※タイトルにありますとおり、大阪関西万博にて人気のイタリアパビリオンに事前予約なしで行ってまいりました。
この日は万博開幕から3か月、開催6か月の折り返し日にあたり、加えてブルーインパルス来訪により場内はそれなりの人の入りがあった日となります。(※一般15万4000人、関係者計17万4000人)
それらを踏まえられた上で、こちらを訪問と並びの参考にしていただければと考えます。(トルクメニスタン館もあるでよ)




この日(7/13)は大阪・関西万博へ2回目の訪問_


今回は長男氏と二人での訪問です。

成人を越えた長男氏ですが興味のあるものにはついてきます。(今回入場料は本人持ち)
幾つになっても息子との外出はやはり嬉しいものです♪(しかし二男氏は前回の1回で充分だった模様←)


移動手段は前回同様に自家用車。
堺エリア駐車場からのパークアンドライドです。
(やはり名古屋圏からだと名阪国道経由で大阪都心迂回の堺が便利ですね♪名神〜近畿道〜阪神より料金もだいぶ安いし)

今回はB地区駐車、この時期この時間でもまだまだ充分なゆとりがありました。(←画像なし無能)



西ゲート、1050頃の入場。




夏季シーズン、パークアンドライド利用者限定でミャクミャク水がもらえまる企画をやっておりました。


東ゲート(鉄道駅最寄ゲート)の混雑具合を聞くにつれ、今や駐車場パークアンドライドはただの遠隔地駐車ではなくファストパス的側面を強く感じるようになりました。

東ゲートの混雑を嫌い、鉄道駅から1キロ以上歩いての西ゲート(※パークアンドライドバス停最寄ゲート)を入場設定されるかたもいますが、こちらはそちらの並びを尻目に、並びなくパークアンドライド専用ゲートからの入場に加えて特典でミャクミャクノベルティまでもらえれば、いわゆる「課金」したのだと感じられます。




まず今回こちらが訪問でやりたかったことの一つがこちら▶︎

ミャクミャクとミャクミャク風衣装杉浦英恋さんとのツーショット!


【参考画像:杉浦英恋】

※ガールズアイドルグループ「僕が見たかった青空」(以下、僕青という)所属

特徴:広末以来のショートカットの逸材。可愛い。腰椎から指先まで宿る舞踏表現。全力・憑依型


こちらアイドル趣味での推しメンさん

この杉浦英恋さんは別に何かの企画でミャクミャク風の衣装になったわけではなく、僕青公式ショップより発売された生写真「リブニット衣装」と銘打されたもので彼女が着用したものがこの色、この型なのでした。

はたしてその裏には唐突な隠しサインの意図があるのかどうかは図りかねますが、私にとってこの杉浦英恋さんは「ミャクミャク衣装」です!(←迷惑)




さて、

この日のこちらはイタリア(・バチカン)館狙い▶︎

ミャクミャク撮影のち、すぐさまイタリア館の並びにとりつきました。


列の主体は大屋根リングの下、何重もつづらに折られて形成されておりました。

列の最後尾はイタリア館よりだいぶ北の位置、ヨシモト館とガンダム館の間にありました。1059(i)ここからスタート_



【雑雑イメージ図:待機列】

黄色が導線になります。実際のつづら折りの密度はもっと何重にも。ぱっと見でそれなりの覚悟が求められるものです。



とはいえ、日光遮る大屋根の下での並びに加えて水場まであるのは助かりました。


並びの途中にイタリア館公式さんからいいねいただくも、なんだか複雑な心境←



並びから2時間経過_

イタリア館が見える場所まで来たがまだ大屋根リングの下


3時間半かけてイタリア館敷地内まできた。


待機列からイタリアちゃんに相手などしてもらいながら、展示エリア入場は1450。並び時間は3時間50分_噂に聞いていた4時間並びのとおりの時間となりました。








こちら展示内容を画像にて幾分ネタバレしておりますが、これは大した問題ではありません。この展示については現地にて実物を直目にしてこその価値と感じます。(実物展示へ入る際の演出には唸らされました。洒落てます)




この日は1500〜1515に夢洲上空にてブルーインパルスの展示飛行が行われたのですが、私もイタリア館観覧後に少しは見れれば見ようかなぐらいに考えていたのですが、そのイタリア館の展示ボリュームを完全に読み違えておりました。


展示物の一つ一つをじっくり見ていると30分はゆうにオーバーするというもの。


万博に対するイタリアの本気を堪能させていただきました。(まあこちらブルーは何回も見てますから)




つぎの目的がこちら▶︎

トルクメニスタン館

トルクメニスタンは中央アジアにある永世中立国であり全体主義国家。ビザがなかなか降りない国であり、こういう"行けない"国のパビリオンにこそ、この万国博覧会の価値を見出しているものです。(まあビザがおりる国にも易々行ける身分と収入はありませんけどね←)


35分の並び。息子氏持参の晴雨兼用傘に救われる。


入場(1608)



映像展示にわくわくいたしました(語彙)



展示見学後、トルクメニスタンレストランチャレンジ!▶︎


並びは屋内、1時間で席に通されました。


着席から5分程度で注文の品が到着。

ソムサ(牛ひき肉のパイ)美味しかったです♪特にチーズベースのサワーソースが美味!

しかしスイカジュースがスイカすぎてスイカが苦手な私にはつらかった(←いや、なんで頼んだんや)


そんな食文化も含め、トルクメニスタンという未知な国の文化の一端に触れることができ、貴重でいて刺激的なひとときを過ごすことができました♪




以下、写真でダイジェスト▶︎


1800入場



1850(5分待ち、のち入場)


1940入場(予約あり)




2049入場


2104


2108


2110



2128退場


この日まわれたパビリオン(1050〜2100)(訪問順)▶︎

・イタリア館

・トルクメニスタン館

・コモンズ-A

・マレーシア館

・モザンビーク館

・未来の都市

・コモンズ-C



獲得スタンプ(47箇所※画像のみ、名称略)▶︎







コモロ🇰🇲のシーラカンス柄が良い!



入手したもの▶︎

マレーシア館にて

(比較的リーズナブルで助かる。併設のレストランがスパイシーな良い匂いを漂わせており料理も見るからに美味しそうだった)


北マケドニア パンフレット

(当国出身マザーテレサにまつわる話と、日本との繋がりで丹下健三に関する記載)


前述の水とトルクメニスタン館ピンバッジ



これでパビリオン購入のコレクションは前回のナザールボンジュウ(トルコ)とトルクメニスタンバッジの2つ。

(なんかトルクメンづいてるなあ)


杉浦英恋推しのかたはぜひトルコ館で購入を!🧿



万博も開催期間を折り返し残り3か月_

こちらはあと1回行こうかどうか迷い中


まあ"見なければいけない!"と個人的に感じていた二つはこの日に片付きましたから。


あとは周囲の雰囲気に流されながら決めたいと思います♪(何回も行きたい)




イッヌじゅうたん、ほっし

以上



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