昨夜は『ピーウィーの大冒険』

というBS TBSで放送していた

映画をオンタイムで観ていたら、



終盤眠ってて、

気づいたらラストでした爆笑ガーン



ピーウィーが溺愛する自転車が

盗まれてしまい、



自転車の在処を

探す為に入った占い屋さんで

テキトーなことを

言われるのですが、



それを信じてテキサスの

アラモへヒッチハイクで向かい、



脱獄犯や幽霊に出会ったりする

ドタバタコメディ。



映画撮影所に侵入した辺りまで

観ていたのに、

問題のゴジラシーンを

見逃しました。。



残念!



お笑い芸人の永野さんが

MCをしている番組で

放送していました。


https://bs.tbs.co.jp/movie/moviesun22/


映画『ピーウィーの大冒険』は

ティム・バートン監督の

初の長編映画だそうで、



全体的な色合いとか

ティム・バートン味が

炸裂していました。



ピーウィーの自宅の

ピタゴラスイッチ的なしかけや

幽霊の感じなど、



後々の作品のイメージと

似ていました。



ピーウィーって今回初めて

知ったのだけど、

アメリカンな雑貨とかで

見たことあったな〜。



あのキャラクターが

ピーウィーだったのか。


















先日、51歳の誕生日を

迎えました。



今年も母の日には

毎年恒例

全く何の反応も無かった

我が子達ニコ真顔



母の日の存在を

知らないのでは⁇爆笑



母の日は我が家には

無いものと思っているので

見返りを求めない私は

別にいいんだけど



父の日も

当然存在しませんので、

夫は悲しんでいるかも⁇



まあ、期待しなければ

失望しないというものよキメてる



しかし誕生日には、

娘からはまた昨年と同様に

害獣のキョンの皮を利用した

キーホルダーなどの革製品小物が

テーブルに置いてあり、



メッセージはLINEからでした。



昨年のブログを

読み返してみましたが、



そういえば…あせる

キョンの洗顔クロスを

まだ試していません。。



1年経っちゃったよ爆笑



息子からは今年も直接、

誕生日おめでとうしょんぼり

と言ってもらえました。



夫からはお祝いの言葉と

フラワーアレンジメントを

プレゼントしてもらえました。



今年はピンク系のお花ブーケ2


ピローンと

一本伸びているのは

【利休草】だそうです。




時計回りに


・利休草

・アンスリューム

 (白地にピンクの葉脈?)

・ブバリア

 (利休草の左にもある

  ピンクの細かい花)

・バラ

・カンパニュラ(鐘型の花)

・セダム

 (ブロッコリーみたいな

  緑色の細かい蕾)

・カーネーション

・ローズゼラニウム

 (赤いカーネーションと

  バラの間にある小さい

  ピンク色の花)



ローズゼラニウムというと

映画『E.T.』を

思い出しちゃうわ。



くんくん嗅ぐと、いい香りにっこり














映画を観た後、

以前から気になっていた

喫茶店でランチしてきました。



【珈琲専科ヨーロピアン】


https://s.tabelog.com/chiba/A1201/A120101/12018457/



昔ながらの喫茶店で、

【喫煙可】のお店なので、



タバコ吸っている人がいたら

イヤだなー凝視ダウン

と構えて行ったのですが、



ちょうど喫煙者がいなかったので

助かりました!



臭いタバコの臭いの中

食事するなんて

気分が萎えるしネガティブ



吸いたくないのに

同じ空間に居るだけで

吸わざるを得ない副流煙も

ガンのリスクが高まるから

勘弁してほしい。



タバコ吸う人は

ヘルメットみたいなの被ってさ、

副流煙も自ら吸えばいいのに真顔むかっ

っていつも思う。



加熱式タバコでも副流煙から

発がん物質が検出されたと

ニュースに流れてましたね。



タバコなんて

百害あって一利なしだよ凝視



タバコを

吸いたい人は吸えばいいけど、

副流煙で周りを巻き込まないで!

って感じ。



それはさておき、

ランチです。



夫はハンバーグサンド、

私はハンバーグセットにしました。



「ハンバーグ」は

「ハンバーグ」でも、



サンドに挟まったのと

私が食べたハンバーグとでは

種類が違ったみたい。



サンドの方が

ギュッと詰まった感じでしたが、

プレートの方は

フワッとしていました。



プレートには

温めたクロワッサンが添えてあり

切り込みが入っていたので、



サラダとハンバーグを少し

挟んで食べました。



サンドだと

パンが多いと思ったので、

私はプレートの方を選んで

ちょうど良かったです合格



せっかくなので

デザートも食べました!



夫はレアチーズケーキで

私はマロンブッシェ。



食べようとして

写真撮影し忘れたことに気付くあせる



バニラアイスに

フォークで突いた跡が爆笑



あ、指摘しなきゃ

わからなかった⁇



マロンブッシェは

焼いたパイ生地の上に

小倉餡とバニラアイスと

栗の甘露煮が乗っています。



4等分くらいに切って食べてね、

と言われたのですが…



口が小さいので

そりゃできないよ爆笑



ってことで

小さく切ったら、

パイがボロボロになって

汚い食べ方に

なってしまいましたわあせる



パリパリのパイと

小倉餡とバニラアイスの

組み合わせは

想像通りの甘さで

美味しかったです。



家でも再現できそうかも⁈



店内は常連さんばかりかな⁇

という外観からのイメージが

ありましたが、



昨今のレトロ喫茶ブームの

影響なのか、

たまたまかもしれないけど

若者の方が多かったです。












GWに千葉劇場へ行った時、

映画『花様年華』25周年

特別版が上映されることを知り、



先週末にまた千葉劇場へ

足を運んでしまいました。



都内だとBunkamuraなどで

上映されていますが、

千葉県民の私にとっては

やっぱり千葉劇場の方が

近いから行きやすい。



https://www.unpfilm.com/itmfl25anniv/


以下、ネタバレしますので、

前情報なしに『花様年華』を

鑑賞したい方は、

ここでそっ閉じお願いしますね。


ドア ランニング ランニング ランニング




映画『花様年華』が公開された

2001年は、

内容が不倫だと聞いていたので、

全く興味が湧きませんでした。



その後、テレビで放送された時、

VHS(!)で録画して

長らく寝かせていたのを、



ビデオテープを廃棄する前に

せっかくだから観ておこう…

と思って1人で観ました。



初見の印象は

不倫と聞いていたけれど



マギー・チャン演じるチャンは

「一線は越えない」

とキッパリ言い放っているので、



所謂「濡れ場」といった

体の関係は描かれず、

何というか

プラトニックな映画

だと思いました。



「不倫=濃厚なラブシーン」

と思って、

そういうのが嫌いな私は

避けていたのですが、 

想像していたものとは違いました。



そして、ただただ

マギー・チャンの

チャイナ服姿が美しかったキラキラ



長い首のラインが強調され、

チャイナ服の柄も

どれもこれも素敵で目がハート



ほっそりとした

贅肉のないボディラインが

強調されるチャイナ服姿は

それはもう芸術的で、



後ろ姿なんて

美術館に展示してありそうな

高級な花瓶みたいな

美しさがありましたキラキラ



なんというか、

高貴な猫みたいな

感じもしました。



ウォン・カーウァイ監督映画では

お馴染みの

クリストファー・ドイルの

カメラワークも

独特なアート味があって、



鏡を使った

役者の姿が別方向からも

見える計算された映像があったり、



映画『花様年華』は

「味わう映画」と言われるのが

とてもしっくりきます。



ただ、セリフは少なめで

静かに話が進んでいくので

もしかしたら

睡魔に襲われてしまうかも爆笑



あらすじは、

1962年の香港が舞台で、

地元新聞社の編集者のチャウ

(トニー・レオン)夫妻と



商社の秘書として働くチャン

(マギー・チャン)夫妻が



同じアパートへ同じ日に

引っ越してきて隣人となります。



アパートといっても

下宿みたいな感じで、



大家さん一家と

一緒にご飯を食べたり

みんなで麻雀に興じたり

それぞれの家族と距離が近い。



みんな上海人で

上海人同士の繋がりなどで

当時はそういうことが

歴史的にあったそうです。



やがてふたりは、互いの伴侶が

不倫関係であることに気付き、



チャウがチャンに近づいて、

それとなく話すのですが、



気付いているのは

私だけかと思ったわ…

とチャンは答えるのでした。



何かで撮影秘話を見たのですが、

それぞれの伴侶も実は

トニー・レオンと

マギー・チャンが

演じているのだそうです驚き



後ろ姿や声だけなのですが、

すれ違ったり

麻雀で同席したりしているので

合成されたのかな〜⁇



お互いの伴侶の好物を

レストランで食べるシーンが

あったり、



わりと食にまつわるシーンが

多いのですが、



当初は

「THREE STORIES ABOUT FOOD

(食べ物にまつわる3つの物語) 」

という構想があって、



異なる3つの時代を描く

三部作としてまとめられる

予定だったそうな。



後で語る予定の

『花様年華2001』は

デザートとして位置付けられて

いたという。



『花様年華』は

簡単に言ってしまえば

サレ夫とサレ妻の物語な

訳ですが、



チャンがチャウを

出張中で留守の夫に見立てて

不倫を問い詰める練習をしては、



ダメ、こんなこと言えない…あせる

なんてわちゃわちゃしたり、



チャウが執筆する小説の

アドバイスをしたり、



恋愛としては煮え切らない

なんだか不思議な関係です。



チャウは奥さんより、もはや

チャンに気持ちが傾いている

感じでしたが、



真面目なチャンは

「一線は越えない」宣言だし、



大家さんに注意されたら

反省してしまう貞操観念の持ち主。



そして、チャンの旦那さんは

ズルい男なんですよね〜。



チャンの誕生日に出張中だけど

ラジオに曲をリクエストして

プレゼントしたりする。



不倫は火遊びで、

チャンとは別れないつもり⁇

ってかい凝視



そのうちチャウは友人に

誘われてシンガポールへ

仕事で行くことになり、



チャンも誘われますが

真面目っ娘のチャンが

ついて行くことはなく…。



しかし、離れ離れになる前だったか、

タクシーの中で

「今夜は帰りたくないの」と言って

遂に手を握り

チャウにもたれかかったチャン。



グレーゾーンというか

限りなく黒に近い

グレーゾーン発生です。



なんといっても

この映画にはいたす姿および

いたす直前すら描かれないので、



観客は想像するしかないのです。



その後時は流れ、

一度、シンガポールの

チャウの滞在ホテルに

チャンが訪ねますが、



生憎チャウは不在で

会うことはありませんでした。



さらに時が流れ、1966年に

チャンが男の子を連れて登場。



果たしてこの子は

誰との間の子供なのか⁇



グレーゾーン発生の日に

実はチャウと結ばれたのか、



それともあの直後に

愛する夫が帰宅してその時に

授かった子供なのか。



他の方の考察を読んでみたら、

みなさんほぼ父親がチャウで

確定していました。



そしていきなりの

カンボジア遺跡のシーン。



えっ?なんでカンボジア驚き!?



後で調べたら、

どうやら別の構想で

映画を撮影していた時、



チャウが取材で

カンボジアを訪れ、



チャンは夫が勤める会社の

社長夫人と遺跡を観光中に



2人がすれ違うという

設定があったそうで、



実際はそのシーンが

カットされたものの、



チャウが遺跡の穴に

自分の秘密を囁いて

穴を埋めるシーンは残ったので、



訳わからん凝視はてなマークはてなマークはてなマーク

というラストに

なってしまったみたいです。



別のストーリー展開で

撮影されたりもしたそうですが、

最終的には静かな

プラトニックな作品となり、



結局それが功をなして、

心の機微を表現した

トニー・レオンが

第53回カンヌ国際映画祭で

主演男優賞を受賞したのでしょう。



あれ?

カンボジアですれ違う構想が

ベースにあるとすると…



あの子供は

旦那さんとの子供の可能性も

捨てきれないような。。



男は過ぎ去った年月を思い起こす
埃で汚れたガラス越しに
見えるかのように
過去は見るだけで
触れることはできない
見える物はすべて、
幻のようにぼんやりと…


詩のような言葉が流れ、

『花様年華』が『2046』に

続いていくことになる…

のかな?



『2046』はキムタクが

出演した話題作で

映画館で観たはずだけど

ほとんど記憶にありません爆笑



ウォン・カーウァイ監督の作品は

色々繋がりがあるみたいなので

見直ししてみたいところです。



初見は意識しなかったけど、

チャウがチャンのことを想ったり

している時は、



ズンちゃっちゃ〜

ズンちゃっちゃ〜の

三拍子のリズムの

『Yumeji's Theme』で、



想いが頭の中を

ぐるぐる回る〜

という感じがする曲で、



2人が密会するような時は

『Quizas Quizas Quizas』

の曲でルンバなんですよね〜。



ルンバといえば【愛の踊り】

なんですよ。



元ラテン競技ダンサーだったので

懐かしいっ。。



スペイン語【Quizas】は

英訳すると【Perhaps】なので

【多分】と訳され、



男性が恋人の女性に色々

問いかけるけれど

女性は「多分」としか

答えてくれない、

といった内容だそう。



チャウはチャンとの関係を

進展させる気満々なのに

チャンにかわされちゃう

という所で

曲のイメージと合っているな〜

と思いました。



これからご覧になる方は

曲も合わせて味わってみて

くださいませ。



こちらは映画『花様年華』を

理解するのに役立った動画。


『Yumeji's Theme』


『Quizas Quizas Quizas』


今回の上映では、

『花様年華』のクレジットが

流れ終わった後に、



『花様年華2001』が

すぐに上映されました。



『花様年華』の本編が終わって

すぐに退出してはなりませんよ!



『花様年華2001』は

2001年カンヌ国際映画祭の

マスタークラスで

上映されたのみの伝説的短編

なのだそうです。



私はこの作品の存在を

知りませんでした。



『花様年華2001』では

トニー・レオンはコンビニ店主、

マギー・チャンは常連客。



トニー・レオンが

コンビニ店主というところに

なんとなく

『恋する惑星』のラストが

思い起こされます。






コンビニ店主は、

恋人に振られた女性客から

恋人の家の鍵を託されたり、

そうかと思えば

あの鍵を返して!と言われたり。



ある日、

店主は万引きした客を

追いかけるも

殴られて鼻血を出し、



そこに

今カノに殴られて鼻血を出した

マギー・チャン演じる

女性客がやって来ます。



お互い怪我をしてシンパシーを

感じちゃったの⁇って感じ。



失恋してケーキを

イートインコーナーで

やけ食いする女性客は

いつの間にか眠ってしまう。



口元にはケーキのクリームが

ちょっと残っている。



それを見つめる店主は…

キスで汚れをとってあげるん

ですね汗



えー!

それ、犯罪だぞー!物申す



しかし、

眠っていたかと思われた彼女は

店主の頭を鷲掴みにして

ディープキスするのでした驚き



彼女が受け入れたから

セーフだわね〜爆笑



【デザート】の方が短いのに

濃厚接触で

お味が濃かったですね汗



それにしてもこの感じって、

後にウォン・カーウァイ監督が

ノラ・ジョーンズと

ジュード・ロウで撮影した

『マイ・ブルーベリー・ナイツ』

に似ているような。




ウォン・カーウァイ監督の作品は

難解な作品が多いけど

色々考えたり、

他の方の考察を読んだりして

理解を深めると面白い!



最後まで長々とお読みくださり

ありがとうございましたニコニコ













先日、池袋へ行ったので、

以前から池袋に行ったら

是非とも買いたい!

と思っていた

【不二家 銀座】の

サヴァランを買って帰りましたアップ



前日に奇跡的に手に入った

アメリカンチェリーも

添えてみましたさくらんぼ



おつとめ品でお買い得な

アメリカンチェリーだったけど

特に傷んでいませんでした。



良い買い物でした!



【サヴァラン】583円(税込)



不二家のサバランが

好きだったのですが、



いつしか近所の不二家で

サバランがの取り扱いが

無くなって

しまったんですよね〜。。



それで、調べていたら、



【不二家 銀座】という

新体系店舗でのみ

【サヴァラン】の取り扱いがあり、



その【不二家 銀座】があるのは

西武池袋本店だけなのです。



不二家【銀座】なのに〜!



どうして

銀座じゃなくて池袋なの⁇



池袋は

私の行動範囲から外れていて

なかなかご縁がない。



だから息子の大学に行く時が

チャンス…とばかりに

狙っていましたキメてる



久しぶりの【サヴァラン】は、

近所の不二家で

買っていた頃とちょっと印象が

変わったような気がします。



久しぶりに食べたからかな〜?



美味しかったけど、

結構洋酒感強めの

大人の味でした。



期間限定でもいいから

近所の不二家でも

販売してくれたらいいのにな。














先日、息子の大学の

父母の会総会に出席しました。



今年で3年目の皆勤ですキラキラ



役員でもないのに真面目か!?



いや、これには理由がありましてね。


 

1年目は、

なんせこの息子が入学した

大学の学部は

高校の先生との進路相談でも

全く名前が出ず、



受験期真っ只中に

息子がいつの間にか心惹かれて

共通テスト利用出願時に

ほぼ勝手に出願していたのでした汗



「ほぼ」というのは

クレジット決済入力と

書類の郵送は

私が関わったから爆笑



そもそも息子は当初は

中高の先生になりたいと

言っていたので、



教員免許資格の取れない学部は

ノーマークだったのです。



あんなに教員免許に

こだわっていたはずなのに、



まるであれは

熱に浮かされたような

一時の迷いだったと思います凝視



だから第一志望にしていた

教育学部しかない国立大学に

受かっていたら、本人曰く



「地獄」だったことでしょう。



もしかしたら

現在通っている大学だって

一時の迷いで失敗したダウン

とか思っているんじゃなかろうか

なんてことも思わなくもない真顔



自分の決めたことだから

誰にも文句は言えまいよ。



前置き長くなりましたが、

とにかく受験生の時に

ノーマークの大学だったので、



父母の会総会の日に

学内ツアーなどの企画に参加して

息子の大学を見学しようと

思ったのでした。



単純に息子が通っている大学に

興味があったから

見てみたかっただけ。



2年目は、

前年行ったしもういいよね…

と言いたいところでしたが、



当時は息子が留学したいと

言っており、



父母の会総会の日に

留学支援センターで相談会が

実施されるとのことでしたので、



これまた

行かなくては!

と思った次第。



それに、総会に参加しないと

ランチの無料チケットが

頂けないので、



どうせ行くなら

総会からとなったのでした。



昨年は生憎の雨だったので

総会出席者は会場の

半分くらいでした。



留学支援センターで相談もし、

一応息子も留学申請の

仮エントリーもしたのですが、



これまた変心の息子ですよ。



息子は

就職が決まったゼミの先輩から

話を聴いているうちに、

留学しないで就活した方が

良いような気持ちに

なったみたいです。



それで結局息子は

留学することはなかったのでした。



その後、

12月下旬から3月末までの

長い長いお休み中に

何か就活するのかな…?

と見守っていたのですが、



何もしてない感じ爆笑



息子には息子の考えが

あるのでしょうが、



SPIとか就活の準備とか

まだしないんだね〜にっこり



と声掛けしてしまいました。



その後、どうやら本屋さんで

SPI対策の本を買ってきたみたい。



実際に勉強しているかは

謎ですが。



インターンもやっていません。



てっきりインターンやるのかと

思ってた〜にっこり



別にみんなが行きたがるような

人気企業目指してないししょんぼり



ふーん…凝視



もしかしたら、

バイト先の企業に就職して

バリスタの道を

考えていたりして…

なんて密かに思っている私



それでも息子の人生だし、

そういう道でも

本人が望んで決めたことなら

それで良いとも思っています。



今年の父母の会総会は

もう行かなくても…

となりそうなところですが、



今まで工事していた学食が

昨年完成したので、

某老舗有名洋食店がやっている

学食を是非とも食べて

見学もしたいぞ!

ということで



今年も父母の会総会に

出席することにしたのでした。



因みに学食工事中は

キッチンカーのランチを

頂きました。



総会に参加しないと

学食のチケットが頂けないのは

お約束。



学食効果なのか、

今年の父母の会総会は

満席を通り越して

なんと席が足りなくなって、



何処かから椅子を

運んできていました驚き



ご夫婦で参加されている人

多かったですね〜、



って私達もそうなんですけど。



あの様子だと、

先着順の学食チケットは

頂けなかった人が

いたのではないかしら⁇



総会には

文化祭実行委員長など

一部の学生さんからの

発表もあるのですが、



「長」のつく立場ということもあり、

ハキハキと発表も上手で

緊張でちょっと早口な

傾向もありましたが、



それでも大人数を前に

しっかりしててさすがだな〜!

と思いました。



お楽しみの学食は、

ハンバーグセットにしたのですが、

デミグラスソースが

美味しかったですキラキラ



驚いたのが、一般的に

学食って落としても割れにくい

メラミン樹脂製などの

食器だと思うのですが、



さりげなく校章の印字の入った

ボーンチャイナの

陶器の食器でした驚き



見てこなかったけど、

特製のカトラリーは

販売しているそうな。



学食工事中入れなかったエリアを

うろうろ見学して、



たまたま行き当たったので、

就職支援センターも

覗いてみました。



今なら相談の

受け付けもできますよ!



と言われたのですが、 



正直言って

子供自身の就活なのに

親が一体何を相談するの⁇

と思ってしまった私。



相談する人って

何を相談するんだろう。。



特に我が家の子ども達は

親の介入を望まないので、 



自分達なりに考えて

やっていくのだろうし、



実際そうしているから

息子もきっと大丈夫

なんじゃないかな〜?



っていうか

どうにかするんだろうな〜

と思っています。



助けを求められたら

そりゃ可能な限り協力しますが、



もう20歳越えてるし

自分で自分の将来

考えたいわよね。












GW中、

娘は祖父母に顔を見せに

1人で私達夫婦双方の実家へ

行って来ました。



私の実家では

姉や甥っ子君にも会ったらしく、

姉からLINEで

写真が送られてきました。



娘は終始ニコニコと

愛想が良かったそうで、

写真にも私達には見せない笑顔で

写っていました。



またチャッピーに

画像制作してもらいました笑


まあいい、

娘は私達には【甘え全開】

ということにしておきましょう。



たぶん夫の実家でも同様に

娘は可愛らしい笑顔で

過ごしたことと思われます。


 

お盆に帰省した時にでも

その時の話を

聞かせてもらえることでしょう。

 


ところで、

娘は反抗期中でも

頼み事などでLINEを使って

私達と連絡をとっています。



先日、娘からのLINEで

訊かれたことに驚きました驚き



ニコ「ママが病気って

聞いたけど、本当?」



夫の実家で言われたそうな。

寝耳に水である。

 


あれ?

私って病気だっけ?爆笑

お正月に帰省した時、

そんな話をしただろうか…。



だから娘には

「えーっ⁈なんだろう⁇

人間ドックで

コレステロール値高いとか、

チョイチョイ経過観察の項目が

あると話したからかな〜?

日常生活には全く支障ないよ」

と返信しておきました。


 

しかし不可解である凝視



これは…

お義母さんが、

私が病気ということにして

娘が優しく接するように

仕向けたかったのかな…?

と推察します。



なんだかねー。。



母の日の贈り物のお礼で

電話があった時に、



夫が、

そんな話をしたの?

と訊いた時には、



そんな話したかしら…

全然記憶にないわ〜

という感じだったらしい。



惚けた感じが

ますます怪しい凝視



別に妙な小細工してくれなくて

いいんだけど。



下手な嘘はよろしくない。



自分が私の立場なら

どう思うんでしょうね?







実は先月、娘がようやく

一緒に食事をする時間を

合わせてくれました!



夫が諦めずにLINEで

掛け合っていたおかげです。



ファミレスで娘と夫と3人で

お昼ご飯を食べました。



何故か生成AIで

猫の擬人化画像を作ってみた笑



娘の画像を読み込ませた

訳じゃないのに、

真顔なところが

似ているような!?



娘と一緒に食事をするのは

何年ぶりでしょうか?



同居しているのにねあせる



娘は留年したり、

アルバイトし過ぎて扶養を外れ、

追徴課税等々

私達に迷惑をかけた負目は

たぶん感じていたと思うし、



それらのことで、

私達から面と向かって

お説教を喰らうのではないかと

おそらく緊張して

構えていたのではないか…?

と想像します。



私達としては、

下手に娘を責めたりして

今よりも距離を取られることは

望んでいなかったし、



アルバイトし過ぎの件は

一応LINEでのやり取りで

夫が注意はしたと思うので、



それらの問題を蒸し返して

話すのはナシ!

ということにしておきました。



若い頃の私だったら

嫌味や文句の一つや二つ

言ったに違いないけど、

私も一応人間を学んだのだ。



文句言っても生産的じゃないし

気分も雰囲気も悪くなるし。



だから娘には近況についてとか

ボランティアのことを

訊いてみたり、

当たり障りのない話をして

過ごしました。



そもそも、夫も私も

話すの上手くないんですよね爆笑



なんかぎこちなかったわ〜汗



特に私は

あまり踏み込んじゃいけないかもあせる

と思うと余計に話せない。



ゲッターズ飯田さんの占いによると、

良くも悪くも他人に興味がない

といった指摘もあるんだけど爆笑



過去に娘がもの凄く

トゲトゲしていた時期に、



別に束縛するつもりはなく

普通に



何時に帰るの?



といった質問をした時に、



いちいちそんなこと訊いて

束縛しないでムキー!!



とキレられてから



なんか質問し難く

なっちゃったのよね真顔汗



詮索しないでムキー!!

って言われるのかな〜

とか考えたらなんかね。。



自分は学生時代、

母からアレコレ質問されて

寝起きの質問攻めだったので、



正直言って

五月蝿くてキツいわ…無気力

と思ってはいても

一応、素直にお答えしてました。



私が素直過ぎたのか!?



それが当然だと思っていたので、

娘のあの態度には

とても驚いたし、

閉口してダンマリ凝視もやもや

を決め込むしかありませんでした。



最近は娘のトゲトゲが

緩和されてきたように思うので、



このまま良い方向に

向かっていってくれたらな〜

と淡い期待を抱いています。







先日、出掛けようとしたら…



えっ?

小鳥が落ちてる?驚き



そーっと近づいても

飛び立たないで

ジッとしています。



触りたい気持ちをぐっと堪えて

写真をパシャリ。



ね、眠っているの⁇



近くの木から小鳥の鳴き声が

激しく警告しているかの

ようでしたが、

この子は全く反応せず。。



生きてるよね⁇驚きあせる



とりあえず、そのまま

そっとしておき、

図書館に本を返して

戻って来たら…



自転車の近くに

移動してました。



自転車のタイヤと比較して

このサイズ感、

おわかりいただけますでしょうか?



可愛い目がハートキューン



どうやって移動したのかな?



ピョンピョン飛んだの?



とてとて歩いたの?



触りたいけど、

野生の生き物は

仲間の匂いではないものが

ついてしまったりすると

疎外される可能性があるし、



寄生虫とか菌とか怖いから

触るの危険よね。



調べてみたら

どうやらこの子は

メジロのヒナらしいということが

わかりました。


https://kids.gakken.co.jp/parents/parenting/20160427birds/


添付のサイトを見てみたら、

人間が触れても

親鳥は疎外したり

しないみたいだけど、



やっぱり

無闇に拾っちゃいけないんだ驚き



しっかしモフモフしてて

可愛いな酔っ払いメロメロ〜ラブラブ



とりあえず

怪我してる感じでもないし、



親鳥も近くで見守っているみたいだし、

このままにしておきました。



夕方になって気になったので

また見てみたら…



写真撮ってなかったのですが、



頭、何処にいった⁈

という状態で

爆睡中のようでした驚き



首のない小鳥みたいで

パッと見ホラーでした爆笑



なんつうマイペースぶり。



大丈夫かな⁇



私はほとんど遭遇しないけど、

我が家の敷地に野良猫来ることが

あるみたいなんだけどあせる



その後、日が落ちる前に

もう一度確認に行こうと

玄関の扉を開けたら、



くっきり白いアイリングのある

大人のメジロが

目の前を横切って飛んで行きました。



見かねた親鳥?の

お迎えが来たのか

メジロのヒナの姿は

もう見当たりませんでした。



ただ、ヒナがいた場所には

フンが

沢山残されていましたとさ爆笑



もしかして便秘で?

お腹がスッキリしなくて、

ジッとしていたのかしら?



翌朝は

ここのところ賑やかだった

小鳥の鳴き声は

全く聞こえず静かになり、



どうやらメジロの一家は

飛び立って行ったらしい。



私としては

可愛らしい姿を見られて

良かったけど、



ヒナを見守っていた親鳥は

私以上にヤキモキしていたに

違いありませんね。














ここのところよく映画館へ

行っています。



今年は自分にとっては

結構当たり年なのかな〜?



観たい映画が全然ない時は

本当にないのですけど。



映画館へ行くとチラシを

チェックします。



これを見つけた時は

嬉しかったのですが、

あまり宣伝していませんよね⁇



 

https://movies.kadokawa.co.jp/grandillusion/


シリーズ3作目なんですけど、

10年ぶりだそうで、



『プラダを着た悪魔2』は

20年ぶりだったりして、



お久しぶり〜!な作品が

続いているような。



『グランドイリュージョン』の

前作2作を復習しておこうと

思ったのですが、



何ヶ月か前に

テレビで放送していたかも…?



しかし録画してませんでしたダウン



ということで、

とりあえず前作について

まとめた動画をYouTubeで探して

観てみましたよ。



ちょっと忘れていたことも

あったので、

予習動画を観て良かったです!



いざ、映画館へ。


今回もイオンシネマの

50歳ペア割でお得に鑑賞。



夫が朝イチに別の予定を

入れていたのですが、



予定が無しになって

急遽行くことにしたので

午後からになりました。



慌てなくていいから

私としては助かる〜アップ



小さいシアターでしたが、

結構座席が埋まっていました。



若者も多かったです。



映画だからできるんでしょ!

というツッコミは無しにして、



冒頭から始まるイリュージョン、

流れるようなトリックに、



ストーリー的にも

え⁈そこがそうなるのっ驚き!!

という感じで、



私は完全にダマされました。



予想してる暇もないくらいの

ストーリーテンポだった

ということもあるかな〜?



眠くなりがちな時間帯だったけど、

眠くなる暇がなかった。



娯楽映画としてサイコーでした。



今回もネタバレなしですにっこり



公式HPにある

本編冒頭約8分の動画を

観るだけでも面白いと思います。



こんなに見せてくれるなんてね。



よかったらご覧になってみて

くださいませ〜!



私もYouTubeで観たけど、

やっぱり映画館のスクリーンで

観た方が臨場感があって

面白かったです!