今日は七夕である。

残念ながら あまり天気はよくなく

織姫と彦星の1年ぶりのデートは今年も水に流れたようだ。


ただし 本来七夕のような古来のイベントは 旧暦で行われるものだったはず。

そうなると 七夕は今日ではないということになる。

国立天文台では2001年から元々の星観測に適した伝統的七夕の星観測を勧めている。


>24節気の中の処暑(しょしょ)よりも前で、処暑に最も近い朔(さく、=新月)の

時刻を含む日(日本時間)を基準にします。その日から、

数えて7日目を「伝統的七夕」の日とします


それによると 今年の七夕は8月11日(木)、2006年は7月31日(月)

2007年は8月19日(日)となるのだそうだ。


たしかにそのころなら梅雨もすっかり明けて 空がきれいに見えるところなら

2人のデートを見守ることができるだろう。


ところで 七夕と言えば 笹。

笹の好きな動物と言えば パンダである。 ・・・と 唐突に話題を変えてみる


中国では そのパンダが双子を出産し 注目を集めているのだそうだ。


>パンダは通常、一度に一匹しか子供を産まない。

中国南西部の四川省臥龍のパンダ保護区の英英(インイン)は

双子のうち1匹を選び、世話をし始めたという。

研究所の職員が残る一匹の世話をし、後に母親に渡す予定。

赤ん坊パンダの性別は明らかになっていない


パンダが絶滅に瀕している動物だというのは 言うまでもない。

野生ではわずかに1600頭前後が生息しているにすぎない。


笹つながりということで 七夕にはパンダを思う日としてはいかがだろうか。