そして、旅行当日を迎えました。
―ということで、前回記事↓のつづきです。

 


学校行事も終わり、上の子の終業時間に妻が小学校へ迎えに行きます。
そして帰宅後、着替えを済ませ(まぁ別に制服で旅行に行ってもいいのですが)、いよいよ出発です。


当初の予定では、旅行当日は何ヶ所かの名所に寄る予定でしたが午後の出発となりましたので、ホテルヘ直行です。
でもいいのです。ホテルもお目当てなんですから。


家からホテルまでは2時間ほど掛かります。


15時に出発し、途中のSA・PAで30分ほどの休憩を挟み、17時半頃にはホテルに到着する予定です。

…が、実際には10分ほど早く出発できました。
そして高速道でも子供たちはトイレに行きたいとも言わず、いやそれどころか車の中で寝てしまったので、SA・PAでの休憩をせずに熱海方面へ直行。

さすがに高速を降りて熱海へ向かう山道で子供たちが起きましたので、熱海市内のコンビニでお茶やお菓子を買いつつ10分ほど休憩しましたが、結局ホテルには16時50分頃到着しました。

ホテルでは、17時までは2階のラウンジでウェルカムドリンクが頂けます。今回は午後の出発になったので諦めていたのですが、ギリギリ3分前にチェックインが済んだので、ほぼ真っ暗になった海を眺めながらウェルカムドリンクを頂きました


(オレンジジュースを飲む上の子)


部屋は最上階の12階。子供たちが楽しみにしていた貸切風呂が12階(と11階)にあるので、風呂への移動はカンタンですね。
さて、風呂の前に食事ですが、まだ食事まで少し時間があります。
子供たちは時間を持て余すとお菓子を食べてしまうので、ゲームコーナーへ行って時間を潰すことにします。
なにしろゲームコーナーは食事会場のすぐ近くなので、丁度良いのです。


ただ、部屋からゲームコーナーへの道のりは遠いです。何しろ…


部屋のある棟(ホライゾンウイング)の最上階=12階→エレベータで7階へ、

エレベータを乗り換えて7階→1階へ、

連絡通路方面へ進み、階段(またはエレベータ)で1階→B1階へ、

連絡通路を進み別棟(というかむしろこっちが本館=オーシャンウイング)の15階へ着き、

15階→エレベータで2階へ、

そして最後に階段で1階へ降りてゲームコーナーへ到着、といった具合。


移動に10分ほど掛かりますが、これも大きくて特殊な形状のホテルゆえなので、それを含めて楽しみました

 


実際、必要が無くても探索はしたいと思っていましたし、実際、食後にはオーシャンウイングの17階(フロント階)まで行ったりしましたし。


 

さすがに足腰が悪い方だと大変かもですが、そうでなければ 「昭和」な館内の探索にもなってサイコーです。子供たちも 「探険」みたいでテンション上がって大喜びでした。

 

 

 

 

 


そして食事。ニュース等では何度か目にしていましたが、この大きな会場は実際に見てみたかったのです。


 

食後は先ほど書いた通り17階に寄り道しましたが、またしても10分ほど掛けて部屋に戻ります。その途中に、貸切風呂の用意が出来たと電話連絡が入りましたので、部屋についたらすぐ貸切風呂に向かいました。
予定時間より少し早く入ることが出来ましたが、部屋から近いのはありがたいですね。

 

先日…といっても年が明ける前の12月ですが、伊豆方面へ家族旅行に行ってきました。
 

何度も書いているのでいつも当ブログを読んでくださっている方ならご存知かと思いますが、私と妻は仕事の都合上、休みが合いません。そのため家族旅行は、繁忙期を避けて冬の平日に行っています。
ちなみに、子供が生まれる前は夫婦二人での旅行は正月に行っていました。でも、やはり宿泊費等が高いし、観光地だと混雑するうえ閉まっている店もあるので、子供の分の費用がさらに掛かることと混雑を考えると、ムリだと判断したのです。

さらに言えば新幹線等のチケットを取るのも大変ですし、しかもその新幹線が沿線火災の影響で遅れに遅れて、帰宅難民になりかけたこともありましたし…(その時は新幹線駅から乗り換える在来線の最終列車が待っていてくれたので辛うじて帰宅はできました)。


さておき。
旅行先はいろいろ検討した結果、伊東方面となったのですが、希望にあうホテルが見つからず、宿泊地は熱海となりました。

その宿泊するホテルは― 
海上から崖にへぼりつくような独特な外観で、コロナ禍で閉館となった後、昨年リニューアルオープンを果たしたホテル、というとわかる人にはわかるでしょうか。個人的には5年ほど前に台風による大波でホテルのレストランの窓が破られたというニュースが印象に残っています。まあいずれにしても、「インパクトの大きい昭和なホテル」です。

ホテルを予約した時の計画では、1日目に熱海観光、宿泊後2日目は伊東で遊ぶ予定でした。
しかしホテルの宿泊予約後に、一つ問題が発生してしまいました。

それは。

なんと旅行予定日に、上の子の小学校でイベントを開催することになったのです。それを知ったのは約1ヶ月ほど前。
何しろ私と妻は休みが合わないので1年近く前から日程調整を図って決定した旅行日です。
今更日程は変更できません

平日ですから学校行事が入ろうと文句は言えません。それに、もともと平日に学校休ませて旅行へ行く予定でしたから、行事が入ろうがその日程で行けば良いのです。


でも、そのイベントはどうやら学校の周年記念行事だそう。
私もかつて通った小学校で、現在の鉄筋コンクリートの校舎に建替えられて40年以上経ちますが、私が通っていた当時はまだ木造校舎でした。それだけ歴史のある学校ではあります。

イベントと言っても、ただの周年記念式典なら子供にとってもつまらないだけですし、むしろ休んでも学業の遅れにならないだけマシという見方もあるのですが、どうやら子供としては「どうしても参加したい楽しみな行事」だそう。実際、学校からの案内を見ると文化祭的な内容のようです。

 

 

 


私が通っていた時には当たりませんでしたが、周年行事なんか恐らく次は10年後か、下手すれば50年後でしょう。
旅行日は変えられませんが、せっかくのイベントです。この日は学校に行かせ、終わってから旅行に出発することにしました。

単なる記念式典ではなく、子供たちが楽しめるイベントを開催してくれたことはありがたいことなんですけどね…。

わが家では、新築時に太陽光発電&蓄電池を設置しました。スペックは次の通りです。
太陽光パネル:7kW(250W×28)、パワコン:5.5kW、蓄電池容量:6.5kWh

12月分までの買電と売電を比較した、前回記事のつづきとなります。




2024年1月の買電は888kWhで15717円。前年1月は551kWhで20228円でしたので、買電量は大幅に増加していますが、買電金額は大幅に減少しています。


売電については、777kWhで16317円。前年1月は522Whで10962円でしたので、売電量・充電額ともに増加しています。 


…って、買電が888kWhで売電が777kWhかよ!


買電と売電がそろってゾロ目、特に売電はスリーセブンのフィーバー!
わざとじゃないですよ!?

いや、狙ってもそんなことできないですが。

 

 

 

 


さて、買電量から売電量を引いた実質買電量を算出しますと、888-777=+111(kWh)
前年は551-522=+29(kWh)ですので、昨年比で82kWhほど買電超過、つまり浪費したことになります。

この冬は比較的気温が高めで推移していると思うのですが、にも関わらず、買電だけで見ると前年よりも大幅に…実に60%以上もの買電超過になっているのがなんとも…。


とはいっても、前年(2023年1月)の実質買電量は上記の通り+29kWhでしたが、その前年(2022年1月)は+122kWhだったり。

あれ?
今年とほとんど変わらないような…。

 

つまり今年浪費しているというよりは、昨年は節電できていたといった感じでしょうか

わが家では、新築時に太陽光発電&蓄電池を設置しました。スペックは次の通りです。
太陽光パネル:7kW(250W×28)、パワコン:5.5kW、蓄電池容量:6.5kWh


この記事は本当は1ヶ月前にUPする予定でしたが、文章案だけつくったもののいろいろあって更新できないまま1ヶ月経ってしまいました。
 

ということで、今回は10~12月の実績です。1月分のデータももう出ていますが、そちらは次回改めて更新します。

前回の比較はこちらから↓

 


とりあえず3ヶ月分一気に見てみます。
2023年10月の買電は538kWhで11649円。前年10月は487kWhで14476円でしたので、買電量は増加していますが、買電金額は減少しています。
2023年11月の買電は590kWhで12243円。前年11月は414kWhで12568円でしたので、やはり買電量は増加していますが、買電金額は減少しています。
2023年12月の買電は691kWhで13943円。前年12月は456kWhで16512円でしたので、これまた買電量は前年同月より増加していますが、買電金額は減少していて、3ヶ月連続で同じ傾向を示しています。



11月分は請求額が7243円になっていますが、5000円分ポイントを使用したためで、本当は12243円です。
あと、1月分は次回更新ということで…。



一方の売電ですが―
2023年10月の売電は642kWhで13482円。前年10月は451kWhで9471円でしたので、売電量・売電額は増加しています。
2023年11月の売電は819kWhで17199円。前年11月は528kWhで11088円でしたので、やはり売電量・売電額は増加しています。
2023年12月の売電は688kWhで14448円。前年12月は378kWhで7938円でしたので、これまた3ヶ月連続で前年同月より売電量・売電額は増加となりました。



それでは、買電量から売電量を引いた実質買電量を算出してみます。
2023年10月は538-642=-104(kWh)、つまり売電量の方が104kWh多くなりました。前年10月は+36kWhでしたので、単純計算ですが140kWh節電したともいえると思います。

同様に2023年11月は-229kWhで、前年11月は-114kWhでしたので、やはり単純計算で115kWh節電したといえます。
2023年12月は+3kWhですが、前年12 月が+78kWh ですので、こちらも75kWh 節電した形になります。
傾向としては前年より節電できた形になっていますが、これは恐らく気候のせいかと思います。

前年…2022年は猛暑が続いた後、急に寒くなりました。冷房をやめた次の日には床暖房を使い、秋が無くなったと嘆きました。
でも2023年は、冷房をやめてから床暖房を使い始めるまで2ヶ月近くありましたので、実際に暖房の電気使用が減っているのは間違いないかと思います。


ところが。

 

 

 

 

 


国からは節電要請が叫ばれ、私の地元自治体でも節電推進専業が行われています。
前年よりも電気使用量(=買電量)が4%以上削減できたら、その検針票を含む書類を市に提出すると最大2000円分の商品券がもらえるようなのですが…。

実質的に節電出来ていても、上記の通り、検針票上は削減どころか10%~50%もの増加になってますので応募できないという…。

こうなった原因は、2022年は電気料金高騰対策として、太陽光発電した分から蓄電池へ充電するようにしたことと、給湯器の沸き上げも一部の日だけですが、やはり太陽光発電した分で行うようにしたことです。



つまり2022年は、売電を減らすことで夜間の買電を減らしていたわけです。
現在は高騰も落ち着いた上に、国による電気料金緩和策による値下げも継続されていますので、蓄電池への充電も給湯機の沸き上げも夜間電力に戻しています。

それゆえ、形の上では電力の購入量が増えてしまい、節電事業に引っ掛からない結果になってしまっています。

前年に行った対策によって、当年は電気を浪費しているように見えてしまうのは、なんともツラい限りです…。

先日の記事で大道芸ワールドカップin静岡へ行ったことを書きました。静岡の大道芸は近くて行きやすいのですが、推しのパフォーマーが出ていないので、個人的には不完全燃焼に終わってしまいました。しかも大道芸ワールドカップの時は、下の子を迷子にさせてしまったし。

 

 


…ということで、行ってきました、厚木大道芸!
推しのパフォーマー…というか、加納真実さんが出てるので!!

子供たちにとっては初めての神奈川県、私にとっても、神奈川県へ行くのはコロナ禍以降初めてです。
で、厚木というと小田急線の本厚木なわけですが、個人的には高校生の時に、大学の下見に来て以来です。その後は小田急線で通過、もしくは乗り換え(ロマンスカー等)で利用したことは何度かありますが、改札を出て下車するのは、実に33年ぶりなのです。(つまりその時下見した大学には入学していないどころか入試すら受けていない…。)

ともかく。今回厚木に行くにあたって、用意したものがあります。
それは、こども用交通系ICカードです。


子供が小田急線に乗る時は、こども用ICカードで乗ると、なんと1乗車50円なのです。
以前ニュースで聞いたことはあったのですが、まさか実際に子供連れて小田急線に乗る機会が訪れるとは


そもそも、私自身は電車に乗る時はSuica(JR東日本のICカード)を利用しているのですが、子供と電車に乗る時はこども用のきっぷを買う必要があります。でも券売機が混んでいることもあるので、こども用のカードを買おうかと迷っていました

迷いつつも今まで買わないでいたのは、まずは子供には切符を「お金で買う」ことが基本だと教えたかったからです。カードを改札機にかざすだけだと、お金を払っているという意識が身に付かないと思ったのです。


ただ、それまで何度かお金できっぷを買うところは見せていたし、カードにチャージするという概念も何度か話したことはあります。それに、今後もずっと(小学校卒業するまでは)券売機が混んでいようとも並ぶ必要があることを考えると、こども用カードを買う良い機会だと思ったのです。まぁそりゃ、電車賃も浮かせたいしですし。

というわけで、自宅最寄駅の窓口でこども用Toica(JR東海のICカード)を購入しました。
購入に必要なのは子供本人が小学生であることを証明する身分証でして、保険証を持参しました。実際には窓口で書類に子供の生年月日等を記入するだけで、保険証のコピーを取ったりということもなく、デポジットを含め2000円(これは大人用も同じですね)を支払ってすんなり購入できました。

 

 

 

 

 


さて大道芸当日。小田原までは新幹線ですので、紙の切符で乗車(EX会員ではないので…)。そして、小田急への乗り換えで、初めてマイICカードで改札を通るわが子。感動ですw

ちなみにホームに降りて何気なく電車に乗り込んだら、「子育て支援車両」とか書いてある車両でした。小田急っていろいろやってるのね。


そんなこんなで本厚木に到着。大道芸を楽しみました


ちなみにToicaを手にしたわが子、早速本厚木駅の券売機でチャージしてみたり、帰りの新幹線に乗る前には、自分のToicaで自販機の飲み物を買っていました
自分の名前入りのToicaだし、愛着も湧いてきたかな?



ちなみに、子供はToicaなのに私はSuica。
私はToicaエリア在住ですが、JR東海がToicaを導入する前から東京近辺へ出掛けることが多かったのでSuicaは持っていたのです。

Toicaも(ICOCAも)持っていますが、普段使いはSuica。なおPasmoは持っていません。