スマホストレージ節約のためにこちらを画像フォルダ代わりに使いたいとの考えからのこの記事です▶︎
現在こちらが応援するアイドル、杉浦英恋さん擁する「僕が見たかった青空」さんが全国ツアーにて福岡でライブを行なっていたその日(4/19)、実家方面での帰省用件を兼ねての夢洲入り。
家族同伴での大阪・関西万博2025への訪問でした
(※今回の万博訪問について、予約段階から現地において気になった部分や留意点については記事の後半にまとめてあります。)
2025.4.19 1050〜▶︎
現状では堺P&R駐車場はおすすめ。(ゆとりある)
西ゲート、並びなく入場
「みんな!万博においでよ!」とガンダム が言っている
(←この画角のキーホルダー売れよ)
大屋根リングのスケール感は寸尺バグる
まず最初のパビリオンは『PASONA NATUREVERSE』
予約もなんもなく15分のならびで入場♪
入って早々の太陽の塔内部 生命の樹オマージュにニヤリ。70年万博大好きおじさん、パソナを最初のパビリオンにして正解!
このパビリオンは鉄腕アトムとブラックジャックが案内役。iPS人工心臓は今開催万博の見どころの一つ
マンホールのふた
ピンバッジかマンホールカード化求む
北欧館(ノルディックサークル館)
こちらは新婚旅行先がアイスランドだった関係で彼の国にはかなりの愛着を持っている。
館内の展示は国別に行われておらず、アイスランドに特化した単体のものを求めていたこちら的には少し残念。お土産コーナーもやはりムーミン(フィンランド)が強い。強いコンテンツを持っていればそうなるのは然るべきか、。
トナカイ毛皮が36,600円で買える
ポルトガル館(入館)
大航海時代にからの海と日本との繋がりの展示
カナダ館(入館)
展示物とタブレットによる拡張現実
エキスポホール シャインハット(外観のみ)
キラキラだ!
左からフランス、米国、フィリピン館(それぞれ外観のみ)
大屋根リングから撮影
大屋根リングは移動路であるが展望デッキとしても優秀。パビリオンを上から見られるのが良い。過去の日本博では観覧車やロープウェイが担っていた部分
アゼルバイジャン館(入館)
天才的なアイドル様
この日入ったパビリオンの中でアゼルバイジャンは個人的にヒット。映像展示メインながらも建物他雰囲気が良かった。
普通に暮らしていれば実態に触れる機会の少ない国。こういう国のパビリオンを積極的に攻めたい。
スペイン館(入館)
トルコ館(入館)
ウズベキスタン館(入館)
EU館、バルト三国館およびアルジェリア館(それぞれ入館)
ブルーオーシャンドーム(入館)
海洋プラスチック問題提起の映像
ライトの当たり方がホラーなミャクミャク
ある意味これが正しいミャクミャク
滞在1200〜2000、
あっという間の8時間
以下自宅にて▶︎
入館できたパビリオンは14箇所
並び時間最長はカナダ(1500頃〜)の35分
48全盛期の握手会で鍛えられたこちらには大したことない並び時間。
とはいえ、並び30分+観覧時間で1時間弱拘束されると限られた時間でのパビリオン詣においては芳しくない←
17時以降、規模の小さいパビリオンでは回転率が早くなる。(幼児同行組が帰り始める時刻と思料)
EU、バルト三国、アルジェリアは駆け足で観覧。ブルーオーシャンは事前予約により退出時間からの逆算により時間決め打ち。
こちらお目当ては北欧、パソナ、イタリアでした。それぞれ事前予約なし、。
イタリアはSNSで評価高まったことでかなりの行列。しかも展示内容からしてじっくり観覧ゆえの回転率の悪さ。列の進み悪し。こちら今回の観覧はあきらめました←
【購入品】(※職場等土産のぞく)
ミャクミャクはソフビ人形風のシリコン製
実は食玩でボディの中にキャンディが入っている。しかし開封はせずにコレクション行き▶︎
万博コーナーかソフビコーナーに陳列するか迷う
ミャクミャクと親和性高そうな青い目玉様のものはトルコ館で購入
"ナザールボンジュウ"という魔除け
これが、私の推しである杉浦英恋さんのSNSアイコンになっていたりします。(その設定の経緯についてニワカのこちらにはわかりかねますが、、)
購入することはすぐに決まったものの、あまりの種類の多さに悩みに悩んでこれにいたしました。
杉浦英恋さん推しの皆様はぜひトルコ館へ!
この週末(4/19〜20)、僕青さんはツアーコンのあとに続けて福岡全握。
ニワカなこちらは現場外から推しへの愛を捧ぐスタイル。夢洲から福岡へ
そしていよいよ来週末には数ヶ月ぶりの現場入りです♪
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話を万博に戻します
今回の参加によりこちらが感じたことを以下に記しておきます▶︎
1 公式サイトから各種予約は難しくないが時間を要する(特にP&R駐車場関係)
まあこちらの要領が悪かったというのもある(苦)
アカウント作成→何種類かある中から適したチケットを購入→行く日を決めて入場ゲートと入場時刻を決める→車で公式駐車場使うならどこの駐車場にするか、P&Rバスの乗車時刻を入場時刻の逆算しながら、。→車のナンバー登録(入場時にナンバー読み取りセンサー式にて必要)→ETC情報入力(指定ルート利用で駐車料金割引のため)→
これらに30〜40分かかった。
パビリオン事前予約は7日前抽選全滅、3日前先着は0時から繋がるまでに1時間半。ほぼ残ってない。結果とりあえずその時間におさえることができるやつをとりあえずおさえた←
2 事前の情報収集は必須。公式サイトからダウンロードできる白黒地図は使える
なんだかんだで紙の優位性。
紙のカラー版を現地で買うと200円
事前に白地図に自分でわかりやすいように色分け等をすると、その作業により会場内パビリオンの位置関係などの理解が深まる。(その作業が万博気分を高める)
3 三重・名古屋方面からは堺駐車場のパークアンドライドが良い
名阪国道→西名阪→阪神(松原〜三宝)は経路上ジャンクション通過もほぼ直線直進。4/19(土)現在、駐車場はかなりゆとりがある。バス乗車の並びもなし。定刻運行。
会場までバスで30〜40分。阪神高速湾岸線は普通車とちがい目線の高いバスの車窓からは景色がよく観光気分を盛り上げてくれる。海遊館、ユニバと、高速降りてすぐにみえる有名なド派手ゴミ処理施設なんかを横目に退屈することはない。バスが到着する西ゲートからの会場入り(1200時)は並びなくスムーズ♪
駐車料金に6,000円かかったがバス乗車が含まれた料金。堺近辺発で駐車利用なしのシャトルバスは片道1,300円、往復2,600円。それの4人分と考えればこれを高いと考えるか安いと考えるかはその人の価値観による。
4 1200時入門からのパビリオン当日登録は全滅、望み薄
しかし(シグネチャーを除き)並べば入れるところが多い。
iPS心臓のパソナは15分で入れた。外国パビリオンは事前予約なくとも並べば入れるところがほとんど。しかし人気のイタリア館などは相当の時間消費の覚悟が必要
5 スタンプはやった方が楽しい
公式スタンプ帳(1,000円?)も良いがこちらは入門後購入の並びで時間を要するパターンを嫌ってアンオフィシャルなミニスケッチブックを事前準備(上掲画像参照)
ちなみにスタンプは鉄道イベントなどで見かけるものに比べるかなり小さい。鉄道イベが空き缶サイズとすれば万博はオロCサイズ
6 お土産は早めに買う方がよい
当然ながら夕方からは混雑。シャトルバス等時間が決まっているのであればなおのこと。こちら12時入場後すぐに購入。荷物になるが仕方ない。
7 リュックサックがよい
大きい地図を両手で広げたり、地図とスマホ両手持ちになる場面も。土産を先に買うなら尚更リュックサック
8 自販機ジュースは街中価格
自販機もオンライン決済のみ。ちなみに無料のウォータースタンドもある。(少しならぶ。真夏は知らん)
9 パビリオンは17時以降が入りやすい
※上記スタンプ画像下方の記述内容による
10 来場を考えている方は開幕日の翌日からできるだけ早く訪れる方がよい
愛・地球博参加からの経験。こちら家族同伴の場合週末しか予定を組めないため、開幕翌週の週末に訪問。思ったとおり、イメージされる週末と比してゆとりがある。各所ベンチも座りたい時に座れる状況
今後はリピーターに評判聞きつけた新規客が加わり、ここからは右肩上がりに増えていくでしょうね。9月10月にはこのゆとりある会場を懐かしく思うでしょうね。(「人の入りが落ち着いてから」とか言うてる人、人の入り少なくなりませんから)
まあ既にネット上には出回っている情報と被るところですが、上記した内容が皆さんの万博訪問の参考になればと願うところです。
(また思い出したことがあれば追記し、記事の補強に努めます!)
以上(トルコ館だぞ!)
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