新年あけまして
おめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします
寒さ厳しき折
皆様いかがお過ごしでしょうか
唐突でございますが
ブログタイトルについてマイナーチェンジをいたしました
これはこちらの中にある趣味世界で興ったパラダイムシフトを起因としたものであります
そのタイトルについては現在こちらの興味の中心にある二つの存在に関連した言葉を組み合わせたものといたしました
本年はこれまで以上に更なるタワゴトで構成されるブログになるかと思われます
我儘でございますが昨年に引き続きご贔屓いただけると幸いです
『#僕が見たかった空の青さに理由(わけ)はない 〜新説「ダムとガンバとKⅡとか」』
ウェブログ運営代表 H.N 鯨ベーコン( null )
令和七年元旦
以下本題▶︎
街角から街角に神(アイドル)がいる_
大須で出会ってしまったのが運の尽き←
こちら、先月末より杉浦英恋さんニワカを開始したことにより引き続きラーニング中であります。(ニワカなのでAbemaオンラインライブはスルー)
先日、今更ながら僕青さん1年半前の1stシングルMV『青空について考える』を視聴した次第です。
当曲についてはリリースのタイミングで一回ぐらいはどこかしらの場面で聞いたことがあったはずなのですが、正直そのときは響きませんでした。
それがこちらの中での主人公を決めてから見ると印象は全然変わります。エモ良いですね。
そのMVについてはそれぞれメンバーの特徴のさわりについてのプレゼンテーション的側面ももたされており、デビューから一年半経ている現在においてもメンバーの離脱もなく、現在後追いのこちらにも有効な一曲となりました。
しかし大サビの夜明けの屋上シーンでのカメラワーク最高ね。そして八木仁愛さんの軸の通ったターン一つでその体幹の強さと只者ではないことが伝わりました。
続けてこれまでのシングル表題曲4曲を視聴したことで、僕青センターが飛車角タイプの八木さんであるということも理解いたしました。
(※【余談】八木さんはエイベックスのスクール出身だとか。その昔、欅坂46ではソニー特待生の今泉佑唯さんをグループセンターでスタートと考えられていたところ平手友梨奈さんの発見により路線変更されたと伺いました。僕青さんの場合、オーディションからCDデビューまでの間にエイベックスのプランを覆すようなイレギュラーな存在は現れなかったと、そういうことを表しているのかもしれませんね。(戯言))
しかし、英恋さん、3rd以降からは選抜メンバーではないんですよね、。
3rd当時選抜落ちした件についてを彼女自身が語っていた雑誌インタビューなどもWeb上で目にすることができました。(足りないと感じておられる部分を自己分析されていましたね。)
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こちらからすれば、彼女は目を惹くパフォーマンスにビジュアルの強さも持っている。充分に選抜のレベルにあるものと認識したものです。
しかし、
暴論かもしれませんが、彼女の選抜復帰はもう少し引っ張って、まだ寝かせても良いようにも感じております。
正直なところ、カップリング曲MVが作られている現状、アンダーセンターは選抜メンバー後端より光の当たる場所でもあります。
またこちらの中には、シングル選抜とはそのままグループ内の序列が反映されたものではないとの感覚もあります。
(私は僕青メンバーさんの握手他個別モノの売り上げ状況など知りませんし、またそれを運営さんがどこまで選抜に反映させるかの加減についても当然知りません。僕青に握手売上の力学が存在するのかすら。ニワカですから。)
私は、この英恋さんの現況の推され方については、SKE48での松井玲奈さん卒業後に仕掛けられた小畑優奈さんリリースのムーブに近いものを連想してしまいます。
当時の小畑優奈さん(元SKE48チームKⅡ)については、若手の身分でありながら通年行われる専用劇場でのチーム公演のスライドセンターを任され、シングルカップリングではチーム曲センターに抜擢(「いずれこの子を前の位置で使うよ」とのプレゼンであり予令)しながらもシングル選抜入りさせることはなく…松井玲奈卒業後の体制維持に対する危機感から巻き起こるファンによる世代交代の渇望が高まったタイミングで満を持して初選抜いきなりセンターポジションでの登用を行ったわけです。
SKE48においてはそれまで上手くいっていなかった若手のフロント登用が成功した最初の例となりました。
僕青さんにおいては当時のSKE48と置かれている状況は全く違います。
とはいえ、"セルゲームの孫悟飯"のような、どこかのタイミングでいわゆるゲームチェンジャー的な役割を杉浦英恋さんが担うことは充分にありえるんじゃないかと、そう感じている次第です。(雲組公演という「精神と時の部屋」)
現在雲組に置かれた彼女の主人公感は代え難い魅力です。
(そして降格から復帰というストーリーを、いうなれば運営は既に仕込みが完了しているわけです。そしてファンから選抜復帰待望論が沸き起こるまで寝かせるも一計。)
こちらは杉浦英恋さんとのファーストコンタクトが雲組公演のセンターに立つ姿であり、その後に見た『初めて好きになった人』MVと、そこで享けたものが彼女の魅力のベースとなっております。(可愛さと主人公感に脳が焦げた)
彼女について1年半以上眺めてこられたいわゆる古参の方々にしてみれば、パフォーマンス面よりも、彼女の発言の面白さの部分やその泣上戸や愛されキャラの部分が前面に来るものかもしれません。また、ずっと継続的に観察してこられている分、その彼女のビジュやパフォの部分に幾分不感的になっているとはいえないでしょうか。(加えて、それぞれ涵養された"僕青基準"のようなもので八木さんのダンスや、男性受けしそうな早﨑さんタイプのビジュアルに脳が焼かれてしまっているのではないでしょうか(←暴論))
杉浦英恋さん、現在アイドル界においても相当なタレントとお見受けした次第です。
(たしかに彼女の繰り出す全力パフォーマンスについては、(こちらの中で意識せぬうちに備わっていた)SKE48基準を視座として評価した部分かもしれません。しかしそれを更に超えて外向きに響かせるビジュやキャラの強さも備わっている存在と感じさせられているところです。)
こちら僕青、杉浦英恋さんについて出遅れ組であります。しかしこのタイミングから、アイドル世界でのPOGに参加できるなら杉浦英恋さんに一口乗りたいと感じさせられたものです。
アイドルがその人気を磐石なものにしていく過程で、コアとなる古参・ヲタに加えて変数としてのニワカ・ライト層を獲得し、それをいかに多く繋ぎ止めるかが重要かと考えます。
人気を獲得するにつれてこれまでとはファン層も変わっていくものです。(新規ファンの獲得と治安維持の両立は永遠のテーマ)
僕青も外に届き始めています。
いろいろなファンが増えてくるでしょう。
英恋さんのファンも間違いなく増えます。
そしてこのたびは私というブログを転がす活字系のニワカが一人杉浦英恋さん側についた。まあそれだけのことです。
どうか私のブログ回しにより英恋古参他ファンの方々が気を悪くなさりませんように。
以上、多分にタワゴトを孕む
※検索ワード
「すぎうらえれん」「うちゅわら」「僕青さん、個別イベント1/13はダメよ」「成人式」「CD買い方がむずい」



