オソマについて
『尻話し』





北見の某大手スーパーであった話しなのですが。


カルディ(輸入食料品店)で買い物をしているうち、ちょっとオソマ(アイヌ語で『大』の方)が出そうだ、と。


会計して、店内の角っこにあるトイレに走って。


腰掛けて、やれやれと。

で、ふと目をあげたらこれだもん。




こらこらこら、

オソマしてる最中の人がそれを知る、
というのは、酷ってもんでしょう。

貼り紙はラミネート加工され、粘土タイプの接着剤で貼られていたので

二次災害を引き起こさないためにも、ドアを開けたら見える位置に移動させました。
(ドアの前に貼るとウォシュレットだけでなくトイレ自体が使用禁止と間違えそうだし)




で、出て。

となりの『車椅子用トイレ』で洗わせてもらおうと入ると、そこにもウォシュレット故障中の同じ貼り紙が。

さすがにこちらは、する前にわかる場所に貼ってありました。



しかたなく、そのまま通りを挟んだK'sで新しい冷蔵庫(小さいやつ)を買うつもりだったので、
K'sでお尻だけ洗いました。

これぞタイトルの『汚尻(オケツ)と清尻(セイケツ)』


買った冷蔵庫。テカテカの黒。
下の引き出しが冷凍室。かっちょいい。





(隻手の音声から来られた方は
こちらをご覧下さい。




最近、顔文字を多用するようになっています。
顔文字を使うと、文面は柔らかくなるし、微妙な感情も込めやすくなったりします。

そんな顔文字の最近のお気に入りが

「困り顔を紅潮させて、ブーブー言っている」
顔文字でした。




どのくらいの期間でしょう、

アメブロ 内で、自分とこのコメント欄はもちろん、余所さまに書き込ませていただくときにも使え、
非常に重宝した、私と相性の良い顔文字でした。







ある日。

記事をアップさせていただいた後にPCから自分のブログがどう見えるかチェックすることがあるのですが。


記事の確認をするでもなくPCを眺めて。

なんの気なしにコメント欄を見てみたところ、
目を疑う絵文字が飛び込んできました。







「困り顔を紅潮させてブーブー言ってる」はずの絵文字が

「頰を赤らめ、幸せそうに目を閉じてチューしている」絵文字に変換されていました。






思わず息を飲みました。


「えっ」



パソコンとスマホで記号の変換方式が違った?



私がコメントでやりとりさせていただいているのは、一方が妙齢の女性方で。
ご自身『おばちゃんだからさ!』みたいにおっしゃってるけど、優しく、寛大で。

チューの絵文字を入れたとて

「こらまた!とんさん、バカなことを!」

と、笑って許していただけそうな感じなのですが。




もう一方は妙齢の男性方で。


お兄ちゃん方(主に乃木坂好きの歳下の先輩や、目の付け所の面白い方)〜同世代の方々と、還暦あたりのおっちゃん方。

お兄ちゃん〜同世代方には「うっす!」みたいな感じで、そんなに顔文字は使っていなかったのですが。



目上の、アラ還の方には進んで顔文字を使ってきていた覚えがあります。






どうしよう。



わたし(とん)、


おっちゃんのブログやコメント欄に



頰を赤らめて、チューしまくってきてしまいました。





瞳を閉じて

オッちゃん♡

って。



(隻手の音声から来られた方は
こちらをご覧下さい。





猪木 元・嫁の倍賞美津子とデュラン。


80年代前半〜中半。
ジョンが亡くなってから4、5年。
倍賞美津子のファッションが平野ノラ。


アゴ〜〜




へんな踊り。

- Tight Connection to My Heart (Has Anybody Seen My Love) –
から。




フジロック直前の韓国公演では
「ギターを弾いた!」
という話しもありました。

デュランは、この十年くらいステージでギターを弾いていないです。弾くのはキーボードばかり。

ちなみに、現在のバンドのギタリスト、チャーリーセクストンは、若くしてデビューし、ストーンズのキースリチャーズから太鼓判をもらった天才ギタリスト。

2000年代初頭。右のヒゲストラト。

手前のカウボーイハットがデュラン。
この頃はまだギターを弾いている。


「変わり者」というより「変人」の評価。

「ロン ウッドにしか心を開かない」

「ベットミドラーにしか心を開かない」

「へそ曲がり」

「ビートルズにマリワナを教えた男」
レノン&マッカートニー、後にそれぞれエライ目に合ってます。

ノーベル賞受賞者の中では変人の「アインシュタイン枠」?


前に「趣味で溶接をやってた」とお伝えしましたが75歳過ぎの現在、溶接はこたえそう。
画像は還暦くらい?


バチバチバチッ!




悪評もいくつか!

「友達に借りていたレコードを勝手に売り飛ばした」

って、ダメでしょう。



「友達の彼女に手を出してエチエチしてしまい、
以来その友達はずっと恨んでいた」

うらみもされましょう。
それが若い頃だったとしても、そういう分別は持ってないといけません。



↓『ロクデナシだけど、本当は憎めない良い奴さ!』

Funny Bob

珍場面集。

①ステージに乱入した珍客と共演


ファンおなじみのSOY BOMB兄ちゃん


大豆(SOY)の爆弾(BOMB)だぜ!

胸に書かれたSOY BOMBって、いったい何なのでしょう。
上半身裸で黒タイツでクネクネ踊りはまるでエガちゃん。
この後関係者からタックルされ、連行されてゆきました。

日本でいうところの、タコ踊り、というやつです。
(ホイップのは『生ちゃんのストレッチ』)




②若い女の子。
スタッフが下ろそうとしたのを自ら遮り、曲終わりまで残らせました。


よほど可愛かったのでしょう、
何回もチューしようとしましたが、できませんでした。最後にハグだけ。




③こちらは妙齢のご婦人。チューできて、ごきげん。
上の画像と同じ舞台ですが、持っているギターが違いますね。









そして私(とん)のいままでのブログ記事の中でデュランについて最も言及した記事がこちらです。

『とうとうボブディランを越えた話し』


一応載せただけだから。
見てくれなくていいのよ(๑・̑◡・̑๑)


(隻手の音声から来られた方は
こちらをご覧下さい。


『夏将軍が猛威を振るう』

なんて言葉、聞いたことがありません。

しかし、東京で40℃を記録したそのしばらく後、西に進む変な台風とともに網走で35℃だそうで。




オカダファームのは私(とん)の個人的お気に入り。微妙にシャーベットの舌触り。
丸瀬布の道の駅や、町営のやまびこ温泉


近所温泉 11・やまびこ温泉【ここじゃないけど人が死んでるし】


などで食べられますが、夏季以外のシーズンオフはどちらもスジャータのソフトに切り替えてしまうので要注意です。


ローソンは私の知るところ、北見市内この二店舗だけで販売されています。これが美味いです。
ちなみに端野店に買いに行くと、しょっちゅう
「まだ固まってないんですよねー」
と、言われます。
(ゆるいと売ってもらえないです)
※端野店は春光町の旧国道沿いに移転しました。



他のご近所ソフト↓もみんな美味しく
『さすが北海道‼️』って感じ。



それにしても、です。



待ちに待った道東の山女魚釣りなんか、とうに解禁(7月1日〜)になってるというのに私は千葉の君津にいるし。

「じゃあウナギ釣ればいいしょ?」
っても、私の滞在中、ウナギ釣り必須条件の降雨(海ウナギ限定)が全然なくて、

やっと降ったのは、この台風の雨。
釣り場に近付けないほどの嵐でした。


すいません。暑い夏の愚痴です。


オチも出ないです




 

ウナギ釣りの過去記事を再録させていただきます。

今やトンチンカンの『とん』ですが、
この記事の当時(2016年)はウナギの釣り鈎の件で怒っていたり。

まだ『とんがとんが』っていた頃の記事です。




すみません、挿し絵の選択でいきなり脱線しました。

本文がえらい長いので、この後はウナギ釣りに興味がある方限定になってしまうかと思いますm(_ _ )m


ちなみにウナギ釣りは原発事故を境にやめています。

事故の後、千葉県庁から「ウナギやアナゴは食ってくれるな」とのお達しがありました。

(たしか木更津以北?だったかな)

ウナギや穴子は水底の汚染された泥に腹を擦るような習性をしているため、

水中を泳ぎまわる魚に比べると格段に被爆量が上がってしまう、ということでした。



もともと南房総の保田に住んだ理由の一つが『近くの川にウナギが多く生息していた』ためでしたが、このこともあってウナギ釣りを辞め、

震災から数年を経て君津への引っ越しに至りました。非常に残念でした。

 

東京湾の奥の方は現在(2018年)でも相変わらず高い数値を検出しているようです,
 
↓東京湾なのに何故か佐賀新聞の記事
 
 
ただ、今年になって江戸川あたりのウナギは基準値を下回ってきたみたいですし、
私のポイントのある保田あたりなら川も短いため広範囲から放射性物質の流入も少なく
基準値は下回っているはずです、が。
数値よりも気分的なもので、まだちょっと気持ちがわるい。
 
 
そんな中、夏の今時期、
ウナギは大小織り交ぜた成魚(50cm〜最大1m)が海から遡上してきます。
 
千葉、南房総の海洋汚染について、相変わらずセシウムは検出されているものの、
最近はあまり話題にも上らず、かえって「楽しい海釣り」の話題が目を引くくらい。
 
そして基準値云々の川のウナギに比べて海からの遡上ウナギなら、そんなにベクレることも無かろうと、
チョ〜久しぶりに海ウナギ釣りに行く算段をしております。


長々と失礼いたしました。
引き続き長々と過去記事になります。
 
m(_ _ )m


※※※※※


蒲焼きをつくるときはいつも関東風で「背開き、蒸し入れ」

というやり方でした。
(関西風は腹裂き、炙り焼きで蒸しなし)

そして『たれ』ですが、ウナギ釣りを始めた頃は、老舗の味を狙えないものかと考えていましたが

専門店のように醤油二升みりん一升、ザラメ糖二キロとか。

『うなぎのたれを甕(かめ)一つ』なんて作れたものじゃありませんし、
作り置きもせいぜい1リットルに届く程度で趣味の域を越えられるわけもないことに気づき。


人から聞いた、醤油みりん1対1を煮詰めて多少作り置く、シンプルなものに落ち着きました。


※※※※※

ところで『ウナギ鈎』という、ウナギの穴釣り専用の釣り鈎があります。

鈎をウナギの寝ぐらの穴の中に差し込んで使うため、中で引っかかりづらいよう、先の曲がりもほんの僅か。

普通の釣り鈎に比べてスマートな形状をしています。

 

 

 

『穴釣り』とは細い竹などの棒に餌をつけた鈎をちょこんと引っ掛けて、
ウナギの住んでいそうな穴にソーッと差し込み、
餌をかじっている感触があったら竹の棒をそっと引き抜いて、
食い込んだら、仕掛けをウナギごと『引っこ抜く』、

という釣りです。



©️わちさんぺい


『引っこ抜く』と書くと乱暴そうですが、

ちょっとでももたつき警戒させると、あの長ひょろい体でどう踏ん張っているのか、穴から出てこなくなり、

ときに相手が80cmからの大ものとわかっている場合(誰それが釣り逃がした、とか)など

餌に食いついたら飲み込むのを待ち、そうっとラインたるませて肩に掛け反対側を向いて
「えいやっ」
っと、一本背負いの要領でぶっこ抜いたりします。


また、釣り上げた後もたつくと、今度は身をくねらせて、またくねらせて、
釣り糸を千切ろうとするのか、体にギッチギチに巻き付けて。

ぬるぬるの粘膜が分泌され、巻き付いたナイロンの釣り糸なんか滑って切れやしませんから、見るも無惨な傷だらけになります。

画像は拾い。釣り糸を絡めてしまったウナギ。

これは可食サイズで持ち帰った、とありました。



それら手間取った故のトラブルを避けるため、ウナギ釣りは「引き応え」を楽しまず、
ヒットから確保までを一気に済ませる、変わった釣りです。
(ちなみに鈎も外しません。体をクーラーに押し込んだら、鈎の手前で糸を切ってしまいます)




私は陸からの置き釣りが専門でしたが、

上記の穴釣りになると胴長靴を履いて川の中、
テトラポットの隙間やガレキの穴ボコ、護岸の排水口など、
ウナギがいそうな所を手探りでまわります。

※※※※※

先だって、ニホンウナギが絶滅危惧種に指定され。
(ウナギ釣り師には、ちょっと疑問だったりします)

なぜかこの穴釣り専用の鈎が販売中止になりました。

(2016年当時。現在は再発売済み)

おそらくメーカーが世論を恐れて

「ニホンウナギが減っていると言うのなら、ウナギ鈎の販売を自粛しよう」

ってな感じだったのではないかと。



しかし、ウナギはヘビほどではありませんが、かなり大きく口を開く魚です。

そのため私(とん)はむやみに小さなサイズがかからないよう、
画像下のカイズ鈎を使っていました。
 

 

 

 

保田ではウナギの穴釣りをやる人なんて数人いるかいないかだったのに、

「ウナギ鈎がなくなるっぺぉう!」
と、買いだめしている人もいました。



たぶん商品名が『ウナギ鈎』で、形状が細長くウナギの姿を、或いは餌のミミズの姿を連想させるためなのでしょう、

穴釣り専用の特殊鈎にもかかわらずウナギ釣り専用の鈎だと思って
通常の投げ釣りなどに使っていたようです。


注意喚起に申し上げたいのは、このウナギ鈎を穴釣り以外に使ってしまうと、5センチ10センチの細い幼ウナギが鈎を呑み込んでしまうばかりか
これまた体をさんざんくねらせて傷だらけ。
相当なダメージになります。

 おまけにチビウナギも濃厚な粘膜を分泌しますから、仕掛けにぐちゃぐちゃに絡まってダンゴ状態になります。


ほどいて逃がすにも糸は身体に食い込み、しょうがなく仕掛けの根元で切断。

持ち帰って処分しなければ、その場に捨てられたダンゴ状の死骸をサギあたりが呑み込んで二次被害が起きてしまいます。






これからウナギ釣りを始められる方。


或いはウナギ鈎でぶっ込み釣りをされていた方。


50センチ〜の可食サイズものは、人の指の頭くらいのものなら警戒もせずに平気で飲み込みますので、

チビウナギどもを守ってやるためにも、使用する釣り鈎のサイズに配慮いただきたく存じます。