広島の建築設計事務所のダイアリー
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2018年09月10日(月)

一次エネルギー消費量等級5の住宅

テーマ:現場の様子

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かんくう建築デザイン

「お客様が心から喜んでくれる家を創りたい」と願う広島の建築設計事務所です

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「阿品の家」の工事が、着々と進んでおります。

 

 

この「阿品の家」、フラット35Sの金利Aタイプ、

一次エネルギー消費量等級5の住宅という事もあって、断熱性能や気密性に

気を使いながら、工事をしてもらっています。

 

 

ユニットバスの床下の立ち上がり部にも、断熱材を貼り付けます。

ちなみに写真には写っていませんが、他の床下からユニットバスに行く人通口には、

開閉できる発泡スチロールの蓋が付いてるのですが、

なんか、言葉では伝えるのが難しいです・・・。

 

こちらはコンセントボックスを覆う、プラスチックのボックス。

白いテープをはがし、断熱材のシートを張り付けて、気密性を高める商品です。

気密性を高めるのって、意外と大変です。

 

こんな感じで、工事は進んでおります。

 

2018年09月02日(日)

泥取りの穴

テーマ:仕事の風景

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先々週、災害に合われた家のリフォームのお話があり、先週実家に帰った時に

お伺いしてみました。

お伺いすると、和室3室は畳と板が上げられ、泥も取り除かれていましたが、

洋間やリビング・ダイニングなど、フローリングの部分はまだ手付かず。

リフォームの前に、出来る限り泥を取り除きましょう、ということでお話はしましたが、

私一人では到底無理。

結局ボランティアさんに取ってもらう方向で考えましたが、床下に入るための穴が無い。

床下点検口を開けると、すぐそこは泥という状態。

という事で、昨日友達一人連れて、床下に入れる穴を空けるため行ってきました。

 


私が電動丸ノコでカットし、友人がバリバリフローリングをはがすこと5時間。
小さな部屋含む5室ほど、ベニア17枚分の穴を空けました。

 


そして、生活していて落ちないようにベニアで仮補修。

 


これでボランティアさんに、泥取りをお願いできそうです。

 

泥を取っても、乾かすのにざっと2か月。

どうしようもないのですが、時間がかかりそうです。

 

2018年08月29日(水)

上根の家の一年目点検

テーマ:仕事の風景

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今日は「上根の家」の一年目点検に行ってきました。

 

 

一年目で出てくる不具合と言えば、扉の開閉不良や壁コーナー部や壁と天井との

クロス切れ。

家が完成してからだいたい1年かけて木材が乾燥していく過程で、

木がねじれたり、クロスなど仕上が引っ張られることで起きる現象です。

この度見させて頂くと、リビングにそのまま見せている梁が収縮した関係で、

クロスとの隙間が少し空いたりしていました。

ただこれは補修するほどのものではなく、当たり前の現象。

逆にシーリングなどで補修してしまうと、汚く見えたりしてしまうので、

よほどの隙間が生じない限り、そのままにしています。

ということで、全く問題はありませんでした。

 

 

お伺いさせて頂くと、生活を楽しまれている様子がうかがえます。

庭には薪ストーブ用の木が積んであり、畑も。

 

 

シカなど害獣対策でネットをしているそうです。

今の一番の心配は、サル。

サツマイモを狙って侵入してくるそうなのですが、サル対策をしようと思うと、

このネットではダメだそうで、とにかくサルに気づかれない事を願っているとの事。

ホント、自然を感じながらの生活を楽しんでおられるようで、

少々私もあこがれてしまいました。

2018年08月28日(火)

一次エネルギー消費量等級5

テーマ:仕事の風景

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今日は「阿品の家」の中間検査。

この度は中間検査は中間検査でも、住宅金融支援機構によるフラット35Sの

金利Aタイプである、一次エネルギー消費量等級5の申請も兼ねているため、

その辺りの検査も行いました。

https://www.flat35.com/loan/flat35s/tech_plan.html

 

 

一次エネルギー消費量等級5とは、単純に言いますとエネルギーを一定以上

使わない家。

つまり、エコ的住宅です。

お客さんがフラット35Sを利用したい、という事で一次エネルギー消費量等級5

で申請しました。

 

ちなみに一次エネルギー消費量等級5と認定してもらうため、計算が少々大変

ですが、かんくう建築デザインがいつも設計している性能で設計すると、

クリアするはずです。

そんな「阿品の家」これから内装、外装に進んでいきます。

 

 

 

2018年08月27日(月)

遊び心のある和室

テーマ:現場の様子

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昨日は小屋浦の実家に帰り、納戸のフローリングを張り、巾木を付けて

仕上げました。

これで納戸からほかの部屋へ出していた箪笥等も収納することが出来、

その箪笥を置いていた部屋の改修に取り掛かれます。

ほんと実感するのは、とりあえず一部屋仕上げる事。

そうすることで、様々なものを移動させることが出来、泥や砂のふき取りが

出来るようになります。

次は食器棚や冷蔵庫などを動かして、その床や裏の泥を取り除く予定です。

 

そして今日は「亀山南の家」に行ってきました。

外壁は張り終えて、内部の壁はリビングや和室のボードを張る段階に来ています。

来月中旬にお引渡しのため、超急ピッチで進んでおります。

 

 

こちらは和室。

左奥の曲線の壁の所は飾り床。

ちょっと遊び心のある和室にしています。

 

 

こちらはリビング・ダイニング。

ボードを張っていない所は、製作家具やキッチン待ち状態です。

来月早々にはクロスを張る予定。

一気に家らしくなっていきます。

2018年08月20日(月)

もう4年

テーマ:プライベート

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今日は4年前の土砂災害のあった日です。

当日は鳴りやまない雷の音で、娘が部屋から出てきて「怖い」というので、

3人で寝た事と、ちょうど息子は吉田での部活の合宿中だったことを思い出します。

翌日、周りの様子は一変し、その年の年末まで賃貸住宅で過ごしました。

 

あれからもう4年。

家の上には巨大な砂防ダムが完成し、阿武山の中腹には新たな道路が

建設中です。

 

そんな最中、西日本豪雨災害です。

生まれ育った小屋浦は一変し、実家と弟の家が床上浸水しました。

災害直後に坂に車を置いて歩いて小屋浦入りし、床下の土砂を取り、

濡れた畳や家具等は処分しました。そして現在私自身の手で修繕中です。

 

少し上の方へ行くと、まだまだ土砂が残っている家がたくさんあり、

小屋浦が元のような姿に戻るには、時間がかかる事を教えてくれます。

 

小屋浦も大変ですが、とりあえず今日は4年目に亡くなった知人の事を思い出すと共に、

家族が無事だったことに感謝したいと思います。

2018年08月11日(土)

明日からお盆休み

テーマ:仕事の風景

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今日からお盆休みの方も多いのではないでしょうか。

私は今日午前中の打ち合わせで、ひとまず終了。

お盆休み中も、ちょこちょこ打ち合わせなどがありますが、

基本的に16日までお盆休みです。

 

昨日は、ネコちゃん8匹と住む「南観音の家」の打ち合わせ。

基本プランが出来ましたので、盆明けに概算を依頼予定です。

 

 

特徴は、ネコ8匹と住む!というだけでも十分な特徴ですが、

建物の形をロの字にして、門を開けると、中庭がドカン!と見えるプランにしています。

これでネコちゃんものんびり日向ぼっこ出来る事、間違いなし。

 

そして今日の午前中打ち合わせしたのは「八幡の家」。

アメリカンチックな家をベースに、ウッド調を取り入れた外観にしています。

 

 

特徴はウッドデッキ。

ウッドデッキと芝生ガーデンを連結させ、外部周りでの楽しみ方を

充実させています。

 

さてこれから、ホームセンターに行って、明日から実家を修繕するための

資材を買ってきます。

もちろん工事は私。

約20年前、築25年の家を購入し、床から壁、天井に至るまでのほとんどを

自分自身で改修した経験が役に立っています。

お盆中に、畳を敷く前段階までもっていく予定です。

2018年08月08日(水)

阿品の家の棟上げ

テーマ:仕事の風景

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今日は「阿品の家」の棟上げでした。

この「阿品の家」、フラット35Sを利用するという事で、一番金利の安い、金利Aタイプ、

一次消費エネルギー等級5という仕様で設計しました。

単純に言いますと、あまりエネルギーを消費しない家、いわゆるエコな家、という事です。

 

まずは家の四隅に、大工さんが盛り塩といりこ、そしてその上からお施主さんがお神酒を

垂らしていきます。

 

 

この儀式が終わると、いよいよ棟上げスタートです。

 

 

 

 

 

 

いつも通り、めちゃくちゃ暑い日でしたが、水分補給と休憩をまめに取りながら、

予定通り終了しました。

完成予定は10月。

爽やかで、少し可愛らしい家でありながら、エコ的なお家。

お盆明けから、どんどん進んでいきます。

 

 

 

2018年08月06日(月)

暑い中での土台敷き

テーマ:仕事の風景

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8/8に棟上げ予定の「阿品の家」。

暑い中、土台敷きがはじまっています。

 

 

大工さんもヘルメットではなく、麦わら帽子姿。

横に設置してあるテントとあいまって、ぱっと見レジャー的に見えてしまいます。

 

 

土台ですが、いつも使用するヒノキの120角。

このままでもフラット35的に何もしなくてもいいのですが、+αとして、土台にも

防蟻処理をしてもらっています。

色が焦げ茶なのは、塗ったため。

ちなみに、透明やオレンジ色などもあります。

 

 

どうやら棟上げ日も暑そうです。

 

日曜日は実家に帰って、修理をしてきました。

 

 

 

作業は、作業場に日が当たる昼までの午前中まで。

午前中に和室一部屋の根太を復活させ、畳下の荒板を敷きました。

 

 

新たな杉の荒板を敷くと、気持ちがいいですね。

木材の香りが部屋に広がっていました。

 

昼からは小屋浦の状況を見に行ってきました。

そこで目に入ったのが、土嚢袋。

なんか、熱くなってしまいました。

 

 

 

 

 

復旧、復興への道のりも始まったばかり。

微力ではありますが、私も手伝っていきたいと思います。

 

2018年08月03日(金)

蓮の花

テーマ:現場の様子

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小屋浦の状況ですが、実家と弟の家は先週床下を消毒し、現在乾燥中。

今週の日曜日には実家の方の床の根太を作り始める予定です。

小屋浦全体としては、まだまだの状態。

少し山側に行くと、道路には土砂は無くても、家と塀、家と家の隙間など、

重機が入らない所には、1mほどの土砂が堆積したままです。

私も実家のほうが終わり次第、ボランティアに行く予定にしています。

 

さてお仕事の方ですが、現場は着々と進んでおります。

こちらは「亀山南の家」。

 

 

壁に断熱材を入れ始めています。

 

 

当然、壁の中には筋交いが入っていますが、その筋交いを避けてグラスウールを

充填した後、上からビニールを改めて被せてもらっています。

けっこう手間ですが、室内の湿気を壁の中に入れないための方法です。

 

 

こちらは巾木の補強写真。

床の上に少し立ち上がりの木材があると思います。

完成すると見えなくなりますが、ここを補強しておくと、掃除機や

足の先などが当たっても、ボードが破れて壁に穴があくという事はありません。

「亀山南の家」の状況はこんな感じです。

 

午後からは安佐北区の小河内へ。

日曜日に実家に帰った時小工事するため、ほっておいた作業台を取りに行ってきました。

その道すがら、心を洗われるようなお花が。

 

 

 

 

薄いピンク色の蓮の花です。

蓮の花というと、レンコンを思い出しますが、聞くところによると、

食用と観賞用とで違うとの事。

 

私はバラよりも蓮の花の方が好きですね。

清らかな感じがします。

今が一番きれいな時だと思いますので、飯室から小河内集会所に向かう

道路端にあります。

ご覧になりたい方は、ぜひドライブがてら、行ってみてください。

 

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