※こちらのレポ記事はムダに長いです。アンチタイパ仕様。文字数、それは推しへの愛です(迷惑)
※改訂8 2026.5.12 0606(i)
この日はガールズアイドルグループ「僕が見たかった青空」(以下、僕青という)によるライブ全国ツアー名古屋開催の日でした。こちらは夕刻の第2部のみの参加となります。
この僕青全国ツアーは本年3月末から始まったものであり、6月の河口湖周年コンをツアーファイナルとしたとき、この名古屋開催はセミファイナルの位置付けとなります。
濃いファンの方であればここまでに複数会場への参戦や皆勤の方もおられることでしょう。(スタンプラリー企画もありますからね。)
サステナブルな趣味活動による「ニワカ論」を提唱する(カネと時間のない)名古屋専用機のこちらは、居住地最寄り会場にあたるここでの1日1回の参加です。
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本来であれば夕刻のその時間に合わせた臨場でよいものも、こちら物販を目当てにこれの開始時刻(1130)に合わせての臨場となりました。(抽選によるリハーサル見学は元より申し込んでおりません。ニワカ風情)
雲竜フレックス東階段でのドルアーガ、1107(i)会場臨場時点、グッズの並び、こちらの前には10名程
(物販帰りに眺めた際の目算では1145時点で100数十人はおりました。)
オンラインでは"sold"だった英恋さんのタオルも買えました♪
(特典トレカは八重樫さんのノーマル)
グッズ購入後、応援の寄せ書き企画に一筆寄せてから新栄エリアを一旦離脱_
ちなみにこの日の行程▶︎
マイカーで会場近隣駐車エリア→地下鉄でWINS金山→地下鉄でダイヤモンドホール、物販→マイカーで一旦帰宅→バス・鉄道でダイヤモンドホール再臨
このようなバカタイムスケジュールで再臨場となりました←
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ダイアモンドホール再臨場1620(i)_
※写り込み乙
【この日の装備】
パン名札+ナザールボンジュウと重連タオル(ツアー2026+青春納め2025)
開場に向けて再びの階段ドルアーガ_
1年前はスタッフの統制が悪く群衆事故誘発気味なものでしたが、今回は西館階段との分散比率変更(なのか?)により圧縮は改善されておりました。
※ダイアモンドホールホームページ
【公演データ】
場所__:DIAMOND HALL(愛知県名古屋 新栄)
演目__:『僕が見たかった青空 全国ツアー2026』【名古屋】(第2部)
購入区分:FC先行 ※整理番A150番台
観覧位置:中央ブロック、ステージから8列目相当 ※横列18人程を1単位とする8列目。0番ポジから目算6m程
出演__:僕が見たかった青空(青木宙帆、秋田莉杏、安納蒼衣、伊藤ゆず、今井優希、岩本理瑚、金澤亜美、工藤唯愛、塩釜菜那、杉浦英恋、須永心海、西森杏弥、萩原心花、長谷川稀未、早﨑すずき、宮腰友里亜、八重樫美伊咲、八木仁愛、柳堀花怜、吉本此那)
休演__:木下藍(学業理由による無期限休業中)
影アナ_:今井優希、須永心海
トピック:全国ツアーセミファイナル
【セットリスト】
01 あの頃のトライベッカ ※一曲目からこれ来んのかよ!
02 カイロに月 ※今井さん可愛い
03 あれはフェアリー ※英恋さん、ジュテの勢いつき過ぎてステージ外まで、、笑
04 Thank you! サンシャイン ※ツアー用にドロップされた曲。こちら初聴。スカポップ
05 視線のラブレター ※前曲でポップに盛り上がったあと、MC挟まずこれが来た時には意表を突かれた思い。英恋さんに一気に気持ち持っていかれる。やはりこの曲好きです。メンバーに八重樫さんがいたが選抜の誰と替わっているかニワカの私にはわからなかった。
06 虹を架けよう ※塩釜さんの笑顔に惹かれる。
07 青空について考える ※途中、楽器生演奏パート挿入のアレンジ。英恋さんと相互指差しの誉れを享ける。本来のフリではメンバーそれぞれより放射状に指差しが行われる。そのため英恋さんからこれを求めれば前線上手側確保が必須となる。しかしこの日はアレンジ違いの特別仕様につきこちらの位置で正面から受け取ることができた。(近くに他のエレヲタもいたけど俺が受け取れたと思い込むことが大事)
08 初めて好きになった人 ※撮影可。ガサガサ画質スマホでの撮影を試みる。
09 This is heaven! ※八木世界観
10 涙を流そう ※これが観たかった。今の私に効く。
11 スペアのない恋 ※これも人気曲ですよね。
12 青空ディスコティック ※スーパーすずきタイム
13 炭酸のせいじゃない(Unplugged) ※アカペラから始まって途中から早崎さんのピアノ伴奏が足されるアレンジ
14 恋は倍速 ※クラップアンドストンプにバトンを使った演舞に続けての披露。披露メンバーに英恋さんin。誰に替わっているのかニワカにはわからない。(あ、モチさん、。)
15 反響のティッピングポイント ※客席にもヘドバンが散見
Encore
(須永ラジオコーナー)
E1 青春の旅人 ※いわゆるアンコール選曲企画が須永さんコーナーからのこれなのだろうか? 大いに盛り上がる。英恋さんの表情バリエーションの中でも可愛さに振れた部分が可愛くて可愛い(可愛い)
E2 君と見た空は ※メンバー発案のコールアンドレスはそれなり。特に僕青ミックスの部分の定着は感じた。こちらの周りタオルは回している人はそれなりにいたがやはり未だそれほどの爆発を生むには至っていない印象。晴れの野外、ペンライトが効かない状態でこそタオルの定着と真価を問いたい。
E3 初めて好きになった人 ※「なんで撮可曲にしたんだ」との思いも、英恋さんが曲前MCで同じことおっしゃる。仕切り直しは最高の盛り上がり!爆発してた。英恋コールも爆発してた。
終幕(※2010(i))
【雑感】
例により、舞台の幕が開けばこちらは杉浦英恋さん注視の体となります。その比率9:1(英恋さん:その他)
この記事もレポを名乗りながら、大半はこちらの目に映る杉浦英恋さんの態様とそれに向き合う心象に特化したものであります。了承いただければと思います。
その1割の視野でこちらに飛び込んできたのは、まず今井優希さん_
こちら的には"うちゅわら"現場もあり、英恋さん以外で一番目にしている僕青メンバーでもあります。彼女の横長に大きな目は魅力的ですね。パッとこちらの目が留まるのも舞台映えする顔だからかもしれません。英恋さん不在の曲では思わず目で追ってしまうことも幾度ありました。この日は英恋さんと共に"あいちーず"としてフィーチャーされる場面もあったところです。
もう1名挙げるなら塩釜菜那さん_
元来こちらグループアイドルではいわゆる大人メンに惹かれ続けてきたものです。何かのタイミングが違えば彼女や柳堀花怜さんあたりをグループ観測注視点に選んでいたのだと思います。特に塩釜さんは、今回その笑顔の作り方、そのバリエーションの中でも幼さによせた笑顔については、元SKE48チームKⅡの高柳明音さんのそれと近いものが感じられました。(リーダーなところもこちらに刺さりやすい感情移入ポイントとなり得る部分ですので、。そして、未だ抜けないSKE基準、。)
さて、こちらの注視点である杉浦英恋さんですが、(まあこちら目にはいつも全てが素晴らしいのですが、)この日は特に『涙を流そう』の演舞がこちらに響きました。
最近の彼女はツアー中にあって、そのツアーの盛り上げにおける彼女の「陽」のキャラクターを求められる場面が多かったように見受けられます。ニワカ目にはそのように感じられるものです。どのようなかたちであれ推しさんがフィーチャーされるのはありがたいものなのですが、ファンとは欲張りなもので、こちらとしては彼女に惹かれた時に得た感覚は何度と得たい_ステージの真ん中から繰り出す没入の演舞には何度と触れたいと。(そら『視線のラブレター』は観れているしそれはもちろん最高で最高。こちらは今欲張った話をしている。)
こちらの願いなど知る由もないでしょうが、この夜公演に『涙を流そう』がセットされたことは一つの幸運でした。
これまでこちらが観た『涙を流そう』などは片手で数える程度なのですが、この日のそれはこちらが体験したものの中で最も心に響くものでした。素晴らしかった。
時に、この類いは演舞する送り手側の"デキ"について語られる場面が多いものです。ただ、受け手側がそれを要する時こそ、それが「響く」「届く」タイミングなのだと、あらためてそれを身をもって感じた次第です。
今の俺にそれは、効く
(やめてくれ、いや英恋やめないでくれ、もっとくれ)
あらためて申したいのは、
「杉浦英恋」を単純化してはいけない
あらゆる魅力の発信と伝播について、それぞれが怠ることなくありたいものです。
(草の根レベルではもちろん私も)
さて、
撮影可能時の画像・映像については、こちらガサガサ画質の古古古スマホによるものとなります。その立ち位置、客席三分割前段ブロック後方からの撮影は無理筋というもの。一応スマホ用の望遠レンズも持ち合わせておりますが、限られたパーソナルスペースでのそれの使用は不適との判断からデフォルト撮影にてあくまでもこのブログによる記録の補足としてフォルダに納めました。
とはいえ、ライブの中盤辺りのタイミングで英恋さんはこちらの存在を認識してくれたのか、何度か目が合うタイミングがあったところでの撮可タイムでは何度かこちらに目線や指差しなどもいただけたのです。
しかし!
大概が前にいる名もなきヲタの後頭部にピントが合ってしまう!(あるがまーまのこころで)
比較的載せれる程度のものが以上3点
まあこれでも杉浦英恋の可愛さは充分伝わるやろ(雑)
(あーマジ新しいスマホほっし)
まあ、撮可がすべったとてそれは大した問題ではないのです。
今回のライブはこちらが観覧した僕青ライブの中では最高レベルに楽しいものでした。
それもこれも英恋さんの好パフォーマンスと好ファンサによるもの。感謝感謝です!
英恋さん、そして僕青メンバーさん
楽しい時間をありがとう!
こちら、新栄を中心に湖になったこの愛知県を泳いで帰宅いたしました。
ちなみに愛知県民の言う「湖」とは、愛知池と入鹿池です。(適当)
(_この日は、"うちゅわら"と"推しマシ"繋がりで坂本遥奈さんと、
塩釜さんとの繋がりでSKE48松本慈子さんも来ていたようです。それぞれインスタストーリーにて確認。←画像なし無能乙)
以上、多分にタワゴトを孕む
(他、思い出したこと等あれば追記し、記事の補強に努めます。)
※検索ワード
「スギウラエレン」「eren sugiura」「BOKUAO」「東洲斎写楽」「塩釜さんは現実的なことも言ってた。こちらもこのグループを眺めてきた一年半で思うところはある。」「"かまじい"って誰よ?」