わが家に初めての猫がきてから そろそろ2年。

その後 新しく家族として迎えた猫が来てからも 1年が経とうとしている。


どちらも住んでいる団地内で迷子になっていた子で

当時の月齢は およそ3ヶ月程度。

多分 どちらも5月頃のベビーラッシュの頃に生まれたのではないかと予測される。


室内飼いのため 運動不足になりがちだが

夜中・もしくは不在時には 相当追いかけっこなどをして遊んでいるよう。

しかし 外で自然児として生きている猫に比べれば

当然その体格は 「要ダイエット」 という域にあるようだ。


猫たち


う~ん 思ったより ここにUPすると 字がぼけるかなぁ・・・


左 「2歳 4キロ」     右 「1歳 5キロ」


先日書いていた実家の猫は 今は5キロを切る体重になったが

最高時で 8キロにもなった肥満経験猫である。

それが頭にあるせいか あまり太って見えないのだ。

猫の適正体重は 3-4キロと聞く。

もちろん 個体差はあるので 一概には言えないが

多少食生活を含め 考え直した方がいいのかもしれない。


でも・・・

食べることしか楽しみがなかったり (言い訳)

実際1日2回、1回あたり レトルトか缶詰を1つずつ

 その後デザート代わりに カリカリを少々 (これが余分??)

時々削り節が スペシャルボーナスとしてついてくることも・・・


これって 多い方かなぁ ・・・・・( ̄。 ̄ )ボソ...


猫のオーナーさん、よかったら遊・食生活を教えてください!!

今日ラジオを聴いていたら 素敵な曲が流れてきた。

陽気なハワイアンのリズムに乗り 聴こえてきたのは


NO RAIN NO RAINBOW  雨が降らない虹はない・・・


どことなく聞き覚えのある声に耳を澄ませていると

歌っているのは KONISHIKIさんであった。


Pico の CMソングとして歌われているそうであるが

歌そのもののおおらかさと 彼のもつ雰囲気のおおらかさが

見事にマッチした曲となったようだ。


no rain no rainbow... 雨が降らない 虹はない

no rain no rainbow... 朝日の出ない 夜はない


no rain no rainbow...  辛くはないって 嘘つかない

no rain no rainbow...  好きじゃないなら つまらない

no rain no rainbow...  終わりがないって 悩まない

no rain no rainbow... ずっと負けない 人はいない

no rain no rainbow... 悲しくないって 頑張らない

no rain no rainbow... 明日の来ない 今日はない

no rain no rainbow... 楽しむ事を 諦めない

もともと この言葉はハワイのことわざとして古くからあるもののようだ。

あくせくして いつも忙しい日本人にも このくらいの気持ちの余裕がほしい。





そして この曲、この歌詞を 私の大好きな

えんちゃん  に 贈りたいと思います。

今の天気が悪くても 雨が降るからこそ 大好きな虹がでることを。

大きな虹が えんちゃんの心にもかかりますように・・・

娘が 左目をぽんぽんに腫らしていた。

「お岩さんみたいだけど どうしたの?」

「ん? あのね 蚊に刺されたの」


確か 先週は右目が腫れていたような・・・

「うん、この前はこっちを刺されたの」


よく見ると 手足もそんな痕がたくさん残っている様子。

もともと 若干のアレルギー体質を持つ娘は

蚊に刺されると しこりがのこり 1週間くらいはかゆみが残る。

さんざん掻き崩し 化膿したり水ぶくれができたり 痕がいつまでも残ることもある。


「なんでこんなに刺されるの? 学校にたくさんいるの?」

「う~ん あのね 私今掃除当番でね」

なんでも教室の掃除道具入れを開けると 大群で押し寄せてくるのだそうだ。

しかも 何人一緒にいても 狙われるのは我が娘ばかりだという。


「私B型だから。 B型は美味しいんだって」


いや その目を腫らした姿は十分おいしいが・・・

最近はすっかりブームが去ったと見えて TVでも騒がれなくなった

血液型による性格診断だが

どの番組を見ても わがままでマイペースと、

B型はさんざんな言われようだった。 娘は番組を見るたび

「なんで私はB型に生まれてきたの~~~ サイアク~~」

と 泣いていたが

どうやら 蚊には好かれるようである。


「じゃぁこれからさ 草むら歩くときはなるべく近くにいてね」


と 親の私に頼まれ まんざらでもない様子の 娘であった

(ホントにいいのか? それで)

今日は海の日。全国各地で さまざまなイベントが行われただろう。

私は今日は娘と一緒に 名古屋港の花火大会を見に行った。


交通機関を乗り継いで行ったものの、

会場は地下鉄の一番終点 の 更に先である。

昼間から何がしかのイベントが行われていたとみえて 

ラジオ等の情報によると 午前中からかなりにぎわっていたようだ。


「花火を見に行く」 というのが目的であるため

午前中に家事を済ませ 昼から近くの室内プールへ娘を連れて行った。

昨年は確か一度も水着を着ていない記憶が・・・

ということで 2時間ほど遊んできたのだ。

夏休み直前、外はピーカン晴れということで 

コースプールがあるだけなのに すごい人だったのは さすがである。


夕方から花火会場に乗り込み飲み物・食べ物をゲットしてから 

なるべく前の方で見るべく 先頭位置を目指し 突き進む。

なんとなく 前から3列目くらいにイスを置き 開始を待った。


開始時間、第一発目の花火が 華々しく打ち上げられ

その大きさに歓声があがった その瞬間、

なんと 大粒の雨が待ってましたとばかりに降り始めた。

雨は10分ほどでやんだものの

観客はほとんどが ゆかたの若いカップルや友達同士。

しかも敷物も何も持たず 地面に直座りだったから 大変だった。

蜘蛛の子を散らすような勢いで どこかへ消えて行き

そのまま終了まで戻ってくることはなかったのである。

せっかくいい場所だったのに 残念だったろう。


頭上に降り注ぐかのように大輪の花を咲かせたような花火は

それでも1時間半ほどで 終了し

一番前に陣取っていた私たちは 振り向けば一番後ろで

人ゴミを追いかける事になったのである。


花火


ちなみに 3年前にも同じ花火大会で 同じように一番前で観覧し

込んだ電車に乗りたくないがために

そのまま徒歩で帰宅という荒行を成し遂げた経験がある。

当然娘も一緒に歩き通し、気がつけば10キロ以上の道のりを踏破したのであった。

・・・もう2度としたくない経験であるが・・・

>中部カリフォルニアからカナダのブリティッシュコロンビア州におよぶ北米西岸地域の

海岸に、かつてないほど多くの海鳥が死んで打ち上げられている。

これに関して海洋生物学者たちは、海水温が上昇し、

プランクトンが減少していることに警鐘を鳴らしている


こんな現象が起きているのだそうだ。

通常海では表面に近い所の水温は高くなっており

水深が深いほど 水温が下がる。

それを解消するのは北風である。

北風が吹くと海岸近くの海水が押しやられ、

代わって冷たい海水が海面近くに押し上げられる。

これが海洋の食物連鎖のスタート地点となる。

まず藻類やオキアミ(エビに似たプランクトン)が増え、

これを餌とする小魚が増え、そしてこの小魚が、

サケや海鳥や海生哺乳類などのさまざまな海洋生物の食料源となるのだ。


ところが、である。

今年の春は気温が低く湿気が高かったため、

本来吹くはずの北風ではなく、南西風が流れ込んだ。

このため 潮の流れが従来のものとは異なり

海水の入れ替えがなされなかったのだ。

そして プランクトン等が深海に留まってしまっているのだそうだ。


スタートでつまづいた食物連鎖は

あっという間にその頂点である海鳥の命を脅かす事となった。

間にあるさまざまな魚たちも 表面に出ないだけで

かなりの影響を受けていることだろう。


当然 その煽りはいずれ私たち人間にもやってくる。

「減ったね」 「そうだね」 「心配だね」 

などと 他山の石としておくわけにはならないのだ。

「温暖化対策」 などとなまぬるいことを言う前に

もっと具体的な対策を 地球規模で実行していく必要があるのではないか。

坂本 小百合
ちび象ランディと星になった少年

今日は朝からこの映画を観に行った。

今日が初日、しかも早朝じゃないと近くの映画館は駐車場が込む。

8時半からの上映に合わせて出かけてきた。


ところがいつもならガラガラのはずの駐車場も比較的埋まっている。

シネコンの受付も行列ができている。

?? ということで 良く見ると

夏休みにかけて さまざまなイベントが行われているほか

ポケモン等の 子供の喜ぶ映画が 早くから上映されるらしい。


なんとか上映時間に間に合って観始めたのだが・・・


ここでトラブル発生。

なんだかずいぶん横に長いハイビジョン風の画面で

登場人物がやたら太って見える。

しかも寸足らずじゃないのか?

劇場内でもざわめきが起こるようになった頃 突然明かりが灯った。

どうやらやはり画面の調整がうまく行っていなかったようだった。

しばらくして 再開したのだが 初めから上映するとのこと。

開始から30分ほどを2回見ることとなった。


その後は 画面が突然ぶれ出すということが何度か起きたものの

感動のうちに映画は終了。

娘も 昨日のゴーストに匹敵する泣きっぷりだった。

悲しくも優しい、とても良い話だと思うので

『あれか これか』 と迷っているなら 是非両方ともか、どちらかならこれを観ることを

お勧めしたい。


お子さんにも是非にと言いたいが 主人公のタイへの留学シーンがふんだんにあり

字幕が使われているため ある程度の漢字の理解が必要である。


映画館の外では 「ご迷惑をおかけしました」 と お詫びのしるしか

映画の招待券を一人ずつに配ってくれた。

観られなかったわけじゃないから 別に良かったのだがラッキーだったかも。


次は なんの映画を観にこようかな。

娘は 「ポケモン」 が観たいと言っていたことだし

私は 「人形霊」 でも・・・ って 時間が合わないじゃ~ん!

TVの映画番組で 『ゴースト NYのまぼろし』 がオンエアされた。

 

ビクターエンターテインメント/CIC・ビクタービデオ
ゴースト ニューヨークの幻

1990年に公開されて以来、観る人を感動させ続けてきた映画である。

私も公開当時 友人と観に行った記憶がある。

ただ 人気の高さを裏付けるように

TVでも 何度も放映されている。


オンエア前、TVの前に陣取った私を見て 娘が

「なにか映画やるの? 何?」 と聞いてきた。

「それは見てからのお楽しみ」

「え~~ お母さんの見たいっていう映画ってさぁ ホラーが多いし

うち ちょっと引くから・・・」


そう言っていた娘も 前半は爆笑し 後半は号泣していた。


実は常日頃から私は娘に対し

「何でも神様は 必ず見てるから」 「天が知る 地が知る 我が知る」

ということを しつこいくらいに言っている。

年末が近くなると 季節限定で その対象はサンタクロースに変わるのだ。


今回、本当に良い人は天国(光の国)へ行くことができて

そうでない人は 残念ながら地の底の国(影の国)へ行くのだということが

映画の中とはいえ 図らずしも裏付けられた結果となった。

娘の心にも よい教訓となったかもしれない。

梅雨も明けかけて 本当に暑い夏がそこまで来ている。

これからもっと暑くなるのかと思うと げんなりだが

暑いからといって 冷やしすぎは環境のためだけでなく身体のためにもならないようだ。


アメリカからの研究結果だが

冷えすぎたオフィスでの仕事は、効率さえも下げてしまうのだそうだ。


>2004年に行った調査によると、オフィスの室温を20─25度程度に

設定した場合、タイピングのミスは44%減少し、成果は150%向上。

これは、従業員1人当たり、2ドル(約224円)の生産性が高まることと同じだという


日本でもデパートや銀行など 人がたくさん集まるところは

冷暖房が非常に強くかかっていることが多い。

「外から入ってきたお客様が 『あぁ、涼しい』 と

ほっと一息つける場所の提供を目指している」

というのが 彼らの言い分である。

しかし そこで働く人たちは 上着を着たり膝掛けを使ったり

冷え症と戦ったりしているのだ。


外回りの営業マンがいる事務所も同じようなものだった。

外から帰ってきた汗だくの彼らを 涼しいというよりも

寒いくらいの事務所が待ち構えている。

そもそも 外気温が30度を超えていても 日本のサラリーマンの

8割以上は 長袖のスーツを着て歩いていたのだ。


今年はクールビズが提唱され 半袖シャツに

ノーネクタイのサラリーマンが 街中に(多少)現れた。


オフィスも多少は設定温度が上がっただろうか。

オフィスの効率も 多少は上がったのだろうか。


先日のニュースや新聞をにぎわせたのが 敬語の使い方に対する不安である。

敬語に限らず 言葉の使い方には だいたい3種類ある。


  丁寧語

  謙譲語

  敬語


である。

丁寧語というのは 語尾に 「です」 「ます」 をつけたり、単語の前に「お○○」を付ける言葉。

謙譲語は 相手に対してへりくだる、いわゆる

「申し上げる」 「差し上げる」 といった言葉。

そして 敬語と言うのは 相手を敬い持ちあげる言葉。


位置関係としては こんな感じだろうか?


                       敬語


─────────────   丁寧語  ─────────────素の自分


                       謙譲語


問題なのは その位置に自分を置いた時に どういった言葉を使うのかが分らないということだ。


それでは どうすれば間違えずに使うことができるか。

それは 現場で間違いを恐れず 使うことである。(できれば子供の頃から)

そして たくさんの本を読むことである。

言葉はまさに 『習うより慣れろ』 という一言に集約される。


考えながら、ようやく口から出てくる敬語は 相手を敬う気持ちなどこもらない ただの言葉だ。

『伝えようとする 熱意が・・・』 というCMにもあるように

たとえ たどたどしくとも、相手を思いやる気持ちから出る言葉が

本来の敬語なのだろう。

ただし、使い方は体得するに越した事はない。


外国語に 尊敬語も謙譲語もない。

相手が 「おまえ」 だろうが 「貴様」 だろうが 「あなた」 だろうが You である。

同じように 「俺」 だろうが 「わたくし」 だろうが I である。

多少の言い回しに 気の使いようはあるだろうが 基本的には

目上でも部下でも 同じ言葉で話すはずだ。


そのほうが ラクでいいのかもしれない。

しかし 言葉の種類が多く、マスターするのに最も困難な日本語を

使いこなしている私たちである。

せっかくなので 世界に誇れる日本語マスターになってみてはいかがだろうか。

私は子供が娘だからという理由以上に 様々なことをさせている。

もちろん、もっとたくさんのことをさせている家もあろうとは思うが。


まず ゴミ出し。

私の住んでいる市町村は 比較的分別について厳しい規定があるため

分別は私がしているが、毎週2回の可燃ゴミ、

1回ずつの不燃ゴミと 資源ゴミの日は 何度も往復させている。

4階の住まいから ゴミステーションまで 往復走って5分の労働である。


それから 洗濯物をたたむこと。

毎日とは言わないまでも、洗濯物は服を着る以上、必ず発生する。

「次に着る時に気持ちがいいように」

「タオルは向きを揃えて」

ダメ出しも 当然ある。


靴と靴下を洗うこと

毎日履く靴はもちろん、学校から持ち帰る上履きも週に一度洗っている。

靴下は 何故こんなに?というくらい裏が真っ黒になっていて

普通の洗濯では落ちないことが多いので

小ぶりの洗濯板を渡し、入浴のついでに洗わせている。


ここまでして、毎月の小遣いがもらえるのだ。

その額、年齢 x 100円。 今は8歳なので 800円である。

そのうちほぼ500円は 漫画雑誌を買っているため、自由に使えるのは300円に過ぎない。

子供にやらせていることは 「手伝い」 ではなく 「労働」 なのだ。

時々

「なんでこんなこと いちいちやらなきゃいけないの~~~~(泣)」

と 突然切れることもあるが

「働かざるものに 報酬はなしだ」

と 応戦する。


ただ 普段の生活では 宿題や勉強に追われ、なかなか

これ以上の家事をさせられないのが残念である。


ちなみに 食事も 基本的には手伝わない。

小さな頃は 魚なんかは全部ほぐして 食べられるところだけを皿に盛っていたが

最近は たとえそれが魚の干物だろうがカニだろうが そのまま出している。

娘は私が食べる姿を 凝視するのだ。

そして コツを見て掴む。 やってみる。

はじめはほとんど 「食べられないグループ」 に 身が残り、

魚の大好きな娘は かなり悔しい思いをしたと思うが

最近は それでもだいぶ上達したようだ。


つぎは秘かに 包丁を使いこなせるよう 計画しているのである。