アラフォー女子日記 -44ページ目

”拡大鏡が語る真実”、1年越しに決心する

今日から楽天スーパーセールが始まりますね。

私は去年の今頃、高くて買うことを躊躇していたシンプルヒューマンのミラーをポチる予定です。


低音障害型感音難聴になってから、最初の頃に出された薬だけではあまり効果が無く(それでも最低4種類は飲んでたけど)、結局、ステロイドの内服が始まり。

まだブログが現在の状況まで追っついていないのですがえーん


ステロイドの内服なんていつぶりか分からないくらい久々でしたが、体調はすこぶる悪いし睡眠不足なのにも関わらず、ステロイドの影響で肌の調子だけはびっくりするほど良かったという笑い泣き


なんでしょうね、肌が瑞々しくて、普段ある肌の赤みも気にならず。どんな皮膚管理の美容施術した後よりも肌の調子良かったえーん


今はステロイドをストップしているので、徐々にまた汚肌に戻っていくと思いますが、具合悪いながらも肌に対する意識は少しあって、何をするにもパワーが足りませんが、少しでもテンション上げるためにもポチることにしてみました。


こっちのミニと迷ったけど。


去年書いた自分のブログを読み返してみて、大きい方が良かったと思ったようだったので、大きい方で思い切ります笑い泣き


早く薬漬けの生活から脱却したい。。。

低音障害型感音難聴②


低音障害型感音難聴①

からの続きです。


頭位変換性めまい症と脳神経外科で診断され、処方されためまい止めを飲むも、めまいは治らず。

薬はメリスロンです。


このめまいは三半規管から来るもので、耳鼻科が関係している(むしろメインは耳鼻科)ため、脳神経外科を受診した2日後、結局耳鼻咽喉科も受診することに凝視


5/13月曜日:

40年近く生きてきて、実は耳鼻科って1〜2回しかかかったことがなく。

今の住まいの近くにかかりつけの耳鼻科もなかったので、ググって調べてみて、これまた比較的開院して浅いけど、某大学病院で評判の良い先生が開業したというタクシーで1000円くらいで着く場所にあるクリニックへ行ってみることに。


聴力検査、バランスの検査(目を開けた状態、閉じた状態の両方で平衡感覚が保てているかの検査)、無理矢理めまいを起こして、その時の眼の状態を確認する検査をする。


結果的には、脳神経外科での診断と同じく、良性の頭位変換性めまい症と診断される。


この時の聴力検査の結果は、ギリギリ正常の範囲内でした。ただ、この時にも低音が聞こえにくいという傾向はあって、『メニエール症の人にありがちな傾向があるけど、正常の範囲内ではあります』と言われたのでした。


そして、めまい止めの薬が効いていないような気がすると伝えると、めまい止めはめまいを起こすことを止める効果があるわけではないとびっくりマーク



はてなマークそうなのはてなマーク


とりあえず、脳神経外科で処方されたメリスロンを処方され、1回に服用する量が1錠から2錠に増える。


先生に、注意することや、改善するために自分ができることを尋ねると、

このめまいは、めまい体操が有効らしく、無理矢理めまいを起こさせるような体操が良いと。


びっくりマークあのぐるぐるを無理矢理起こすんかいびっくりマーク

嫌だなぁ。でも、無理矢理頭を動かしてがんばってみることに。

この日は結局、大事を取って終日会社を休むことにしました。


翌日から、なんとなくめまいが起きた当初のぐるぐる感は少し弱くなってきたものの、身体の倦怠感やふらつきが常にあるような状態になってきていて、表面上は正常な振りをしていましたが、正直、会社に通勤するのがしんどい状態でした。お昼休みは気分転換に外に出ますが、お店の中の音楽も左右から違うように聞こえてきて耳障りだし、人の話し声も具合悪くなる。オーダー時の店員さんの声が聞き取りにくい。


その週末の日曜日、半日の休日出勤の予定があり、しかも立ちっぱなし業務でかなり不安がありましたが、とりあえずこの日まではなんとか耐え凌ごう、、、と思っていたところ、金曜日の夜から右耳に違和感が。

右耳から聞こえてくる自分の声の聞こえ方がおかしい。。。


またもや寝たら良くなるかななんて思ってみたものの、翌朝もおかしいまま。むしろ悪化している感じ。


月曜日に受診したばかりでしたが、翌日は休日出勤だし念のため土曜日の午前中に再び耳鼻科を受診。


聴力検査、無理矢理めまい起こして目の動きを確認する検査、耳の圧の検査?をしてみたところ、、


『低音の聴力がガクっと下がってますね、うーん、メニエール病、発症しちゃったかもしれないですね』とのこと。


えーガーン 

ちょ、待てよ。(古っびっくりマーク)


原因不明だけど頭の位置動かすとめまいが起こるだけの病気で、めまい体操とかやってれば早々に治っていくはずではなかったのか。。。不安


メニエール病って聞いたことあるけど、どんな病気かはよく知らなかったのですが、今井翼くんがメニエール病気だったような。


先生『最近すごくストレスを感じることはありませんでしたか?』


私『えっ、、、、特に自覚していませんでしたが、、、強いて言えばぐるぐる回るめまいが続いたことが1番ストレスでしたかね。。。』


ストレスが無く生きている人なんていないし、確かに仕事のことでピンポイントでものすごくストレスを感じたことは比較的最近あった。でも、そのストレスは既に過ぎ去ったことで、こんな不調を来たすほどのストレスではないような。。。


強いて言えば、あとはバレエかな。。。左股関節の痛みが治らず、最初は良いと思って通い始めた治療院だったけど、かなり遠いし、ある程度お金もかかる割には、先生自体がどうしたらいいのか分からなくなっちゃってる感じで、モヤることを言ってきたり、施術を受けても一時的にすら改善もせず、その日に1番辛い部分を伝えてもそれについてスルーする。

なんのためにわざわざ遠くまで通ってるんだから分からない状態で、フラストレーションやストレスは感じていた。でもその程度でこんな不調をきたすかと思うとどうなんだろう。。。


とりあえず、頭位変換性めまいからメニエール病に診断名が変わっていったのでした。ただ、メニエールという言葉が出てきたものの、実際には低音障害型感音難聴なんだよね。


ここから一気に薬の量が増えて。


1番上がめちゃくちゃ不味いと悪名高きイソソルビト不安


その不味さ故の飲みにくさから、調剤薬局で受け取る時に薬剤師さんに、


『このお薬はちょっと飲みにくいので、冷やして飲んだり、コーラとか、柑橘系のジュースと一緒に飲んでみてください』


はぁはてなマーク

コーラやジュースと一緒に飲むってはてなマークびっくりマーク


私『一緒に飲むっていうのは、薬を飲んだ後にジュースで流し込むのか、それとも混ぜて飲むってことですか??』


薬剤師『混ぜて飲んでください』


なるほど。


この時もなんですけど、

どこも調剤薬局ってコロナ禍の名残りなのか(昔からだっけ?)

受け渡しのデスクにクリアプレートが立ったままなので、とにかく毎回薬剤師さんの話が聞き取りにくい。。


そして、とにかく子供の声が耳障りで、特に甲高いんだけど微妙にハスキーみたいな子供の声がしんどかったです。

(子供には罪はないけどね。。。)


ちょっと飲みにくいと言われたイソソルビトはかなり飲みにくく、私は冷やしてもそのままだと飲めません。これは液体のお薬なんですが、試しに最初、チラッと舐めてみて、、、嗚呼、これはもうダメなヤツ、、、こんなのそのままなんて無理、、、、となり、念のため買ったコーラとグレープフルーツジュースから、まずはコーラと混ぜて飲むことを試みたところ、、、、


コーラ、完敗びっくりマーク


コーラという飲み物は、まーまー個性的な味の飲み物だと思います。そのコーラをも負かすイソソルビドの破壊力よ不安


イソソルビド自体も独特の嫌な甘さがあるんですよね。

ネットで調べたら『甘さ→酸味→苦味』の順番で味を感じると書かれていましたが、私には酸味は微塵も感じられず、独特のクソ不味い甘さから、あっという間に苦味を感じるといった具合でした。


バレエのためにダイエットをしていたので、甘い飲み物、コーラやフルーツジュースなんて避けてましたが、もはや背に腹はかえられぬで、最終的にはグレープフルーツジュースかオレンジジュースに混ぜて飲むことで落ち着きました。


お気に入りの長町三夏子さんのハニカムグラスで、このクソ不味い薬とグレープフルーツジュースを混ぜて飲んでおります。

色の付いた飲み物を入れるとハニカム模様がはっきり見えてグラスの素敵さが際立ちますラブ



翌日の半日休日出勤も、ギリギリなんとか持ち堪えられ、翌週は上司に改めて病状について話してリモートワークの頻度を上げてもらえないか相談してみることに。


③に続く。












低音障害型感音難聴①

低音障害型感音難聴なるもの発症しました悲しい


なかなか直ぐには治らず(中には数日から2週間くらいで治る人もいるらしいですが、私はまだかかりそう)、長い目で付き合っていく必要のある病気のようなので、自分のために、そして、もし同じような症状で悩まれている方がいて、この記録が役に立てばと思い書き残しておくことにしました。


発症してから今日で丸2週間。

これからちゃんと元通りに治っていくのか、もしくは難聴が残ってしまうのかどうなるのか不安ですが、

予兆であっためまいも含めると症状が出てから3週間が経ちました。


命に関わる病気じゃないんですけどね、、、、

QOLはダダ下がります悲しい


最終的には低音障害型感音難聴と診断されましたが、

最初は難聴の症状は無く、グルグルと回るめまいの症状だったため、めまいが起きた直後ににかかった脳神経外科では『頭位変換性めまい症』と診断されたのでした。


ここからは、私が異変を感じてからの時系列になります。


5/10(金):

朝目覚めて寝返りを打とうとしたところ、ぐるぐるとめまいが起こる。こんなこと初めてガーンな、な、何かがおかしい。。。気のせいかもしれない、、、通常起床する時間まであと1時間くらいあったので、もう少し寝れば普通になるかもと思い、もう1時間寝ることに。起床時間になり、起きあがろうとするとやっぱりグルングルンめまいがする。

お、おかしい。。。

この日はリモートワークだったので、ベッドサイドに置いていた会社のパソコンをベッドまで引きずって、ほぼ横になりながら仕事をする。


にしても、グルングルン回る。。。なんじゃこりゃ不安

とりあえず脳神経外科かな?と思い、偏頭痛で通っている脳神経外科の予約を取るも、週明け月曜日の予約しか取れず。とりあえず取っておくことに。

だんだん頭痛もしてきた不安

私が普段偏頭痛で頓服しているスマトリプタンは副作用に『めまい』があって、これ飲んで悪化したらどうしよう、、、、と思いつつ、寝る前に飲む。


寝ればめまい治るかも、とまたもや思い、一晩様子を見るも、翌朝も全く同じ症状が起こる。


さすがに早めに病院に行った方がいいと思い、いつもの脳神経外科にダメ元で電話するも、完全予約制のため、予約以外は絶対NGの姿勢は崩れない。仕方なく必死にネットで病院を探す。


近くで行けそうな脳神経外科をググってみる。Googleの口コミって本当にいろいろですよね笑い泣き


良い口コミばかりのクリニックはなんだかサクラのようにも見えるし。。。


結局、口コミは参考程度に、比較的新しいけど某大学病院で有名な先生が数ヶ月前に開業したというクリニックに行ってみることに。電話して今から向かっても大丈夫か確認してみたところ、大丈夫とのこと泣き笑い


uberでタクシーを呼ぶ。

え?まさかのあと3分で到着!?

起き上がるのもしんどい状態だったけど、なんとか起き上がり、顔も洗わず、日焼け止めも塗らずドクロとりあえず、その辺にあった服に着替えて出るビックリマーク

あ、それでも紫外線防止のためにロサブランのお帽子とマスクでカバー。一応日傘も。


ロサブラン、今や白石麻衣ちゃんを起用するほどの勢いですごいですね。

ロサブランの遮光率100%グッズはサンバリア100と一緒に溺愛アイテムです。






不安だったり具合が悪い時に優しくされると、張り詰めていた糸が切れるように涙が出てしまうのですが、そういう時っていつも病院で、お医者さんや看護師さんが優しくしてくれるタイミングで泣き笑い


病院着いたはいいけど具合悪いし、

あー、どれだけ待つのかなぁ、、、予約優先だしまだ時間かかるのかもしれないけど、まあまあしんどい、、、ちょっと気持ち悪いし、、、ということで、できれば横になりたかったのでぐだーっとだらしない姿勢で待合のソファに座っていました。


問診票の吐き気の箇所にチェックを入れていたため、

看護師さんが紙製の使い捨てのお皿(ゲロ対策)を持ってきてくれました。ムカムカはあるけど、今すぐ吐きそうなレベルでは無かったけど、一応もらっておく。ティッシュ一箱もマルっと渡される。


ほどなくして呼ばれて、先生は優しい感じの初老の先生で。看護師さんもやっぱり優しい。


まずは先生がペンを取り出し、先生が縦の状態のペンを動かして、それを目で追いかけて二重に見えていないかのテストをする。


とりあえず二重には見えない。


その後、MRIを撮ることに。

看護師さんに支えられながら撮影室へ。


ここでまたぐるぐるめまい発生。

撮影のために仰向けに横になろうとしたらぐるぐる。


マジでなんなんだ、このぐるぐるは。。。

体調がよろしくないタイミングでのMRIのあの変な音に耐えるのってちょっとしんどい。。。なんだか悲しくなってきて再び涙が悲しい


ずっと目を閉じていたけど、目を開けるとサバンナの風景のような動画が流れていました。


ようやく終わり、起き上がろうとすると再びぐるぐる。


またもや優しい看護師さんに支えられて待合へ戻る。

MRIの結果は脳には異常無し。

私は首のヘルニアの経験があるので伝えたところ、

やはりMRIからもその傾向は見て取れるようで、

ストレートネックであることも指摘されました。

ストレートネックだけでなく、フラットバックでもあるけどね。。。不安


診断は『頭位変形性めまい症』で、

直接的な原因は不明で、突然起こるらしい。


めまい止めと胃薬を処方されました。


横になっていて頭を動かすだけでまめまいが起こるので、バレエなんて絶対できる状態では無いことは自分でも分かっていたにもかかわらず、、、


『あのー、私、クラシックバレエを習っているのですが、今日はバレエできないですよね、、、?』


という意味不明な質問を先生にしてみる。


『2日くらいは運動せずに安静にして、めまいが落ち着いたらバレエやっても大丈夫』とのことでした。


その日のお昼からのレッスンは既にキャンセル期限は過ぎているため、電話でキャンセルし、泣く泣くレッスンチケットを1枚無駄にすることに。


原因は分からないけど、病名は分かったし、数日安静にしておけばバレエもできるなら安心。


病院を出る頃には精神的に安心したからか少し体調も良くなって、帰りはタクシーではなく電車で帰れたのでした。


しかし、

その後、悪化していき、実はこのめまいは他の病気の予兆らしきものあり、しばらくバレエはもちろん、引き続きQOLがダダ下がる生活が続くとはこの時は夢にも思わなかったのでした。。。


長くなりましたが続く。。。