※レクチャー動画に係るタワゴトを単独で記事に上げるほどの気張ったものにしたくはないとの想いからお話し会レポとがっちゃんこにして一つの記事としました。(がっちゃんこ)
※改訂 杉浦英恋の服装がわかる画像追加(2026.3.29 0730(i))
※改訂2 文書体裁整理(2026.3.29 0745(i))
この日(3/28)は、ガールズアイドルグループ「僕が見たかった青空」(以下、僕青という)のオンライン個別お話し会の日でした。
※僕青公式web
こちらとしては2週続けての同会参加となります。制約あるニワカな身分のこちらとしては恵まれたものなのです♪
(「あれ?この記事前に読んだかな?」
いえ、ご安心ください。
2026.3.29 0時の初出しです。
こちらは"ほぼ毎"中京競馬場に行っている上、長いブログ活動期間の中でレポ記事の様式が固まってしまっている分、読まれている方には些かのマンネリ感を与えているだろうと。その思いはお話し会レポの度にあります、。余談)
中京競馬場においては、この翌日がG1競争「高松宮記念」開催であり、この土曜日についてはメイン競争が条件戦のいわゆる"平場"でありながら、お目当てのテーブル付きのB指定席が抑えられない事態となりました、、
机上におつまみ広げて悠々お酒を楽しみたかったのですがやむなく通常スマートシートでの参戦です。
こちらが枠を確保した杉浦英恋さんとのお話し会は1200スタートの第1部_
同行の息子氏には「電話要件がある」旨を告げ、お話し会に適した静音を求め中座しました。
【僕が見たかった青空 8thシングル『タイトル未定』オンライン個別お話し会 (3/28)】
◎やりとりダイジェスト及び所感
全身を使って手を振りながら「ヌルさーん!」と声かけをくださりながら英恋さん登場(可愛い)
英恋さんのいでたちは、ざっくり編みのオーバーサイズなキャメルカラーのニット
これもめちゃめちゃ可愛い!
毎回可愛いのですがこれはこちらにブッ刺さる可愛さです。今回のパーマのターンで一番良き!
こちら、今日は出先からの参加につき挨拶のみと伝えたあと「今、中京競馬場なんですよ。」から一言二言やりとり。去り際にはいつも感謝を伝えてくれる英恋さん。(いやいやこちらこそたくさんのものを授かっていますよ。)
お互いバイバイと手を振り合いながら断線
こんなボンクラな私にも1枚25秒でしっかり満足感あたえてくれる英恋さん♪
今回、こちら的にはあまり上手くないやりとりだったなと、。
こんなことなら1枚券であれ、時間が許す限りひたすらにそのビジュを可愛い可愛い褒め称えるに終始すればよかったなあ(←競馬場の人前ですけどね)
尚、馬券のデキについてはきいてくれるな、。
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以下、たわごと▶︎
先日、僕青YouTubeチャンネルより「『君と見た空は』のレクチャー動画」というものが公開されました。
\「君と見た空は」レクチャー動画🔊/#僕青 の新たなライブ定番曲「#君と見た空は」
— 僕が見たかった青空 (@BOKUAOofficial) 2026年3月26日
振り付け🕺&掛け声👏レクチャー動画を公開💙✨️
個性強めな掛け声と共に、タオルを振り回して
全国ツアーを一緒に盛り上げましょう✈️
🎥https://t.co/DxeBd4jKW6#僕が見たかった青空 pic.twitter.com/lgWf7lwZji
※僕青公式X
※僕青公式YouTubeチャンネル
このレクチャー動画について…
メンバー考案でありながらそのオールドスクールなカラオケコールにも似た仕様につき、界隈SNSにおいて賛否双方の意見を目にするところです、。
このコールについて、こちらも思うところを一言二言と記しておきたいと思います。▶︎
『君と見た空は』とは_
疾走感あるギターチューン、杉浦英恋がメインメンバーを務める僕青7thC/W
その曲調からもライブなどの場での盛り上げを期待された曲との印象があり、先の年末ホールライブ、クリスマスイベントに僕青新年会と披露されればそれなりの盛り上がりを生んできたものです。
この曲の音源が初披露された頃より、「会場ではタオルを回して」とSNSや各媒体を通じてメンバーより声かけがなされていたものです。しかし実際披露の場において、客席でタオルを回すものは散発的。おそらくメンバーが思うほどの盛り上がりとはならなかったのでしょう。
これらがいずれの会場も低調だったことがレクチャー動画発表の発端になっているとこちらは感じた次第です。
(しかし見方を変えれば、これは披露された会場いずれも新規ファンや付き添い客の比率が高かったことの証左とみることもできるのです。)
これはボタンのかけ違いにより起きたちょっとした悲喜劇と言えるものかもしれない_
本来コールとは、ファンにより発せられたあらゆるものの中から選別され自然淘汰的に定着していくものこそ理想と考えるところです。
ただ、この現代においては、時にファンの出過ぎた行為がSNS上にて過剰に責められ忌避されることもあり、変わり種なコール投入は(頭のネジがぶっ飛んだ厄介以外では)それなりの勇気がいるものであり、なかなかファン主導で"センスある"コールの構築とはなり難いものです。
グループ(・メンバー)がコールなどで盛り上がってもらいたい曲と考えるものが思うように進まない場合、メンバー主導により進めるかたちは現下にマッチしたものとも考えるところです。(ベストではないですがベター)
このメンバー主導に快くない声も聞くところですが、見方によっては、
彼女達が出張る前にかたちを作れなかったヲタの敗北でもあるわけです。
(メンバーから策を下されてから対案出すのは後手の後手ですからね。)
こちらとしては、
僕青現場に初めて足を踏み入れた新規さんやライトファンに難しいこと考えずにシンプルにタオル回して一体感を感じられるような曲
『君と見た空は』には、初見さんを僕青現場にさらにもう一歩踏み込ませるような"二の矢"的な曲に育ってもらいたいと感じていたものです。
しかしそれは、坂の上からメンバーにより転がされたボールのように_
メンバーから下された以上それはもう止められません。
難しいですね。上手くいかないものです。
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とはいえ、
あのコール全てを定着させるのは正直難儀に思えます。
むしろ、メンバーとしても全ての定着はもとより考えておらず、「B!O!K!U!A!O_」の部分とサビのタオル対応が定着すれば御の字、しめたものなのではないかと。
実際、そのあたりで落ち着くものと、こちらはそう思っていたりします。
_何年かして、僕青に新規ファンが増え、現在の既存ファンの数を上回った暁、
この動画のコールを正しく発動して逆に厄介扱いを受ける日がくるのを楽しみにしております。(「なんなんあいつらあのコール」)
※検索ワード
「すぎうらえれん」「BOKUAO」「eren sugiura」「私がこの曲にエモ味を感じているところ、実はメンバーは既に曲に慣れ過ぎていて『♪きんみんとんみんたんとんたんた〜ん』のおもしろ曲イメージになってるのではなかろうか」「なんか一定期間ごとにコールの記事書いてるよなワイ」













