11月の事ですが、八十八ヶ所巡りで10番札所になる切幡寺(きりはたじ)に行って来た(#^.^#)

近くに友達がいるので一緒にね。


で、石段がぁ~汗

333段と大した事はないのに、ゼェゼェいいながら登りました(^◇^;)

日頃の運動不足を感じますわ。




大塔と不動堂


あまりいいお天気ではなかったのだけど、それがまた美しい風景を見せてくれました。






雲の切れ間から光が差し込んでたキラキラ

降り注ぐ先には何があるのだろう?っていつも考えてしまうわ。


極楽の迦陵頻迦
(ごくらくのかりょうびんが)


屋根の上に天女みたいな像が。




いい雰囲気でした。


玉響 ~たまゆら~ →
(えちこちゃんのブログ)


切幡寺 →
(徳島県阿波市市場町切幡字観音129)

【切幡寺(御詠歌入り)】


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神戸市立小磯記念美術館
『野田弘志展―凍結する時』(2015-16年)



新年の帰省中に、母のリクエストで
六甲アイランドの神戸市立小磯記念美術館
出かけましたおねがい
そこで開かれていた特別展。
東京藝術大学の小磯良平教室で学んだ美術家を紹介する、
というものです。

野田弘志さん(のだ・ひろし : 1936-)は北海道在住。
現代洋画界での「写実絵画」の第一人者だそう。


"物の存在感を描き出す"

以下は、野田さんのお言葉。

写実絵画とは物がそこに在る(存在する)ということを、描くことを通してしっかり確かめようとすること。物が存在するということのすべてを二次元の世界に描き切ろうという、一種無謀ともみえる絵画創造のあり方。物がそこに在るということを見える通りに、触れる通りに、聞こえる通りに、匂う通りに、味のする通りに描ききろうとする試み。
(ホキ美術館HPより)

つまり、単に写実的な絵や写真のように見える絵ではなく、
もっとずーっと奥深いものなんですねキラキラ

今回の展示構成は、
・第一章 存在の追求
・第二章 描線の美
・第三章 時間、空間との正対
・第四章 自然への挑戦
(展示総数78点。会期中に入れ替えあり)

「時間」や「空間」まで描き出そうとする試みもなされています。
ワタシがおおっ!とびっくりした作品、
気に入った作品はこちらピンクハート


野田弘志
《馬鈴薯》
キャンバスに油彩 1972年 50×60.6
個人蔵


野田弘志
《きもの》
板に油彩 1974年 116.7×90.9
豊橋市美術博物館


野田弘志
《アヒル》(挿絵原画『湿原』)
紙に鉛筆 1984年 8.8×11.9
豊橋市美術博物館


野田弘志
《TOKIJIKU (非時) XIII Dove》
キャンバスに油彩 1993年 162×130.3
蘭島閣美術館


野田弘志
《THE-1》
キャンバスに油彩
1997-2000年 162.1×162.1
一番星画廊


野田弘志
《白根火山》
キャンバスに油彩 1989年 60.6×72.8
個人蔵


野田弘志
《朝の美ヶ原》
キャンバスに油彩 2005年 130.3×162.1
松本市美術館


こうして画像にする時点で「写真」になってしまうから、
会場で実物を見ていただくのが一番なんだけどタラー

ほかの写実絵画の画家さんの作品も一緒に並べて見ると、
作家ごとの特徴というか、
目指す境地の違いがわかって面白いんじゃないかなー。
(千葉のホキ美術館に行くと、写実絵画の画家さんたちの作品をまとめて見られるそうですよ)


同時開催のコレクション展
『小磯良平作品選 III』(油彩34点)も観賞しましたキラキラ


小磯良平
《横たわる裸婦》
キャンバスに油彩 1931年 73.1×116.8
神戸市立小磯記念美術館


小磯良平
《踊り子》
キャンバスに油彩 1940年頃 71.7×40.6
神戸市立小磯記念美術館
6


小磯良平
《かぼちゃのある静物》
キャンバスに油彩 1957年 98.8×91
神戸市立小磯記念美術館
4


そして、最晩年の作品。


小磯良平
《御影の風景》
キャンバスに油彩 1986年 100×72.8
神戸市立小磯記念美術館
11

ワタシの元実家は御影を通り抜けた先にあったんですが、
1991年に初めてこの絵を見て以来、
何度見ても、どこの景色なのかわからなくてタラー
今回、
「写真をもとに描かれたそうですが、建物をはじめさまざまなものの配置は実際の風景とは違っているようです」
との解説があり、
25年経ってやっと!得心が行きましたチョキ


『野田弘志展―凍結する時』
『小磯良平作品選 III』
◆2015年11月14日(土)-2016年1月31日(日)
 神戸市立小磯記念美術館
・Twitter →
・Facebook →


神戸市立小磯記念美術館 →
(神戸市東灘区向洋町中5-7)

【野田弘志展―凍結する時】


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名古屋栄三越
『写真展「岩合光昭の世界ネコ歩き」』(2015-16年)



昨年は「ねこ歩き」(4月)、そして「ねこ」(10月)と、岩合さんのねこ写真展を堪能しましたが、、、
この年末年始は「世界ネコ歩き」が名古屋で開催中~音符
(東海地方初出展ですよ)
さっそく初日に行ってきました。

内容は、写真展「ねこ歩き」の第1章「世界を歩く」の部分をピックアップし、クローズアップしたもの。
パリ、プロバンス(フランス)、ベルギー、ノルウェー、シチリア(イタリア)、クロアチア、エーゲ海の島々、ブルガリア、イスタンブール(トルコ)、マラケシュ(モロッコ)、キーウエスト(アメリカ)、ウルグアイ、ハワイ、台湾、沖縄の15地域で撮影された作品が並びます。
(「ねこ歩き」に登場したにゃんこの、別ショットも発見!)


それでは、お気に入り作品のポストカードと、
岩合さんの解説をキラキラ

まず、今回のイチ押しは!


岩合光昭
ネセバル/ブルガリア

スタラタ・ミトポリャ(聖ソフィア教会)は
5~6世紀の建造物。
ハトの羽根で遊んだ後は毛づくろいです。


古代都市ネセバル(世界遺産)にある聖ソフィア教会
「東ローマ帝国の遺跡+ペロペロ子猫」の超弩級パンチ!に、完全KO→キュン死であります~ピンクハート


そして、そのほかのお気に入り音符


岩合光昭
パリ

セーヌ川にはペニッシュと呼ばれる
ハウスボートが浮かんでいます。
ガヤ♀4才。


バックにエッフェル塔があるだけで、
仕草に気品を感じてしまう。
巴里、恐るべし 目


岩合光昭
ボニュー/プロバンス

リルー♀5才。
この後、ヘビを捕まえます。


野性の証明。やりますな!


岩合光昭
ルション/プロバンス

滑ってきて枯葉で遊びます。

にゃんこはひとり遊びの達人~グッキラキラ


岩合光昭
コルレオーネ/シチリア

ドメニコ♂10才以上。
ヒトがネコになったように思慮深さが感じられます。


風光明媚な島の、有閑マダムに見えたタラー


岩合光昭
ボリコヴォ/ブルガリア

放牧中の牛との出会いが瑞々しい。

絵面的にも新鮮ですね。


それと、今展の前売り券をネットで購入した特典。
会場でいただいたポストカードですピンクハート


岩合光昭
カルメロ/ウルグアイ

ブドウの丸みが揺れて爪がかかるので
遊びにはもってこいのようです。


にゃんこはひとり遊びの達人・その2~グッキラキラ


会場内の別の場所では岩合さんのギャラリートークが開かれていたけど、そちらはもう大変な混みようだったのでタラー
ワタシは少しお顔を拝見して、あとはお声を聞きながら、
ガラ空きになった展示室をのんびり見て回ったのでした照れ

で、展示総数は204点(たぶん…)。
もっと開催期間が長いと、とてもありがたいんですがー…タラー
ということで、会期終了が迫っております。
「ほっこり始め」したい方は、お早めにどうぞ!


『写真展「岩合光昭の世界ネコ歩き」』
◆2015年12月26日(土)-2016年1月11日(月・祝)
 名古屋栄三越 7階 催物会場
・展覧会サイト →

・岩合光昭の世界ネコ歩き(NHK)→
・岩合光昭オフィシャルサイト →
・Twitter →


名古屋栄三越 →
(名古屋市中区栄3-5-1)

「ワタシのイチ押し」 関連記事
・『写真展「岩合光昭の世界ネコ歩き」』②(2016年)
・『写真展「岩合光昭の世界ネコ歩き」』③(2017年)


【劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き(予告編)】

『劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き
コトラ家族と世界のいいコたち』→

(2017年10月公開)

・テーマ「写真」の記事一覧 →
明けましておめでとうございます。
クマ太郎ですくま

10月に鹿児島まで行って来ました。
4日間の滞在中にオフの日があったので、鹿児島市内を少し見る機会がありました。

鹿児島に来て一番、目についたのはもちろん桜島
当たり前ですね。
二番目が鹿児島中央駅前の、とある "もの" でした。これは体験しておくべきだろうと思い、出かけてみたのです。
宿泊地は市電(路面電車)の水族館口停留場の近くでしたから、鹿児島中央駅間の電車も楽しみつつ。



路面電車、よいですね。なんかホッとします。
何種類もの車両が走ってまして、レトロな趣のもの、モダンなもの、高麗人参のCMを前面に押し出した真っ赤なものとか…見てるだけで楽しいです。

さて、鹿児島中央駅に降り立つと、まず巨大な銅像が目に入ります。


若き薩摩の群像とあります。
なかなか勇壮なものです。
鎖国中の江戸末期(1865年)に、薩摩藩が国禁を犯して英国に派遣した15名の留学生と4名の使節団。このうち、薩摩出身の17名がモチーフになっているそうです。
今期の朝ドラで一躍人気となった五代友厚(ごだい・ともあつ)もいますよ。
この銅像だけではなく、この街自体がとっても元気を保ってる感じがします。
何故なのかな? 

そして、本日のお目当てがこちら。
おお! 近くで見上げると、さらに迫力がある!


アミュラン



圧倒的な存在感。
鹿児島中央駅の駅ビル、アミュプラザ鹿児島の上にある観覧車です。



そのアミュプラザ鹿児島前のアミュ広場では『九州の食マルシェ』という物産展をやってました。
さあ! いざ屋上へ!

最上階はアミューズメントフロアってことで映画館、ゲームセンター、そしてこのアミュランがあります。
券売機で切符(大人500円)を買います。
このアミュランには2つだけ、強化ガラスで覆われたシースルーのゴンドラがあると聞いていました。
案内のお姉さんに訊いて、それに乗り込みます。
お、だんだん上昇していきます。


うーん! 足下に今までいた駅前の風景。
ちょっとスリルありますねー、下が見えるってことは。
なるべく見ないように景色を楽しむことにしましょう。

ここからだと桜島がよく見えます。素晴らしい!
最も高いところ(高さ約91m)に達すると、風のヒューヒュー鳴る音が足元のガラス越しに見える地上の風景に妙なリアルさを加味して、ちょっと恐怖心を思い出させます。
「うひゃひゃひゃー」と変な声を発しながら写真を撮ります(笑)


東方向の眺め


南東方向の眺め


南方向の眺め



なかなかの体験でした。

ついでに、鹿児島港で桜島に向かうフェリーを撮ってみましたくま



アミュラン →
(鹿児島市中央町1-1 アミュプラザ鹿児島 本館6階)

【夜のアミュラン】



鹿児島までの道すがら、近くを通ったタワー・名所・史跡です。(写真のみ撮影)


神戸ポートタワー


姫路城


広島城


原爆ドーム


海峡ゆめタワー(下関市)


福岡タワー


阿蘇山


別府タワー


グローバルタワー(別府市)


門司港レトロハイマート(北九州市)
(31階が門司港レトロ展望室


・テーマ「展望施設」の記事一覧 →
今日はクリスマス~音符ということで、
これまでに掲載した
「聖母」「聖母子」「聖家族」の作品をまとめてみましたキラキラ


チョコ『ブシコー派の画家の時祷書』(2013年)
「受胎告知」
1412年頃
古川美術館


チョコ『ボストン美術館 ヴェネツィア展』(2015-16年)
ロレンツォ・ロット
《聖母子と聖ヒエロニムス、トレンティーノの聖ニコラウス》
1523-24年 94.3×77.8
ボストン美術館


フランチェスコ・カペッラ
《聖家族とパオラの聖フランチェスコ、聖ルイージ(アロイシウス)・ゴンザーガ》
1760年代初期 167.3×121.9
ボストン美術館


チョコ『ルーヴル美術館200年展』(1993年)
バルトロメオ・スケドーニ
《聖家族》
106.5×89.2
ルーヴル美術館


ピエール・ミニャール
《葡萄の房を持つ聖母》
121×94
ルーヴル美術館


チョコ『大エルミタージュ美術館展』(2017年)
バルトロメ・エステバン・ムリーリョ
《受胎告知》
1660年頃 142×107.5
エルミタージュ美術館


フランシスコ・デ・スルバラン
《聖母マリアの少女時代》
1660年頃 73.5×53.5
エルミタージュ美術館


チョコ『プーシキン美術館展』①(2013年)
チョコ『プーシキン美術館展』④(2013年)
ジャン=オーギュスト=ドミニク・アングル
《聖杯の前の聖母》
1841年 116×84
プーシキン美術館


チョコ『耀きの静と動 ボヘミアン・グラス』(2015年)
小椅子の聖母文ビーカー
エングレーヴィング : アントン・ハインリッヒ
ハラフ・ガラス工場 1845年頃
プラハ国立美術工芸博物館


チョコ『象徴派―夢幻美の使徒たち』(2012年)
エドヴァルド・ムンク
《マドンナ》
1895-1912年頃 60.5×44.2
岐阜県美術館
風景写真 レンズ4


チョコ『ランス美術館展』(2017年)
レオナール・フジタ(藤田嗣治)
《奇跡の聖母》
1964年6月6日 65.3×54.1
ランス美術館


チョコ『ステンドグラスの絵解き』(2013年)
「受胎告知」


それでは みなさま、メリー・クリスマス!サンタ
And、よいお年を~!おせち


「ワタシのイチ押し」 関連記事
・「聖母」「聖母子」「聖家族」①
・「聖母」「聖母子」「聖家族」②

・テーマ「特集」の記事一覧 →
あわぎんホール[徳島県郷土文化会館]
『岩合光昭写真展「ねこ・いぬ」』(2015年)  



開催は12月1日からですが、早速2日に行ってきました(*^o^*)

岩合光昭さんの写真展に行くのは、今回がはじめてです。   


チケットも可愛いラブ




去年は「ネコライオン」の写真展があったのですが、期間が短くて行けずじまいだったんだよねショボーン

今回は期間が長い上に、ギャラリートークとサイン会も開催されるみたいで楽しみです♫


チラシに載っていた写真。


岩合光昭
島根県・出雲市


岩合光昭
山梨県・甲州市


どの子も可愛くって、癒されましたぁ~爆笑

大きなパネルになってるので、毛並みまでバッチリ見えて感動ものでした(#^.^#)


宮城県の田代島のニャンコ達の写真もありました。

私も訪れた事があるので、懐かしい気持ちになれた。


それから、岩合さんが一緒に過ごしたという「海(かい)ちゃん」というニャンコのたくさんの写真と、思い出を語った言葉。

心に響いて涙が出た。

海ちゃんがね、ランクルの感じに似ていた事もあって余計かな…。

なので、海ちゃんの写真はあまり見えなかったんだショボーン


今月はランクルの命日がある。

早いもので、もう4年も経つのだな…。


岩合光昭
広島県・福山市


13日のギャラリートークとサイン会にも行ってきました。

あまり人が居なかったらどうしよう…
なんていう心配はなかった。

ホールに入りきれないくらいの人でしたよ♫

さすがだなぁ~と思いましたウインク

サイン会のために写真集を買おうと思っても凄い行列で、ひょっとしたら整理券を貰えない?

なんて心配したけど、無事にサインしていただき、握手もしてもらった爆笑






ほんわかしたお人柄と、本当に動物が好きなのだなぁ~というのが、全身から伝わってくるような感じがとても素敵でしたわ♫


そしてギャラリートーク、もちろん楽しかったです。

今回の作品展の写真撮影をした時のエピソードを細かに語って下さいました。


飛んでるこの子。

白たび履いてるから、タビちゃんというらしいです。


岩合光昭
山口県・粭島(すくもじま)


この猫を撮影した島に行く気はなかったそうですが、たまたま近くまで行った時に、あの子はどうしてるのかな?と、ふと思いたって島に渡ったそうです。

そして、たまたま出会ったおばあちゃんが、このニャンコの飼い主さんだったそう。

残念ながら、数ヶ月前にこの子は亡くなっていたようで、非常に残念だと話しておられました。

この子に呼ばれたのかな?

時折、猫にはこういう不思議な力を感じさせられるとも話されていました。


岩合光昭
奈良県・明日香村


この写真は明日香村の小さな集落で撮影されたもの。


嫌がる子は無理には撮影しないらしいのですが、ドラえもんに似ているこの容姿がとても気になり、どうしても撮影したかったそう(^◇^;)

飼い主さんの協力もあり、3日目にようやくこの写真が撮れたそうです。


岩合光昭
静岡県・富士市


富士山をバックに茶畑にて撮影されたもの。


このニャンコ…


実は飼い主さんの胸にのっかってるんだそうです( ´艸`)

飼い主さんはこの下で寝そべって、

「頑張れよ、すぐに終わるからな!」

と言ってたらしい。

本当は猫にではなくて、自分に言い聞かせていたのではないか?と岩合さんは言ってました(^◇^;)


飼い主さん達も含め、色々と苦労されているのですね~

こういう裏話を聞くと写真を見るのがまた楽しくなりますね(*^o^*)

色んな想像が膨らんで、何倍も楽しめる気がします。


個人的に一番気に入ったのが、この一枚。


岩合光昭
秋田県・田沢湖町


大きな写真だったので、2ページに跨がっていてうまく写せないのが残念( ̄_ ̄ i)


この子はどこを見てるのだろうね?

大空を飛ぶ鳥に憧れを抱いているような、そんな瞳が気に入りました。


岩合さん、好きな事をしながら世界を飛び回れて、人々を癒す事も出来るって本当に凄いなぁ~おねがい


でもね、本当は生きる上でそれが一番大切な事だと思います。

なかなかそれが出来ないのが現状なのだけど、強い思いがあれば夢は叶えられるのだろうなぁ~

そんな気持ちにさせて貰えました。

岩合さん、ありがとう爆笑


そうそう、余談ながら、この日の朝にランクルの夢を見た。

夢というか、存在そのものかな。

既にほとんど光になっていたのだけど、それでも来てくれる事が嬉しくて。

胸の上にのっかってきて寝てた。

懐かしい感触と感覚。

変わらないなぁ~と安心したよ猫


ありがとうねキラキラ


『岩合光昭写真展「ねこ・いぬ」』
◆2015年12月1日(火)-27日(日)
 あわぎんホール[徳島県郷土文化会館]
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あわぎんホール[徳島県郷土文化会館]→
(徳島市藍場町2-14)

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名古屋ボストン美術館
『ボストン美術館 ヴェネツィア展 魅惑の都市の500年』(2015-16年)



4年ぶりの『ヴェネツィア展』が名古屋に音符

前回の『世界遺産 ヴェネツィア展』はヴェネツィアの美術館のコレクションがメインで、工芸品の展示が多かったけれど、今回はアメリカ・ボストン美術館のコレクション。
絵画と版画がたくさん来てます。
(全4章、展示総数約130点)


遅くなりましたが、開幕初日(9月19日)に行ってきました~。
ではでは、章ごとにお気に入りをご紹介ピンクハート


◆ 第1章 比類なき都市

イタリア半島の付け根に位置するヴェネツィアは、アドリア海に面する群島とラグーナと呼ばれる干潟の上につくられた、水の都。
イタリア(特にヴェネツィア)出身の画家たちが描いた都市の姿と、肖像画を紹介しています。


ヤコポ・デ・バルバリ(イタリア)
《ヴェネツィア鳥瞰図》
紙に木版 1500年 177.2×323.9
ボストン美術館


「富の橋(Ponte della Moneta)」
(のちのリアルト橋)付近の拡大図

この版画、4年前にも観たけど、当時の家々が一戸一戸描かれていてすごすぎっポーン
大運河のさざ波や航跡まで細かく表現されているし、ほんと鳥になって上空から眺めたとしか思えない!目


現在のリアルト橋付近(参考画像)


ヴェネツィアの衛星写真(参考画像)

ヴェネツィアのライブカメラ →
(サン・マルコ広場ほか)


フランチェスコ・グアルディ(イタリア/ヴェネツィア)
《サン・マルコ沖を行くゴンドラの列》
キャンバスに油彩
1780-93年頃 98.1×138.1
ボストン美術館

1782年にローマ教皇ピウス6世がヴェネツィアを訪問した際の様子を記録した作品かも?とのことです。


エットレ・ティート(イタリア/ヴェネツィア)
《陽気な日のヴェネツィアの街角》
キャンバスに油彩 1891-99年 54×80.6
ボストン美術館

ヴェネツィアの町はいつも陽気で、たびたびカーニバルが開かれてるような印象があるけど、実際は年に一度なんですよねタラー


◆ 第2章 描かれた祈り

今回の目玉は16世紀ヴェネツィア・ルネサンスの三大巨匠、ティツィアーノ、ティントレット、ヴェロネーゼの作品。
けれども、個人的な好みでこちらをイチ押し!キラキラ


ロレンツォ・ロット(イタリア/ヴェネツィア)
《聖母子と聖ヒエロニムス、トレンティーノの聖ニコラウス》
パネルに油彩 1523-24年 94.3×77.8
ボストン美術館

故郷のヴェネツィアではパトロンに恵まれず、
生涯単身でイタリア各地を放浪し続けたという孤高の画家、ロレンツォ・ロット。

【ロレンツォ・ロット作品集】



そして、こちら↓がニ押し!キラキラ


フランチェスコ・カペッラ(イタリア/ヴェネツィア)
《聖家族とパオラの聖フランチェスコ、聖ルイージ(アロイシウス)・ゴンザーガ》
キャンバスに油彩
1760年代初期 167.3×121.9
ボストン美術館

イエズス会の聖堂のために制作されたと推定される作品です。

どちらも神々しい~!
特にロレンツォ・ロットは、4年前の『ヴェネツィア展』では名古屋に作品が来なかったので……
今回、最前列からかぶりつきで拝見しましたラブ


◆ 第3章 ヴェネツィア様式

ヴェネツィアの人々が好んだ絹織物やレース、ガラス製品、また邸宅内の様子を描いた絵画や写真を紹介しています。


マティアス・シャラー(ドイツ)
《ベンゾン邸》(連作「ファサードの裏側」より)
写真、アルミニウム板に印画紙
2007年 180×180
ボストン美術館


ビザール・デザインによるサーモン色の絹織
フランスもしくはイタリア(ヴェネツィア?)製
絹糸と金糸で浮織を施したシルク・ダマスク織
1700-10年 113×53.3
ボストン美術館


緑色のヴェネツィア・ビーズのネックレス
アメリカもしくはヨーロッパ製
ガラス・ビーズ、ガラスをつなぎ合わせた環状のタッセル
1925年頃 55.5×6×0.6
ボストン美術館

このネックレスと一緒に展示されている、マリアーノ・フォルティーニ デザインの「デルフォス」ドレス(1930年代)も素敵でしたピンクハート
プリーツの美しさにうっとり……


◆ 第4章 芸術家たちを魅了する町

19世紀以降、異邦人たちが見出した「ヴェネツィア」を紹介しています。


ウィリアム・グラハム(アメリカ)
《雪の日のサンティ・ジョヴァンニ・エ・パオロ広場》
キャンバスに油彩 1879年 33.6×60
ボストン美術館

ヴェネツィアに雪…ってピンとこなかったから、ちょいとびっくり 目
夏も冬も、東京より気温が低いんですね。


ジェームズ・アボット・マクニール・ホイッスラー(アメリカ〔イギリスで活動〕)
《ノクターン》(「第一ヴェネツィア連作」より)
紙にエッチング 1879-80年 21.1×29.7
ボストン美術館


クロード・モネ(フランス)
《ヴェネツィアの大運河》
キャンバスに油彩 1908年 73.7×92.4
ボストン美術館

あらゆるものが虹色に輝く夕暮れ時の、夢見る色彩。
この章の目玉ですな~キラキラ


アベラルド・モレル(アメリカ)
《サンタ・マリア・デッラ・サルーテ聖堂》
ゼラチン・シルバー・プリント 2006年
ボストン美術館

摩訶不思議なのが面白いわ音譜


4年前の展覧会と比べると、内容の "濃さ" という点ではちょっと…だけども、ロットとカペッラの「聖母子」に出会えてワタシは満足~~ピンクハートであります。


『ボストン美術館 ヴェネツィア展 魅惑の都市の500年』
◆2015年9月19日(土)-2016年2月21日(日)
 名古屋ボストン美術館
ひろしま美術館佐川美術館(滋賀)、新潟県立近代美術館に回ります)
【名古屋ボストン美術館は2018年10月8日にて閉館しました】

ヴェネツィア市公式サイト →
ヴェネツィアのライブカメラ →
(サン・マルコ広場ほか)


ボストン美術館 →

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淡路島の伊弉諾(いざなぎ)神宮に行って来ました(*^o^*)






日本最古の神社…
の一つと言われています(・・;)

今回、記事にする為に調べて初めて知った。

ここが最古だと思っていたのだけど、検索するといっぱいあるのよね(^◇^;)

長野の諏訪大社

奈良の大神神社

熊野の花窟神社

など。




どこかのブログでこの写真↓を見て、是非行ってみたいと考えてたの。






スマホだと拡大して読めると思うのですが、PCからだとはっきり読めないかしらね??

伊勢神宮と同じ緯度上に存在。

伊弉諾神宮を中心にして、

夏至の日は諏訪大社の方角から日が昇り、出雲大社日御碕神社の方角に沈む。

冬至の日は熊野那智大社の方角から日が昇り、高千穂神社の方角に沈む。

春分秋分の日は伊勢神宮の方角から日が昇り、海神神社の方角に沈む。

らしい。

だから何??と言われても答えようがないのだけど、なんだか興味深いよね~


で、この日時計?じゃないか( ̄_ ̄ i)

わからんけど方角を指したものがありました。




天気が悪かったせいか、暗い感じの写真になってしまったけど、ここから雰囲気を感じとってくださいませね。












ご神木・夫婦大楠(めおとおおくす)。




とても温かい木でしたよ~

癒されてきました(*^▽^*)


下記のサイトにパワースポットとしての伊弉諾神宮の事が書いてありました。

これを読んでから行けば良かったな(^▽^;)

【兵庫】国生み神話の「伊弉諾神宮」と神々を繋ぐミステリー「陽の道しるべ」
https://tripnote.jp/awaji-shima/awajishima-izanagi-jingu#:~:text=%E5%85%B5%E5%BA%AB%E7%9C%8C%E6%B7%A1%E8%B7%AF%E5%B3%B6%E3%81%AB%E3%81%82%E3%82%8B,%E3%82%92%E7%B9%8B%E3%81%90%E4%B8%8D%E6%80%9D%E8%AD%B0%E3%81%8C%E3%81%84%E3%81%A3%E3%81%B1%E3%81%84%E3%80%82


今回は他の所を回ったので行けなかったのだけど、次回はおのころ島神社花さじき夢舞台に行ってみたいなぁ~(^^♪


玉響 ~たまゆら~ →
(えちこちゃんのブログ)


伊弉諾神宮 →
(兵庫県淡路市多賀740)

【伊弉諾神宮】


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