広島の建築設計事務所のダイアリー -178ページ目
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座卓

皆実の家の座卓(栃の木)がだいぶ出来上がりました。

 

 

座卓

 

 

 

塗装前の写真です。

 

 

 

塗装をすると木目が浮いてきて、とてもきれいになります。

 

出来上がりがとてもたのしみです。

 

 

この皆実の家の見学会は今月の22,23日です。

いただき物

お客さんからいろいろと頂くことがあります。

 

この間、現在工事中の可部の家のお客さんから、くるみの入った

羊羹を頂きました。また、野菜や焼酎を入れる陶器のボトルも頂きました。

又打ち合わせの時風邪を引いていたのですが、気を使っていただいて、

とてもおいしいレモンと蜂蜜の飲み物を頂きました。

 

五月が丘の家のお客さんはとても富士山が好きで、よく写真撮影に行かれるそうです。

その写真5枚と木製の額2つを頂きました。

季節ごとに写真を変えなさい、とのことでした。

 

富士山

 

 

こうしてみると、さまざまな方に応援されているのだなあ、と感じています。

 

あ、そう言えば、安東の家の奥さんからは、「巨匠になりんさい」といわれました。

なりますよ~。

 

 

本当にありがとうございます。

 

心よりお礼申し上げます。

又これからもよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水庭+中庭

皆実の家の最大の特徴は、中庭を囲うように部屋をレイアウトしている点です。

街中に建てる関係上、各部屋に光を届けるとともに、

外の喧騒と離れた庭を設けることで、他とは違う豊かな生活が出来るのではないか

と考えました。

 

ですので、いろいろプランが変更しましたが、この中庭だけは崩さずに

最後までこだわった部分です。

水庭

上:1階水庭  下:2階中庭

中庭

 

 

2階の中庭の床は半透明の床にしていますので、

 

1階はとても明るくなっています。

 

 

この皆実の家の見学会は今月の22,23日です。

タイルの洗面台

洗面台

 

 

皆実の家の洗面化粧台です。

 

台は大工さんに作ってもらい、タイルを貼っています

 

 

そして洗面のボールは某有名メーカーの洗面化粧台

 

を購入し、解体してボールのみ使いました。

こうすると高くなるような気がしますが、あまり高くはなっていません。

既製品の洗面化粧台は、一番安いタイプを買っていますから。

一般的によく使われる、下が引き出しタイプの洗面化粧台と

あまり変わりないと思います。

 

 

ただ、まず解体できるのかどうか、から考えなくてはいけなくなるので、

 

ショールームに行くのに、ちょっと気が引けます。

 

 

この皆実の家の見学会は今月の22,23日です。

感謝です

今日の皆実の家は、内部の塗装です。

 

 

今回も内部の黒色にこだわったので、いろいろと塗装屋さんと打ち合わせをしました。

 

 

塗装屋さん

 

 

 

 

このクロセさん率いる塗装屋さんには、もう何回もやっていただいているので

 

 

お互い勝手は分かっているのですが、やっぱり試し塗りをしました。

 

 

黒を塗ってみると良く分かるのですが、木の種類や乾き具合によって

 

 

ぜんぜん表情が変わってきます。

ですので、イメージにあった黒を何回か塗りながら探していきます。

 

 

まず塗ってみると吸い込みの加減でとても色むらになりましたが、

 

 

これがまたいいんです。結局1回塗りになりました。

 

 

これまで他の家でも私のわがままを聞いてもらっていますが、

 

 

いつも笑顔で対応してくれます。

本当にありがとうございます。

 

 

この皆実の家の見学会は今月の22,23日です。

 

買ったどう

ついにノートパソコンを買いました。

DELL製です。


パソコンはかれこれ、NECから始まって

マック、DELL、DELL、DELL。


今まではすべてデスクトップタイプでしたが、今回はノートパソコンです。

そして今までの流れでDELL。


なぜDELLなのか?

たぶん安いから。たぶんですが・・・・・。


こう書いていると、購入金額を合計してみたくなりますが、やめときます。


XPおぼえようっと。



呉の家

今日は呉市にある木造住宅の家を調査してきました。

木造で瓦葺き、平屋のおうちで目の前は海!

海まで徒歩10秒で、なおかつすばらしい眺めです。


これから、このおうちの増築+リフォームの設計です。

増築部分は、海を生かせるような設計にし、

平屋のおうちは、天井を取って、大きな梁をだした、

デザインをイメージしています。


考えていると、とてもワクワクしてきます。

写真は、またいずれ・・・・。



栃の木のテーブル

私のところでは、材木屋さんと提携して、テーブルなども作ってもらっています。

皆実の家では、リビングで使用する座卓テーブルを製作中です。

 

 

先日お客さんと木を選びに行ってきました。

 

 

 

栃の木1

 

 

 

栃の木2

 

 

 

もみの木、秋田杉、タモ、などいろいろ有りますが、

 

選んじゃったのは栃の木(とちのき)。

しかも変わった形の板。(写真)

この栃の木、なかなか変わった木目です。

 

 

この形そのままに仕上げるつもりです。

 

出来上がりがたのしみ。

 

 

ちなみに値段は、家具屋さんで買う半分以下です。

 

 

 

この皆実の家の見学会は今月の22,23日です。

フランス産本漆喰

「皆実町の家」では内装のほとんどにフランス産の漆喰をつかっています。

日本の漆喰と比べて、きめが細やかな気がします。

 

 

このフランス産の漆喰、たばこの臭いなどを吸着したり、

 

ホルムアルデヒドなどの有害物質を吸着、分解したりする

優れものです。

 

 

 

 

フランス産本漆喰

 

 

 

 

まず、1,階のトイレを塗るとき、「もう少しこての跡をなくそう」

 

そして2階のトイレ「こての跡が横のほうがいいねえ」

そして書斎、寝室、廊下、最後にリビング。

 

 

サンプルも作ったのですが、やっぱり壁で見るのとは大違い。

 

お客さんもいっしょに「あ~してみて。こうしてみて」と。

お客さんの好みに合わせられるように、左官屋さんにがんばってもらいました。

 

 

手の痕跡が残る仕上げって、大好きです。

 

 

 

この皆実の家の見学会は今月の22,23日です。

完成見学会まであと13日

今月の22,23日、南区の「皆実の家」の完成見学会をいたします。

まだブルーシートがかかっているのがちょっと恥ずかしいのですが

とりあえず写真をUPです。

この方は共働きで、又お忙しい方ですので、外壁にはガルバニウム鋼板

というあまりメンテナンスのかからない素材を使いました。


ガルバニウムの壁

内部は私が常にこだわっている自然素材満載です。

床はカバの無垢フローリング、壁はフランス漆喰で仕上げています。

そうそう、お客さんといっしょに選んだ栃の木(とちのき)の厚い板。

テーブル用に加工を始めました。




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