだったので、

まだまだフラつきがしんどくてバレエできるか自信が無かったですが、翌週からバレエを再開することに決めたのでした。


⑥へ続く。








Kバレエ ラ・バヤデール 6/2 マチネ公演

3週間くらい前になりますが、、、Kバレエのバヤデール、 6/2のマチネ公演を鑑賞しました。


この日は結構体調も良かったのですが、、、、

左右から聞こえる音の違いがしんどくて悲しい

まだまだ音楽は楽しめそうになと思った時で。

帰宅後グッタリネガティブしかも帰宅時にものすごい雨が降ってくるという不安

久々に履いたお気に入りのジャンヴィト・ロッシのパンプスがぐっしょり濡れてしまい不安


さて、本題の公演内容ですが、

先月、新国立劇場バレエ団のバヤデールを別キャストで合わせて2回観ていたので、


新国立との見比べとして今回のKバレエのバヤデールを鑑賞することに。


Kバレエってチケット代高いんですよね。。。

S席でも2階席になっちゃったし、プログラム、なんで3000円もするのはてなマークびっくりマークと、前回の胡桃の時も思ったけど、せっかくだしとついうっかり買ってしまうという魂が抜ける


この公演は満員御礼。

メインキャストは、


ニキヤ:岩井優花さん

ガムザッティ:成田紗弥さん

ソロル:堀内しょうへいさん 

堀内さんの『しょう』の字が変換で出てこない。。。


大きな石像が印象的な冒頭の場面。

やっぱりKバレエは舞台装置が豪華ですね。


細かく書きたいけど、、、

あまり気力が無いのでざっくりと。。


新国のバヤと比べるとお話の進んでいくスピードが早すぎて、結構割愛されていて演劇性が下がってしまっている感が否めませんでした。

新国を先に観てたからそう思っちゃったのかなうーん


特にニキヤとガムザッティのやり取りとか結構薄い感じがしたのは私だけ?あそこはもっと長く見せて欲しかったなぁ。


岩井さんは素敵なダンサーで、踊りが丁寧で品があるけど、小野&米沢ニキヤと比べてしまうと少し物足りなかったです。あくまで比較すると、ですので、まだまだお若いしベテランの小野さんや米沢さんとは比較するべきではないですね。

Kバレエの女性看板プリンシパルは日高さんだと思いますが、近い将来、その次になる人は岩井さんのような気がする。今はプリンシパルソリストですが、成田さんや小林さんを抜いてプリンシパルになるようなポテンシャルを感じるような。脇役じゃなくて真ん中で1番輝くダンサーって感じがする。(ド素人の感覚ですみません笑い泣き)


あえてなのかもしれませんが、感情を無にしたようなお人形のように踊っていたところがあったような。

影の王国だったから亡霊っぽさを出すため?あえてなのかな。


成田さんはガムザッティにぴったりだったけど、

やっぱり木村さんのガムザッティを観た後だったから演技が薄く感じてしまい、存在感があまり感じられなかったような。


堀内さんは、なんとなく身体が重そうに見えました。

でも、結婚式のシーンでニキヤが毒蛇に噛まれてソロルの方を向いた時、冷酷にプイって見捨てるクズっぷりが良かったです笑い泣き

新国で観た渡邊&福岡ソロルは申し訳なさそうにしてたんだけど、堀内ソロルは申し訳無さ無しだったビックリマーク

確か、Kバレエのyoutubeで堀内さんご自身が『クズっぷりに注目』と言っていたような。納得のクズっぷりでした笑い泣き


パダクションは若手のピンクチームの方が圧倒的に良かったと思いました。


ブルーチームのソリスト3人は、なんだか疲れていて、結構真顔で踊っちゃってるように見えた。。。

特に、美人で確か今年ソリストとして入団されたダンサーの方とか、ずっと肩が上がっちゃってるし、余裕が無くて必死な感じがした。。。


なので、ピンクの方がイキが良くてハツラツと踊っていて良かったです。


吉田さんのブロンズアイドルは普通でした。

新国では木下さん、奥村さんのブロンズアイドルを観たけど、木下さんは調子悪そうだったし、奥村さんのブロンズアイドルが3人の中では1番良かったです。

吉田さんはきっと上手いんだと思う。ただ、結構ムキムキなので、なんだかそれで重く見えてしまったのがもしれない。。。


影の王国の3人のバリエーションも、改めて新国のダンサーの質の高さを感じたというか。。。

今、新国って若手の競争が激しいというか、上手い人が多くて全体的にレベルが高いんですよね、ほんと。

ソリストのレベルは圧倒的に新国の方が高いと感じました。


あの美しいコールドは、Kだとは24人でした。

新国は32人だったはず。

人数が多い方がより圧倒される感じはありますよね。


去年の胡桃の時もそうだったのですが、

私、Kバレエの公演、向いてないのかも笑い泣き

Kの公演はシンデレラの家みたいなコンテをメインに観た方がいいのかな。。。


せっかくS席買ったけど、なんか不完全燃焼で、いつもなら最後まで見届けますがこの日はカーテンコールの途中で出てきてしまった。。。


演出の違いや衣装のテイストの違いは楽しめたので良かったかなぁ。


堀内ゾロルが結婚式で象に乗って登場したのにはびっくり笑い泣き(もちろん偽物の象ですが)

サマーリゾートのような場所で行われる結婚式って感じでした。


Kの演出はガムザッティも毒蛇に噛まれちゃうんですよね。この辺りはちょっとドラマチックでした。

ブロンズアイドルの登場シーンも違ったり。


衣装のキラキラ感はKの方が強め。

特にガムザッティの衣装が粒の大きいスワロフスキー?が付いたキラキラでゴージャスなインドのドレスのようで華やか。確か紫色の衣装だったと思いますが、成田さんの雰囲気に良く似合っていました。


あと!

石橋 奨也さんのドラムダンスがすごく良かったびっくりマーク

めちゃくちゃ迫力があって惹きつけられました。

この公演で1番良かったのは個人的には石橋さんびっくりマーク


あと、バヤデールって音楽が本当に美しくて、影の王国のバイオリンのソロとかうっとりするほどですが、、、、この日は音楽に感動しなかった。。。

耳のせいか?いや、先週末のアラジンの時は普通に感動したから耳のせいではないと思われる。

この日の指揮はKバレエのリハーサルピアニストである塚越さんが指揮してましたが、やっぱり指揮はこれからなんだと思われる。当たり前か。


全体で観ると新国の方が私は好き。

好きだから贔屓目で観てしまっているのだろうか。。。






低音障害型感音難聴④


低音障害型感音難聴③からの続きです。


5/27月曜日からステロイドを始めて5日目の金曜日に耳鼻科を受診しました。


聴力の検査結果はデータ上は少し良くなっていたけど、自分の感覚としてはあまり変化はありませんでした。


結局、荏原病院へ紹介状を書いてもらい、その足で向かうことに。


先生には前回の受診の時に、

『水曜日か木曜日か金曜日に朝一でウチの病院受診して、状況が変わっていなかったら紹介状を出す場合はその足で(荏原病院)行ってください』と言われたのですが、、、


紹介状持ってそのまま行ってくださいと言われたけど、よくよく考えると大きい病院って予約必須なような。。。


気になってお会計途中に荏原病院に電話で確認すると、案の定、予約は必須だし、外来受付が11時まで不安


今日受診する場合は紹介元の先生から連絡室に連絡してもらう必要があるとのこと。。。


紹介元の病院は紹介状出して終わりっぽかったので、

受付の人に事情を話して先生から紹介先の病院に連絡してもらえないかお願いしました。


具合悪いし、なんでこんなこと自分で調べてお願いしなきゃいけないのかと。。。その足で行けと言われたけど、何もしないでそのまま行ってたら診てもらえなくて無駄足になって別の日に改めて行かなきゃ行けなかったよ。。。


紹介状と紹介先の病院の連絡室への連絡はセットじゃないのか悲しい


とりあえず、連絡室に連絡してもらえたので、外来時間終了11時少し前にタクシーで到着。


タクシーの運転手さんは良い人だった。


私が『荏原病院までお願いします』と伝えた後グッタリしていたからか到着直前まで無駄に話しかけられることは一切無く、病院に着く少し前に『もうすぐ着きますからね』とだけ話しかけてくれた。


こういう優しさ、沁みる悲しい


この日は最初に向かったいつもの耳鼻科に行った時もタクシーに乗ったのですが、真逆なタイプの運転手さんで。


小雨が降っていたけど、窓を開けたくなるほど息が臭くて、しかもグッタリしている私にどーでもいい話をしてくるという。。。空気読めって思った。。。


とにかく、、、

結局は大きな病院に転院することになったのでした。。


なかなか今現在の状況にブログか追いつかないけど、、、

低音障害型感音難聴になってから今で約5週間経ちました。私は入院するレベルではないけど、まーまーしんどいですえーん


⑤に続く。