もー


殺意しか芽生えません😮‍💨

前回の修理から2週間ほどして


また同じトコからデフオイル漏れました🥲

前回、またデフオイルシールを新品に交換したし、


ブリーザープラグも固着が無いのを確認したのですが…


また漏れた🥲


もう後残された箇所はドライブシャフト位しか無いと思い?

またもや右フロント分解↑


フロントデフ内に残ったデフオイルを抜きます。

500ml位残っていました。


走行2kmなので

全く汚れはナシ!


なので今回は排出したデフオイルは再使用します😅


念の為


もう一度中古品と元々付いていたヤツの比較↓

まぢで見た目は同じなんでドライブシャフトに問題がある様には見えないんだが?


デフオイルシールも

全く問題無し?


もはやドライブシャフトに問題があるとしか思えないので確認作業↓

予備で用意しておいた新品オイルシールを開封✨


試しに開封した新品オイルシールを中古品と元々付いていたヤツにハメて比較してみたら…

中古品の方が僅かにユルユル&スカスカな感じ?


もしかするとコノ僅かなユルユル感で漏れているのかもしれないので

元々付いていたドライブシャフトを取り付けしました。


あと、ブレーキディスクに擦れて塗装が剥がれたバックプレートに塗装。

シャシーブラックを吹いてサビない様にしておきます。


バラした足回り部品を戻して

テスト走行したら


左フロントからバックプレートにディスクローターが擦っている様な音がします。

急遽タイヤを外して隙間をチェックするが擦っている箇所が見当たらない?


念の為ディスクキャリパー外してみたら

キャリパーで見えない部分のバックプレートが僅かに曲がっており擦れていました。


序でにアライメント調整。

トーアウト気味になっていたので


タイロッドの長さを調整!


この日はこの後夜勤なので


作業終了!


試走でアライメント確認が出来なかったので


夜勤明けに確認します。

トルセンLSD取り付けの際に


ホーシングのサビが気になったので


サビを落として塗装をします。

まずは


ワイヤーブラシでサビを擦って落とします。

塗装前の脱脂も兼ねてパーツクリーナーで洗浄します。


いきなりですが

シャシーブラックで塗装完成!


サビがこれ以上酷くならなければイイだけなので

テキトーに塗装しました。


マフラーは2019年に耐熱塗装したのですが

今ではご覧の有様↑


特にメインマフラー出口はサビが酷く

ほぼサビ色に変わっています。


流石に全部サビを落とすのはめんど〜なので

そのまま上からローバルで塗装😅


ココもこれ以上サビが酷くならなければイイので

コレでヨシ✌️


見栄えはよくなったけど

また数年したら


下からサビが出てきちゃうと思ふ😅

年末のハブベアリング交換で


ネジ山を潰してしまったので


タイロッドエンドを交換します。

割ピンを引っこ抜いて


前回強引にハメたナットは


エアインパクトて強制撤去↓

プーラーで外す前に


ステアリングラック側のナットを緩めておきます。

ラック側のナットは30mmなのでモンキーを使い、


タイロッドエンド側のナットは27mmなのでスパナで緩めます。


ナットが緩んだらプーラーをハメでナックルから切り離しします。

前回にも一度外しているので


簡単に外れてくれました。


アトはタイロッドエンドをクルクル回して

ステアリングラックから外します。


タイロッドエンド外れましたの図↓

右側はサビで固着が酷かったですが、


コチラはすんなりと外れました。


新旧タイロッドエンド比較↓

古いヤツはボールジョイントがユルユルになっており


完全に寿命でした😅


後は逆の手順で

新品を取り付けしていきます。


最後に予め外す前に測っておいた長さにタイロッドエンドを調整します。

ココの長さが変わってしまうと


アライメントのトー角が変わってしまうので


外す前と同じ長さにします。


後は実際に走行した時の感覚で


必要なら再度調整します。

その4からの続きです。


今度はブレーキドラムのサビを落とします。

ワイヤーブラシでサビを落として


シャシーブラックで塗装します。


シャシーブラックを乾燥させている間

ハブの当たり面をワイヤーブラシで清掃してサビ落とし!


ブレーキドラムのシャシーブラックが乾いたので

取り付けします。


単にハメるだけなので

超簡単です😅


ホイールの裏側も汚れを

ワイヤーブラシで落としました。


ぢみな作業ですが


ココに腐食した汚れなどが付くと


ホイールがブレて


高速道路で振動が発生したりします。


続いては


ブレーキフルードのエア抜きです。

作業でリアのブレーキドラムシリンダーを外したので


エア抜きします。

古いフルードも抜けて


単なるエア抜きだけでなく


ブレーキフルード交換も兼ねています。


そして


デフにデフオイルを入れます。

ドレンボルトをトルクレンチでキッチリと規定トルクで締め付けです。


使用するデフオイルは


前回の余ったタクミの85W-140を入れて

足らない分は


トヨタ純正の85W-90を足します😆


まー


違うデフオイル混ぜても


壊れたりはしないと思ふ?

まずはタクミのデフオイルから入れます。


1.5リットル位しか残っていなかったので


不足分はトヨタ純正です。

タクミのギアオイルは値上がりが凄く


トンデモない価格になってしまったので


もう入れる事は無いかな?


フィラーボルトもトルクレンチで規定トルク締め付けです。

ホーシングに溢れたデフオイルを拭いて


作業は終了✌️

コレでお船のランチングが


ラクになると思ふ?

その3からの続きです。


デフケースの取り付けが出来たので

プロペラシャフトをつなぎます。


左側のオイルシール交換がまだだったので取り外し!

板金用スライディングハンマーで引っ張り出します。


新旧オイルシール比較↓

どちらも同じなので仕様変更とかは


無さそうです。


新品のオイルシールハメましたの図↓

更にOリングも新品を取り付けします。


ハブとの当たり面にコレを取り付けします。

まー取り付けと言っても


ホーシングにハメるだけなので

簡単!


ドライブシャフトとハブをホーシングに差し込んで

裏側からナット4箇所で固定します。


ドラムシリンダーを取り付けて

この日は作業終了〜


この時の気温は


2℃しかなかったので


鼻水垂らしながら作業していました🤧


翌日です↓

ドラムブレーキシュー取り付けです。


前日の画像だと暗くてよく見えませんでしたが

コンナ感じてデフケース取り付けして


プロペラシャフトは取り付け終わっています。


この日は

ブレーキドラムから作業します。


ブレーキシューとの当たり面が削れて深くなっており

ドラムの端に段差が生じています。


この段差のせいで左側のブレーキドラムの取り外しに時間がかかってしまいました。


なので


また同じ事にならない様?

段差をエアリューターで削ります。


削り終わって段差は無くなり

ブレーキドラムを外す際は


スムーズに取り外し出来ると思います✌️


その5に続く

その2からの続きです。


デフ玉を取り出したので


リングギアを外します。

リングギアを固定しているボルトのロックプレートのツメを起こします!


ボルト10本をエアインパクトで緩めて外しました↓

ただ、


リングギアはまだ外れないので


ガスバーナーで温めます。


整備要領書では100℃で湯煎しろとなっていますが


ガスバーナーでもOKです。

この日は気温が低かったせいか?


なかなかリングギアが温まらず


タガネで軽く叩いたらリングギア落ちました。


リングギアが外れたら


温まっているうちにトルセンLSDにハメます。


が、


ココで必要な部品がコレ↓

3mm厚のステンレスプレートです。


これが無いとギアバックラッシュが調整範囲内に収まらないそーです。


横からみるとコンナ感じ↓

ヤフオクで5英世でした。


今はロングボルト10本とセットになったヤツもあります。


トルセンLSDにリングギア取り付け完了の図↓

ロックプレートは本来再使用不可部品ですが


再使用しました😅


リングギアとトルセンLSDの間に挟まっているのが

3mmプレートです。


トルセンLSDを取り付ける前に


デフケース清掃↓

サビをワイヤーブラシで落とし、


脱脂をしたら


シャシーブラックを吹いて塗装✌️


乾くまでの間

ホーシング側に残った古いガスケット剥がし↑


シャシーブラックが乾いたら


トルセンLSDをデフケースに入れます。

ダイヤルゲージを取り付けしたら


左右の調整用ナットを回して

ギアバックラッシュの調整↑


基準値は0.13mm〜0.18mmなのだが


なかなかうまくいかない?


調整だけで


1時間半もかかってしまい


大幅に時間ロス🥲


既にあたりが薄暗くなる中


ホーシングへの取り付け準備↓

当たり面をパーツクリーナーで脱脂します。


ガスケットは


コンナ紙みたいなヤツ↓

液体ガスケットを薄く塗って


デフケース合体↓

ナット10個を均等に締め付けて


取り付け完了!


その4へ続く

その1からの続きです。


ドラムブレーキシリンダー取り外しましたの図↓

ついでにシリンダーからフルードが漏れたりしていないかチェックしました。


ブレーキフルードが漏れてこないよう

ボルトに被せるキャップを付けておきました。


ホーシングからドライブシャフトを抜き取りします。

裏側のボルト×4個を外します。


ボルトが外れたら手で引っ張ればドライシャフトは抜けます。

この後ハブベアリングも交換する予定でしたが


手で回してみたら

ゴロつき感や異音は全く無く


問題ナイ状態だったのでこのまま再使用です。


ホーシングからオイルシールを取り外して

後ほど新品を組みます。


今度は反対側↓

コチラはドラムにブレーキシューが引っかかって外れないとゆートラブルが発生して


ドラムを外すまでにかなり時間を要してしまいました🥺


作業手順は反対側と同じなので省略😑


今度はプロペラシャフトを切り離します。

合いマークを付けてボルト&ナットを外します。


プラハンで叩いてプロペラシャフト取れました↓

いよいよデフ本体を外します。


既にデフ本体が外れていますが

周りのボルト10個を外して手前に引っこ抜けば取れます。


ただ


かなりの重量があるので落とさないよう


慎重に降ろしました。


まずは現状確認です。


ダイヤルゲージをつけてギアバックラッシュ測定です。

メーカー基準値は0.13mm〜0.18mmなのですが


ドコを測定しても0.19mm〜0.22mmと


基準値オーバー🥺


まー


42万キロも走行したら基準値から外れるのもやむなし?


いよいよデフ玉を取り出しします。

キャップボルト×4個を外します。


ついに


デフ玉取れましたの図↓

純正ノーマルのオープンデフです。


リングギアを取り外して


トルセンLSDに移植します。


上下逆さまですが

ピニオンギアはこんな感じです↑


外したキャップボルトや調整用ナットです↓

いちおーコレでも


左右分かるよーに並べたつもりですが?


その3に続く

密かに?


企んでいたヤツです🤗


トヨタ純正のトルセンLSDが


流用出来るらしい?


との事で


1年チョイ前に


中古トルセンLSDを買って眠らせていました😅


ハイエースでは定番の流用チューンらしいですが

私の愛車でヤッている人は


見たことありません😅


だけど


ハイエースで使えるなら大丈夫だろー?


とゆー判断で交換してみます。


まずは去年12月の作業↓

JZX100系マークⅡのトルセンLSDなので


サイドベアリングを外して


私の愛車用に交換します!


プーラーで引っこ抜けるハズでしたが

まさかのベアリング粉砕😱


オマケにインナーレースが残ってしまい


大ピンチ😱😱😱


プーラーで引っこ抜くのはムリそーなので


ディスクグラインダーでインナーレース割りました😤


反対側はすんなりと

プーラーで外せました✌️


で、


ココからは今年の1月の作業↓

私の愛車で使う新品サイドベアリングです↑


油圧プレスを使って

トルセンLSDに圧入します!


反対側も同じように圧入です。

コレでトルセンLSD側の準備はOK!


で、


いよいよデフ玉交換当日です。

まずはスペアタイヤを下ろします。


フロアージャッキで持ち上げ

リジットラックをハメます。


タイヤを外して

ブレーキドラムを外します。


ドラムが外れたら

ブレーキシューを取り外しします。


ブレーキシュー外れましたの図↓

調整機構にグリスアップして


しばし放置!


サイドブレーキワイヤーを外します↓

で、


ココで


ふと?


デフオイルを抜きたくなったので

古いデフオイル排出✌️


前回交換したのが2021年の9月頃だったと思うけど


まーまー汚れていますね😅


外したドレンボルトには

大量の鉄粉が付いていました。


ウエスで拭いてドレンボルトはキレイにしておきます。


その2へ続く

交換したはずのフロントデフオイルシールから


デフオイルが漏れてきたので


再びオイルシールを交換します🤗


まずは

フロントデフからデフオイル抜きます。


殆ど漏れてしまったのであんまり残っていませんでした🥲

そして走行数も


2キロなので


全く汚れていません🥲


で、


またもや右フロントナックル&ハブを外します。

右フロントのドライシャフトを外して


デフオイルシール登場↓

よーく確認してみたけど


シールのキズや裂けなどは見当たらない?


唯一気になるのが


オイルシール打ち込みで強く叩き過ぎたのか?


若干リップ部か奥に入っているよーな気がしなくもナイ?


なので

再びオイルシールを取り外して


新品に交換します↓

今度は叩き過ぎないよー


慎重に入れたつもり?


で、


ドライブシャフトも外してみたが

特に異常は無さそーな感じ?


床で転がしてみて


シャフトのブレとか無いか確認したけど


異常ナシ?


とゆーワケで


ドライブシャフトはヤフオク中古品のリビルドしたやつを


また取り付けしました!


続いて

右フロントのステアリングタイロッドエンドを交換します。


ステアリングラックからタイロッドエンド外れましたの図↓

ナット部がサビていて


外すのケッコータイヘンでした😅


タイロッドエンド新旧比較です。

見た目は殆ど同じですが


ボールジョイント部は


新品がかなりキツイ感じなのに対して


外したヤツはグラグラでした🥺


後は全て元に戻して

組み立て終了✌️


再びフロントデフに

デフオイルをサクションガンで入れます。


デフオイル入れている様子です↓

規定量まで入ったら


フィラーボルトを締め付け

最後はトルクレンチで


キチンとトルク管理しました✨

フロントハブベアリング交換が終わって


2週間後


愛車の周囲が


何やら


ギアオイル臭い?


チョット車を移動させてみたら

地面にオイル漏れ発見!


エンジンアンダーカバーを外して


下回りをチェックしたら

右のドライブシャフトがデフに刺さっている箇所から


ダダ漏れ😱


外したエンジンアンダーカバー側も

デフオイルまみれ🥲


原因として考えられるのは…


1.オイルシールをキズつけた?

2.中古ドライブシャフトに問題アリ?

3.ブリーザープラグが固着した?


可能性が高いのは1.だが


2.も完全には否定出来ない!


可能性は低いが3.も確認していないので否定出来ない!


とゆーワケで


1.〜3.までの確認の為


新品部品をトヨタに発注!


今回は


2.を否定するべく


再びドライブシャフトリビルドを行います↓

コレはハブベアリング交換で外したヤツ↑


元々私の愛車に付いていたヤツで


42万キロ使い酷使したモノです。


今、愛車に付いているのは


ヤフオクで購入した中古ドライブシャフトをリビルドしたモノです。


違うドライブシャフトを取り付けた事によって


オイル漏れした可能性もあるので


元々のドライブシャフトを取り付けたら


直るかもしれないと思ふ?


まずはドライブシャフト分解↓

グリスが乳化していないか?


グリスをキレイに拭き取って

トリポートジョイントを分解します。


更に分解して

アウターボード側のジョイントのグリスをキレイに洗浄です。


そして再び↓

キャンディライムグリーンでパウダーコート!


トヨタディーラーで購入した

新品のブーツキットを組んでいきます。


コレがその中身↓

新品ブーツや


ブーツバンド

新品グリスなどが入っています。


ちなみに


お値段


1.1諭吉もする


超高額部品です🥲

アウターボード側の組み立て完了の図↑


更にインナーボードの組み立てです↓

コレで準備はOK!


新品のオイルシールも買ったし


新品のブリーザープラグも買ったので


再び


ナックル&ハブの分解に挑みます😊