※当記事については、僕青6th MV公開後のタイミングでの更新を企図し、その下書きについては曲名が発表された7/1から始めたものであります。少しさかのぼった時点からの時系による進行となりますことについてご理解いただければと思います。
(例によりタワゴト濃度高めです)




去る7/1(火)、かねてより販促イベントが開催されている「僕が見たかった青空」(以下、僕青という)6thシングルの表題曲のタイトルが『視線のラブレター』と発表されました。


 この発表数日前には、「#僕青新曲タイトル当てクイズ」としてSNS展開もされていたところです。

(この杉浦英恋さんの浴衣姿がこちら前記事(お話し会レポ)で記していたもの。まあこれがすごく可愛いんですよ♪)


曲名発表後からはティザー動画(小出し情報動画)による宣伝展開も開始され、それについてはこちらの贔屓であり今シングルにてメインメンバー(※いわゆる概念としてのセンターメンバーと同義)に選ばれている杉浦英恋さんがフィーチャーされたものとなっております。


 

まだ水の張られてはいないプールにて、ゆっくりと歩を進めて立ち止まる杉浦英恋_


このプールが1stシングルで彼女のパートで使われていた場所であることは、一目にてファンの大勢が気づかされたものです。

(その6thMV自体が1stと同じ場所で撮影が行われたとのこと)


※杉浦英恋 1st時PRV

このようなエモーショナルな演出その趣向は、本来そのメンバーの卒業曲であったり、月年を重ねた周年タイミング等で放たれるを常套とした「大ネタ」であります。(そして、それは歴史を知る既存ファンにのみ美しく響く、いわゆる「内向き」の仕掛けともいえます。)


まだ結成2年のこのグループが初めて行なったメインメンバー交代_

運営部はこのタイミングこそが重要局面と捉え、大ネタの熟れ様には目を瞑りつつ、それを杉浦英恋フィーチャーの道具として使いました。


僕青を外向きに響かせるために、まず円環の内側にいる者の視点の安定化、その企図として、ストーリーライン注視点としての「杉浦英恋」へ誘導するために_


これまでの僕青2年の歴史のメインストリーム、それとも違う並行線上にいた杉浦英恋という一つの支流がその本流に流入したことによる(八木視点、早﨑視点とも違う)杉浦英恋視点からの継続した僕青ストーリーをみせるフェイズがこの6thであると。


それを既存ファンへの印象づけを行なった上で、僕青を安定軌道に載せるための依代としての杉浦英恋の求心力の増進。


加えて、僕青ファンに対し今が重要局面との理解を促しながら、その円環の外側に向かうための僕青ファンの結束を求めているのだと、こちらはそのように感じ取りました。


私は新メインメンバーである杉浦英恋を中心に担ぐ行為が、結果僕青総体、ひいてはメンバーそれぞれが利する結果に繋がるものと感じます。


(もう少し直線的に訴えるなら、現在の僕青というグループには"僕の推しメン発表会"を行いながらメンバーの足を引っ張りあう行為に耐えるだけの体力はないと考えております。)


私は、杉浦英恋さんは一人のファンを深みに嵌める(狂わせる)力の面では早﨑さんや金澤さん、そして須永さんには敵わないものと感じています。

しかし、「杉浦英恋」というその存在の伝播を図ることが叶えば、広くから多くのライト層を引っ張ってくることができるものであると。その点においては、前述したメンバーよりも適任ではないかと、そのようにも感じております。


(その英恋さんが入口まで連れてきた層を更に深みに嵌らせ定着させる役割こそは、早﨑さん、金澤さんや須永さんの得意とするところではないでしょうか? 杉浦英恋を担ぐことは結果として僕青、ひいてはみなさんの推しメンのマイナスにはなりません)


現在、アイドル界のメジャートレンドに杉浦英恋さんのようなタイプのアイドルは比較対象がおらず、それを届けるべき場所に届けることができればある意味ブルーオーシャンな状態を創れるとのニワカ感覚があります。(いわゆる「勘」。でも時々当たる。←薄っすい薄っすいブルーオーシャン論)



まだ誰にも知られていない杉浦英恋を広く伝播させること、そこへの注力こそグループ(メンバー23人)の安定化において肝要との考え





さて、 6thMVについては7/4 2200(i)にYouTubeにおいてプレミアム公開されました。(以後、恒常公開)


※僕青6th『視線のラブレター』 MV(フル)


まずその音源について、

語彙なく表現するならば「坂道系」にありそうな_

ただそれを王道アイドルソングとする表現をこちらは適切と思いません。とはいえ、坂道46通過後の秋元系グループアイドルソングにおけるニューベーシックといえるものがこの系統です。


時に、音楽的な挑戦がリスナーに嵌らず「奇をてらった」と切り捨てられるものも時折見受けられる音楽ジャンル「アイドル」において、このニューベーシックなアイドルソングは、保守的なアイドルファンにこそ耳馴染みよく響くものと感じられました。


私ですか?

英恋さんに合った素敵で爽やかな楽曲、すごく良いと思います!

歌詞も秋元康の良い面が良いワードチョイスが冴えていて嬉しくなりました。(運営部は頑張りましたね)


衣装については2種_

ドラマパートの制服のかたちには、こちらの過去にあるとある記憶がくすぐられるものでした。(なんかなきそう)


ダンスパートのライトな青系衣装も爽やかで、英恋さんは一人ベルト装飾のついたもので、それが彼女の美しさと爽やかさを際立たせておりました♪



 MVのドラマパートについては先述したとおり、既存ファンにこそエモーショナルに響く仕掛けがなされたものです。(ダンスパートはそのプールにて撮影されたものです。)


とはいえ、 このMVは、僕青というグループとメンバーの持つ瑞々しさが存分に発揮されたものであり、既存ファンに限らず大勢のアイドル嗜好家にうったえかけるものです。


特に、今回メインメンバーに選ばれた杉浦英恋のもつ青春の権化感(・主人公感)がより生かされており刮目させられます。


特に全力疾走する彼女が宿す「あの頃、その一時期」の美しさ_それはこちらのイメージしていたとおりのものでした。





実は、

こちら、先日のオンラインお話し会において、英恋さんと、このMVの内容についてお話ししていたところ…


※2025.6.30更新


完全にやってもうてる←





「制服」「全力疾走」「横からスローモーション」


そら英恋さん苦ワラ対応になりますよ、、


えれちゃんゴメン!


いわゆる「えれごめ案件」


(←いやオマエ今まで"えれちゃん"とか呼んだことないやろ)



しかしこれは言うなれば、一アイドルファンが容易にイメージしてしまう直球も直球、ど直球!

僕青さんは球種隠さずど直球を投げ込んできたというわけです!


来るとわかっててもやられてしまう


もうこれはねー、


(藤川)球児の火の玉ストレートですよ!(←いや急に誰やねん)




全力疾走スローモーによりみせる杉浦英恋の青春感・青春観


個人的には見たいものをほぼ完璧なかたちで用意していただけてありがたくも嬉しいかぎりです♪





※僕青公式Web 6th収録内容


とはいえ、これが一気にバズる類いの曲かと言われればそれは正直悩ましいところ。(そういうものではないだろう)



ただ、このようなニューベーシックなものを求めている層に杉浦英恋とセットで届けることができれば_


まずはそこから


ぜひ「僕青に杉浦あり」と認知度を高めていってもらいたいものです。(ここから!)




もう一つ英恋さん関連の重要なインフォメーション_



"うちゅわら"単独公開録音決定!

7/24(木)、名古屋CBC本社にて、

"あいちーず"の盟友 今井優希さんをゲストに迎えての開催!


7月末の「CBCラジオまつり」が僕青販促イベントとかぶってしまい、うちゅわらイベントは絶望視されていた中、別日にトークライブ開催はありがたい限りです♪


「平日」「地方」開催もこちら愛知県在住民にとってあまりに貴重な機会!なんとかして行きたいものです。(当たりたい、休みたい)






しかし、メール採用のステッカーまじいつ来るんでしょう?


やはり住所フォームだけじゃなく、本文にも住所書かなあかんかったのやろか、、。o…rz


(カナシミ)



以上



※検索ワード
「スギウラエレン」「sugiura eren」「BOKUAO」「走り方ダイナミックすぎかと思ったが横から見たら若干のエヴァ味もあったがなんら問題なかった」「全然ディスってないよ!」「僕青杉浦英恋の宇宙の人を笑わせたい」