(※例により、レポ記事はムダに長いです。)




▶︎▶︎

丁田町交差点の先、名二環からの不規則なファスナー合流に際し比率6:4の苛立ちと寛容_

渋滞の車群は"サンマルニ''を上社交差点に向かいのろのろと下っていく。


その中空で立体交差する地下鉄東山線地上区間の高架橋下に至り、片側二車線の右側を行く私を孕み車群は停止した_


「ここでタイミングよく電車と重なると良いことあるんだって」


そのようなことを助手席で言い出したのはいつの誰だったろうかと。


(それは結婚前の妻だろうとの記憶も、思いを至らせると、更に古い記憶のような気もするのです。)


5分刻みに運行する東山線の上りと下りを合わせれば、単純計算で2分半に一本。

上社交差点の時差式信号の待ち時間が3分程度とすれば、その間確実に一本は通過する計算がたつ。


それは確率を探る類いの幸運ではなく、当たりくじだけが入った優しい「おまじない」のようなものだったと、(あの頃と違い東山線の事情にも少々通じた)今であればわかる_



毎週末の所用にて、この場所、東山線の立体交差を通過する度に、私はそのジンクスと、その誘発要因となった助手席の誰かに思いを巡らす。


それはやがて別の話題にかき消され、そして1週間後にまたこの場所で東山線高架を仰ぐ。その繰り返し


それは、ある種こちらにかけられた小さな「呪い」なのかもしれない。


当時、大脳皮質が剥き出しとなるその心理のタイミングが何だったのかはわからない。ただそこに深く刺さった優しさは、今やその名も性別も思い出せない誰かの実存の証明としてその意味を内包する。



やがて車群がのろのろと動き出す、そのタイミングに合わせたかのように、一社方面から来るイエローラインのステンレスボディは、連に鉄路の継ぎ目を鉄輪で打突しながら、その残心、こちらの頭上を通過して行く_


(真下にいるから音だけでステンレス車体は見えないのだが、。)







以下本題▶︎


この日(6/29)は「僕が見たかった青空」(以下、僕青という)のオンラインお話し会の日でした♪



ちなみにこちらがお世話になっている三大アイドルイベント会場▶︎


1 ポートメッセなごや

2 Aichi Sky Expo

3 中京競馬場立体駐車場(←認知の歪み乙)


今回も例により、こちらは中京競馬場からの参加となります。


ほぼ毎週きてますから(照)





さて、

リアルワールド、ワイヤード併せて僕青さんのイベントに参加するのは、5/31エアポートウォーク名古屋リリイベ以来。

こちら贔屓である杉浦英恋さんへの拝謁機会としては約1か月ぶりとなります。


※杉浦英恋さん





【僕が見たかった青空 6thシングル『タイトル未定』オンライン個別お話し会 (6/29)】



今回は券3枚▶︎

3枠分を連続で確保できました♪

(ありがとうありがとう)



通信状況はこんな感じ▶︎

許容範囲



以下、会話レポ的なもの▶︎
(「斜文字」がこちらの発言、「太文字」が杉浦英恋さんから賜ったお言葉です


【第1部】(3枚)
・杉浦英恋 12:20.00〜12:20.30
・杉浦英恋 12:20.40〜12:21.10
・杉浦英恋 12:21.20〜12:21.50

※パン名札(顔文字仕様)+ナザールボンジュウ装備

◎絡みダイジェスト及び所感
(注:各枠の接続部で断線・復線をしておりますが、それを連続した1つのレポにまとめております)


英恋さんから「おはよー♪」で迎え入れていただく。

この日の英恋さんのいでたちは、トップスが黒ベース白ピンストライプのタイドアップシャツに、黒のくるぶし丈スカート▶︎

前日のブログにて、メンバーに相談して購入したものが届いたのでそれを着ていく旨インフォメーションされていたもの。こちらはそれが例の服ですねとたずねる。「そう、何個か頼んだんだけど、今日のはこんな感じ」とローラー付きの椅子に座ったまま、スススーと後ろに下がり座ったまま横向きになり全体像を見せてくれた。

そのシックな装いについて、似合ってる!可愛い!めっちゃいい!と褒めている間に1枠終了←


続けて、僕青SNSでの6thシングルPR動画において着用されている浴衣姿について▶︎

 

これについても「可愛い!最高!メジャー感ある!」と褒める。(←好きなアイドルさんに直接「可愛い」伝えられることが一つの贅沢。この拝謁アミューズメントの肝の部分ですからね♪)

英恋さんはありがとうと笑顔をくれながら「髪の毛も編み込みやってもらったり、けっこう凝ったことやってもらえた」と。

それを導入に、現在未発表な6thMVのお話しへ_

ただそれについて英恋さんとしては現状何も語れないことはこちらも重々承知。ただこちらが伝えたいを伝える▶︎


「制服で全力疾走!それを横から撮ってスローモーションの英恋さんが見たい!」

王道青春夏曲に対するベッタベタなこちらの趣味を開示。すると英恋さん「ああー、どうでしょう〜」苦ワラ気味のリアクション(そらそう)


まあ何も言えないのわかってますよでも期待してますを伝えて笑顔の交換♪


残余なくなり「また来てねー」に加えて両の瞳を閉じ気味にアルカイクな笑みをくれる英恋さんに「行くよー」を返し、バイバイ交わしタイムアウト



やっぱり杉浦英恋、画面越しでもめっちゃ可愛かったわ(毎回)



この日は"掛からず"を目標に、ゆったりと通常会話のテンポを心掛けたもの。

結果、想定したよりも時間を消費してしまい、発展させたかった段階まで話題を進めることはできませんでした←


とはいえ、主眼としていた「可愛い」を直に何度と伝えることができた上、様式としての「お話し会」を楽しむことができたので充分に満足いたしました。(まあ他人からすれば取るに足らない凡な絡みか)


英恋さん様々です♪




次の拝謁機会は1か月後のオンライン、かな?







復路、環状二号こと国道302号線_


北向きに上社交差点を超えたタイミング、その視点の上方、左から、駅入構に備え減速を始めたイエローラインのステンレスボディが近づいてくる。


私は少しばかりアクセルを開く


列車の最後尾が通り過ぎるか否か、そのギリギリのタイミング、高架橋の下をこちらの車両が通過した。


たかだか小さなまじない一つ_


ただ私は、先程言葉を交わし合った彼女の成功が、なんとなく確約されたような感覚を得る。

普段の業務につく私であればそれを「認知の歪み誘発」と切って捨てるものだろう。


「単純な」思わず口をつく。


オート制御の車内空調の風力が一段階上がり、表示は「OUT TEMP 35℃」と示していた。


梅雨の定義も時代に合わせて変わるものかもしれない、そう思うた。












以上



※検索ワード

「スギウラエレン」「sugiura eren」「BOKUAO」「名古屋環状2号線」「MVの癖については話しながら「ごめサマやないかい」と脳内セルフつっこみをしておりました←」「SKE48」「Serial Experiments Lain」