※例によりタワゴトです。
先日8/14 2000(i)、ガールズアイドルグループ「僕が見たかった青空」(以下、僕青という)公式Instagramアカウントにおいてライブ配信(インスタライブ)が行われ、そこで青空組単独公演の開催が発表されました。
実施日は9/23(火祝)、昼夜2回開催、会場は東京・大手町三井ホールとのことです▶︎
※僕青Web
この青空組公演については一部僕青ファンからも開催を望む声が聞かれていたものがこのタイミングでの開催決定となりました。
僕青における「公演」というものは、これまで雲組(※青空組を選抜とするところの非選抜メンバーによるアンダーチームを表す。)のみが行なってきたものです。
これについては、青空組と雲組の役割分担によるところ。
青空組はメディア仕事をメインとし、雲組についてはライブアイドルとして、それぞれの方面からのアプローチにより「僕青」というもののPR、いうなればファンの獲得・ファン層の拡大をはかるというものです。
とはいえ、この青空組に与えられた役割とするメディア仕事というものにさしたる展開もなく(※ニワカ目線による)。僕青地上波冠番組の終了後に開始された金曜TikTokライブが、青空組での雲組における公演の対となるものと、こちらはそのように捉えておりました。
しかしこれが既存ファンのニーズへのコミットを果たせていたようには思えず、とはいえそれが新規ファン獲得に繋がっているものかと言われれば正直疑わしきものです。
雲組公演については、こちら4th5th期での名古屋開催参加のみでの感覚しか持ち得ませんが、練度を重ねた演者全般が一定以上のレベルにあり、そこがライブパフォーマンスにおける成長を促す場としてその機能は果たせていると感じさせられたものです。
青空組公演開催が意味するところ、それはこれの恒常化をするしないに拘らず、僕青運営部は一つの前提を崩す決断を行なったことになります。
この決断を拡大的に捉えるなら、今後の僕青のグループ編成(青空組・雲組の役割、チーム制度等)について、その現状変更の可能性を示唆するものと捉えることもできます。
この点については、メンバー総数に変更が生じる10月末のそのタイミングに注視していきたいと思います。(妄言)
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※2025.3.20更新
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6thでのメインメンバー(※他グループアイドルにおける概念としての「センター」に同義)である杉浦英恋の魅力の一つである公演力・公演仕草_
この青空組単独公演開催には、その彼女の魅力を披露する場を設けたいとする運営部の意図や企図が感じられるものです。
時にファンとは、その推しに対する期待と信頼が大きい分、傍目にはリスキーな勝負に挑むことを要求してしまうことがあります。
それは「盲目」ともいいます。
青空組単独公演(雲組公演もだが)、DMM月額会員に無料で見られるようなプロモーションをできたりはしないか?
— 鯨ベーコン(null) (@kb_k2dd) 2025年8月14日
「公演」と名の付くものが無料とあれば48ファンはとりあえず観る。
46の兼ヲタは多いが48の兼ヲタも増やさんか?#僕が見たかった青空 #僕青
青空組公演が発表されたあと、こちらは自らのX(旧Twitter)にてこのような呟きをしてしまいました。
(「48」と主語を大きくしながら_
私は48と付くものはSKE48しか知らないのです。)
SKE48ヲタにおける「公演」とは、グループのアイデンティティ、そこで展開されるメンバーのパフォーマンス、劇場と観客により作られたその様式に、彼ら彼女らは絶対的な自信と信頼を置いているのです。(ライブではなく専用劇場(ホーム)での「公演」)
それゆえなのか、「公演」と名のつくものからある種その全てを見極めようとの作用が働くようにも感じられます。
上掲Xでの物言いとは、その公演での評価を勝ち取れば、一気にその興味を惹きつけることができるその可能性を秘めたものとの考えからです。
私としては、
5th雲組が極まった状態のものをSKE48ヲタに観てもらいたいと感じておりました。
それは、当時雲組全般のクオリティがSKE48ヲタの求める及第点にあるものとし、そこの0番に立つ「杉浦英恋」のハイクオリティを観てもらいたかったものなのです。
上掲Xであのように宣いながら_
実際、青空組公演についてその「初日」での完成度は未知数。しかもサマフェス(※夏コン)から夏霞(※舞台演劇)を越えて、大した準備期間を開けずに青空公演_
それが既存ファンに向けたものであるのなら、一定以上の好評は約束されているものなのです。それだけが目的であればそれで良いのです。
しかしこれが、フラットな立ち位置からの評価_いや、マイナスの位置からの「品定め」に耐え得るものに仕上げることなど果たして可能なのだろうか?
こればかりは全体がある程度の基準になければいくら英恋さんだけが頭抜けていても正当な評価に繋がらないものとの考え。(公演とはそういうものではないでしょうかと。)
ただしかし、
これが「新公演」であれば、ヲタさんには"初日ハイ"的な心理が働くものなので、僕青楽曲に馴染みのない彼らには同等の効果が働くかもしれない(←だろう運転的希望的観測)
などと話しながら、所詮は夢想_
DMM撮影用セットと円盤撮影するならそれと別にセットすんのか映像共有すんのか映像権利どうするとかめんどくさそうやもんね(←おい!)
もし仮に、DMM月額会員への無料公開が叶うのであれば、彼らの推しチーム公演と裏被りしないことも重要ですね←
さて、
遠征しないマンのこちらですが流石にこの青空組単独公演は"穴熊"から抜け出す案件と判断。アイドル趣味において久しぶりに関東圏のイベントに応募を行なった次第です。(コロナで流れた高柳明音さん卒コン横浜アリーナ以来)
直目にしたものを自らのレポ記事として残したい。
これについては全く使命感などと勘違い野郎感覚ではなく、完全なる趣味として、自分本位な推しさんへの愛情表現としてのレポ書きプレイを行いたいだけです。
何より、
公演の杉浦英恋は絶品ですからね♪
まずは久しぶりにそれを浴びたい、それが第一です!
(当ててくださいお願いします!)
以上、多分にタワゴトをはらむ
※検索ワード
「すぎうらえれん」「sugiura eren」「BOKUAO」「〜それが青春」「実現するならDMM公開やってほしいと思っていますよ」「実際48ファンが無料とはいえどれぐらい見てくれるかは未知数ですが僕青ファンのそれなりの数は単品購入するでしょうし。」



































































































































































