今年のGWは

ほとんど毎日出掛けていました。



早くブログにしないと

忘れてしまう〜あせる



5月2日は

【千葉市美術館】へ行きました。



当初は出掛けるつもりは

なかったのですが、


 

私もほぼ通常通り起きて

洗濯も済んだし

天気も良かったので、



千葉駅からちょっと歩く

【千葉市美術館】へ行くのに

都合が良いかも?

ということで

いそいそと出掛けて行きました。



先にいつもの

【パントリーコヨーテ】で

ランチをすることにしました。


https://s.tabelog.com/chiba/A1201/A120101/12020222/



11時30分の開店と同時に入れたら

都合が良いのだけど。



お店に着くと

既に行列が出来ており、



一巡目で入店できるか

微妙なところでした。



陽が燦々と降り注いていたので、

日傘を持っていて良かった!



ギリギリでしたが、

開店と同時に入店できました音譜



意外とベーシックなバーガーを

食べていないかも?



今回はチーズバーガーにしました。

暑かったので飲み物はアイスコーヒー。



トッピングを加えてないのに

この厚み!



【パントリーコヨーテ】の

バーガーは

パティは細挽きタイプではなく、

肉の塊感を感じる

歯応えのある肉肉しいタイプ。



美味しいのだけど、

口の小さい私は

毎回食べるのに苦労しますあせる



チビチビしか齧れないので、

食べる時間がかかります。



どうやら夫は私の2倍速で

食べ終わるようです。



気付けば、

隣のテーブルの女性よりも

先に食べ始めたのに、

隣の女性も食べ終わっていましたあせる



気のせいかもしれないけれど、

その女性からの視線も

感じました〜驚き



まあ、

よく噛んでゆっくり食べるのは

健康的ってことに

しておいてくださーい爆笑



手首にまで肉汁を

滴らせがちなのですが、



今回は肉汁を垂らさずに

食べられて良かったです合格


https://ameblo.jp/kate3a3a/entry-12957124856.html









東京都美術館を後にして

上野駅へ行き、

テレビで見かけたお店など

見て回ったのですが、

結局何も買わず。。



電車に乗って帰途についた

つもりだったのですが…



ハッ驚きあせる



今から帰ると、

夕方一度帰宅する娘と

会ってしまうっ。



別に会ってもいいじゃん!

という感じですが、



たぶん娘は会いたくないだろうし、



私達が出掛けて

不在だと思っていたのに



なんでいるのムキー



という気持ちになるかも。。



娘に忖度全開の母です爆笑



まだ帰れないっあせる



ということで、

5月1日のファーストデーで

映画が観られないだろうか⁇



GW前に俳優の斎藤工さんが

絶賛していた宣伝を見かけて

気になっていた

映画『サンキュー、チャック』を

検索。



『サンキュー、チャック』自体、

私達の行動範囲内で

上映している映画館が少ない。



ちょうど良い時間もなかなか無い。



イクスピアリを検索したら、

行けるかも⁈



乗り換え案内で到着時間を

確認したら、

5分くらい足りない爆笑



でも、夫が検索したら

間に合いそう⁈



指定検索の仕方がマズかった⁇



移動中の最寄駅に設定し直したら、

おっ!間に合いそうアップ



何かあって間に合わなかったら

悲劇なので、

座席の予約はせずに

現地でチケットを購入することに。



順調にイクスピアリに到着音譜



映画『サンキュー、チャック』を

観てきました〜!



この先、

ネタバレがありますので、

映画『サンキュー、チャック』を

新鮮な気持ちで

ご覧になりたい方は 

ここでそっ閉じお願いしますね〜!




https://gaga.ne.jp/thankyou_chuck/


どうやってブログにしようか、

あらすじを追って

試みたのですが、



ダラダラ長くなり過ぎたので、

もったいないけどボツにしたダウン



仕切り直しても

なんかイマイチ。。




でもとりあえずアップしちゃう爆笑



この映画は

3つの章から構成されており、



③→②→①

の順に時間を遡って行きます。



だから、最初の章は

一体何なのか

よくわからないんですよ。



後の話の為に

わからないながらも

堪えて観ましょう。



第1章は、

どうやらこの世の終わりが

近づいているみたい?



そんな中、



「チャールズ・クランツに

感謝します。素晴らしい、39年間に

ありがとう、チャック」



という不思議な広告が

あちこちに映し出されます。



一体何の広告なのか。



定年にはまだ早く、

若く見える

男性がにこやかに微笑む広告。



見ている者は

頭に疑問符だらけです。



第2章は、

不思議な広告に映っていた

39歳のチャールズ・クランツの

素晴らしい体験が描かれます。



そして、本人は気付いていない

病気の話も

観客の私達にナレーションで

伝えられます。



第3章は

チャックこと

チャールズ・クランツの

生い立ちが描かれます。



どうしてダンスが上手だったか、

そしてどうして

会計士になったのか。



スティーブン・キング原作なので、

ちょっぴり不思議系ホラー要素も

入ってきます。



『トワイライトゾーン』みたいな、

と言ってもわかりにくいか爆笑



第3章の時代が古い方に

登場していた人物が

第1章に年老いることなく

登場していたりするので、



①→②→③の

通常の時間の流れで

考えて思い返すと、



あれってつまり

こういうことだったのか!

とようやく理解できるような

映画でした。



何回か繰り返して観たい映画。



そもそも邦題が

不思議な要素を生み出しているような。



原題は

『The Life of Chuck』だから、



【チャックの人生】…

嗚呼、そうかひらめき電球

って感じ。




ハマる人は

ハマるのかもしれませんが、

自分は残念ながら

ハマれませんでした爆笑



アメリカ人ならお馴染みの

ホイットマンの詩が

ベースにあるみたいですが、



「自分が数多のものである」

というのを私は、



ご先祖様達から脈々と

引き継がれたDNAから

成り立っている存在と

解釈してしまったから、

ちょっとズレてしまったのかな〜?



あとね、自分の最期を

不思議ゾーンから

見た体験はまだなくとも、



小学校低学年の頃から

自分の最期の死因とかを

年がら年中想像しているような

変わり者だから

感動に至らなかったのかな?爆笑



生まれてきた時点で

遅かれ早かれ

死ぬのは決定してるのに、

自分の最期について考えないなんて

おかしくない⁇

と私は思ってしまうのだけど。



最期にたどり着くまでに

自分にとって良い人生は

送りたいですけどね〜。












『アンドリュー・ワイエス展』を

鑑賞した後、

雨であまり歩き回りたくなかったので



美術館内にあるレストランに

行ってみることにしました。



平日だし、雨だし、

そんなに混んでないかも?

ということで。



ちょうどお昼時でどうかな…汗

という不安もありましたが、



座席は空いていたので、

すぐに入店できました!



やっぱり平日は休日と違って

いいですね〜アップ



【レストラン・ミューズ】は

上野精養軒が出している

レストランでした。


https://www.seiyoken.co.jp/restaurant/tobikan/muse.html


欲張って、

大人のお子様ランチ風

【ミューズプレート】を

食べましたよ〜。



上から時計回りに、

マカロニグラタン、

オムライス、

人参のグラッセ、

ブロッコリー、

ビーフシチュー、

タルタルソースとエビフライ、

ヒレカツ、

キャベツのせん切りと

パプリカのサラダ、

カットレモンとパセリ。



1プレート2,650円(税込)。



カジュアルレストランだったけど、

ビーフシチューのドミグラスソース等

お味は上野精養軒と同じなのかしら?



写真には載っていませんが、

ドリンク付きだったので、

食後にホットコーヒーを

頂きました。



満足過ぎるくらいお腹いっぱいで

何ならちょっと

胃もたれしてしまいました爆笑



この後、

『アンドリュー・ワイエス展』

の半券で入場できた

【第55回日彫展】を

鑑賞してみました。



彫刻はデザインもサイズも

素材も様々で

色々興味深かったです。



ひと通り鑑賞して、

お天気アプリで雨雲レーダーを

チェックしたら

ちょうど雨雲の切れ間だったので、

駅へ向かうことにしました。



雨が止んでいたので、

美術館前の100周年記念花壇の

撮影ができました!















念願の四角いプリンを食べて

幸せな気持ちで、上野に移動。



雨足が家を出た時よりも

弱まっていました。



上野駅を出ると、

芸術鑑賞会?の中高生くらいの

団体がいたり、



修学旅行生かな? 

という高校生くらいの子もいたり。



上野動物園方面に行くと、

雨合羽を着た幼稚園児の

親子の団体がいて、



この雨の中遠足⁈

と思うと、

こんな雨の日に気の毒でしか

ありませんでした汗



ある意味

記憶に残りそうな遠足かも。。



私達はさらに進んで

東京都美術館へ。



『アンドリュー・ワイエス展』を

鑑賞してきました。


https://wyeth2026.jp/




前回東京都美術館に

『素描展』を観に来た時も

雨だったような。。



平日かつ大雨だったので、  

想像通り今回は空いていました。



アンドリュー・ワイエスは

中学生の時の教科書で見た時に

ちょっと衝撃を受けました。



今回の展示には無かったけど、

『遥か彼方に』というタイトル

だったと思います。



な、なんだコレは!?驚き

寒々しい枯れ草、

毛皮の帽子、

ジーンズや裾のステッチ、

ヌバックのブーツの質感が

リアルに感じられる絵に

心を鷲掴みにされました。



ちょっといじけた感じに

膝を抱えている少年も

【ガラスの十代】真っ只中だった

私のツボでした。



物哀しい感じがたまりません。



余談ですが、少年は

アンドリュー・ワイエスの

次男がモデルなのだそう。




同じく美術の教科書に

掲載されていた

『クリスティーナの世界』も

同じように枯れ草が広がり、



表情の見えないクリスティーナに

想像を膨らませたものです。



大人になってから知ったのですが、

クリスティーナは進行性の病気で

足が不自由で

自力で這って移動していたそうです。



『クリスティーナの世界』も

今回の展示には

ありませんでしたが、



今回のポスターや最初に載せた

パネルの写真が、

『クリスティーナの世界』の

モデルにもなっている

『クリスティーナ・オルソン』を

描いた作品でした。



今回は少し顔が見えますね。



モノクロ写真みたいな作品で、

風を受けて靡いている

髪の毛の動きを見ていると、

こちらにまで 

クリスティーナの受けている風が

吹いてくるようです。



ドアの木目や経年劣化具合、

手触りまでも想像できそうなくらい

写実的です。



侘び寂びというか、

全体的に暗い色調で

物哀しい雰囲気が漂う作品が

多かったので、



額縁もその世界観に合わせて

絵と一体感があり、



不思議と絵の世界に

吸い込まれるようでした。



東京の展示は

2026年7月5日までですが、



2026年10月3日〜12月6日

あべのハルカス美術館で、



その後は愛知県豊田市にも

巡回予定だそうです。








昨日は、

夫が珍しく平日に休暇を

取得できたので、

美術館へ行きました!



昨日といえば、

警報級の大雨でしたあめ



本来ならそんな日は

可能な限り出かけませんが、



天気が崩れるのがわかる前に

美術館の平日限定のお得なペア券を

購入していたので、

行かざるを得なかったのでした爆笑



よりにもよって大雨になるとは泣



かなり珍しく夫が

平日に遊びに行く為に

年休を取得したせいかな…真顔汗

なーんて思ってしまいましたわ。



息子が駅まで車で

送ってほしそうでしたが、



息子よりも早く支度が出来たので

先に家を出てしまいましたキメてる



まあ、お互い大雨の中

出かけざるを得なかったから

しょーがないよね⁇



遅くなると雨足が

酷くなりそうだったし。



東京駅まで出たついでに、

かねてより入ってみたかった

【Caffe & Bar DEPOT】に

行きましたアップ


https://s.tabelog.com/tokyo/A1302/A130201/13249428/


東京駅グランスタ地下北口改札を

出てすぐ右手にあります。



いつも行列が出来ていますが、

今回はすぐに入店できました。



グッドタイミンググッ



先に注文と支払いを済ませてから

着席するスタイルでした。



カウンター席しかないので、

残念ながらお子様連れは厳しそう。



お子様が自力で

カウンター席に座れるくらいの

身長になったら入れるかな⁇



小倉餡たっぷりの

あんバタートーストや

麺が太めのナポリタンも

美味しそうでしたが、



今回は四角いプリンですよだれアップ



コーヒーカップは

テーブルの天板くらいまで

深さがありました。



ソーサーが帽子ハット

ひっくり返したみたいな形で、

窪みにカップがすっぽり収まる

個性的なデザインでした驚き



四角いプリンは

かための質感でありながら

なめらかな口当たり。



カラメルソースは

ほろ苦でらありながらも

甘さも量も十分で、

無糖のブレンドコーヒーに

ピッタリで

美味でございましたアップ











【根津美術館】の敷地内にある

カフェは行列だったので、

表参道駅へ向かう途中で

何処かランチできないかと

思ったのですが、



来る道すがら見かけたのは

飲食店よりもブランド店が

多かったような…汗



ということで一本裏道に入って

探してみました。



お洒落な感じのレストランは

貸切だったり、

なかなか見つからないものね汗



あまり目立たないお店に

アジフライやサバ焼き定食などの

メニューが表に出されていました。



すぐに入店できそうだったので、

ここに決めました!


https://s.tabelog.com/tokyo/A1306/A130602/13144470/


アジフライ定食(¥1,500)

にしました。



料理が届く前にサラダバーで

サラダを盛り付けましたが、

先に食べてしまったので

写真のはかなり減っていますあせる



サラダバーは

レタスやトレビス、水菜、

せん切り大根、海藻、

ミックスビーンズなどが

お好みで盛ることができ、



手作りと思われるドレッシングも

数種類から選べましたよ。



塩やオリーブオイルなども

単独で用意されていて、

健康志向の方への配慮かな?

と思いました。



そして本当はご飯もたっぷり

盛られていたのですが、

食べ切れなさそうだったので

夫にあげた為、

写真のは実際の定食よりも

減っています!



最初に写真撮影しておけば

良かったのに、

うっかりしてました爆笑



本来はすし居酒屋とのことなので、

板前さんの捌いたアジのフライは

衣はサクサク身はふっくらで

とても美味しかったですキラキラ



板前さん以外の店員さんは

ほぼ外国人だったのは

お土地柄でしょうか。



従業員を確保するのも

大変なんでしょうね汗








【根津美術館】へ行った振り返りが

終わらないうちに

週末がやって来てしまうっあせる



急がねば。



【アンナミラーズ】で

チェリーパイアラモードを食べて

満足した後、



【根津美術館】へ歩いて行きました。



道すがらループに乗って

車道を走る若者を数人見かけ、



都会ならではの景色だけど

怖いな〜汗

と思いました。



テレビ東京『ガイアの夜明け』で

ちょうどLuupの会社を

取材したのを観たのですが、



老人にも乗れそうな3輪タイプの

Unimo(ユニモ)を開発中で、

スクーターのような形状でした。



お年寄りの移動手段に

役立ててもらえたら… 

ということでしたが、



お年寄りの方が人口が多く、

もしもユニモの利用者が

沢山いたら…

と道路状況を想像したら、



車、バイク、自転車が

走行する中にユニモが

何台も走っていたとすると、



なんか…カオスよね真顔汗

って思ってしまいました。



自分は今の所に住んでいる限り、

徒歩でどうにかなるので、

死ぬまで自力でトイレに行ける

足腰筋力キープを目指して

日々精進し続けたいと思います。



話が脱線したあせる



【根津美術館】に行く途中、

表参道駅も通り過ぎたのですが、



30年前の学生時代、

ダンススタジオに通っていた

思い出の地です。



昔と全然変わってしまって

思い出せませんでしたあせる



学生時代は

足を踏み入れなかった方面へ

進むと

お洒落なブランドショップばかり。



ヨックモックの喫茶店?は

気になりましたが、

さっき食べたばかりだもんね。



【根津美術館】に近づいてくると

外国人旅行者と思しき方々や

おば様グループがいたり、

華やいできました。



都会のど真ん中に竹藪霧


入ってすぐもカッコいいキラキラ



今回は、企画展『光琳派』を

観に行ったのでした。

 

https://www.nezu-muse.or.jp/jp/exhibitions/current/



人が来ないうちに

シャッターチャンス!


この前を過ぎて右に行くと

入口なのですが、

ここで人が並んでの

記念撮影とか始められちゃうと

映り込んでしまうから

入場しにくいので困りました汗



あなたたちのせいで

後ろが詰まって

渋滞ですよ…って感じでした爆笑



中の展示はすべて

撮影不可でした。



参考にPickを貼りますが、

歴史の資料集などで

見かけたことが

あるのではないでしょうか。



この尾形光琳の

国宝『燕子花図屏風』は

圧倒的な美しさでした。




屏風なので、

実物は大きなものです。



金箔とラピスラズリの深い青と

マラカイトの緑。



日本画の絵の具って

貴石をすり潰して膠と混ぜて

作るらしいですよね。



なんともゴージャスですキラキラ



18世紀に描かれたのに、

燕子花の葉も花も色がくっきり。



尾形光琳は、生まれが

京都有数の呉服商・雁金屋

とのことなので、

画材を手に入れる資金は

潤沢にあったのかな〜…

と想像。



それともパトロンがいたのかな⁇



呉服商の生まれなので、

幼い頃から美しい物に

囲まれた環境にあって

美的センスも養われていたに

違いありません。



右から左へ流れるような

燕子花がなんともリズミカルで

波のようでもあります。



『燕子花図屏風』を

ベンチに座って

じっくり眺めていたのですが、



写真で見ていた時と違って、

左隻の方が劣化しているように

感じました。



実物を見ないと

わからないことってありますね。



尾形光琳の弟の

尾形乾山の作品もありました。



兄弟で芸術に勤しめるって

やっぱり生まれたお家が

お金持ちだからですよね⁇



尾形乾山は陶芸家で、

尾形光琳との共作もあったりして

兄弟仲が良いなと思いました。



光琳の一番弟子の

渡辺始興の『燕子花図屏風』が

尾形光琳の『燕子花図屏風』と

並べらて展示されていたのですが、

やっぱり光琳の方が

圧倒的な美しさがありました。


 

ちょうど良い参考図がなかった爆笑



渡辺始興のは

燕子花が小さいのよね。




でも花が小さい分、

こういったグッズのアイテムには

向いているような。



根津美術館では展示室が

いくつかに分かれていて、

尾形光琳に関連する日本画の他に、



仏教美術や古代中国青銅器の

展示もありました。



チケットが中国青銅器の形で

可愛いです。



本の栞にちょうど良さげ。



両サイドが羊の形で

お酒を入れる容器なのですが、



こうやって見ると、

真ん中が顔で、

翼を広げたような

土偶みたいにも見えなくもない?



古代中国の青銅器の模様が

どれもこれも

繊細で緻密なデザインで、

一体どうやって作られたのかな〜

と想像力を掻き立てられました。



職人魂を感じましたね。



【根津美術館】は庭園もあって

素敵でした目がハート



ちょうどカキツバタが

咲いていて見頃でしたよ。








カエルは置き物です。



モミジも

まるで重なり合った

レースのようで美しかったキラキラ



都会のど真ん中なのに

自然を感じられる庭園て

すごくいいですよね〜ニコニコ



庭園は結構足元が

ゴツゴツしているので、

【根津美術館】を満喫したい方は

歩きやすい靴がオススメです。



敷地内にはカフェもありますが、

行列だったので諦めました。



帰りにもまた

撮影してしまいました。



根津美術館、素敵な場所でしたアップ



混むと思いますが、

GWに【根津美術館】へ

足を運んでみてはいかがでしょう?



尾形光琳の

国宝『燕子花図屏風』が

見られるのは5月10日まで。







4月29日の祝日に

お休みにならない大学は

意外と多いみたいですね。



たぶん国立大学は

お休みな気がしますが。



来年大学生になる予定の

お子様がいらっしゃって、

毎年GWに家族旅行をする場合は

頭の片隅に覚えておくと良いかも。



今後のハッピーマンデーの祝日も

大学がお休みにならないことが

わりと多いので、

その点も気をつけておいた方が

良いかもしれません。



祝日に登校になっても

大学生って1〜3月に

がっつりお休みになるから

嘆かなくても良い気がしますが、



やっぱりカレンダー通りの

お休みがないと

ガッカリするのかな〜?



ところで、4月が終わりそうです!



ヤバいよ、ヤバいよあせる



明日は「仏滅」か…汗



やっぱりなんとなく

「仏滅」は避けたいな…

ということで、



夕飯の後片付けが終わってから

ガソゴソと棚の奥底にしまってある

兜を引っ張り出して飾りました!



偶然にも昨年も4月29日に

飾っていました〜。



今年も無事に飾れて良かったね爆笑






先日、南青山にある
根津美術館へ行くために、


最寄駅ではない信濃町駅から
歩いてみました!


TWICEのライブが
国立競技場であったらしく、
ファンと思しき方々が
たくさんいらっしゃいました。


紛れて歩く
なんだか場違いな私達〜爆笑


神宮外苑の銀杏並木は
黄葉の季節ではないので
全然混んでいませんでした。


新緑の銀杏並木も素敵キラキラ


曇天だったのが残念。。



歩いている人も少なかったので、

消去加工も楽チン〜音譜



黄葉の時は異常なくらい
混んでいるのに
新緑だと空いていて、
道沿いにあるハンバーガーショップも
ガラガラでした。


黄葉になると訪れたくなる
人間の心理は何なのだろう。。


新緑の中も気持ちいいのにな。


足を進めまして、
このまま行ったら
2月にオープンした
【アンナミラーズ】があり、


入店できそうなら
入っちゃう〜?
ということになりました。

アンナミラーズ 南青山店


上矢印「高輪店」と出てますが、

正確には「南青山店」です。



ちょうど座席が空いていて、

待たずに入れました〜アップ



パイの種類は

ちょっと減った気もしましたが、

私達が好きな

チェリーパイアラモードさくらんぼ

健在。



コーヒーはおかわりできましたが、

トイレが近いので

やめておきましたあせる



パイは一般的なミルフィーユや

冷凍パイシートみたいな

パリパリした食感ではなく、



ちょっとクラッカーと

サブレの中間みたいな

手作り感あふれる

サクホロな感じで美味しい目がハートアップ



これに

程良い酸味のサワーチェリーの

フィリングと



卵黄たっぷりという感じの

黄色が強めの冷たいバニラアイスが

合わさって



食感と味のハーモニーが

最っ高!!



美術館に行くのが

この日の目的なのに、



本来の目的を

忘れてしまいそうなくらい

満喫しました音譜



まさか【アンナミラーズ】の

チェリーパイをお店で

食べられると思っていなかったので

とーっても嬉しかったですニコニコ



最寄駅は外苑前なので

あまり歩きたくない人は⁇

外苑前駅から行くと

良いでしょう。












話題のミステリー小説

『失われた貌』を読みました!



ホラー感のある

不穏な装丁ですね汗



【あらすじ】

山奥で、顔を潰され、歯を抜かれ、
手首から先を切り落とされた死体が
発見された。
事件報道後、警察署に小学生が訪れ、
死体は「自分のお父さんかもしれない」
と言う。
彼の父親は十年前に失踪し、
失踪宣告を受けていた。
無関係に見えた出来事が絡み合い、
現在と過去を飲み込んで、
事件は思いがけない方向へ
膨らみ始める。

まじかるクラウン「このミステリーがすごい!2026版」

(宝島社)国内編1位!


まじかるクラウン「週刊文春ミステリーベスト10 2025」

国内部門(週刊文春2025年12月11日号)

1位!


まじかるクラウン「ミステリが読みたい!2026版」

(ハヤカワミステリマガジン2026年1月号)

国内篇1位!



3冠達成とのことで、

話題が話題を呼んでいる感じ?



私も確か新聞の書評を読んで、

面白そう!

と思って図書館に予約を

入れたのですが、

(買わないですみませんあせる



なんせ人気な本なので、

数ヶ月待ったかな〜。



人気が高かったので、

たぶん数冊蔵書があるのだと思います。



おかげで予約人数が多い割には

思いの外順番が進むのが

早かった気がします。



私の後にもお待ちの方々が

いらっしゃるので

早く読み終えねば!と

お出掛け移動中に読んだり、

残りを本日急いで読み終えました。



読み始めた頃は、

この些細な情報もきっとあとで

繋がるに違いない!

でもどうやって…?等



色々予想して考えながら

読んでいたので、



本の真ん中辺りになるまで

読むペースが上がらず

ちょっとストレスでした爆笑



何も考えずに読んでもいいのにね汗



どうも推理したくなっちゃう。



点と点が繋がり始めたら

伏線回収のおかわり状態で

一気にペースが上がりました。



そもそもタイトルの

【貌】という漢字に

読み始めから引っかかりました。



風貌、美貌などに使われる【貌】。



一般的によく使う【顔】とは

どう意味が違うのでしょうか?



【顔】…顔つき、表情、

    顔面そのもの


【貌】…顔つきに現れた雰囲気、

    人柄、品格



事の始まりに

「顔の潰された」遺体が

発見されるのですが、



顔面が潰されているので

この殺人事件の

ご遺体を指すだけなら

【顔】で良いはずなのに

タイトルは【貌】。



そうなると一体誰の【貌】なのか。



しかもそれが【失われ】ているとな。



ずーっとそれを念頭に置いて

小説を読んでいたので、



途中からもしかして…? 

とは思っていたのですが、

伏線が回収されて

なるほどね〜ひらめき電球

という感じでした。



全てが当たった訳じゃないけど

ちょっと予想が当たって嬉しい。



勘の鋭い方は

真実に気付くのが早いかも⁈



伏線回収を楽しむにはやっぱり

些細なアレコレを覚えておいた方が

面白いのかな〜。