今後は、新築して5年経ったマイホームのことを書いていこう…
…と、前回書いたのですが、タイトルの通り、交通系ICカードを失くすというトラブルが発生したので、今回はそれについて記します。
まず前提として、わが子らには小児用の交通系ICカードを持たせています。交通系ICカードと言えば、関東の方であればSuicaとかPasmoでしょうし、私自身もSuicaを常用していますが、わが子らは地元JR東海のToicaを持っています。
さて。
先日、子供たちと一緒に電車でお出掛けしまして。
帰りに駅へ向かう途中、下の子が持っていたパスケースに入れてあったはずの小児用Toica(交通系ICカード)が無くなっていることに気づきました。
こういう時、警察へ届け出るべきか?
とも思いましたが、紛失したのが自宅から遠くへ出向いた先の町で、警察・交番の場所もわからないし、後日見つかったとして取りに来るのも困難だし、届け出るにも時間的都合もあるし…。
ということで駅の窓口へ行って、紛失再発行の手続きをすることにしました。
記名式ICカード(小児用Toica含む)だと、紛失時に手続すると残額が利用されるのを防ぐことができるのです。
まず最初に、駅窓口で紛失再発行の申込書を受け取ります。
この時、本人(こども)の身分証明書を持っていればその場で手続きできたのですが、今回は持っていなかったので申込書を受け取って帰宅しました。
帰宅後、用紙に必要事項を記入。
そして、身分証明書としてマイナンバーカードを持って、再び駅窓口へと出向きました。(小児用Toica作成時は保険証を持参しましたが、保険証はマイナカード化しましたので…。)
窓口では、用紙に記入した氏名等の情報でToicaを特定し、すぐ手続きは完了しました。
ただ、この日に完了した手続きは紛失したカードの停止だけ。
再発行は翌日以降とのこと。
ということで、この日は引換証を貰って帰宅。
後日、改めて駅窓口へ出向き、無事再発行されました。
なお再発行自体は、再発行の申込書を出した駅とは別の駅でも再発行可能です。
再発行手数料は520円ですが、カード自体のデポジット500円も必要になるので、計1020円支払いました。
カード残高を確認してみたところ、約2000円入っていました。紛失する前の正確な数字は覚えていませんが、恐らく残額を使われずに戻ってきたと思われます。
今後は、より紛失しにくい(カードが抜け落ちにくいパスケース利用とか?)方法で持たせる必要がありそうですね。
そういう意味では、カードの紛失は子供のミスというよりも、適切に管理できなかった私のミスと言えるでしょう。
あ、あと。
スマートEX利用時のカードも登録しなおさないとですね…。












