※例により、こちらのレポ記事はムダに長いです。
アンチタイパ仕様。文字数、それは推しへの愛の質量です。(迷惑)


<目次>
 1 "うちゅわら"でメール採用
 2 奉迎を初体験
 3 僕青オンライン個別お話し会レポ



まず報告▶︎

 ※CBCラジオ『僕青杉浦英恋の宇宙の人を笑わせたい』公式X


先日(9/17)こちら、CBCラジオ"うちゅわら"で久方ぶりにメールが採用されました♪(今年1月以来、8か月ぶり)

まあ、そのメールを送る頻度が数ヶ月に1通程度ではありますが、、。

月一収録のうちゅわらにあって、時節をとらえたネタを送るにはタイミングが難しいと感じている鬼門コーナー『今月の推し英恋ちゃん』をこのたび攻略!
(内容は、時かけインスタ万バズ讃え)
これにて番組内に2コーナーが設けられてから、ふつおたを含めた三冠制覇となりました(ありがとうございます)

昨年7月公録採用分から溜まりに溜まっているステッカーキャリーオーバーも4枚(たぶん)になりました←


ありがとう英恋さん!

(ヌルさん呼びまでくれてありがとう♪)



では、以下本題
9/20の出来事となります▶︎



この日(9/20)は、ガールズアイドルグループ「僕が見たかった青空」(以下、僕青という)の9thシングル(タイトル未定)の予約特典イベント オンライン個別お話し会開催の日でした。

こちらが推しである英恋さんに関わるイベント参加としては先月末のサマフェス以来であり、双方向コミュニケーションの機会としては7/19のオンラインお話し会以来2か月ぶりのこととなります。


英恋さんとお話しができる!
(えれチャーのネギは別添え(メモ))


ちなみにこちら、この日は2箇所回し_

現在開催中のスポーツイベント、アジア競技会の開会式臨席のため名古屋までお出ましになられている天皇皇后両陛下

我がカミサンが雅子妃殿下を拝見したいとの言い出しにより、その開会式翌日に各所へお出ましのタイミングでの奉迎に行ってまいりました。



しかし、、、



スマホカメラの連写が不調な上、私の前におられた名もなき御仁の後頭部にピントが合ってしまい両陛下の御姿をこちらが望むかたちで画角に納めることは叶いませんでした。(連写できずでスマホに目をやっている間に御料車通過で両陛下の御姿を直目にもできず、。)


ピラーの御陰に妃殿下


陛下は運転席の後ろ、その頭頂を実存の証明として納めるに留まりました。


加えて、菊花紋章と「皇」プレートの御料車(センチュリーロイヤル)を直目にできて貴重な経験となりました。
(本心:実像を直目にできず、やや傷心←)


奉迎を終えてから、例によりこちらの"アナザースカイ"こと中京競馬場への移動となりました▶︎



お話し会は競馬場の駐車場車内から参加となります。


【僕が見たかった青空 9thシングル(タイトル未定)オンライン個別お話し会 (9/20)】

第4部 杉浦英恋 ×3

今回は続けての3枠確保成功



通信状況▶︎

安定した通信速度を確保



以下、会話レポ的なもの▶︎
(「斜文字」がこちらの発言、「太文字」が杉浦英恋さんから賜ったお言葉です。)


【第4部】(3枚)
・杉浦英恋 16:14.00〜16:14.25
・杉浦英恋 16:14.35〜16:15.00
・杉浦英恋 16:15.1016:15.35

※パン名札(顔文字仕様)+ナザールボンジュウ装備


◎やりとりダイジェスト及び寸感
(注:各枠の接続部で断線・復線をしておりますが、それを連続した1つのレポにまとめております)
回線繋がるや「ヌルさーん♪久しぶりー」の声かけで呼び入れてくださる。久しぶりですねのご挨拶から、こちら枚数照会に英恋さんお手をパチパチパチ

そのままお決まりの服装褒めの流れ、
「もう秋モードですね」「そうなの」から似合ってる可愛いを伝える。

この日英恋さんの服装は黄系トーンでタイトフォルムのチェックシャツ▶︎

可愛い!(耳かけカワエー!)

英恋さんが着てるものはいつも何でも可愛い♪実際可愛い!(←この無能感)


1枚目終了、断線、復線_

ここから2枚目以降がこちらこの日の主目的とした部分▶︎
「もう1ヶ月ぐらい経ちますが、、」と、ことわりを入れつつ『時をかける少女』インスタリールバズの話に移行
英恋さん、お手を合わせてペコリ「ありがとう」のポーズ。こちら「初めて会った時から英恋さんに真琴要素を感じまくっていましたよ。真琴を意識した投稿が嬉しかった」旨を伝える。英恋さん「本当?」などと都度リアクションをくださる。
加えて、このバズ投稿について「アイドルらしい方法でバズったことについてもっと評価されてもよい」との旨を伝えたところ、
英恋さんはこちらの独りよがりをうんうんと頷きながら聴いてくださいました。

締めは「これからも頑張るね」的やりとりだったか?サムズアップ交わしながらタイムアウト



【まとめ】
今回の会については「伝える」に主眼を置いたやり取りを指向しました。

前述した"うちゅわら"では、メール受けのかたちで英恋さんから件のバズについて語られていたところですが、こちらが伝えたかった部分の補足が今回お話し会の本旨でした。(独りよがり)

上記レポ内の"アイドルらしい方法"の部分については、こちらの主観によるところが大ですが、例えば奇をてらった企画や珍事の投稿ではなく、その題目(「時をかける少女」)とのマッチングの妙であり、それこそビジュアルと所作そのもので衆目を掴んだことを表します。
このようなバズり方については、こちらが僕青を追うようになった時間の中では記憶にないものです。(いや、僕青のみならず、狭い範囲ながらもこちらが眺めてきたアイドルさんたちの中でもいなかったのではないか)

しかし、投稿後のバズり始めからこれまでの間、運営さんも公式さんも、誰もがこの投稿について全くといっていいほど触れていないことを不思議に思うものです。(スポンサー懸念的な何か?)


まあ、それはさておき、、


この日も英恋さんからは親しみと愛らしい仕草や表情を幾つもいただけましたのでいつもながらに満足しております♪(凡絡み乙)






この歳になっても、お話し会と握手会と、あの独特の緊張感に慣れることは、ない。

開始までの待ち時間、何十も年下のアイドルさんに、救心が必要なぐらいに心臓バキバキにされる体験は貴重でいてありがたいものです。(このオジ山レベルではまだ救心飲んだことないよ)


英恋さんに感謝です。圧倒的感謝!



帰りにみた嘘みたいな橙は、この町を遠巻きに撫でる台風の影響なのか何なのか_


ふいに現れた無意味なものに意味を見出そうとすることも、こちらの日々があまりにありきたりなものゆえ、そこに起こる回線の捩れか


その日に興る特殊なもの同士を結びつけて関連づけようとするのも思考の単純化にほかならない。ただ、そこで何かが生まれることもある


オンラインでの杉浦英恋と私の会話にケミカルリアクションは生じなくとも、こちらにとってその時間が特殊なものであることに違いはない



お話し会のあとに見る夕焼けは、エモい


得も言えぬ何分の一かの感情(←なんなの?シャムシェイドなの?)


以上


※検索ワード
「スギウラエレン」「eren sugiura」「BOKUAO」「得も言い=エモい」「牛寺歹朱」

※ずいぶん久しぶりのエントリー「SKE48」となります。

先日、アイドル界隈を賑わすトピックとして、指原莉乃さんプロデュースの既存アイドルグループ追加メンバーオーディション候補者発表に際し、元48グループを始め、多くの元アイドルが名を連ねるということがありました。
その面々の中でこちらにそれなりの衝撃を与えたのが、元SKE48所属でデビューから2作連続で表題曲センターを務めた彼女の存在でした。

これについては当然ながらSKE48界隈でも話題となっていたようで、SNS上こちらが目にする限りの意見では、諸手をあげての歓迎とはいかない様子が大勢でした。(言葉を選ばなければ歓迎されていないと)

今や一人の一般人である彼女の人生に、外野たる皆がとやかくいえるものではりません。(ましてやこちらは推しであったわけでもありませんし。)

ただ、心情としては、なんだか靄靄としてしまったというのが正直なところです。
(これについては私自身も予想外の感覚でした。)


推しでもない彼女の"転生"に対する違和感_

現在のこちらは、アイドルファンとしての軸足がSKE48から離れた身分であり、それは今「僕が見たかった青空」の杉浦英恋さんの基にあることは、このブログ読者の皆様であればご存知のことかと思います。


※杉浦英恋さん(件の彼女とは同学年となります。)


そして、SKE48チームKⅡに軸足があった時分における直近の推しである仮称「水野愛理」さん(以下、しゅるさんという)については、現在大手インディ系アイドルに"転生"をされたあとであり、既に基盤を固められた今となります。SKE48在籍時よりその隠さぬ志向により、こちらもそのSKE48内に存在するメタユニット「プリマステラ」を楽しんできたものであり、その卒業後の転生を違和感なく受け入れたものであります。(ただ、そのグループに対するこちら嗜好の乖離から、彼女の今とはたがったものです。)

また、別の例として、しゅるさん以前に推していた仮称「小畑優奈」さん(以下、ぺりさんという)が、もし仮に件のオーディションに名乗りをあげたなら、これについては捲土重来的なもの見たさから「面白い、どんどんやれ」とさえ思えるのです。
(当時センターに置かれた時の期待値と、その後卒業の喪失感を与えた度合いでは、件の彼女より断然ぺりさんの方ではないかと思うているのになぜ今、このように感覚の乖離が生じるのか?)

しゅるさんとぺりさん、それぞれ「志向の自己実現」と「不安定(にみえてしまう状況)からの脱却」と_


SKE48には「箱推し」思考の方が多く、件の彼女のオーデ参戦には、この箱推し目線からの感覚がそのネガの意見を吐き出させているのではないかと、そう感じさせられるものです。

件の彼女は、その存在そのものが一時期SKE48の歴史の前面にあったといえます。
センターであるからこそ、推しではなくともその彼女を「SKE48」と同一視し背中を押す手助けをした意識と記憶があるのではないかと。
それゆえ、いうなれば現在その勝ち馬に乗るような選択にファンは「(気持ちごと)置き去りにされた」と感じているのではないでしょうか。

ただ、いうなれば、
こちらを含めその多くが、彼女の抱く自己実現を見誤っていただけなのだろう。

当然ながら彼女に落ち度は、ない。



オーデの結果、そして新グループの編組も含め、その栄にてシンボリックにあった彼女に向かう彼らの愛憎がどのような帰結をみるのか。




(転生とは違う話▶︎)

一度その世界で(大小あれど)顔の売れてしまった人間は、いわゆる「普通の生活」を送ることが難しいことはよく語られてきたところ。例えば、繋がり目的のモラル違反に晒されることなど。
それゆえ、SNSなんかを使った「ヲタ切り」といわれる行為が行われるケースがある。ファンが夢を夢のままにパッキングしたいと願ったその想いも、一部のモラル違反の存在から彼女らは自らを守るため、その他大勢が抱くファンタジーの幕引きをはかるに至る。(顔出しで「彼氏」として現れた彼らは、マウンティングの側面、ある種"男気"のある行動ともとれる。)



こちらは、その芸能の世界というものにそれほどの信頼を置いてはいない。

それゆえ、アイドルさんがその芸能の世界で勝ち筋の見えない中、そこに執着することに些かの危険を感じてしまうのです。

私は自分がこれまで愛し、そして推してきた方たちには、その世界に固執してもらいたくないという自分本位な想いがあります。

その執着を利用され、ある時には食い物にされ、肌を晒す状況を作られ_そのような傍目に自らを傷つけるにうつる様を見たくはない。

望むなら、一般の世界で、モラル破りに晒されることなく不自由ない幸せを手に入れてもらいたい。願わくば。

芸能人なんかではなく、愛知県出身なら地元でアイシンやデンソーあたりの有望な若い誠実な爽やかインテリイケメンあたりと結ばれてほしい。(←実社名ありでファンタジー抜きの現実的でいて欲張り要求よせ)





以前、僕青におけるセンター的概念「メインメンバーシステム」に絡む記事で、元欅坂46 平手友梨奈さんと『誰かの耳』でのぺりさんについて書いたものですが、もう一曲SKE48から挙げるとすれば、件の彼女を中心に据えた『Loose Control』(TAKAHIRO振付)でした。

【関連記事】


しかし、Xの方にも書きましたが、

このような角度でLoose Controlの世界が伏線回収されようとしている現実は考えてもいなかったですよ(少なくとも私は。)

とりあえず、皆さんも一回戻ってLoose Controlの歌詞でも読んで気を落ち着けてください。(落ち着くか?)





チラつく画面の中にそう
世界をつくる





メランコリーな日々も飽きた


以上、文中全て戯言で構成される。


※検索ワード
「栄48」「チームE」「声出していこうぜ」「301」「BOKUAO」「コロナ禍、動画配信、一人公演の記憶」

※こちらのブログの大半はタワゴトで構成されます。雑味こそ素人ブログの味


この週末のこちらは用件あって大阪に日帰り帰省_

朝方の名古屋圏の新名神ではFC東京のリボンマグネットをつけた何台かが走行車線のこちらを追い抜いていきました。
「いいなあパナスタ行くんかあ」とそのあとをついていきたくなりましたが、結果行かなくてよかったです←


さて、


同日(9/12)、こちらが現在贔屓にする杉浦英恋さん擁する「僕が見たかった青空」(以下、僕青という)は、『僕が観たかったファンミ vol.2』というファンイベント開催


※僕青公式web


2年ぶりに開催のイベントとなれば、前回開催時はまだこちらがこの界隈を覗く以前_
内容は、ミニライブを皮切りにステージ上でクイズに興じるメンバーのわちゃわちゃを眺めるといったもので、SNSで目にする限りでは参加したファンの方にとって満足度の高いイベントだったとこちら認識いたしました。

※僕青公式X「僕が観たかったファンミvol.2ダイジェスト」




英恋さんも楽しまれたようで何よりでした♪



先般、9th販促に向けたチーム割り振りが発表されたところですが、この日には雲組2チームの公演日程と開催要領が発表されたものであり、加えて青空組(選抜)も対外イベの追加予定が公表され、いよいよその9th体制の動き出しが感じられるものです。

その中で、特にこちらにとってのトピックとしては金城学院大学「金城祭」での、いわゆる"学祭ライブ"への参加決定であり、これには思わず声が出てしまうものでした。

2026.10.24開催


※金城学院大学大学ホームページ


金城学院大学については、名古屋圏では説明不要に名の知れた女子大学であり、こちらもその学舎のある麓の道を通りがかれば、何度とその"山"とチャペルを目にしてきたものです。そのエリアにあって一つのランドマークのような場所といえます。

こちらにとって絶好の僕青イベ参加機会到来ではあります。

ただ、この翌日がCOMTEC PORTBASE(名古屋市港区)での個別握手会開催日であり、こちら趣味イベントへの連日参戦は家族の了承を得るのに一つ難儀を要するもの。
こちら金城参戦は交渉次第といったところではありますが、非名古屋圏在住の遠征ファンの方にしてみれば握手会の前乗りでライブまで楽しめるこの日取りはまさに願ったりといったものと思います。

これはフリーライブであり、貴重な非首都圏での一般層へのお披露目機会でもあります。僕青がここ名古屋圏で多くの新規ファンにコネクトできるようこちらも願っております。

(女子校となれば英恋さんや八木さんあたりにぶちかましてもらいたいところですね♪)



こちらのお気に入り僕青YouTubeレギュラープログラム、英恋さんによる『エレンの雑談と言っても過言ではない』(以下、"過言"という)については、この週もお休み_

 ※僕青公式X

お休みは先週に続いてであり、さらにその前週が他メンバーとの別番組によるグループ配信であったため、"過言"については3週続けてのお休みとなりました。

それぞれがイベントの前日にあたるもので、その事前準備にリハや移動にあてがわれての対応と察するところですね。


とはいえ、この"過言ではない"の番組構成がコーナー等の無い完全フリートーク中心のものであり、それを毎週話しのタネを準備しながら2時間もたせるのも相当なタスクであるとこちらは感じていたところです。
英恋さんは他にラジオレギュラー(CBC『僕青杉浦英恋の宇宙の人を笑わせたい』)もあり、一つのチャネルで話しのネタを披露しすぎることにより「ここで話しすぎると話すネタなくなっちゃうから」と、時折その部分で苦慮されている様子が見うけられるものでした。

その毎週の配信により義務感が勝り英恋さん本人に飽きがきてしまったり、またその内容自体が薄くなるようであれば、イベント準備が理由でなくともご自由にお休みしていただき、次第適正な配信頻度を導き出してもらえればと_こちらは毎週にこだわらずとも、その配信の施しがあればありがたいと思うものです。



さて、
僕青の選抜にあたる「青空組」の7人編成については、こちらブログでも前回取り上げさせていただいたところです。
最近では、青空組メンバーそれぞれの口から「少人数のほうが顔と名前を一致させておぼえてもらいやすい」とその利点の一つが各種媒体で語られていたのを目に耳にしたところです。

選抜メンバーとはその僕青という物語への入口としての取っ掛かりとなる役割を担う_

ただその選抜メンバーフィーチャーの影で、非選抜メンバー推しの中には、それが面白くないと思う人もいるのです。

窓口となる選抜メンバー少人数化により対世間への取っ掛かりを作ることについては、形状は違えど過去に『視線のラブレター』MVで試みられたものであり、僕青運営部をして身内である一部の既存ファンにより足並みを乱され躓かされた苦い経験があります。

これらファンの心の置き所については「自分たちの代表(選抜)を支えろ」とした、いわゆる黎明期のSKE48メンバーに向けた「アンナイズム」のような思想がファンの中に浸透していればこそなのかと。皆が物分かりよく、行儀よく真面目なんて、そう容易く受け入れはしないのだなと気付かされた出来事でもありました。

(選抜メンバーの浸透がのちの非選抜メンバーの浸透に繋がり、結果的に利益に繋がるものだとして、)

推しメン第一主義を履き違えた未成熟からの脱却、それを涵養することは一筋縄にはいかないのかと。


少人数による取っ掛かりをつくる策を今再び行うということは、この「顔」を売る作業において僕青が一年停滞を余儀なくされたと、運営部はそのように考えていると捉えることもできるわけです。(対世間として、岩本さん一人のグリップではまだ、浅い)

果たして、1年の停滞について、ここでその解消のきっかけをつかめることになるのか?否か?



グリップしていこうぜ!


以上、多分にタワゴトを孕む


※検索ワード

「スギウラエレン」「eren sugiura」「BOKUAO」「後夜祭」「アニーランドルフ記念講堂」「名鉄瀬戸線」


※昨夜の発表から酒飲みながら書いたひどい下書きを翌朝寝起きからいじってたらなんかそれなりになったので毎度の0時更新を崩して昼に上げてみます。

こちらは杉浦英恋さんファーストなファン活動を続けるだけなのだと、改めてそれを確認するに至った出来事です。
こちらの同一性は僕青より杉浦英恋にあります。
以下、そんな戯言。雑味こそ素人ブログの味



「僕が見たかった青空」(以下、僕青という)の夏ライブ"サマフェス"から早くも1週間となります。

この週については、こちら、その残熱と余韻をもってここまで稼働状態を維持してきたところです。



そして、
サマフェスでインフォメーションされていたとおり、この土曜日(9/5)には、僕青9thシングルの選抜メンバーの発表が僕青公式YouTubeにて達せられたものです。

 ※僕青公式X




発表によるこれまでの選抜制との変更点は以下のとおり▶︎

1 青空組(選抜)は、これまでの最少人員となる7名。メインメンバーは早﨑すずき(表題曲では初)
2 雲組(アンダーチーム)は6名を1単位とした2組(仮称「雲組A」「雲組B」)
3 雲組の2チームはメンバー話し合いによりそれぞれチーム名が決定される。


少人数選抜(7人選抜)となれば、私がこれまで長きに渡り眺めてきたSKE48でも採用されたものであり、そのメリット/デメリットについてはそこで語りつくされてきたところです。(少人数の方が顔と名前を一致させてもらいやすいだったり、移動や宿泊に係る経費を低く抑えられるであったり、、よくあるあれ)

ただ、彼の48においては、デビューから2枚目3枚目のいわばまだスタートダッシュの言葉で表しても違和感のない時期の一策であり、また期別入処によりメンバーの入れ替えが恒常的に行なわれるグループにあって世代交代をドラスティックに起こすを目的とし、結成から8年目のタイミングでレーベルのSKE48シングル枠というリソースを振り分けた7人組ユニット(「ラブ・クレッシェンド」)といったものであったりと、現下僕青が置かれた状況とは全く異なるものといえます。


僕青として、今回の編成は小集団化による機動性の向上が見込まれるところ_

まず雲組については、これまで12名単位で運用されてきた公演が、その半数6人でこれまでの規模のライブ会場を埋められるのであれば収支において幾許かのプラスの影響がありそうです。

また、昨今いわれる箱問題においても6〜7人単位のステージであればその選択の幅も広がりそうです。(あくまでも希望的な話になりますが、、6人規模の箱であれば毎週数回開催できる会場を既に抑える目処が立っているのではないかと。)

ただ、考えられる不利点として、ライブパフォーマンスにおいてこの少人数では、僕青の魅力といえる集団を活かしたストーリー性のあるコレオやダイナミズムといったものの魅力が薄れて伝わってしまうことはあるのかもしれません。それが雲組公演を入口とした新規顧客獲得機会の場にあって、「僕青」というものの舞台魅力の一つを靄かせミスリードすることにも繋がる懸念を孕みます。


ただ、そこを飲み込んだ上での(3チーム分散対応等)機動力獲得ということなのであれば、確実に"外"の顧客にコネクト・エンカウントする機会を増やしていくのだと、そのような運営部の企図が感じられるところです。
(またライブ後にCD購入特典会を併せることができるなら、それは売り上げに直結した策となり、その人気メンバーの雲組配置という副次的意味が見えてくるような気もします。)


さて、
今回の対外的に大きなトピックとしては、早﨑すずきさんのメインメンバー登用についてかと思います_


※早﨑すずきさん

早﨑さんについては、多くの僕青ファンからシングル発売の都度、早﨑メイン待望論のような声が上がってきたものとこちらは感じており、それらの方々にしてみれば満を持してといったところでしょうか。

こちらが考える「早﨑すずき」とは、僕青内にあって46基準における最も優れた存在(その全能彼女感)であり、いわゆる坂道嗜好な方々にうったえるにうってつけの方との印象です。(どこにでも出せる僕青のファーストチョイス)

先般サマフェスでは乃木坂46カバーのセンターに配置し、そこでの魅力の部分が46界隈にも拡散されるなど、彼女への視線誘導とそのムードの情勢が進んだ状態でのメインメンバー発表は定石にして僕青運営部として上手く事を運べたと感じている部分ではないでしょうか。

現状、ニワカのこちら目には、僕青の独自性の看板というよりはその看板を"公式ライバル"に寄せたかたちに写ります。

直線的、直接的にそちら方面に打って出た格好です。


これについては、今後どのような曲が届き、どのようなプロモーションが展開されるのか、その部分に注目していきたいところです。



2年程前、こちらが雲組名古屋公演にて僕青を知り、杉浦英恋さんに傾倒しゆく中で思想していたものとして、当時雲組にあった杉浦英恋さんについては「寝かせて寝かせて爆発させろ」の考えでいました。

それは、早﨑さんや金澤さんメインメンバーなどの策を行なった上で、万策尽きたタイミングで杉浦待望論のムードを作り出しメインメンバーに送り込むをイメージしておりました。

ただ、「アイドル」とは、時限的な縛りが大きな部分を占め、そのプロデュースとなれば、それらを含めたあらゆるファクターとの兼ね合いの中で最大公約数的解答を出し続けねばならず、先般の英恋さん登用では「寝かす」を縮小しての6thになったと感じていたところです。(結果素晴らしい曲が当てられはしたのですが)


ただ、図ってなのか図らずもなのか、奇しくも今回早﨑さん登用については、その「寝かせて爆発」の式が成立するところではあります。

この早﨑メイン策は、(正直なところ)新鮮味においてはやや劣るものの、僕青内にある46嗜好な多数派を同じ方向に向かせる効果はあると思料します。



こちら、46嗜好から外れた一個人のニワカファンとして_

この策が商業的成功に繋がる事になれば喜ばしいと思う反面、僕青はこれまで築いた舞台表現に重きをおいたスタイルからの転換を余儀なくされるのではないかと。
それらが、どこかのグループを追従するような一フォロワーとなってしまうのだとすれば、それは幾分落胆してしまうものです。



_以上前置き

以下、本題▶︎


こちらが贔屓とする杉浦英恋さんについては、9thにおいては青空組での活動となります。


彼女のアイドルとしての特徴や魅力の部分が評価されての青空組配置とこちらは認識いたしました。


英恋さんとしては胸を張って、伸び伸びとこの9thの活動期間を楽しんでもらいたいものです。望むなら彼女の魅力の部分が発揮される場面が何度と訪れますように。


こちらとしては、彼女がどこに居ようがアイドルを続けてくれる限り、その彼女を楽しみ、応援し続けるだけです。



こちらとして、彼女に向けてその「良い」や、好意の部分について、怠ることなくしっかりと言葉にして伝えていく努力は惜しまないようにしたいものです。



杉浦英恋とは現在アイドル界において稀有な存在
英恋さんみたいなアイドルはどこを探してもいませんからね。


以上、多分にタワゴトを孕む


なお、

このブログで語られるタワゴトの全ては、杉浦英恋の魅力と存在そのものをソースとする。

(画像はカレー)




※検索ワード
「スギウラエレン」「eren sugiura」「BOKUAO」「すーてぃん」「早山﨑と入力してから何回山を消したことでしょう。」「理想の彼女のカタログ化となってしまうのだろうか。」「ぜったいぜったいぜったいぜったいショートカットやめないで!」

※こちらのレポ記事は例によりムダに長いです。
アンチタイパ仕様。文字数、それは推しへの愛の質量です。(迷惑)



この日(8/30)は、ガールズアイドルグループ「僕が見たかった青空」(以下、僕青という)の単独ライブ『アオゾラサマーフェス2026』開催の日でした。

こちらが参加する僕青さんに係るライブとしては5月のツアー名古屋以来であり、東上としては昨年末の『青春納め』以来2回目となります。

こちらは「永遠のニワカ」を自認するものであり、名古屋圏からの"遠征"については、年間1回程度が家族間の不文律となっているところです。

この夏コン参戦については、当初参戦を目論んでいた年末のライブが平日開催(12/14)と発表されたところであり、またこの豊洲PIT開催のサマフェスを完売させたいとのメンバーの並々ならぬ熱意に絆されたがゆえの決定となりました。

※杉浦英恋さん


※ティッシュ配り(秋葉原)


※ゲリラ路上ライブ




ライブ当日_
開演1700、開場は1600
物販開始は1300

ニワカなこちらは1400頃を到着時刻と設定し、しばし寄り道からの豊洲入りを画策しました▶︎

初めての明治神宮詣_



直筆好きゆえ←

こちらの御朱印始めが伊勢の神宮であり、次いで熱田、その次に明治神宮の順に賜りたく、それがこの日に叶いました。(ちなみにこの帳は蛇腹になっており右開き・左開きで神宮御朱印帳と御陵印帳にしております。)


そして、もう1か所_




某昭和の事故(事件)現場

こちらは約20年前にこの件に関わる一冊に出会ってから他関連本を読み漁り、その事件の持つ底知れぬ闇に魅入られてしまったものです。




この国の在り方が定まりゆく中で、今日に至る思惑の交差点がその事件かと思います。以前巡った日本橋近辺に次いで2か所目の巡礼がこの日叶いました。


閑話休題


1330 豊洲PIT到着▶︎


そのまま物販列へ。最後尾札スタッフさんに伺うとこの時点で約2600人目とのこと(積算にしても相当な数、、本当だろうか?)


1450 レジ前到着(1時間20分の並び)

タオルとUTB特別表紙を購入できました♪(ポストカードは柳堀さん)



重連タヲル装備






(旦那衆の皆様、ご苦労様です。)




概ね定刻とおり1600より入場開始

(「豊洲PITは、」「開 場 し て お り ま す‼️」)


整理番号C360番台、こちらの入場は1640頃となりました。

(メモ:プレミアム(A)1000、カメコ(B)100、一般(C)400以上?、ファミリーエリア数不明)



※豊洲PIT ホームページ


※青星:概ね当方位置

一般販売開始から何日も経ってからの購入の紙チケ組であればこのようなもの


【公演データ】

日時__:2026.8.30 1700(i)

場所__:豊洲PIT(東京都江東区)
演目__:『アオゾラサマーフェス2026』
購入区分:一般販売 ※整理番号C360番台
観覧位置:下手側後方ブロック ※0番から目算20m
出演__:僕が見たかった青空(青木宙帆、秋田莉杏、安納蒼衣、伊藤ゆず、今井優希、岩本理瑚、金澤亜美、工藤唯愛、塩釜菜那、杉浦英恋、須永心海、西森杏弥、萩原心花、長谷川稀未、早﨑すずき、宮腰友里亜、八重樫美伊咲、八木仁愛、柳堀花怜、吉本此那)
休演__:木下藍(学業理由による無期限休業中)
影アナ_:工藤唯愛、八重樫美伊咲
トピック:
1 撮影可能パートはカメラ席(僕青撮影部)のみ(スマホカメラ勢への撮可はなし)
2 目標としていた完売は達成ならず(一般入場者への見送りはなし)
3 アンコールMCにて各種発表
 (1) 年末ライブ「BOKUAOウインターコンサート〜君への贈り物〜」12/14開催 ※「青春納め」は発展的解消
 (2) ファンミーティング 9/12開催
 (3) 9thシングル 11/18発売


【セットリスト】

※画像は塩釜菜那公式ブログより拝借

00 僕青のチャイム(OVERTURE)

(塩釜の和太鼓演舞からメンバー紹介ダンスブリッジ)
01 FUNKY SUMMER 
02 風船は秒速3メートルで上昇する 
03 君と見た空は ※メインを務める英恋さんのはつらつとしたパフォーマンスはこちらが楽しみとする部分。客席のタオル回しについては、、(もう若干呆れてるとこもある。)
04 美しい共犯者 ※紫を基調としたライティング。2人のパフォーマンスも含めて良かった。これによりこちらの中の曲の印象も良化
05 夏YASUMING ※シャッフルじゃなくオリメン披露ありがとう!はっちゃける可愛い英恋さんが観れたよ

以下5曲ユニットシャッフル▶︎
06 キッシュラブ(須永、早﨑、吉本) ※須永さん、衣装前後逆だったとのこと(のちのMCで語る)
07 制服のパラシュート(メインメンバー塩釜、青木、秋田、伊藤、岩本、西森、萩原、長谷川、宮腰) 
08 昇降口で会えたら(八重樫、八木) 
09 This is heaven !(杉浦) 
※なんとなく予感がしていたというか、ここの運営さんが八木さん以外にやらせるなら英恋さんだろうなと。ただ、八木さんの披露とて48の公演などと比べれば数える程度のものながら、今回英恋さんの披露によりもはやこの曲がすっかり八木専用機になっていたことが感じられた。ステージ上、英恋さんの緊張が伝わってくる。少々の上擦りはあれど英恋さんはちゃんと良い。ただこれは英恋さんのパフォーマンスの出来どうこうの話ではなく、ある意味ユニットシャッフルにおける一つのミスチョイスをこちらは感じてしまった。(←それってあなたの感想ですよね、。) 
これもユニット祭りの醍醐味といえるもの。
ただ、現状彼女はソロよりグループの真ん中でこそ映えるタイプ。いずれ彼女にソロをやらせたいならそのキャラに則った専用曲を望みたいもの(欲張り)
10 臆病なカラス(安納、今井、金澤、工藤、柳堀) 

以下2曲カバーコーナー
11 Everyday、カチューシャ ※こちら、知ったか発動でミックス繰り出すもいわゆるフル尺ロングイントロにより2.5連誘発の支店ニワカ仕草でしぬ。しかし、あの頃の神懸かったAKBの時代の空気感を纏ったこの曲の持つ力というのか。やっぱりいいなあって(小並)。僕青もバコーンといける曲欲しいね。
12 ガールズルール ※周りの地蔵が動いた!しゃべった!間奏でなんか呪文唱えてて怖い 笑(僕青を観に来てくれてありがとうございます。)
ここが本公演一番の盛り上がりとなる。AKB流れが多かったSKE初期でも見た光景。

13 空色の水しぶき ※導入で早﨑さん「豊洲PIT!声出せ!」で僕青スイッチ再点灯

秋元先達フォーティーナンバーズの夏曲カバーのあとに早﨑メイン曲という46向けマナーで対抗してみせる僕青の矜持

(天井から吊るされたドレープを使ったダンスブリッジからそのままop14)
14 暗闇の哲学者 
15 飛ばなかった紙飛行機 ※こちらにとっては僕青のストーリー性のあるコレオの良さが最も出ていると感じる曲。飛行機がバラバラになって倒れる時に音響を越えて聴こえてくる板上のバタン音が好物
16 花かんむり ※曲披露のち本編終了につきそのままインストバージョンのエンドロールに入るも映像の内容的に変な発表に繋がらないか邪推してしまう。恐怖!

Encore
VTR(端的に言えば、敗北の歴史。加えてこのライブへの商業的目的を定めてしまったこともありMCが重くなってしまうのも僕青ファンがそのような物語を求めているなら仕方なし)
E1 あの日 僕たちは泣いていた 
E2 初めて好きになった人 ※かかり気味杉浦英恋のフライングMCからのJump around!
E3 青空について考える ※イントロマスゲームなし

1915終幕
19曲披露
約2時間15分




(ライブ観覧での毎度の文言になりますが、、)
こちらステージに目をやるや、杉浦英恋さんを目で追うだけの装置「英恋見鶏」になりさがります。そのアクティブホーミングの比率「杉浦英恋9:その他1」←

この記事も"レポ"と言いながら、その大半は杉浦英恋さんとそこに向き合うこちらの心情に特化したものであることを承服いただければと思います。

更にステージまでのこの距離_
やはり"レポ"というには些か無理があるかもしれません。
メンバー一丸となり「札止め」を目指したそのライブに、実地に参加することによる僕青・杉浦英恋コミューンへの同一性の発露に甘心する_そのような場になればと考えていたところです。

こちら、場の盛り上げの一端に加わるを本務の一つと心掛けながらも、やはり限られた機会、現在こちらの抱く唯一人たる杉浦英恋さんにオールインしたくオペラグラスも併用しながらの観覧となりました。

毎度の如く、杉浦英恋の主人公感とその魅力についてを語りたかったのですが、平面フロアの後方につき視界の多くが遮られている状況_

そのステージの重心が自らであると生物発光をしているかのようなパフォーマンス(主人公感)を繰り出す杉浦英恋さんの魅力の部分は、近距離のみならず後方の俯瞰視点でもまた輝いて映えるものですが、ホールのように階層で分けられたスタンド上段俯瞰視点と平面後方は全くことなるものゆえ、今回こちらが彼女の射程外にあったとお伝えしておきます。(まわりくどい)


ちゃんと楽しかったですよ

オペラグラスの中の英恋さんは可愛かったですし♪

This is EREN !
This is EdEN !!





英恋ー!おれだー!

(いつも呼び捨てしたことないですやん)




以上

(他、思い出したことや画像等が手に入ればその都度記事の補強に努めます。)



※検索ワード
「スギウラエレン」「eren sugiura」「BOKUAO」「AKB48」「乃木坂46」「公式ライバル」「帰り新幹線だとブログ書くのも楽で良いですね」「でも3か所回しバリしんどい」

※こちらが名古屋圏で遊んでばかりの週末にあって、杉浦英恋さんは僕青として絶賛稼働中なのでした。
こちらブログ記事は前前日に下書き素案完成も、そこからアップするまでに追加案件多発につき書き足し書き足しとなりました。それは所謂嬉しい誤算なのです。


翌週末(8/30)に遠出をすることから、今週末については家族の手前、極力大人しくしている様を見せたいところでしたが、、


土曜日(8/22)▶︎




こちら心のクラブであるガンバ大阪の豊田入りという年一行事(今年は変則シーズンにより2回目だが)が重なり、結果的に妻には毎週末遊んでばかりのイメージを植えつけてしまったのは家庭内の地位を維持する上で一つの痛手となりました←


(あと試合結果と内容についてはノーコメント。修行みたいな時間)



ちなみに日曜日▶︎


久しぶりに中京に今村聖奈騎手が来たものでその応援に。(あそんでばっかりやん)




さて、

こちらのアイドル趣味での贔屓である杉浦英恋さん(「僕が見たかった青空」(以下、僕青という))は、木曜にCBCラジオのレギュラー番組"うちゅわら"、そして金曜には僕青YouTubeチャンネルでのレギュラー配信"過言ではない"と、例により在宅勢に「俺は杉浦英恋のオタクだ」を実感させまくってくれるやさしい杉浦英恋さんなのでした。



もう11回もやってるんですね。(早いなあ)


この日もいろいろなテーマでお話ししてくれたのですが、その中でもこちら的には「『細田守の原点/展』に行ったお話」_

何度とサマーウォーズ好きを公言されている英恋さん。その日は「時をかける少女」の真琴風コスで現場に向かわれたとのこと。それが、周りも量産型真琴だらけの中、自身は髪型も相まって良く似合っていたとか自画自賛


(その"時かけ"大好きな私のオレトク画像、早く見せてください)



撮影ポイントではカメラマン(盟友 金澤亜美さん)を前に職業病的に角度・ポージングをさらっとキメまくってしまうとのこと。(上の画像はその場面の再現とか)

それで、周りの人に「顔ちっちゃい」とこそこそ言われてたことで喜ぶとか、それプロ野球選手が草野球で打ちまくる的なあれですからね!


まあ、愛らしい人ですよ 笑


その翌日土曜日には、公式さんより告知されていた「#僕青豊洲PIT完売計画」による中野サンプラザ前でのフリーライブに登場されました▶︎

こちら冒頭での御三方(八木仁愛さん、柳堀花怜さん、英恋さん)による『青空について考える』をほんの少しの時間繋ぐことができました。

この画角ではオーディエンスの様子をうかがうことはできませんが、街頭でのティッシュ配りに同じく、これをきっかけに気に留めてくれる新たなお仲間が増えてくれることを願っております。


 ※僕青公式X


※柳堀花怜Instagramストーリーズ スクリーンショット


そんなふうに精力的に活動された英恋さんなのでした。(えらい!)




上記したオンライン及び実地の活動に加えて、エッセイ連載『月刊エレン』が掲載される「アップトゥボーイ誌」もこの週(8/21)の発売でした。


(当誌には柳堀さんソログラビアと金澤亜美さんと工藤唯愛さんのペアグラビアも掲載!今号は特別表紙の僕青限定版も発売されております。)


そこに載る肝心の月刊エレン、そのエッセイについて_

今号発売後の"過言ではない"配信の中でも「今回は難しかった」と毎号同じく語っておられますが、これまで発刊されたそれぞれに英恋さんが感覚として得られたその難儀と克服がパッキングされたその記録は「杉浦英恋」という成長譚を楽しむ中での重要な一片です。

今回こちらが感じたものとしては、これまでの中で最も「杉浦英恋」というキャラクターに寄り添ったものとの印象でした。

この、彼女の醸す"人懐こさ"の部分が多くの方に届けばと望むところです。

その文章に添えられた写真は浴衣姿での一枚_

これがまた素敵なものでした♪


今回、付されたタイトル「赫暑」_
正直読めませんでした。

シャリ シャリ シャリ

シャリバンだあ (リィィィィー!) 

←子供時代うろ覚え歌詞



正解は「かくしょ」だそうです。(リィィィィー!) 





前述、件の英恋さんの"時かけ"については、その『細田守の原点/展』での一コマを自身のInstagramアカウントにリールにて上げてくれました。▶︎


※杉浦英恋Instagram

あのシーンですよ!(大興奮)

「すぐ行く!走って行く!」の英恋さん声Verもやって欲しかったなあ!!(←欲しがりすぎ乙)


そして、このリアル真琴さんによるリールは、ちゃんと届くべきところに届いたようで8/23 2150(i)頃に1万いいね(「♡」押下数)、俗に言う"万バズ"を達成されました!


(インスタグラムではフォロワー外拡散が難しく、X等と比べると万バズさせる難易度は相当に高いと言われています。

その中でそれを達成したわけですから、英恋さんはこの事実を誇ってよいものです。)



私は、細田守版「時をかける少女」がそれなりに好きなもので、このブログなんかでも時折それについてを示してきたものです。



今、英恋さんは、その自らの実存をもって、私の中にある小さな夢の一つを叶えてくれているのかもしれないなあ、なんて。



面白い子に出会っちゃったもんだよなあ(n回目)







(「杉浦英恋は、1ミリ秒で赫暑蒸着を完了する。では赫暑プロセスをスローで見てみよう。」)




「ゴメン、それちょっと見てえ」(←そのセリフはオジィのオマエが言うな)



記事タイトルの"0.001秒"の意味は「赤射」かなんかで勝手に調べてください


以上



※検索ワード
「スギウラエレン」「eren sugiura」「BOKUAO」「紺野真琴」「サマーウォーズ」「名古屋グランパス」「豊田スタジアム」「宇宙刑事」「英恋さんインスタのプロフィール閲覧どれぐらい流入あっただろう?」「TikTokでのライブのコメンタリー配信は家族と外食でちょっとしか見れませんでした。」「鰻食べた。つええだろ」


先週までの盆YMG_

こちらブログの更新頻度もそこそこに、さながら杉浦英恋まとめサイトもどきな動きができていたのではないかと一瞬調子に乗り掛けたものの、仕事も始まりブログも鈍化、。まあ週1であげられるならこちらとしてはようやっとる方なのです。(♪デフォルトになったあ)

(しかし個人でまとめサイト運営してた人はすごかったなあって今更)




さて、お盆休みが明けて最初の平日月曜(8/17)、杉浦英恋さん(「僕が見たかった青空」(以下、僕青という))は安納蒼衣さんとのペアにより「#僕青豊洲PIT完売計画」企画での僕青YouTubeチャンネルでのライブ配信でした▶︎


まずこちらが注目したのは後ろの貼り紙について


以下は、前回英恋さん1人配信時の様子▶︎

後ろの壁面ポスターは反転していながら、画面の中の英恋さんはその左利きでミッションこなしている様子からそれが反転映像ではないことがわかったものです。字を反転させたポスターを貼っているのかと。


この前日が安納さんソロ配信だったものであり、安納さんが反転配信志向なのだと思わされたものでした。


それゆえ、このペア回は反転なのかと思いきや、、


反転じゃない!



まあこの際そんなことはどうでもよくて、、

英恋さんがお菓子を美味しそうに食べる姿を愛でることができるほんわかほっこり時間となりました♪(ありがてえ)


※安納さんの方が英恋さんより2学年年長とか

どっちもカワエー!







((カワルヨ))



さて、

アイドルファンの中でも、特に坂道46寄りな方々の中での昨今話題の中心は「青葉坂46」の編組発表であると、こちらはそのように感じさせられたものです。

こちらのX(旧Twitter)は、主にSKE48と「僕が見たかった青空」のファンのかたを雑多にフォローさせていただいているものですが、そのタイムラインでは特に僕青サイドのファンがこの件に関するポストを頻繁に行なっており、それぞれファンダムにおける傾向が顕在化されたような興味深い事例となりました。

以前からこちらが感じていたものとして、僕青ファンダムの構成については、小規模なコア層に比して、(特に)坂道46の兼ファンが大勢を占めているのではないかと_

アイドルを安定化させるに足るファンダムにおいて、その変数である「ニワカ・ライト」層を多く惹きつけることの重要性をこちらは感じているものであり、いわゆる兼ファンとはこのニワカ・ライト層に分布するものとこちらは捉えております。そのニワカ・ライト層の数を多くおさえることができるほどに、更にそこからコア化するファンの数も増えていくとの考えです。

果たして、僕青はデビューからこれまでの間、現在抱えるコアファンの数は運営部の想定数に達しているのか、否か。
中途参入でニワカの私には計りかねる部分です。

ただ、前述こちらTLにより顕在化したこのファン層による行動の傾向は何を物語っているのでしょう。


青葉坂46_
TLに流れてくる情報によりその概要を知ることとなりました。

まずSKE48ファン歴の長かったこちらがイメージしたものは"AKB48グループドラフト会議"

その牧野アンナ女史による合宿とそこからのグループ振り分けの様がイメージとして浮かびました。
(そしてこの度、こちら無知勢につき46が過去に合同オーディションというものを行なっていたことを知ることとなりました。)

ただ、今回企画(編組)では「46」として一つのグループ名が与えられるものであり、その活動により生まれる求心力次第では、1年限定では終わらず、場合によっては数年単位を掛けた世代交代からプロジェクト全体の中心軸の移動までをも想定したプランXといえるものかもしれません。(妄言)

それはこれまでも秋元グループの中で行なわれてきたファンを"平す"ものとなり、それらは事後振り返った時、バランス改変の起点だったと気づかされるものです。


"青葉坂"について、その公開情報からは単に46既存3群の世代交代(代謝の促進)を企図したものと受け取れます。
ただその新グループ編組にはあらゆる意図や副次効果が仕組まれたものとも感じられます。

(アソビシステムオーディションの切り崩し策とも聞こえるところですが、そちらではなくこちらに影響がありそうなものの)その一つとして「青」という言葉の使用。若さやフレッシュ感といったイメージ戦略でありながら、コンペティターの切り崩しやその「青」によるブランディングへの妨害工作までも織り込まれているかのような盤上の駒打です。

この青葉坂編組(オーディション)については、これによる活動が本格化したところで完全なる新規ファンが46に多数流れ込むようなムーブがあるかといえば、それは考えにくいものであり、結果既存3群からのファンがシフトするか兼ファン化するかのいずれかが大勢と考えます。
それはアイドル界最大派閥である坂道46が、人材(ファン)を外に流さないことでその目的は達成されるといってよいものかと思う次第。(その昔、秋元氏が中心となりフォーティーナンバーズの中で行なっていたものを、更に範囲を狭めたソニー界隈でのみ行うかたちです。)

この流れは、現在この46からの兼ファンを抱える非坂グループにとってはその兼ファンの流入の鈍化と"帰坂"によりそれなりの影響があるものかもしれません。


グループ収益の安定化のため、そのファンダムを構成する変数であるニワカ・ライト層を多く取り込むことは重要でありながらも、今後その一部(坂兼ファン)に寄りかかりすぎるのは、良策ではないということになります。

やがて起こりうるその変数の減少は想定しながらも、ただ現状そこでのコア化は促し続けなければならないものです。

まずそれが起動するまでを一つのデッドラインとして_




そして、

その青葉坂編組により、企画進行の最中、どこかのタイミングで既存3群とその運営部に綻びは生じる。必ず。

機を逃さずいかに手を打てるか?





当初よりカルテルからも阻害され、しまい妨害まで受けるようになり、兼ファンまで離れるなら、最早気を使う相手もないだろうと。(やってみせろよ、ちゃんと相手が嫌がること)


以上、多分に戯言を孕む


※検索ワード
「aobazaka46」「本当に一年限りで終われるなら」「あらかじめ終わりが設定されたグループ」「佐久長聖さんでも思いましたが、それも一つの理想系」「終了イベントを定期的に行えればそれなりの収益」「ただ、メンバーとファン双方による"青葉坂"というものへの同一性の萌芽、これはバカにできない」「少し違うがグループ内ユニットで見てきたメンバー離脱などでその形が崩れるとモチベ迷子の状況に陥ることもある。」「BOKUAO」「aoi anno」「eren sugiura」「スギウラエレン」

実は先日不思議な出来事がありました▶︎

X(旧Twitter)のDM(チャット)の方に接到を告げる「①」 の表示
開いてみるとCBCラジオの番組アカウント『酒井直斗のラジノート』からのものでした。なんと差し出しは2025年12月25日のものでした。

DM内容「ステッカー抽選に当たったから住所と本名をお知らせください」

謎❶:まずその8か月も前のDMがなぜ今なのか?

謎❷:こちら当番組本編については、正直なところ数回程度しか聴いたことがなく、、それゆえメールを送ったりやポストを行なったということに覚えがないというのが正直なところでした。(明音さんの「やおだがね」じゃなく酒井さんの本編に?)


そこで、こちらが思いを巡らせたところ_

謎❶については、Xアップデート後のタイミングであること。
今回アップデートにより、こちらが身に覚えのないフォローが何件か行われていた等がありました。謎の仕様変更・改変によりなんらかの理由でスタックしていたDMが再送されるトリガーとなった。

他に考えられる事柄としては、競馬のCBC賞に絡めてそのDM前に"CBC"を何度と呟いていたことによるなんらか。(はたしてそんなことがトリガーになるのか?)

謎❷については、その12月24日の放送回が、こちらの推しであるアイドルグループ「僕が見たかった青空」(以下、僕青という)の杉浦英恋さんと盟友 今井優希さんがゲスト出演回であり、その2人の出演時間帯を聴いた記憶はある。そこからなんらかの企画に参加したような、、気がしないでもない。でもメールフォームだったような?(あやふや)


とりあえず、そのDMには住所と本名を送れとあるものの、そのDMがなりすましてであればなどと考え、番組メールフォームからタイムラグDMの事情説明に住所を添えて送ったもの。すると▶︎


なんと数日して本当に封筒が来た!

当選は本当でした。


※「当選はまことであった」の画


ステッカーにあわせて、一文とイラストが添えられた説明用紙までいただいてしまいました。(恐縮)


こちらタイムラグから詐欺メールを疑い、失礼にも適当なメールを送ってしまい、ラジノートさんとすればもう時効とそのままスルーでもよかったものを、ご丁寧にありがとうございました。


ちなみに私は、うちゅわら民になる前からCBC民です!
若かりし頃の外回り時代には、周りの先輩達がミヤーチに蟹江さんなんかを聴いてる中、私だけはつボイノリオを聴いてましたから!(←実に薄い!)





はい、
金曜日(8/14)といえば「#過言ではない」です_


こちらは初めて配信最初からリアルタイムで見る事ができました♪


いつもながらにリラックスした雰囲気の配信は見てる側としても心地よいものです。


そして、デカレンズメガネが良い!

いろいろな魅力をくれる英恋さんに感謝!


目下けん玉の「世界一周」を極めようとしているとのことでおもむろに試技、自由!


そんな今回の配信において、こちらの極個人的ヒットは、怪談の読み聞かせ_


怪談サイトに上がっているものを英恋さんチョイスで読み聞かせるというもの


これが、この度わかったことは、このサイトにあるインスタントな怪談は「トイレ」とを取り扱ったものが非常に多いというもの。

(いや、それをチョイスする英恋さんがトイレに信頼を置きすぎているだけなのか?)


その中でも、タイトル『調子はどうだい?』読み聞かせが今配信のハイライトとなりました▶︎

長尺の怪談を読み進めると、「トイレ」ネタを避けたつもりが結局トイレシチュエーション登場につき本人笑い出してしまう始末


登場人物「私」「医者」「男」の役の作り込みの甘さに、声を変えながら三役やっている本人が笑いをこらえている(怪談)


まあそんな英恋さんがおもしろ可愛らしいものでした♪(怪談)

配信は22時より少し前に終了

ドラマ(『Tシャツが乾くまで』)をちゃんと最初からみたいからという正直な理由を述べてくれました。。



毎週このYouTube配信のほかレギュラーラジオ(うちゅわら)もあり、その多チャンネル発信それぞれでネタを用意しトークをもたせる英恋さんは素直に凄いと思います。(小並)


毎週楽しい配信、ありがたいかぎりです♪




週刊誌「SPA!」のwebマガジン「日刊SPA!」での僕青ルポの不定期連載『あの日夢見た雲組』の最新稿が杉浦英恋さんを取り上げたものでした▶︎


※webマガジン「日刊SPA! 」(2026.8.14)

内容はそれぞれ確認いただくとして、、、


これまでも同様のシチュエーションで自身について語られたものはありましたが、そのたびに新しいニュアンスが加味され、その語られたこれまでの「杉浦英恋」全てが本当の「杉浦英恋」なのだろう、と。(語彙力よ)


また一つこちらの中の「杉浦英恋」の解像の度が上がったような気がします。


そして、改めて彼女はこれまで私が好きになってきたアイドルさんのいろいろな要素を持ち合わせた子だなと。


そのような子と出会えた(出会ってしまった)私は幸運なのか?



この底なしの沼子よ


とりあえず、このインタビュー記事を読んで思ったことは、ぜひ高柳明音さんと対談なり食事会なりをしてもらいたいなと。


今読まれている皆さんには英恋さん記事に元KⅡ・SKE48 高柳明音さんの登場が唐突に感じられるかもしれませんが、、


これは何もただ私本位な好きと好きのガッチャンコを願望しているわけではなく、杉浦英恋さんの今に寄り添える存在こそが明音さんのような気がしたので。


(明音さん自身にも利となる何かしらのwinwinな会にはなりえないものか、。)



まさに戯言の極みか。







まあ今回ラジノートステッカーも手に入ったことですし、やおだがね毎週聴くところから始めてみますか。(前から聴いとけよ)



以上、多分にタワゴトを孕む



※検索ワード
「スギウラエレン」「eren sugiura」「BOKUAO」「チュウモリ」「ちゅり」「KⅡ」「あいちーず」「48レジェンドの明音さんはそのような役割を担ってもおかしくない立場のお方だ。それが48外のアイドルが相手であっても」

先般、御嶽登山については前記事に記したとおり。
そこから5日間経ったものの、未だふくらはぎの筋肉痛が治っていない現状←


山行翌々日には足バキバキ状態で競馬場(←病気)


そのあと電気風呂も行ったんですけどね、。
回復スピードに衰えを感じます。

現状、幾らかマシにはなってきましたので職務復帰までには回復したいところです。



さて、


(※なるほど、英恋さんは反転させない派ですか)

この月曜(8/10)は、「僕が見たかった青空」(以下、僕青という)の公式YouTubeでの毎日配信『#僕青豊洲PIT完売計画 毎日生配信』に、こちらの現在の贔屓である杉浦英恋さん登場の回でした。

 

 ※僕青公式X(2026.8.10)



※杉浦英恋Instagramストーリーズ(スクリーンショット)


こちらオンタイム視聴では後半20分間、前半部分はアーカイブにて確認いたしました。


英恋さんでYouTubeといえば、現在毎週金曜日に同チャンネルにて行われているライブ配信プログラム『エレンの雑談と言っても過言ではない』もあり、この配信の場でいろいろと話してしまうと"#過言ではない"での話題がなくなってしまうことを危惧されていました。

そこで英恋さんは「キセキチャレンジ」として、設置したカップに離れた場所からピンポン玉、バドミントンのシャトル、マッキーペンを投げ入れるチャレンジを行なわれました。結果全成功!


そのチャレンジの難易度については些か疑問が残りますが、、、放送時間との兼ね合いにおいてちょうど良いチョイスだったのではないでしょうか笑


配信は1時間



現在、僕青さんは8/30(日)に開催される定例夏コン『アオゾラサマーフェスティバル2026』(於:東京豊洲PIT)の完売を目指されております。
そこへ向けての活動として上記したYouTubeの毎日配信の他、メンバーが交代での辻立ちも行われているところであり、これについてはこちらも以前記事で触れさせていただいたところです。『"過言ではない"がないニワカの週末 〜潮目をかえる(カエタノ?)※改』※このブログは、ガールズアイドルグループ「僕が見たかった青空」(以下、僕青という)所属 杉浦英恋さんを応援することを目的にしながらも、幾分空回り気味にただタワ…リンクameblo.jp

※2026.8.9更新


先週末には英恋さんも路上に立たれたとのことでした。(場所は秋葉原)





さて、
件のサマフェスですが、こちらも遅ればせながら一般販売開始から少し経ったタイミングで参加を決めチケット購入をいたしました。(業務と休みの調整もできましたので。)

名古屋圏在住のこちらとすれば東京開催への参加は遠征となります。

こちらの考えとして、イベントやライブが開催されるとなれば、その開催地周辺に住む人達が優先的に入手入場されるべきとの想いがあります。その開催の地方内だけで完売されるならそれが理想的であります。

その当該地域以外の人間については、交通費出費という僕青運営部からすれば資金流出を抑え、その分オンラインやグッズに使ってもらう方がよいに決まっているわけですからね。

ただ今回については、僕青さん、メンバーさんが「完売」を目標に掲げられ、声高にされているわけですからね。(邪推もしてしまいます。)

それならばと、こちらも資金流出拘らず参加を選択いたします。






手塚治虫の『リボンの騎士』のサファイア姫(王子)


私はこれが杉浦英恋さんにみえてしまうぐらいにはちゃんと病気です。(いやでもマジまんまでしょ?)


実写化、舞台化するなら英恋さん以外ないだろうと




うん、これも主人公感

僕が見たかった青玉姫


この衣装もこのパーマヘアも、実は英恋さんのサファイア王子インスパイアだったのかもしれませんね(絶対違うやろ)






密輸ありがとう

以上、多分にタワゴトを孕む


※検索ワード
「スギウラエレン」「eren sugiura」「BOKUAO」「サマフェス」「マンハッタン」「蒼玉」「俺に時間与えればこれぐらいのペースでブログ書ける」

この日(8/7)は平日金曜日_

最近行なえていなかった本格的な登山を求めて名古屋圏自宅から最も近い3000m峰である御嶽山を目的地といたしました。


自家用車にて、中津川ICまでは中央道利用、御嶽七合目の登山口にあたる田ノ原駐車場まで中山道でのトイレ休憩1回を含む約3時間半の行程


田ノ原駐車場着0640頃


私同様にお盆休みのフライング金曜日ハイカーが大挙いるのではないかと身構えていたもの。

上段駐車場は8割程度も、下段緩斜面駐車場は拍子抜けするほどにガラッガラ!(身構えているときに死神はなんたらかんたらハサウェイ)


準備しながら高度順応30分


この日のヲトモタヲルは「杉浦英恋」

全国ツアー2026のもの

杉浦さんはこちらのアイドル趣味においての所謂「推し」にあたるお方


※杉浦英恋(僕が見たかった青空)

 実はこの前日に放送されたCBCラジオでの彼女のラジオレギュラー番組『僕青杉浦英恋の宇宙の人を笑わせたい』(毎木22:48頃開始)
こちらは山行に備えての睡眠につきリアタイ聴取は出来なかったのですが、翌朝タイムフリーで聴いてみるや、なんとこの御嶽山について言及する場面が!

星を見るのが好きで、以前"おんたけさん"にも訪れたとの内容でした。これはタイムリーすぎる!("おんたけ"とはいえおそらく御嶽高原かここ田ノ原かと)

期せずしてプチ聖地巡礼的な側面も付加されての登山となりました。

 ※番組公式X


駐車場より頂上を仰ぐ



●登頂データ
実施日_:2026.8.7(金)
目的地_:御嶽山(長野県木曽郡王滝村)
登山経路:田ノ原駐車場(標高2190m)〜王滝頂上〜剣ヶ峰(3067m)〜王滝頂上〜田ノ原駐車場


時程__:▶︎
田ノ原登山口(標高2190m程度)  0715
 |_km
八合目避難小屋(2550m程)  0817
 |_km
九合目避難小屋(2810m程)  0900
 |_km
王滝頂上(2930m)  1000-1020
 |_km
剣ヶ峰(3067m) 1100-1135
 _km
王滝頂上  1150-1205
|_km
九合目避難小屋  1217
|_km
八合目避難小屋  1300
|_km
田ノ原登山口  1405



登山口のビジターセンターポストに入山届提出


鳥居をくぐってスタート


僕が見たかった青空

登山口周辺は遊歩道が整備されており田ノ原ドライブと周辺散策でもレジャーとして充分成立する


道中分岐等なく山に向かってひたすら真っ直ぐ



登山口から40分、振り返れば駐車場が見えてだいぶ進んだ感。中央アルプスも綺麗。ただ進行方向を見上げると頂上はまだまだ先←


金剛獅子エリアの像、数点



進む道中、順に祠が現れる。さながら聖闘士星矢の十二宮的趣き


八合目避難小屋

中で休憩はできない。緊急用



杉浦英恋さんは星を見にきたこの山域。

この時間でも月は見ることができた。


月が綺麗ですね(キモ声)


富士見岩

富士山は見えない。雲の中


ガスってきた


九合目避難小屋



久しぶりの高所登山につき身体が未だ順応できておらず酸素の取り込みが上手くいかなかった。寝不足も祟ってか呼吸が荒く意識が遠のく予兆を感じる。その度止まって水飲んでは呼吸調整を繰り返す。進みは遅い


王滝頂上着

こちらの想定タイムより1時間程の遅れ。いやー舐めてた!


ここから先はハットから装備変更。久しぶりのヘルメット使用は焼岳以来だから10年ぶりとか時の流れこわい。


御嶽講の方もおられました。


神社を抜けてここから先は2014年の噴火災害から2023年まで立ち入り禁止となっていたエリアを行く。

そのロケーションで一気に空気感が変わった。携帯電話不通区間との注意喚起あり



八丁ダルミ


違う惑星に来たようなロケーション


噴火以降に設置されたシェルター



コンクリート製のシェルター

違う惑星のようだ。(2回目)

しかしこれは現実世界の機能施設。我々の身を守るためのもの。感謝


剣ヶ峰到着


山頂は御嶽講も加わりそれなりの人数。急いで撮影、置き方雑


三角点



二の池と呼ばれたエメラルドグリーンの火口湖も噴火以来枯れてしまった。


この時間、遠方山影は望めない。

こちらが登頂まで時間をかけてしまい昼近くの時間山頂付近はガスっていた。ただ剣ヶ峰全域の視程は確保されている状態


ここまで来るのに体力を使い過ぎた感によりヘトヘト。

こちらも日日にそれなりの運動はしているつもりも、所謂高所の酸素の薄さに順応が遅れた。


もし、このような状態で突発事態発生に対処するためシェルターまで全力疾走となればいつも通りのパフォーマンスが出せないことは必至


下山開始▶︎

振り返り、両の手を合わせる。


王滝頂上まで引き返し。


お昼時、

※画像は帰宅後撮影

件のラジオで杉浦英恋さんが"心の栄養"と語っていた麺の細いラーメンについても、こちらものの見事に被っていたもの。ただ、この山がラーメン沸かすような雰囲気になかった。


ボンタンアメとかいう有能な餅を食べながら引き続き下山



雷鳥は一度だけ乗鞍岳で見たことがある。

今回は見られなかったものの休憩に止まった場所の近くにこの羽毛。

持って帰りたかったが、山の物は持ち帰らないがルール

(他、この日見た動物▶︎

ニホンザル:集団、上松町ほか至る所

イノシシ:ウリ坊単独、御岳スカイライン車道)



登山口に近づくにつれて岩場だった道が歩幅に適していない間隔が優しくない階段となる。

ふくらはぎと前腿がバキバキとなりスピードも上がらず。

ただ膝にダメージはなく成長も感じる。


登山口着



ビジターセンター「やまテラス王滝」では御嶽にまつわる展示も。

こちらで山バッジが売られているかと思えば、ここではなく「田の原Base」と呼ばれる施設の方▶︎


ビジターセンターより一段上がったところに田の原Base

昔この砂利のところに売店等建物があったと記憶


カフェと一緒になった真新しい建物


あった!

今や頂上山荘がないため王滝ルート側でバッジが買えるのはこちらとなる。

一つ一つが開閉式のハードなプラケースに入っている。値段は高めも、昔ながらの金属山バッジ製造はロストテクノロジー化していると聞いたこともあり致し方なしと理解。


缶バッジやプラバッジではなく金属製を作って売ってくれるだけでもありがたい。


3種購入!

これにてコンプリートミッション




【寸感】

ひたすら疲れた。

登山口での高度順応行なったものの、久しぶり3000m級だったこちらは途中でも長めの休憩をとったほうが良かったかもしれない。

タイム想定が甘く登頂遅れ眺望が楽しめなかった。ご来光狙いと行かないまでも、あと1時間早めの出発か、結果的に車中泊を検討してもよかった。




帰宅後▶︎

三様で素晴らしい♪

一番右のものが最も高値のもの。ただやはり私は左のいぶし銀のバッジが好きです。


ケースごとこちらのコレクションボックスに入る大きさで助かった。




今年はシーズン内にもう一つは登りたいと考えるもの。タイミングが合えば。
(鈴鹿のイブネとクラシあたりに行きたい)



山計画を立てるとなれば、業務都合にあわせて9月以後の推し活の予定も早くわかればなんですけどね。

夏休みが終わってしまう



あとは僕青さんの8/30豊洲PITでの単独ライブを糧に生きていく


以上



※検索ワード
「スギウラエレン」「eren sugiura」「BOKUAO」「御岳山」「活火山」