広島の建築設計事務所のダイアリー
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>
2018年10月16日(火)

コタツロード

テーマ:地域活性化

****************************************************************

かんくう建築デザイン

「お客様が心から喜んでくれる家を創りたい」と願う広島の建築設計事務所です

*****************************************************************

※現場や仕事の様子は、facebookページでもご覧いただけます。

  https://www.facebook.com/kankuu.net

 

私が携わっている「可部街道まち巡り」。

今週の日曜日、無事終える事が出来ました。

 

イベント内容を考える時、私が酔った勢いで「ホコ天をコタツロードにしよう!」と

言った関係で、本当に形になってしまいました。

 

先月解体した家の畳を24枚ストックしておき、コタツは有志に声をかけると、

たちまち9個集まりましたので、朝早くトラックに畳とコタツを積み込み、

10時のホコ天になると同時に、一斉にレイアウト。

これがとても絵になる光景となりました。

 

 

 

 

とても天気が良く、正直コタツに入っている場合じゃない、という暑さでしたが、

写真を撮られる方がたくさんいらっしゃり、来年に向けていいSNSによる

拡散になったようです。

 

来年もコタツロード実現できて、どんどん評判になり、たくさんの方に

来て頂きたいと思っています。

2018年10月15日(月)

鞆の浦

テーマ:お家の豆知識

****************************************************************

かんくう建築デザイン

「お客様が心から喜んでくれる家を創りたい」と願う広島の建築設計事務所です

*****************************************************************

※現場や仕事の様子は、facebookページでもご覧いただけます。

  https://www.facebook.com/kankuu.net

 

土曜日には、友人と共に、鞆の浦に行ってきました。

ちなみに鞆の浦に行くのは初めて。

行きたい!行きたい!と思いながら、なかなか行く事が出来ませんでした。

 

 

 

行きたい!と思っていた理由は、古い町なみと建物を鑑賞する事ももちろんですが、

一番は日本古来からの寸法「一間」が、時代と共に変わって行く所を見る事が出来る事。

 

現在の「一間」はメートル法で表すと、1820mm。

いわゆる関東間として知られています。

この「一間」って、時代と共に変わっていっているの、ご存知でしょうか?

 

平安・鎌倉時代には、「一間」は2m近いものでした。

それが秀吉が権力者となった時、太閤検地が行われ、「一間」は1900mm程度になりました。

理由ですが、単純に増税です。

これまで10間×10間だった土地が、11間×11間になることで、増税になるわけです。

 

それが家康の時代になると1820mmとなり、さらに増税という事になりました。

家康が作った寸法なので、関東間と言われ、明治政府は寸法を変えるほどの

力が無かったので、そのまま現在でも使われるようになりました。

 

では、なぜ鞆の浦がおもしろいか。

鞆の浦はとても栄えた港町で、平安・鎌倉時代の土地の価格は、

京都祇園の土地価格とほぼ同じでした。

時代と共に海が埋め立てられていったのですが、埋め立ててつくられる道路の

幅が、一間を基本としてつくられ、その一間の時代の変化を読み取ることのできる

町だからなんです。

そんな鞆の浦、半日しか取れなかったのでバタバタと見て回る程度でしたが、

次回はゆっくりと見て回りたいと思っています。

 

2018年10月09日(火)

発作的な二日間の旅行

テーマ:プライベート

****************************************************************

かんくう建築デザイン

「お客様が心から喜んでくれる家を創りたい」と願う広島の建築設計事務所です

*****************************************************************

※現場や仕事の様子は、facebookページでもご覧いただけます。

  https://www.facebook.com/kankuu.net

 

6日、思いのほか早く、実家の災害の修理が終わったので、

7,8日と、発作的に北九州と福岡へ。

 

まずは門司。

目的は「海賊と飛ばれた男」、出光氏の出発点を見て見たかったのと、

出光美術館で出光の歴史のお勉強。

着くと目に入るのは「焼きカレー」。

ちょうど昼時だったので、早速頂きました。

 

 

美味しかったのは間違いなかったですが、焼きカレーというべきか、

カレードリアと呼ぶべきか。

 

そして美術館へ。

映画にも出ていたこの法被、かっこいいですねぇ。

 

 

こういうのを見たかったんです。

とてもやる気がわいてきました。

 

ちなみに美術館の階段と手摺。

私好みでしたので、とりあえず写メ。

 

 

その後博多へ移動し、中洲で食事をして、博多の夜を満喫。

そして月曜日は「宮地獄寺」へ。

神社仏閣を見るのも楽しいもんです。

 

 

 

 

このしめ縄。超巨大です。

 

その後は水族館へ行き、最後はTOTOミュージアム。

 

 

 

 

 

以前建築雑誌に出ていたのですが、この時知ったのは、外壁が汚れないように

便器の汚れ防止で使用する塗料を外壁に採用した事。

 

訪れてみると、ほんとキレイ。

幹線道路沿いにあるのですが、ほとんど汚れる事もなく、白さが際立っていました。

 

そんな二日間の旅行、気分転換もしましたし、仕事への新たなパワーももらいました。

子育て中はあまり旅行に行けませんでしたが、子供も大きくなったことだし、

頻繁に行こうと思っています。

 

2018年10月05日(金)

ネコ大好き「南観音の家」

テーマ:仕事の風景

****************************************************************

かんくう建築デザイン

「お客様が心から喜んでくれる家を創りたい」と願う広島の建築設計事務所です

*****************************************************************

※現場や仕事の様子は、facebookページでもご覧いただけます。

  https://www.facebook.com/kankuu.net

 

先日、商工センターにある「LECT」に初めて行ってきました。

行ったきっかけは、ネコ8匹と暮らす家の「南観音の家」の打ち合わせ。

お客さんと待ち合わせをし、食事をしながらの打ち合わせとなりました。

 

 

 

それにしても、けっこう広いですねぇ。

フードコートも広いだけでなく、出店数も多い。

想像していたより、大きかったです。

 

そんなネコ大好き「南観音の家」、基本計画及び工事費の概算もOKと

なりましたので、いよいよ実施設計に移ります。

面白い家になりそうです。

 

 

2018年10月04日(木)

第15回可部の町めぐり

テーマ:地域活性化

****************************************************************

かんくう建築デザイン

「お客様が心から喜んでくれる家を創りたい」と願う広島の建築設計事務所です

*****************************************************************

※現場や仕事の様子は、facebookページでもご覧いただけます。

  https://www.facebook.com/kankuu.net

 

10月14日(日)「第15回可部の町めぐり」が開催されます。
めぐる、ふれあう、味わう、観る、買う、をテーマに様々なイベントがあり、

もちろんお店もたくさん出店されます。

 


今年の目玉は歩行者天国での「コタツロード」。
普段は人と車が行き交うアスファルト舗装の道路ですが、この日路上に畳を敷き、

コタツを並べる予定です。

 

 

ちなみに私は畳+コタツの担当。

当日は朝早くから、畳を敷き、コタツを配置していく予定です。

 

一日中楽しめる事間違いないので、ぜひお越しください。

 

 

2018年09月28日(金)

介護保険を利用したリフォーム

テーマ:仕事の風景

****************************************************************

かんくう建築デザイン

「お客様が心から喜んでくれる家を創りたい」と願う広島の建築設計事務所です

*****************************************************************

※現場や仕事の様子は、facebookページでもご覧いただけます。

  https://www.facebook.com/kankuu.net

 

現在設計している案件で、介護保険を利用したリフォームがあります。

お住まいの方は、80歳のお母さん。

だいぶ体が弱ってきたので、トイレや浴室などを中心としたリフォームをご希望です。

 

こういった場合は、介護保険を利用した住宅改修となる事が多く、max20万円まで

行政が補助してくれます。

なお広島市では、他に高齢者等住宅改修補助というのがあり、max60万円。

つまり、2本建てです。

もちろんそれぞれ適用される内容が違うのですが、私はこれは介護保険、これは高齢者

住宅、という感じで分けて申請しています。

 

今日は先日撮った写真を持って福祉課に行き、これはOK、これは対象外、

と言われながら、補助金対象内容を確認をして帰ってきました。

来月には申請して、工事費の負担を軽くしてあげたいと思っています。

 

 

 

2018年09月27日(木)

亀山南の家完成

テーマ:現場の様子

****************************************************************

かんくう建築デザイン

「お客様が心から喜んでくれる家を創りたい」と願う広島の建築設計事務所です

*****************************************************************

※現場や仕事の様子は、facebookページでもご覧いただけます。

  https://www.facebook.com/kankuu.net

 

カープも優勝してくれて、気持ち的に一段落しました。

一昨日、昨日と街に繰り出し、繁華街でパブリックビューイング。

このまま毎日出るのは、しんどいなぁ、と思っていた所での優勝。

昨日は美酒を味わい、ハイタッチをしまくって、大盛り上がりさせて頂きました。

 

さて「亀山南の家」が完成いたしました。

このお施主様は道路の拡幅で立ち退きになってしまわれた方。

広島市から斡旋された土地を購入されたはいいのですが、

広島市道だと思っていたのが、道路は広島市、埋設物の雨水管や汚水管は広島市所有ではなく、

造成した会社所有。

また完全なる広島市道とするために、6月中旬の広島市議会で決議予定、

という初めてのケースのおかげで、着工が遅れに遅れ、立ち退き期限を1か月伸ばしてもらい、

また大工さんたちは盆休みもなく、がんばってくれたおかげで、ギリギリ完成しました。

 

 

 

 

 

外壁は当初モルタルに吹き付け、床は無垢フローリングの予定でしたが、

立ち退き期限までの工事期間を考え、外壁はサイディング、床は複合フローリング、

また内部建具は極力既製品を使用し、期間短縮をはかった設計でした。

 

完成翌日にはお引越しをされ、元住まわれていた家も解体されました。

ホント、この暑い夏によく頑張って頂いた現場の方々には、頭が下がる思いです。

また私もとりあえず間に合ったことで、ほっとしております。

とりあえず、よかった。

 

2018年09月10日(月)

一次エネルギー消費量等級5の住宅

テーマ:現場の様子

****************************************************************

かんくう建築デザイン

「お客様が心から喜んでくれる家を創りたい」と願う広島の建築設計事務所です

*****************************************************************

※現場や仕事の様子は、facebookページでもご覧いただけます。

  https://www.facebook.com/kankuu.net

 

「阿品の家」の工事が、着々と進んでおります。

 

 

この「阿品の家」、フラット35Sの金利Aタイプ、

一次エネルギー消費量等級5の住宅という事もあって、断熱性能や気密性に

気を使いながら、工事をしてもらっています。

 

 

ユニットバスの床下の立ち上がり部にも、断熱材を貼り付けます。

ちなみに写真には写っていませんが、他の床下からユニットバスに行く人通口には、

開閉できる発泡スチロールの蓋が付いてるのですが、

なんか、言葉では伝えるのが難しいです・・・。

 

こちらはコンセントボックスを覆う、プラスチックのボックス。

白いテープをはがし、断熱材のシートを張り付けて、気密性を高める商品です。

気密性を高めるのって、意外と大変です。

 

こんな感じで、工事は進んでおります。

 

2018年09月02日(日)

泥取りの穴

テーマ:仕事の風景

****************************************************************

かんくう建築デザイン

「お客様が心から喜んでくれる家を創りたい」と願う広島の建築設計事務所です

*****************************************************************

※現場や仕事の様子は、facebookページでもご覧いただけます。

  https://www.facebook.com/kankuu.net

 

先々週、災害に合われた家のリフォームのお話があり、先週実家に帰った時に

お伺いしてみました。

お伺いすると、和室3室は畳と板が上げられ、泥も取り除かれていましたが、

洋間やリビング・ダイニングなど、フローリングの部分はまだ手付かず。

リフォームの前に、出来る限り泥を取り除きましょう、ということでお話はしましたが、

私一人では到底無理。

結局ボランティアさんに取ってもらう方向で考えましたが、床下に入るための穴が無い。

床下点検口を開けると、すぐそこは泥という状態。

という事で、昨日友達一人連れて、床下に入れる穴を空けるため行ってきました。

 


私が電動丸ノコでカットし、友人がバリバリフローリングをはがすこと5時間。
小さな部屋含む5室ほど、ベニア17枚分の穴を空けました。

 


そして、生活していて落ちないようにベニアで仮補修。

 


これでボランティアさんに、泥取りをお願いできそうです。

 

泥を取っても、乾かすのにざっと2か月。

どうしようもないのですが、時間がかかりそうです。

 

2018年08月29日(水)

上根の家の一年目点検

テーマ:仕事の風景

****************************************************************

かんくう建築デザイン

「お客様が心から喜んでくれる家を創りたい」と願う広島の建築設計事務所です

*****************************************************************

※現場や仕事の様子は、facebookページでもご覧いただけます。

  https://www.facebook.com/kankuu.net

 

今日は「上根の家」の一年目点検に行ってきました。

 

 

一年目で出てくる不具合と言えば、扉の開閉不良や壁コーナー部や壁と天井との

クロス切れ。

家が完成してからだいたい1年かけて木材が乾燥していく過程で、

木がねじれたり、クロスなど仕上が引っ張られることで起きる現象です。

この度見させて頂くと、リビングにそのまま見せている梁が収縮した関係で、

クロスとの隙間が少し空いたりしていました。

ただこれは補修するほどのものではなく、当たり前の現象。

逆にシーリングなどで補修してしまうと、汚く見えたりしてしまうので、

よほどの隙間が生じない限り、そのままにしています。

ということで、全く問題はありませんでした。

 

 

お伺いさせて頂くと、生活を楽しまれている様子がうかがえます。

庭には薪ストーブ用の木が積んであり、畑も。

 

 

シカなど害獣対策でネットをしているそうです。

今の一番の心配は、サル。

サツマイモを狙って侵入してくるそうなのですが、サル対策をしようと思うと、

このネットではダメだそうで、とにかくサルに気づかれない事を願っているとの事。

ホント、自然を感じながらの生活を楽しんでおられるようで、

少々私もあこがれてしまいました。

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス