先月車検を受けた私の車。


帰ってきた途端 やたら燃費がよくなっているのは


気のせいか・・・??


軽のくせに 4WDでターボがついているからと


リッター辺り8キロくらいしか走らず


走行距離200キロを越えると ガソリンランプがついていたのに


今や 12キロくらいは楽勝で走っていないか?

(それでも軽としては 圧倒的に不利)






         もしや






何か 仕込まれてたんちゃうか・・・? (なんちゃって)

その時期・時代により 流行や人気ぶりは変わっていく。

当然それは 何についても同じことが言える。


今回、次世代にその座を譲り渡すことにしたのは 車である。


NSX


>ホンダは12日、国産の最高級スポーツカー「NSX」の生産を

12月末に停止すると発表した。

現行モデルでは06年以降に欧米で義務付けられる

排ガス規制に対応できなくなり、対応するためには高額の

エンジン改修費用が必要になるため。

ホンダは後継車の開発を進めているが、「NSX」の名称を使うかどうかは未定


もともと90年に発売されて以来、スタイルの目新しさなどで

一世を風靡し、欧米でも1000万円前後と高額ながらも

高い人気を誇っていた。

デビュー当時は街で見かけると つい目で追ってしまった記憶がある。


ところが ここ最近のエコブームにより比較的小型車や

ハイブリッド等の 静かで環境に優しい車が人気を集め

NSXの販売台数は落ち込む一方だった。







一方、トヨタでは輸出車の代表的な車種、ハイラックスの

国内生産を年内で打ち切ることにしたそうだ。


pickup


こちらは いかにも海外で人気のありそうなタイプである。


>トヨタは国際化の進展に伴い、これまでの輸出から現地生産を拡大している。

このため輸出中心だったハイラックスの国内生産の打ち切りを決め、

今月五日で終了した。

今後は、タイやアルゼンチンなど人件費の安い

発展途上国の海外工場が生産を引き継ぐ。

日本国内の販売は昨年七月に既に中止している


海外で生産され、海外でしか手に入らなくなった日本車。

第二の故郷で 十分活躍してもらいたいものだ。

入院中だった猫が 早くも退院した。


本当はもう少し長引くと聞かされていたので 今日は話を聞くだけのつもりだった。


ところが 胸水は今の所もうでていないようだし

エコーや組織検査、血液検査の結果も異常なし。

心配していた心臓の状態も 年齢相応だったようだ。

なにより、一番懸念された腫瘍も見つからなかった。

血中酸素濃度も正常に戻り 今日からは一般犬舎に移された(猫でも犬舎)


そうなると 治療を施すわけでなく、これ以上入院している理由がないのだそうだ。


「今は唯一原因として可能性が残っている、甲状腺の異常を調べています」


これにも原因がなかった場合は 単発の病気でこうなったわけではないかもしれないのだそうだ。

一時的な検査だけでは原因を特定できないことになる。


全身を巡るリンパ節のどこかに傷ができて

じわじわと リンパ液が漏れ出しているかもしれず

高齢になってから発症したが 実は遺伝的な要素があるかもしれず。


継続的に様子を見ながら 原因を突き止めた方がいいという結論に至ったのだ。


今回限りで治ってしまう可能性はゼロではないものの

今後、定期的に胸水を抜く処置が必要かもしれない。

そうなった場合、肺の癒着や硬化が起こる可能性が高いため

いずれにしろ 寿命をあと何年、といったスパンで伸ばす事は難しいらしい。


「ただ、今回飼い主の方が様子がおかしいことに いち早く気付いて

すぐ連れてきた事は この子にとっても幸いでした。」


ドレーンを抜いた傷を縫ってあるため 舐めないように

腹巻をまかれた姿は 以前うちの猫が避妊手術をしたときと良く似ている。

左の前足は 点滴を受けるため プードルのように5センチほど刈り込まれている。

ちょっと痛々しい姿だが 受診したときよりかなり元気そうだったのがありがたい。








今回の処置費用・レントゲン・薬・餌・そのた入院にかかった費用   約8万円




無事戻ってきてくれた 猫の命    プライスレス





後日談は 早くも一旦終了です。

また 何か新展開があったら 報告します・・・

昨日入院した実家の猫の状態を聞きに 病院へ行った。


朝の処置を終わらせたあと、診察室から奥へと通された。

片隅のカプセルのような個室に 猫は入れられていた。

腕には非常にゆっくりしたペースで入れられる 抗生物質らしい点滴が繋がれている。


「肺はある程度広がって これまでよりは呼吸も楽になっていますが

血中酸素濃度がまだ低めなので 酸素室に入っています」


そして先生からたくさんのレントゲン写真を見ながらの説明が。


「とりあえず 大きな山は越しました」


ただ胸水は まだ溜まる可能性が高いので ドレーンは留置したままであること。

今朝も抜く処置はしたものの、幸い溜まっておらず抜けなかったとのこと。

これから抜いた胸水を検査に廻し 腫瘍マーカー等のチェックをすること。

水が抜けた分、エコーが分りやすいので お昼から再度検査をすること。

血液の成分には問題なく、猫エイズや猫白血病のウイルスも陰性だったこと。


そして


「これが抜いた胸水の一部です」


と言って見せられた 試験管に入った液体は

エバミルクのように 乳白色の液体だった。

「中性脂肪が非常に多く含まれていますから こういう色をしています」

これが両肺から 合わせて150ccほど 取れたのだという。


「今日のお昼から 給餌を開始しようと思いますが、

この猫ちゃんが嫌いな餌のタイプはありますか?」


「あの~~~(言いにくい) ゼリーの交じったものはダメみたいなんです」

「(笑)そうですか。病院用の食事でこの子に食べさせたいものがあるんですけど

食べられないようなら いろいろ試してみますね」

「・・・よろしくお願いします」


昨日は 『今足をギュッと握っただけでも死んじゃうかも』 というくらい重篤だった猫だが

(とてもそうは見えなかったが)

とりあえず 応急の処置は済み、若干の余裕も出た様子。

猫もあいかわらずおとなしく ほとんど鳴かなかったため

看護師さんや先生にご迷惑もかけていないようなのが幸いだった。


入院が何日に及ぶのか。

原因は何が考えられるのか。

完治はするのか。








入院費は・・・・・・・・・・・・?


猫のためだし 明日からも頑張って働こうっと・・・

6月21日の記事で 実家の猫が亡くなったことを書いた。

実家にはもう1匹、猫がいて もう16歳と高齢だが

愛嬌もあり とても可愛らしい顔をしている。


今日、その猫の顔を見に実家へ行ったところ 変な話を聞いた。

「なんかね、その子の呼吸がちょっとおかしいみたいなの」

「抱くと咳き込むし 降ろしてからもちょっと苦しそうなんだけど」


聞くと1週間くらい前からの症状だそうだが まだ病院には行っていないそうだ。


「前の猫のこともあるし 心配だったらちゃんと診せないと」


と、私の猫達がかかっている病院に連れて行くことにした。


先生は診るなり顔を曇らせた。

「呼吸がやはりおかしいです。レントゲンを撮りましょう」

そして その結果は、素人目にも歴然としていた。

肺が縮んで あるべき場所が白くにごっているのだ。


「これは胸水です。かなりの量がたまっています」

おかしいと気付いたのは1週間前だが、それどころではないくらい前から

多分溜まっていたのだろうということだった。

「この1週間で亡くなっていてもおかしくなかったです。奇跡的といえるかもしれません」

そのくらい、事態は逼迫していたのだ。


「でも先生、この子今でも押入れに飛びあがって、お布団で丸くなって寝てますけど」

「それが不思議なくらいです。こんな状態では普通はありえませんから」


その場ですぐできることとして(身体に負担をかけないで)

血液検査とエコー検査をしてもらう。

「暴れると それだけで心拍数が一気に上がり、心臓が止まってしまうかもしれません」

ということで 私が付き添う事となった。

さいわいおとなしい猫ということもあり 問題なく検査終了。

しかし やはり溜まった胸水は抜く必要がある。

そのためには 軽く麻酔を施すこと。

そして呼吸を確保するために気管内挿管を行うこと。

全身状態によっては その処置で命を落とすリスクもあること。

そんな説明を聞いた上で 処置に同意を求められた。

診察終了後に処置をしてもらい、結果を電話で教えてもらう事となった。


呼吸がおかしい。その診察だけをしてもらうつもりだった母は

意外な展開に ちょっと驚いたようだった。



遅くとも10時ころまでには電話できると言われた病院からは

時間を廻っても連絡がなく こちらからかけても留守番電話に繋がるだろう。

明日の診察開始を待って・・・と思っていた矢先 電話が鳴った。

先生の説明によると 胸水は両方の肺からそれぞれ抜かなければならず

そのため時間がかかったこと。

今は肺が広がったため呼吸は安定しているが ドレーンを挿したままであること。

今後検査をして あらためて原因の究明と治療方針をうちだしていくことなどが話された。






「遅くなってしまい、申し訳ありません」






そういう先生は ずっと実家の老猫の処置をしてくださっていた。






かかってきた電話






23時20分。






ありがとうございました。

こちらの画像をよく見ていただきたい。


quiz


縦横 それぞれ9ますずつ、81ますのブロックが並んでいる。


>パズルは縦横3マスの小ブロックを九つ正方形に並べ、

空きマスに1から9までの数字を入れるというもの。

縦横の各列と小ブロック内は同じ数字が一度しか入れられない。

ブロック数は16や25も可能で数字は1から16、1から25となる。


これは18世紀にスイスの数学者が考え出したパズルであるが

日本で1984年に 「数独」 という名称で世に送り出した。


ところがこれが 昨年11月、英タイムズ紙に紹介されてからというもの

イギリスで一大ブームを巻き起こし 今に至っているのだという。


>その名も和名そのまま「SUDOKU」。

新聞各紙は連日新問を掲載し、通勤客がペン片手に熱中する。

紙上で「全英選手権」を開催する新聞も登場しブームは熱を帯びる一方だ。


小学生の私の娘の算数の問題に 似たようなものがよく出てくる。

親の私が戸惑う中 意外と熱中し、回答をだして持ってくる娘。

柔軟な思考が必要なパズルなのかもしれない。


日本発の このパズルが イギリスだけでなく

世界中を席巻する日も いつか訪れることに期待したい。


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ロンドンでは オリンピックフィーバーも収まらぬ中

多数の犠牲者が出てしまった テロが起こりました。

犠牲になられた方々のご冥福をお祈りすると共に

暴力や攻撃や、ましてや大量殺戮にしか訴えることのできないテロリズムに

決して屈することのない 強い精神力を持って 立ち向かっていただきたいと思います。


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今日は七夕である。

残念ながら あまり天気はよくなく

織姫と彦星の1年ぶりのデートは今年も水に流れたようだ。


ただし 本来七夕のような古来のイベントは 旧暦で行われるものだったはず。

そうなると 七夕は今日ではないということになる。

国立天文台では2001年から元々の星観測に適した伝統的七夕の星観測を勧めている。


>24節気の中の処暑(しょしょ)よりも前で、処暑に最も近い朔(さく、=新月)の

時刻を含む日(日本時間)を基準にします。その日から、

数えて7日目を「伝統的七夕」の日とします


それによると 今年の七夕は8月11日(木)、2006年は7月31日(月)

2007年は8月19日(日)となるのだそうだ。


たしかにそのころなら梅雨もすっかり明けて 空がきれいに見えるところなら

2人のデートを見守ることができるだろう。


ところで 七夕と言えば 笹。

笹の好きな動物と言えば パンダである。 ・・・と 唐突に話題を変えてみる


中国では そのパンダが双子を出産し 注目を集めているのだそうだ。


>パンダは通常、一度に一匹しか子供を産まない。

中国南西部の四川省臥龍のパンダ保護区の英英(インイン)は

双子のうち1匹を選び、世話をし始めたという。

研究所の職員が残る一匹の世話をし、後に母親に渡す予定。

赤ん坊パンダの性別は明らかになっていない


パンダが絶滅に瀕している動物だというのは 言うまでもない。

野生ではわずかに1600頭前後が生息しているにすぎない。


笹つながりということで 七夕にはパンダを思う日としてはいかがだろうか。

2008年北京オリンピックに次ぐ 2012年の開催地がついに決定した。


イギリスのロンドンである。


>過半数を獲得する都市が出るまで最少得票の都市をふるい落とし、

投票を繰り返した。1回目の投票でモスクワが落ち、

2回目でニューヨークが早々と漏れ、3回目でマドリードが脱落した


イギリスは日本同様、小さな島国である。

(イギリスの面積は244平方キロ。ちなみに日本は378平方キロである)


小さな国に 多くの人やメディアが詰めかけたり

狭い国土に スタジアムなんかを作ったりするのは 大変じゃないかと思ったのだが。


ロンドンでは過去1908年と1948年にオリンピックを開催している。

半世紀に一度のお祭り騒ぎという感覚なのかもしれない。


日本との時差は9時間。

日本国民はまた 寝不足に悩まされる事になるだろう。


ともかく ロンドンでの開催決定、おめでとう!



オーストラリアで 奇岩で有名な観光スポット、「十二使徒」と呼ばれるところがある。


そこで大きな崩落が起こったそうだ。


奇岩


上の写真から わずか数秒後の写真が下のものである。


>今日の形になるまでに2千万年かかったといわれている45メートルの岩山は、

日曜日、側面に大きな裂け目が確認された後、わずか数秒で南洋に消えた。

絶え間ない風と波が何百万年もの間に柔らかい石灰岩の崖を腐食させ、

洞窟を形づくり、次に一部が崩壊してアーチになり、

沿岸から離れたところに堆積がつもって柱となった


2千万年もの歳月をかけ、ゆっくりと出来上がったはずの

この景勝だが、1990年にも別の岩がやはり同じように崩落している。


形あるものはいつか崩れてなくなっていく。

自然現象であっても 同じ事だというのは もちろんわかるのだが

最近の地球の様子や 気候の様子、

人間が起こしてきた数々の破壊行動を省みると

「しかたないね」 と 簡単に納得できない一面も孕んでいるように思えるのだ。


6日から英国グレンイーグルズで始まる主要国首脳会議(G8サミット)に

合わせ、世界各地で2日、アフリカ貧困の救済を訴えるコンサートが開かれた。


日本でも幕張メッセが会場となり、世界各国で数百人ものミュージシャンが

趣旨に賛同し 駆けつけた。


参加アーティストは 

ロンドン会場

マライア・キャリー、マドンナ、U2、ポールマッカートニー、エルトン・ジョン

ピンクフロイド、コールドプレイ 他


パリ会場

アンドレア・ボチェッリ、シェリル・クロウ、アクセル・レッド 他


ベルリン会場

A-ha、グリーンデイ、ロキシィミュージック、サーシャ、Bap 他


ローマ会場

デュラン・デュラン、フェイス・ヒル、Nek 他


フィラデルフィア会場

ボンジョビ、デフ・レパード、デスティニーズ・チャイルド、マルーン5、スティービー・ワンダー

ウィル・スミス、クリス・タッカー 他


バリー会場

ブライアン・アダムス、ディープ・パープル、シンプル・プラン、Jet 他


モスクワ会場

B-2、ペットショップ・ボーイズ 他


幕張会場

ビョーク、Def-Tech、ドリカム 他 


である。


live8


>アフリカ飢餓救済のために精力的に活動してきたボノは、

U2の名曲「One」などを合唱するよう観衆に呼びかけながら、

「今が、その時だ。今こそ、ぼくたちの時代だ。

正しいことのために立ち上がるチャンスがやってきた。

慈善が欲しいわけじゃない。求めているのは、正義だ。

全ての問題を解決できるわけじゃない。

でも解決できるものは、やらなきゃならない」と訴えた


20年前に 同じようにアフリカ飢餓撲滅のために立ち上がり

ミュージシャン達が作り上げたのが 「ライブ・エイド」 であった。

私も当時 レコード(CDではないんだよ~~)を購入し、

活動に若干なりとも参加したことがあった。


今回、20年ぶりに同じようなことが世界規模で行われる事で

世界中の 飢餓とは縁のない世界に住む人たちから

飢えに苦しむ人たちへ 直接手が差し伸べられるようになるだろうか。


>主催者ゲルドフ氏は、G8各国の指導者に対し、

アフリカ債務の完全免除や援助額倍増、

公正な貿易慣習の確立と貿易の均衡などを要求。

2日に複数の英国紙に掲載された意見広告では、

サミットの結果として「いつものような政治的妥協や生半可な措置など歓迎しない。

歴史的な進展がなくてはだめだ」「今日は騒々しい音楽と喜びの日、

喜びに満ちた可能性を前にした喜びの日だ。

しかし(サミットが終わる)8日は、世界中があなたたちの決定を待ち受け、

しんと静まりかえっているだろう。がっかりさせないでほしい。

世界を醒めた目でみるしかできない、そんな世代を作らないでほしい」と呼びかけた


このLive8が ただのお祭り騒ぎとして終わるのか

後世に、世界中に残るイベントとして語り継がれるのか


それは これから行われるサミットの結果次第という事になるのだろうか。


柔らかいイスに座りこんで ただお互いの要求を出し合うだけのサミットより

今回のLive8は よほど効果があったのではないだろうか。