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私(とん)は、あいかわらず北見と 千葉の君津を行ったり来たりしておるのですが、

今、北見市内の引っ越し先に住みながらリフォーム中で。

『リフォーム』ちゃ聞こえは良いのですが


実際はベタベタの汚い汚れをゴシゴシこするだの、
壊れているものを中古の可動品に交換するとか。

こんなんよ。


新居を、出来る範囲で、より快適に住めるようにしながら途中で君津に行ったりしておるわけです。



で、ブログ更新が間延びしております。

また、新居はスマホの電波状態がかなり悪いためアメブロ にもつながり辛く、
私の『オッさん脳』が、よりいっそう働かず減退ぎみ。


でもまあ

『そう言ったそばから鬼更新』

なんて、ありそうです。


※※※※※


こちらホイップちゃんの新寝床。


ヒザに負担の少ないよう、オッさんホイップ向けにベッド(ニトリの中古)になりました。
(画像・なかなか腹黒い似た者同士)

※※※※※


これ、新調した薪ストーブ、
ノザキ2300(品名)

これを、えっちらおっちら傾けて、
一歩一歩、歩かせるのです。





おっと!
火が入りましたね。











部屋の中心部にあるこの柱、

ラワン材の飾り柱だから、切っても大丈夫なのですが、

この画像

左の、カーブしているのが元・通路で

右の角ばったスペースに両面ハッチの棚がはまっていたのを、
(画像・内見時)
この、ガラス引戸の棚を

「薪ストーブを置くから」

と、粗大ゴミに捨てたのです。





いや〜。どうしましょ。





アップ。うまく写せないのですが、

柱を切断してキレイにしたとて


中途半端な見映えのうえ、お金や労力がかかる。



それと、茶の間の広い窓。

天井から取り付けるに寸足らずのカーテンは
欄間窓の下に無理やり付けたら、
なんだか変なバランスになってるし。





壁掛け時計に限って、
この位置だってアリだと思う。

(サブの灯油ストーブ)





景色はいいぞ






ちびりそうだぜ




文字通り、ケツ意あらたな

ミーさん、ホイップ、とん。




そして、



アラフィフとはいえ
現代っ子だなや。

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(註・この記事は「湖南荘part 2」です)


温泉というのは規模を大きくしないと儲からないものなのでしょうか?

 

または街から近ければ銭湯感覚でお客さんも多い、ということになるのかしら。

これって全国的なものなのでしょうか。


 

 

寂れ、鄙(ひな)びている温泉は、味わい深くて良いのですが、
寂れ続けて、そのまま栓を止めて閉店になってしまったり。



この湖南荘、
行けばいつも
私(とん)ひとりで貸し切り。

網走(女満別)湖畔の風光明媚なホテルなのにあんまり流行っていないのです。
 
(右端の女満別駅からは徒歩ニ分です)

 
泉質はコーヒーブラウンのモール系ですが、
 とても、とても珍しい白樺堆積によるモール泉。
 
こう見えて、ちゃんと清潔です。
タイルにはモールの色が染み付いてしまっているのです。


昭和テイストの洗い場も味わい深く、しかしお客さんが少ない。
 

ここからしばらく車を飛ばし、
網走から小清水に向かって行くと『原生亭』という、網走管内では希少なれど普通のモール泉の、
これまた味わい深いボロ温泉があったのですが、今年、久しぶりに行こうと思ったら道路沿いにあったはずの看板がナイ。

「すわ、廃業か?!?!?!」
と、電話してみたら営業していました。
びっくりした。

穴場もいいけれど、経営が成り立たないと施設がなくなってしまいます。



 
今回のご紹介は女満別の
 
『湖南荘』
 
『こなんそう』です。

よろしくお願いいたします。




私(とん)は日帰り入浴ばかりなのですが
メシは、どうなんだろう?
 
いつも食用油を熱し過ぎたときの臭いが厨房からホールまで漂ってきているので、
 
きっと揚げ物はカラッと揚がっているのではないかと思います。
 
 
そして前回オチに使った、
ホールでお客さんを出迎える
 一見かわいい子鹿ちゃん。
 
 
 
 
 

網走、オホーツク知床観光の際には、是非この湖南荘にお立ち寄り下さい。

 
 
つぶらな瞳の、うちの若頭がお待ち申し上げておりやす。
 
 
 
 
 
 
近所温泉2•大空町 湖南荘part1


※※※※※


オマケ
とん、ご贔屓の料理研究家『りさ』先生が来てたらしいです。
「来てた」てか、北見の人なんだけど。
見えないかな。

まあ、見えたところで、かな。

りさ先生のブログ「医食同源」



前にもりさ先生のこと、載せてました。
近所温泉12・美幌後楽園

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(画像は、けっこう有名なクリオネの捕食の瞬間)
 
 
流氷を、近隣市町村から見に行くにはタイミングがあって、
NHK北見局の地域ニュースや流氷サイトあたりでチェックして

「流氷が接岸していますよ」
と、わかってから出掛けるのがコツだったりするのですが。

 
そういうのを億劫がって自分の都合の良いときに出掛けて、
接岸していないものかと運任せにしていたら何年も空振り続き。
 
最近なんて何㎞も沖合いの水平線上のモヤモヤしているのを見て
流氷を見たことにしているような始末です。
 
 
 
 
何年か前、ちょうど今ごろ流氷の終わりの時期に網走に行って、案の定、空振り。
 
で、仕方ないやと網走の道の駅をプラプラしていたら何かのキャンペーンをやっていて。
 
見ると牛乳瓶(最近の、ビニールフタのやつ)にクリオネを5、6匹入れて展示していて。二本くらいあったか、
 
ジロジロ覗いていると、
 
「もうイベント終わったから欲しい人にあげている」とのこと。
 
「一本あげるよ。
冷蔵庫に入れておけば一週間くらいもつから」
 
と。
 
 
 
地元の釣りの師匠Sさん(クマ撃ちのマゴ。超ネイチャー系)が好きそうだから持ってってあげようといただいて帰りました。
 
(画像・Sさんのじいちゃんと獲ったクマ)
 
 
 
 
帰り道に温泉に寄って、
 
晩の買い物して、
 
Sさんちに行くのはすっかり忘れて一杯やって寝て。
 
翌朝、貰ったクリオネを車に置き忘れていたのに気付いて。
 
慌てて取りに行くとクリオネ、
 
ちょうど今時期、
 
まだ朝晩はマイナス10℃を下回りますから、瓶の半分くらい凍っていて。
 
クリオネは「虫の息」というか、弱っている様子 (泣
 
 
「解凍したら生き返るんでないか」
 
と室温に置いておきましたが、溶けた頃にはみんな瓶の底に沈んで死んじゃってました。
 
 
 
 
 
と、SNS向きの、おとなしい〆にしておく弱気な自分が悲しい。
 
 
 
 
ありがとうございました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
文中のクリオネはおいしくいただきました

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※とん、ただいま北海道は北見市内の、

山一つ超えたあたりの引っ越しをやっておりまして。


(『支点』やら『作用点』はテキトー)


物入りのため、過去に、そ〜っとアップしていた乃木坂関係のネタを掲載させていただきます。



(茶の間から白樺並木が見えて素敵でしょう?
なのに、景色を眺めるうち、首がやや上向きになり続けて、
おかげで軽いむち打ちになっております。
どうしましょう〜〜(松


テレビ画面には『よく聞く曲』がリストアップされています)




この家。詳細はこちら

【意外に大きな10年差】築45年の家→35年の家に引っ越す話し【ヒグマも出たのよ(^o^)丿】

https://ameblo.jp/katsuma-1230/entry-12419604594.html


※※※※※


以下、本文になりますm(_ _)m




番外編(長文注意) 


 
 
房州、
 
アジやらウナギを追い求めて住んだ千葉県の房総半島南部の話しになります。
 
 
房州人、
「房総半島の先端は、岬じゃないんだぜ」
と、ちょっと誇らしげに語ります。
 
(妖怪人間知っとるケ、パーデンネン、ブラックデビル)
 
 
 
私(とん)は、ここ房州の冨浦地区に仮住まいをしていたことがあるのですが、
隣の岩井地区がアイドルグループ乃木坂46のメンバー『かずみん』の出身地だったということもあり、それを少し絡めてゆこうと思います。
 
便宜上、この『高山かずみん』という名前を覚えていただけるとよろしいかと思います。
最近、単体でのテレビ出演も多いので、ご覧になったことのある方も多いかと思いますが、
 
三度見て、三度忘れる御同輩
 
ってなものかと思います。
今だけ覚えといてください。
 
 ※※※※※
 
この、かずみんが子供の頃に行きつけだった
房州人のソウルフード(と、言われる)
イカメンチ を販売していた
『釜新肉店』に、親友のホイップを連れて行く話しをしておりました。
 
見え辛いですが、
店舗左にはイカメンチの幟があります。
 
(とん の白目の理由やいかに!!)
 
 
 

乃木坂好きの方にGoogle Earthをご覧いただける可能性を踏まえて申し上げますと、
 
震災前の2005年、
 
上記の釜新肉店から岡本川を渡り、内房なぎさラインから海岸沿いに入った多々良という地区の、
花輪酒店(なぜか表示される店舗)の向かいに私(とん)は半年の間、仮住まいをしていました。
 
( 釜新の裏手の浜では番組のロケもされました)
 
(現在貸家のようです)

 
 
やがて私は、かずみんの地元の岩井を通り越して北上。
鋸南町保田(チーバくんのチンコのあたり)に移りました。
 
乃木坂が結成した2011年当時、保田でギター教室の生徒さんだった方…
 
てか、このひと。なかなか二枚目です。
 
『そういえばフグに当たった話し』
 

↑この人が、
 
 
「岩井のどこかの娘がAKBグループに入ったみたいですよ」
 
と話していたのが、このかずみんのことでした。

地元には高山(かずみんの苗字)姓が多く、ビワ農家やお菓子屋が馴染みでしたが、
当時私はアイドルに興味がなかったため話題もそこでストップしていました。
 
画像・なんだかんだ親戚筋であろうと思われる高山菓子店


※※※※※

南房総の中心地、館山は私が子供の頃、
夏になると海水浴に行っていた馴染みある土地で、かずみんの通った高校も館山にあります。
 
館山近辺では乃木坂のPVの撮影も行われていて、
内房線の那古船形駅や、館山の自衛隊と港、州の崎灯台など、見覚えのある場所がいくつもあり
 
(以下の画像はどれも乃木坂ファン向きです)
 
 
(柵の補強は錆びで付け替えられたと思われます)

PVの下の画像は全てGoogle Earthから
 
土地勘のある私が、乃木坂好きの親友ホイップを連れて回る予定でした。
(ネットでは近隣のご迷惑にならないコース取りなどがすでに確立されているようです)
 
 
しかしメインだった地元グルメの釜新肉店が昨年末になくなってしまい、
私(とん)は白目になりました。
 
彼にイカメンチをどこで食べさせたものか困っています。
 
乃木坂のロケでは『房州のソウルフード』と放映していましたが、
富浦から始まった十年間の房州生活を振り返るに、
地元密着型スーパー『おどや』でもイカメンチは見たことがなく
 
私も料理屋(上記の、フグ毒食べちゃったかもしれない店)で
 
『懐かしの味だっぺぉう』
と説明を受けて一回食べただけで。
 
 
要は「叩いたイカに玉ねぎのみじんをあえてカツにしたもの」です。
 
揚げ物が得意なご家庭で、レシピにされてはイカがでギョざいますか?
 
 
 後述・アメブロ乃木仲間の電柱さんも、ご一緒される可能性が出て参りました。
かずみんと地魚の旅、木更津発ラパン四名乗車なので定員残り一名です。参加費無料。
※※※※※
 
あと、
 
「ときどきかずみんの喋りがおかしくなっていた」
 
という件。
 
前列右が高山かずみん
 
 
 

 

 
これは房州人あるあるで。
 
房総半島の木更津以南、
南房総には、これといって産業があるわけでなく、
アクアラインを造らせた木更津のハマコーのような有力な政治家もおらず、
電車が通っていますが、南房総エリアに入ったと同時に単線になり。
下水完備に至っては千年の幻。
 
 
南房総は、ある種『陸の孤島』で、この孤立感は代々受け継がれているものらしく、
アクアラインができて一足飛びに東京が近くなった現在でも、
一種、頑ななまでに昔の生活が残っています。
 
そのせいもあるのか首都近辺にかかわらず、海に山にグレードの高い自然が残る地域で、
かの  さかなクンが居を構えていたりするのでギョざいます。
 
 (なんか検索で出てきた画像)
 
 
話しがずいぶんズレました。
『かずみんのしゃべりがグダグダになる』です。



そんな中、私は、この『陸の孤島』ともすれば別世界的な南房総の頑なさを担う要素の一つが言葉、
『房州弁』
になるのではないかと思っています。

 

 

 
 
移住して唖然としたのが、
「言葉が通じない」
ことでした。
 
これにはずいぶん難儀しました。
 
あちらに私の言葉がわかっても、私には房州弁は、まず聞き取れませんでした。
例えていえば「東北の、山奥の集落に迷い込んでしまったような」
 
というのか。
 
 
 
房州人は、私など外の人間には、房州なまりの強いカタコトの標準語も話したりしますが、
皆さん家庭内でも仕事先でも基本的に房州弁オンリーになります。
 
 
※※※※※
 
そんな房州弁に慣れた人が、逆に一生懸命に標準語で話そうとして、途中で断念してしまう場面は何度も目撃しました。
 
これがテレビ番組の中で、上のかずみん画像では
「△☆0€♓︎§@%」
という文字列で表されています。
 
 
 
逆に、
「これぞ房州弁!」
と、今でも鮮烈に覚えているのは、
2005年当時よく買い物をしたスーパー『おどや岩井店』の、
当時のレジ担当だった中年女性で、
バーコード読み取りの際に値段を読み上げていたはずなのですが、それがまさに
 
「△☆0€♓︎§@%  △☆0€♓︎§@%」
 
あえて文字起こしすると
 
「あんせかーぎやー、
なせらかしやーまぁー」
 
 平成の爆笑王、村上ショージの三大ギャグ)
 
あえて、です。あえて文字起こししたので、
レジ係のセリフに意味はないです。
 
 
何かわからないまま彼女のレジに並ぶのが楽しみになったりして、
仕舞いには「何て言ってるんです?」
と聞いたはずなのですが、忘れてしまい。
 
今回取り上げるにあたって、ようやく、
「品名と価格の読み上げ?だったっけ?」
と思い出した次第です。
 
 
※※※※※
 
 
高山かずみんの出身高校、館山にある安房高はYOSHIKIとTOSHIの出身校でもあり、
このかずみん絡みの話しのうちいくつかはX JAPANと関わるのかな?と思っております。
 
これ、ファンの方にはお馴染み?
ごく初期の映像です。
 
バンドエキスポ87 館山商工会館
 
 
房州に来て間もなくの頃に、このマスターテープに近い映像を見たことがあります。
とはいっても単にVHSだった、というだけですが。
 
YouTubeではカットされていますが、アンコールは出来ないとの会場アナウンスの後
、メンバーがもう一度舞台に出てきて、ワーキャーもないまま
自分らで淡々と機材を片付けていたのが印象的でした。
 
 
そして最近のX JAPANのお二人を見ていると、
 
 
 
房州人、
 
 
人前で標準語で喋るとき、
ちょっと気取ってしまうよな、
 
みたいな(^ω^)

 

 

以前、

「一度ウォシュレットに慣れた尻は
洗わずに居れなくなってしまう」

そのためウォシュレット尻になってしまった者がウォシュレット設備の無い家に住むと、
オソマ(アイヌ語でウンチ)の後にわざわざ風呂場で尻を洗う、

『尻洗いの儀式』についてブログしたことがありました。

『オソマ・尻話し』より


※※※※※


とき、あたかも北海道に−30度の最大寒波が訪れたその日。

茶の間を離れれば室内でも場所により−10℃くらいまで冷え、

とん宅(まだ断熱材の入っていない旧宅住まい)は各所に凍結被害が出まして、

尻洗いの風呂場もコチコチ。
蛇口も凍って回せない。



寒さに耐え、なんとか風呂場を解凍させ

自宅のウォシュレット装備無しトイレでオソマの後。

お風呂のシャワーできれいなお尻になって。




「寒い寒い、
早くモモヒキ履きましょう」



慌てて足を通して








おっと、





これは懐かしのフレディ 
マーキュリーですねッ、


と。