ついこの間千葉劇場に

行ったばかりですが、

また行ってしまいました〜。



今日は

『私たちは、ちょうどいい。』を

観てきました。



原題は、

“BOB TREVINO LIKES IT”

なんですね〜。



邦題と全然違うな。



しかし、

『ボブ・トレヴィーノはそれが好き』

という直訳タイトルでは

全然しっくりきませんね汗



『私たちは、ちょうどいい。』

うん、ちょうどいいタイトルだ。



https://bobtrevinolikesit-movie.com/



千葉劇場では昨日からの公開でしたが

観客数10人程度だったかな汗



やはり先日の『モネと時間旅行』は

連休とレディースデー割引と

モネパワーで盛況だったのね。





今回のストーリーは

トレイシー・レイモン監督が

疎遠だった父親を

インターネットで探した際に出会った

【もうひとりのボブ】との友情に

着想を得ているそうな。



今作で【もうひとりのボブ】を

演じているのは

『オデュッセイア』で

目の悪い豚飼いのエウマイオスを

演じていた

ジョン・レグイザモです。



今回もいい味出してましたね〜。



『私たちは、ちょうどいい。』

を簡単に説明すると、



疎遠の父をSNSで

探して出会ったのは、

父と同姓同名の見知らぬおじさん。

人違いから始まった偶然の出会いが、

ふたりのかけがえのない時間を

紡いでいく

ハートウォーミングストーリー。



以下、ネタバレになるので、 

何も知らずに映画を

ご覧になりたい方は、

ここでそっ閉じお願いします。



ドア ランニング ランニング ランニング







新米カウンセラーの女性が

泣き出してしまうくらい

主人公リリーの生い立ちが

可哀想で辛いものなのに、



幼い頃から自分の感情を

押し殺していることに

慣れきったリリーは

相手を気遣ってしまう

心優しい若い女の子。



幼少期の育てられ方により

パニックを起こしがちな

部分もあります。



リリーの父親は

自分のことしか考えてないような

ワガママな酷い人で、



リリーが父親のサポートを

失敗したことで激怒し、

絶縁宣言する。



リリーは許してもらいたくて

やり過ぎなくらい

懸命に謝罪しようとするも

父親は完全拒絶。



リリーは、

どうにか自分の気持ちを

伝えられないかと

SNSで見つけた父親と

同姓同名の人物を友達追加する。



いいねグッしてくれたけど

残念ながら父親ではなかった。



ガッカリしたものの、

苗字が同じだから私達親戚かな?

なーんて感じで

メッセージのやり取りが始まる。



父親と間違われたボブは、

リリーの投稿を見て

誰も反応していないことを知り、

孤独な彼女の役に立ちたいと

妻にも話す。



妻は当然ながら

ネットで知り合った若い女の子と

交流するなんて心配と

微妙な反応でしたが、



夫の彼女を助けたいという

優しさに負けて、

お金を渡したりしないことを

条件に渋々認めることに。



最初はメッセージだけの

やりとりで、

カフェで会う提案も

渋っていたボブでしたが、



ひょんなことから

リリーにトイレ修理の

助けを求められてご対面。



これをキッカケに

二人は実際に会って話をしたり

キャンプに行ったりする中、



リリーの過去のトラウマ克服を

後押ししてくれる優しいボブ。



リリーと交流することで

ボブ自身も抱えてきた問題と

向き合うこともできるようになり、



このまま良い付き合いが

続いていくかと

思われたのですが…。



今回はネタバレはほどほどにニコニコ汗



涙腺が緩い方は、 

ハンカチとティッシュを

お手元にご用意しておいた方が

良いかもしれません。



そんな展開になるとは

全く想像していなかったので、

私は喉がギュッと締め付けられて

泣きそうでしたが、

涙が溢れそうになるのを堪えました。



架空の女の子だけど

リリーに幸せになってほしいと

思わずにはいられませんでした。



エンディングのクレジット背景が

真っ黒じゃないな…と

よくよく見たら、



リリーが生まれて初めて

連れて行ってもらったキャンプで

ボブと見上げた

流星群の夜空だったので、



映画の余韻に浸りながら見るには

よい構成だな〜と思いました。



エンドロールまで

拘りをもって制作されている

映画っていいですよね。



若かりし日のジョン・レグイザモが
ドラァグ・クイーンを演じた
『3人のエンジェル』。
パトリック・スウェイジと
ウェズリー・スナイプスのお姉様姿も
素敵ですキラキラ











連休最終日は、

映画『モネと時間旅行』を

観てきました。



https://monetojikan.com/



千葉劇場で観たのですが、

水曜日はレディースデーの

割引があったからか

女性客が多かったです。



私は50歳以上のペア割でしたが、

何も知らずにおひとり様の

男性が来ていたら

ちょっと肩身が狭かったかも⁈



ちなみに千葉劇場で

メンズデー割引があるのは

火曜日です。



前日は男性客が多かったかな⁇



さて映画『モネと時間旅行』ですが、

フランス語タイトルだと

“La Venue de l`avenir”で

「未来の到来」とか「未来の訪れ」

になるそうな。



英題になると

“Colours of Time”で

「時間の彩り」とか

「時が刻む色彩」なので、



モネ好きが多いと言われる

日本人にしてみたら

『モネと時間旅行』が

一番わかりやすいかもね。



邦題タイトルって大事。



なんだこりゃ⁈という邦題も

時々ありますが、

今回は合っていたのでは

ないでしょうか。



ストーリーは、

ノルマンディーの草原に佇む

古い一軒家を

土地開発の為に売ってほしいと

迫られたのが、



この家の持ち主のアデルという

女性の3人の子供達から

脈々と命を紡がれた

生存する子孫の30人以上の人達。



調査によって家系図が作成され、

お互いの関係を初めて知った

親戚同士ですが、



屋敷を売るにしても

全員の同意が必要です。



そこで、子孫の代表者4名が

1944年から閉ざされたままの

ノルマンディーにある屋敷を訪れて

資産価値などを調べる中、



昔の写真や手紙、

そして印象派と思しき絵画を

発見します。



この屋敷に住んでいた

先祖のアデルという女性は

どのような人物だったのか…?



現代と若かりしアデルの時代の

ストーリーが描かれていきます。



以下、ネタバレになるので、

何も知らずに

映画をご覧になりたい方は

ここでそっ閉じお願いします。




ドア ランニング ランニング ランニング







オープニングに

オランジェリー美術館の

モネの大装飾画《睡蓮》連作が

登場します。



大塚国際美術館で

擬似体験できるのでオススメ。


優雅〜アップと思っていたら、

ネット広告の撮影シーンになり、

煩いテクノミュージックに

変わりますダウン



過去と現代が切り替わる時に

フランスのクラブで流れてそうな

テクノミュージックになるのが

ちょっと違和感でした汗



他にもオルセー美術館や

【印象派】と言われる元となった

作品を描いたとされる

現代のル・アーヴルの港や



ジヴェルニーのモネの庭が

ロケ地として登場するので、

アートシーンを鑑賞できるのも

この作品は良いと思う合格



ノルマンディーで暮らしていた

アデルが、育ての親である祖母が

亡くなったことをきっかけに



産みの親が居るパリへ旅立ちます。



田舎者で世間知らずな21歳の小娘が

都会のパリに1人で行くなんて

危な過ぎるあせる



とついつい同じ年頃の子を持つ

親目線で観てしまいました。



旅の道すがらアデルは、

人懐っこい同世代の

カメラマンを目指す青年と

絵描きを目指す青年の2人組と

仲良くなります。



パリに着いた時に船から

エッフェル塔を見上げるのですが、

今回座席が前の方だったので

私もアデルのように

エッフェル塔を見上げる形となり、

臨場感がありました。



何か困ったことがあったら

自分達の宿泊先においでと

青年達に声をかけてもらいつつ、



アデルは母親の居場所を探します。



送金してくれていた代理人の

住所を訪ねると、

躊躇しつつも母親の居所を 

教えてくれました。



そこに行ってみると

田舎娘はたじろいでしまう

娼館だったのでした。。



やっぱりそうなるよね汗



母親と再会できたものの

ショックを受けたアデルは

飛び出して街を彷徨い、



他に行く当てもないので

あの青年達の下宿先を訪れて、

しばらく泊めてもらうのでした。



絵のモデルをする代わりに、

絵描きを目指す青年から

字を教わったりして

恋に発展か⁈

故郷の恋人はどうする⁈

というドラマもあったり。



当初はショックを受けていた

アデルでしたが

後日落ち着いて母親と対面し、

母が会いに来られなかった事情や

自分の出生の話を聞き、

父親の可能性のある人物の元を

訪れ…。



現代のパートでは、

子供時代に両親を亡くし

祖父母に育ててもらった青年、

フランス語の定年近い男性中学教師、

スマホを持たない養蜂家の男性、

交通関係のエンジニアの女性が

代表者の4人になります。



養蜂家の男性以外は電車で移動中に

デバイスと睨めっこ状態で

仕事や恋に忙しくて、



ムードメーカーな養蜂家の男性は



ちょっとその質問セクハラじゃない?

なところもありますが、

みんなと仲良くしようとします。



屋敷から発見された

アデル宛の手紙から、



昔の人の手紙は慎み深くて良い



とフランス語教師が

コメントするのですが、   



過去パートでは

自分で字が書けない為に

代筆屋に手紙を書いて

もらっているので、



自分の気持ちを

情熱的に大胆には

語れなかったのだとわかります。



過去のパートと現代のパートの

繋がりがあって

そんな部分も楽しめます。



フィクションなので

エンタメとして楽しみましょう。



養蜂家の男性が秘薬を持ってきて、

もしかしたら過去を知れるかもと

調査に当たるの4人と

印象派と思しき絵画の調査に

専門家に繋いでくれた

フランス語教師の教え子の女性も

一緒に意識がぶっ飛びます。



降霊術でもやるのかな?

なーんて思ったら、

意識だけタイムスリップ。



タイムスリップした先は

ノルマンディーの屋敷ではなく、

印象派の展覧会が初めて開催されて

モネの『ル・アーヴルの港』が

批評されているシーンでした。



そこに赤ちゃんを抱いた

写真にも映っていた女性が

現れ、若かりし日のモネと

話しており…



赤ちゃんはアデルで、

ということは父親はモネ、



ということは、

自分達モネの子孫じゃないか!

ということになるのでした。


 

残されていた印象派の絵画も

モネの作品に違いないとされ、



売るのか国に寄付するのか⁈

みんなに知らせなくては

となりますが…。



過去パートを見ると

アデルが母親との再会で

自分の出自の秘密を知る旅であり、


 

現代パートから見ると

家族のルーツを探る旅で

どちらも時間旅行といえば

そうだな〜と思いました。



アデルは父親と会った後、

恋人の待つノルマンディーに

戻ってきて結婚し、

3人の子供に恵まれたことが

写真からもわかります。



パリで字を習ったことで、 

アデルはその後も勉強したらしく、

どうやら先生にもなったみたいで、



調査団にもフランス語教師がいて

そこにも繋がるのかな〜と思うと

ちょっとエモかった。



アデルがパリで

ちょっと良い仲になっていた

画家志望の青年は、

その後戦争に徴兵されたことが

手紙に語られていたので、

戦死してしまったのかも。。



絶たれてしまった命がある一方で、

アデルの家系では

脈々と命が紡がれて現代にまで

繋がれていることを



自分自身にも当てはめてみると、

私も顔も知らないご先祖様を

太古の昔まで遡って想像すると

自分がここに存在していることって

なんだかとても壮大な奇跡だな…

と思いました。



自分の命に繋がる誰かが

1人でも欠けていたら、

自分はここに居ないわけで。



今ここに存在しているだけで

とんでもなく凄いことなのだ!

なんて考えてしまいました。



だからといって

私自身が何か変わることは

ないけれど、



映画の現代パートの

キャラクター達が

幸せそうだったので

観に行って良かったな〜!

と思える作品でした。



エンドクレジットに

アデルの子孫達の

それぞれのスナップ写真の

演出もあったのは

良かったのですが、



途中からまたあの

クラブで流れてそうな

テクノミュージックに

変わってしまったのは



映画の余韻に浸るのに

とても邪魔でした。



あの音楽の組み合わせが 

違和感が半端なくて

残念でなりませんでした。



なんでエンディングにも

あの曲を使用したのか、

大人の事情があったのか。。











国立新美術館を出た頃は

お腹も空いていたので、

またあのラーメン屋さんに

行くことにしました。



ラーメン GINZA TON BOXです。




お昼時でしたが、

全然混んでいなかったので

すぐに入店できました!



前日が台風だったので、

旅行計画などが変わった人も

少なくなかったでしょうから、



六本木に遊びに来ていた人が

減ったのかな⁇



前回は醬油にしましたが、

今回は塩にしてみました。



そして朝からこの日は、

ラーメンを食べるつもりで

朝食に卵かけご飯は

やめておいたので、

味玉トッピング出来ました!




ピンクペッパーの彩りが

華やかです。

あるのとないのとでは

ちょっとのことなのに違いますね。



ピンクペッパーの味って

どうやって言語化したら

いいのかな…?

なーんて考えながら

食べてしまいました。



胡椒に似てるけど胡椒ではない⁈

みたいなので

黒胡椒のように

辛くはないんですよね。



山椒みたいに香りのアクセントを

味わう感じかな〜?



カルパッチョなどに

散らされている時もありますね。



塩ラーメンも醬油同様に、

チャーシューが3枚乗っていました。



今回は赤身部分多めでした。



味玉は、

ラーメン屋さんの味玉って

どうしてこう

美味しいのでしょうねアップ



黄身の真ん中が艶トロで

硬さのバランスが最高でした!



スープは少し鰹の香りが

したような⁇



背脂も浮いていますが

しつこくはありませんでした。



今回も美味しかったですニコニコ



隣の夫を見たら、

スープ飲み干してました驚き



私よりも人間ドックの結果

優秀だもんね。



私は健康の為に今回も

スープ完食は断念です。。



美味しくないわけではないので

あしからず〜お願いあせる














星乃珈琲店を後にして、

国立新美術館で開催中の

【ルーヴル美術館展 

 ルネサンス】を

鑑賞してきました!


https://www.nact.jp/exhibition_special/2026/louvre2026/





今回は写真撮影禁止なので

外の看板だけ記念に撮影しました。



10時頃に到着したかと思うのですが、

入場するまでに

既に行列が出来ていましたよ驚き



デスヨネー汗



でも、昔『ミュシャ展』を

観に来た時には

外まで並んでいたので

まだマシかな。



館内で折り返して並びましたが、

1時間も待たなかった

ような気がします。



文庫本を読んでいたので

ものすごく待った感じは

ありませんでした。



暇つぶしグッズ大切。



スマホ眺めて時間を

溶かしがちな人には

案外あっという間かも?笑



今まで行った人気美術展を

振り返ってみると

あるあるなのですが、



入場してすぐのエリアは

満員電車並みに混みがちですネガティブ



今回は最初の方の展示物が、

手のひらサイズの小さめな

黄金色した天文機器だったので、



近づいて観る為に

余計に人集りが出来てしまい、

一時身動き取れなくて

この先思いやられる…ダウン

という感じでした。



進むごとに

徐々に人が分散していきますが、

休日に行くつもりの方は

行列と混雑は覚悟した方が良いかも。



立つポジション確保が

上手くできないと、

人と人の頭の隙間から

作品を鑑賞することになります汗 



素描の作品は線が薄いので、

単眼鏡などがあると

鑑賞しやすかったです。



今回の展示の目玉作品である

レオナルド・ダ・ヴィンチの

『女性の肖像』である

通称【美しきフェロニエール】を

正面から鑑賞する為の列も

展示室内に設けられています。



私達が並んだ時は、最初に

90分待ち(⁈)とか

言われました。



だから、並ぶ前にトイレに

行ったのですが、

戻って来たら70分待ちとか

言われていて、係の人によって

時間の長さが違いましたね笑



人の波にもよるかもしれませんが。



係の人のアナウンスする時間は、

余裕を持って多めに見積もりがち

かもしれません。



実際は60分も待たなかったと

思います。



順番が来て正面に行っても

長いこと立ち止まれない

雰囲気なので、



結構みなさん

流れるように鑑賞していました。



館内は作品保護の為薄暗いので

待ちながらの

読書はできませんでしたが、



折り返して並んでいる時にも

人と人の間から

肖像画を鑑賞できますよ。



真正面からの鑑賞に拘らない方は、

サイドからこの作品を観ることも

可能です。



長時間並ぶの面倒…

という感じの人達は

横から鑑賞していました。



レオナルド・ダ・ヴィンチは

有名なのに絵画作品は

実は15点ほどしか

現存しないのだそうです。



ルーヴル美術館には

5点所蔵されているのですが、

同館所蔵のレオナルドの作品が

日本で公開されるのは

1974年の『モナ・リザ』以来

とのことでした。



昔の映像で『モナ・リザ』が

来日した時の様子を

見たことがありますが、



あのとんでもない行列と人集りを

考えると、

まだまだという感じだし、



美術館の動線整理も

かなり改善されたのかな。



通称【美しきフェロニエール】と

されているのですが、



『美しきフェロニエール』という

タイトルの作品は実は

別の作品なのだそうです。



その作品も近くに

展示されていましたよ。



通称【美しきフェロニエール】の

絵を見た人が、

あのおでこのアクセサリーが

いいじゃないアップと思って

真似して流行ったそうで、

そのアクセサリーの名称が

【フェロニエール】になったそうな。



マニアックだけど、

鎖骨の見えないガッシリした

デコルテからすると

この肖像の女性は、

骨格ストレートだなぁ…

と思ってしまいました笑



最後にショップがありましたが、

何も買わずに見るだけ見るのが

お約束の私達。



あの肖像画のフェイラータオルが

ありましたが、

私の場合買っても大事にしまって

使わずに終わりそうです爆笑



12時過ぎには美術展を出たので、

作品の量はそんなに多くないかも。



この時間、これから鑑賞する人の

行列は90分待ちだったかな〜。



国立新美術館の公式X に

待ち時間の案内が出ているとか。













今日は台風が過ぎ去って

久しぶりに晴れました晴れ



ようやくお出掛け出来ました!



美術展に行くことにしたのですが、



また有楽町に寄り道して

コメダ珈琲店で

モーニング食べちゃおうかなよだれ

と思って行ったのですが、



東京国際フォーラムで

何やらイベントがあったらしく、



待っている人が

結構いらっしゃいました驚き



あっさり諦めました爆笑



美術館のある六本木へ移動し、

カフェか何処かで

軽食を食べることに。



星乃珈琲店があり、

まだ時間が早めで空いていたので

すぐに入店できました!



夫はパンケーキとコーヒー、

私はアサイーヨーグルトと

コーヒーにしました。



パンケーキは

ミニパンケーキ1枚だったので、

夫はちょっとガッカリしてましたダウン



よくメニューを見て、

もう一枚追加すればよかった。



私のアサイーヨーグルトは

ガラスのティーカップに

盛り付けられていました。



カラフルで見た目良し子アップ

まずは視覚的に美味しい。




アサイーヨーグルトなので、

ヨーグルトが

もう少し入っているかと思いましたが、



バナナ1本分が入っているのでは⁇

と思われるくらい下にも

カットバナナたっぷりでした!



果物の果糖は

中性脂肪に影響すると知って以来、

普段はあまり果物を食べないので、

久しぶりにバナナ食べたな!



ちょっと危ないかな〜とは

思っていたのですが、



予想通り

グラノーラがきゅう歯にハマって、

気になりながら美術館へ

向かったのでした〜。



歯に物が挟まりがちな

お年頃です汗












昨晩から特に雨が酷くて、

明け方も雨音の大きさに

目が覚めたくらいでした驚き



雨足が弱まらないかな…

と期待していたら、

ちょっと弱まったので


 

不二家のケーキを

買いに出掛けました。






(並んで40分後くらいのショーケース)



ショッピングモール内にある

不二家なのですが、

不二家開店の10時に

着いた時には、



既に長蛇の列が出来ており、

ショッピングモールの

スタッフと思しき方々が

列の整理にあたっていました驚き



嗚呼、そういえばそうだった。



昨年夫1人で買いに行って

もらった時にも

行列の話を聞いていました。



台風近づいているし

空いているかな〜

なーんて思っていましたが、

車で出たら

あまり関係ないものね汗



ちょうど雨足が弱まっていたから

この隙に買い物しよう!

という人も少なくなかったかも。



もう少し早く出れば良かったな。



息子もお出掛けの予定が 

流れて在宅していたので、

息子の分も買いました。



モンブランとチョコレートを

両方買おうとなると

1会計4個までなので

夫と分担して3個ずつ購入。



昼食を少なめにして

デザートにモンブラン。



昨年も思ったけど、

なんだか小さくなったわよね凝視



まあ、ヘルシーサイズって

ことにしておきましょう笑



足りないくらいがちょうどいい合格




録画しておいた映画などを観て

夕方にチョコ生ケーキを。





チョコ生ケーキの方が

ボリュームありましたね。



今日はケーキを2個も

食べてしまったので, 

テレビ観ながら

少しスピードを上げて

エアロバイクを漕いで

汗だくになりましたあせる



昼間雨雲レーダーで見た時よりも

雨雲の位置がズレたのか、

雨が酷くなることはなく、



止むのも予定よりも早くて

夕飯後歯磨きをしていた時には

虫の音も聞こえてきましたよ。



明日はやっとお出掛け出来そうアップ






せっかくの連休ですが

雨ですあめ



台風の影響どうなるかなあせる



昨日も今日もスーパーに

行くくらいで

特にお出掛けしていません。。



観たい映画や美術展が

あるのだけど。



仕方ないので

溜まった録画番組を

観たりして家で過ごしています。



座ったりゴロゴロしながら

テレビを観ていると

いつの間にか

眠ってしまうので無気力ぐぅぐぅ



部屋の歩けるスペースで

ひたすら前後に歩いて

歩数を稼いだり、



エアロバイクを漕いで

汗だくになったりしています。



コレ、買って正解でした合格


https://ameblo.jp/kate3a3a/entry-12959190673.html


 購入して半年経ちましたが、

特に異音は発生していません。



ちょっと場所取るけど

出したままにして

すぐに跨がれるようにしています。



膝の具合によって

ゆっくり漕いだり、

アップテンポな曲に合わせて

心拍数上げてみたり。



テレビ観ながら、読書しながら

ゆるウォーキングと合わせて、

昨年よりは活動量アップアップ



甘い物を食べてしまうので、

特に痩せた感はないですな爆笑



おかしいなぁ⁇



でも、甘い物を食べているわりに

現状維持しているだけ立派、立派!



部屋で出来る運動は

天気も関係ないし

インドア派な私にピッタリです合格



 

 

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金曜日だけど

ドラマ『Tシャツが乾くまで』が

終わってしまったので残念だな〜。



既定路線とか固定概念を

打ち破っているけど

現実感もあって

色々考えてしまう

興味深いヒューマンドラマでした。



芸達者な役者さん達も

みなさん上手過ぎて、

だからこそ感情移入する

視聴者も多かったのかも。



ドラマの最終回が

近づいていた頃から

洗濯洗剤【アリエール】のCMで

あのドラマ繋がりなのか

中島歩さんが目に付くという

話を見かけました。



【T乾】ロスが緩和される〜、

なんて話もありました。



余談ですが、中島歩さんは

国木田独歩の玄孫なんですよね。



文豪の写真と

どことなく似ているような⁇



話が逸れましたが、

アリエールのCMで

私は中島歩さんよりも

戸田恵梨香さんの方が

断然気になります。



戸田恵梨香さんの夫である

松坂桃李さんは

花王の【アタック】のCMに

起用されています。



ライバル製品同士で

ご夫妻がそれぞれCM契約って

今まであったかしら?



CM契約でお二人とも

洗剤プレゼントされていたり

しないかな〜?



そうなると松坂家では

洗濯洗剤いっぱいだろうな〜

とかどうでもいいことを

想像している私です爆笑



ところで、

明日からシルバーウィークなのに

台風が近づいていますねあせる



海の方に逸れてくれないかな。。



雨だと洗濯物が

外干しできませんが、



今の家に引っ越して来た時に

浴室乾燥機があって

これ考えた人、天才合格

って感動しました!



世の中には

こんな便利なものがあったのね。



普段から

タオル類はドラム式乾燥機に

かけてしまうのですが、



雨の日やお出掛けで

外干しできない時は、



速乾性の肌着とか

縮んだりシワシワになったら

困るものなどは

ハンガーに吊るして

浴室の物干し竿にかけて

乾かしています。



効率よく乾かす為に

物干し竿だけでは足りないので、



昔ベランダで使っていた

置き型洗濯物干しハンガーも

活用しています。



捨てないで良かった〜汗











祖母が101歳の誕生日を

迎えました。



祖母は現在施設に入っていて、

先週母が面会に行ってきたそうです。



私は、先月下旬に 

風邪をひいた感じだったので

今月の面会は自粛しました。



母の話によると、

祖母は頭はしっかりしてるけど

体力的には

ちょっと弱った印象だった模様。



101歳だものね、

弱っても当然じゃないかしら汗



私が最後に会った時は、

一体何歳まで

生きればいいんだろう…

と祖母が少し涙ぐんでいたので、

長過ぎる長生きって  

辛そうに感じました真顔



施設に居るので

自分の好き勝手に

出来るわけでもないし、



夜中に自分でトイレに行こうとして

転んだことがあったので、

安全の為に車椅子に

なってしまったし。



祖母が80歳を過ぎた頃、

そろそろお迎えが

来ると思うから…

とお墓を購入したのですが、



誰も入らないまま20年が

経ってしまったそうな。



母も80歳になり、

自分が先に死んだら困る、

おばあちゃんより先に

死ぬわけにいかない…

と嘆いています。



実父は85歳、

母と義父母は80歳なのですが、



若い頃の自分が想像していた

80代よりも若く見えます。



日本人、全体的に昔よりも

みんな若く見えますよね。



生活環境が良くなったから?



お盆に義実家に帰省した時、

昔は55歳で退職だったよね?

という話が出て、



そうなると、当時であれば

あと数年で夫が退職するのか…

と想像したら



えー!?こんな若くして退職驚き 

と驚いてしまいました。



55歳で引退の世の中じゃなくて

よかったね?



長寿遺伝子を間違いなく

引き継いでいる私も

長生きしてしまうのだろうか

と思うとちょっと憂鬱ですダウン



でも何歳くらいまで生きるのが

ちょうどいいのでしょうね。









今期のドラマ、

ネットもざわつかせた

『Tシャツが乾くまで』も

良かったけど、



あまり注目されていなかった

『さよならノワール』も

好きでした。



考察の話題性が少なかったからか、

コタツ記者には

このドラマの良さが

理解できなかったからか、

ネット記事も少なかったな〜。



もうちょっと評価されても

良いと思うのだけど。



このドラマは、

犯罪被害者支援室を担当する

元刑事と心理学者が

犯罪被害者に寄り添いながら

支援していく、

ミステリー要素も含んだ

ヒューマンドラマでした。



小池栄子さん扮する元刑事と



人付き合いが上手くない

北香那さん扮する心理学者の

組み合わせも良かったです。



実は犯罪被害者遺族だった

刑事役の岡山天音さんが

復讐に走るのか否かの回は

胸に迫るものがありました。



主題歌も良いキラキラ



【chilldspot】『ドラマ』

(歌詞の字幕の変換がちょっと違う…汗)




曲調も寄り添ってくれるような

優しさが漂って

歌詞の中にある「希望の匂い」が

前向きな感じがして

ドラマの終わりに流れるのが

ピッタリでした。



しばらくリピートして

聴いちゃいそう。