このブログは、昨年SKE48を卒業した「(仮称)水野愛理」さんの"約束の日(転生)"を待ちわびながら、杉浦英恋さん(a.k.a.僕が見たかった青空)という新たなアイドル界の主人公と出会ってしまった男が、エイベックスにいいようにやられてしまう物語である▶︎



この日(1/5)は中京競馬場にて競馬初め_



競馬ファンにはお馴染みの「金杯」であります。


例年曜日関係なく1/5に中山と京都で開催されるもの。それが今年は昨年より続く阪神競馬場改修の影響により玉突き的に中京での開催。中京競馬場での「京都金杯」となっております。
(JRAカレンダーの改編により、ここ数年起こっていた中京小倉での開催の捩れが解消(改称)されたのは良かったと思います。)

こちらがまだ愛知に出てくる前の中高生時分のこの時期は、親に連れられて金杯なんかに行っておりました。(買ってないよ)

社会人になってからの1/5は仕事初めのあとでもあり、競馬と疎遠期間も長く、金杯のことなど考えてもいませんでした。
競馬復帰後に訪れたこの奇跡的な暦の巡りに感謝。今年は郷愁につられて大学生の息子同伴での参戦です。



馬券の方は、こちら(1パチならぬ)100円馬券師ですが、二人揃ってのメイン的中に笑顔で帰路につくことができました♪(ありがとうサクラ君にキング女史!)




これでCDとチケットが買えます。

はい、ここからが本題▶︎


(少し期を逸した話題となりますが…)

昨年末、12月29日に行われたアイドルグループ「僕が見たかった青空」さんによる配信ライブ『2024青春納め』(AbemaTV独占配信)において、5thシングルの発売(3/19)及び各種発売イベントの開催と、併せて全国ツアーの開催が発表されました。



まずこちら、僕青新規の身分_
CDについては特典会参加のものを求めるも、こちらが通い慣れたSKE48のものとの勝手の違いにより新鮮な戸惑いを味わっております。(これよこれこれ!)

とはいえ、僕青さんもエイベックスということでこれまでSKE48で使っていたミューモアカウントがそのまま使えることを知りました。(ちなみにライブ関連もチケプラさんだったりと共通する部分は多いです。)


CD発売発表当初、こちらはニワカらしいスタートを切るべく、(いわゆる"全握"に相当する)「フリーライブ&握手会」の名古屋開催分にのみ参加しようと考えておりました。

しかし!これがこちら業務における一大イベントの日ともろ被り(死)

それならばと、個別握手会参加を模索するも、個握名古屋開催の当日は「成人の日」であり、こちらも20年程前から予定が入っていた要件ともろ被り(死)

いきなりスタートから嫌われたものです←

こちら易々と遠征が叶わぬ身分、。
名古屋イベに参加できなければノーマネーでフィニッシュです(←スタローン顔ラーメン屋乙)

参加叶うとすればオンライン個別お話会になるのかと、。
こちら、可愛いアイドルを目の前にすると忽ちテンパるフリートーク苦手民←

しかもSKE相手の頃からずっと敬遠していたオンライントークイベントへの参加、。
これがメンバーに認知されている状態であればオンラインでもなんとか場が持ちそうなものも、初個別イベがいきなりオンラインとかハードル高すぎうらえれん(←て、使い方あってます?)

しかもオンライントーク全部で8日間もある、、この中から仕事や家庭の予定がわからない中で決めなければならないのか、、。

悩んで悩んで数コマ確保のため抽選参加してみます。(ただ当たってもあとから仕事入れば参加できないんですよね、、)

全国ツアーのについて、名古屋はGW前の週末。場所はダイヤモンドホール_

狭くないかと?
実際ここに1000人は本当にパンパンの状態。二年前のプリマステラ(SKE48中堅メンバー6人ユニット※当時)でも満員になっていた。(パンパンとまではいかないまでも)←※過去記事見返したら2023.6月プリマ昼は5〜600人程度(2025.1.7追記)

12月に参戦した雲組ELLで300程度。
これに選抜加えた僕青全軍の規模は如何ほどなのか?

メジャーとはいえ駆け出しの僕青さんゆえ、地方会場はだいぶしぼって見積もっているのかもしれませんね。

こちら名古屋のみチケットを押さえにかかります。

まあその日程も参戦にはなかなか絶妙に難しいところではありますが(←忙しいアピール乙)


出たな使徒!

ナナちゃんさん、ゴライオンの顔みたいになってはりますやん、。


しかし、リニア工事始まったらどこかに移設されるのでしょうかね?



ガオー的な


こちらは猫な水野愛理さん

私、ベロ出し愛理さんのフラッパーな魅力には抗えないのです


可愛い虎と猫で善き



うるせえ、おまえは黙れ

300円×β当たりました←

CDぐらいは買えますね(棒)


以上



※検索ワード
「すぎうらえれん」「水野愛理」「みずのあいり」「mu-mo」「今年、今のところ競馬はプラスです」「お馬さんが好きです。でもネコ科女子とたぬき顔女子と犬女子と女豹の方がもっと好きです」


新年あけまして

おめでとうございます

本年もよろしくお願いいたします


寒さ厳しき折

皆様いかがお過ごしでしょうか


唐突でございますが

ブログタイトルについてマイナーチェンジをいたしました

これはこちらの中にある趣味世界で興ったパラダイムシフトを起因としたものであります
そのタイトルについては現在こちらの興味の中心にある二つの存在に関連した言葉を組み合わせたものといたしました

本年はこれまで以上に更なるタワゴトで構成されるブログになるかと思われます

我儘でございますが昨年に引き続きご贔屓いただけると幸いです


『#僕が見たかった空の青さに理由(わけ)はない 〜新説「ダムとガンバとKⅡとか」』
ウェブログ運営代表 H.N 鯨ベーコン( null )
令和七年元旦


以下本題▶︎


街角から街角に神(アイドル)がいる_



英恋が俺のドアを叩いてる(←はあ?)


大須で出会ってしまったのが運の尽き←


こちら、先月末より杉浦英恋さんニワカを開始したことにより引き続きラーニング中であります。(ニワカなのでAbemaオンラインライブはスルー)

先日、今更ながら僕青さん1年半前の1stシングルMV『青空について考える』を視聴した次第です。

当曲についてはリリースのタイミングで一回ぐらいはどこかしらの場面で聞いたことがあったはずなのですが、正直そのときは響きませんでした。

それがこちらの中での主人公を決めてから見ると印象は全然変わります。エモ良いですね。
そのMVについてはそれぞれメンバーの特徴のさわりについてのプレゼンテーション的側面ももたされており、デビューから一年半経ている現在においてもメンバーの離脱もなく、現在後追いのこちらにも有効な一曲となりました。

しかし大サビの夜明けの屋上シーンでのカメラワーク最高ね。そして八木仁愛さんの軸の通ったターン一つでその体幹の強さと只者ではないことが伝わりました。
続けてこれまでのシングル表題曲4曲を視聴したことで、僕青センターが飛車角タイプの八木さんであるということも理解いたしました。
(※【余談】八木さんはエイベックスのスクール出身だとか。その昔、欅坂46ではソニー特待生の今泉佑唯さんをグループセンターでスタートと考えられていたところ平手友梨奈さんの発見により路線変更されたと伺いました。僕青さんの場合、オーディションからCDデビューまでの間にエイベックスのプランを覆すようなイレギュラーな存在は現れなかったと、そういうことを表しているのかもしれませんね。(戯言))


しかし、英恋さん、3rd以降からは選抜メンバーではないんですよね、。

3rd当時選抜落ちした件についてを彼女自身が語っていた雑誌インタビューなどもWeb上で目にすることができました。(足りないと感じておられる部分を自己分析されていましたね。)


英恋さんは本意ではないでしょうが、こちらとしては彼女が雲組として名古屋の公演に出てくれていたおかげで出逢うことができたわけです。ある種これは運命的タイミングだったのかもしれません。


こちらからすれば、彼女は目を惹くパフォーマンスにビジュアルの強さも持っている。充分に選抜のレベルにあるものと認識したものです。

しかし、
暴論かもしれませんが、彼女の選抜復帰はもう少し引っ張って、まだ寝かせても良いようにも感じております。

正直なところ、カップリング曲MVが作られている現状、アンダーセンターは選抜メンバー後端より光の当たる場所でもあります。
またこちらの中には、シングル選抜とはそのままグループ内の序列が反映されたものではないとの感覚もあります。
(私は僕青メンバーさんの握手他個別モノの売り上げ状況など知りませんし、またそれを運営さんがどこまで選抜に反映させるかの加減についても当然知りません。僕青に握手売上の力学が存在するのかすら。ニワカですから。)

私は、この英恋さんの現況の推され方については、SKE48での松井玲奈さん卒業後に仕掛けられた小畑優奈さんリリースのムーブに近いものを連想してしまいます。

当時の小畑優奈さん(元SKE48チームKⅡ)については、若手の身分でありながら通年行われる専用劇場でのチーム公演のスライドセンターを任され、シングルカップリングではチーム曲センターに抜擢(「いずれこの子を前の位置で使うよ」とのプレゼンであり予令)しながらもシングル選抜入りさせることはなく…松井玲奈卒業後の体制維持に対する危機感から巻き起こるファンによる世代交代の渇望が高まったタイミングで満を持して初選抜いきなりセンターポジションでの登用を行ったわけです。
SKE48においてはそれまで上手くいっていなかった若手のフロント登用が成功した最初の例となりました。

僕青さんにおいては当時のSKE48と置かれている状況は全く違います。
とはいえ、"セルゲームの孫悟飯"のような、どこかのタイミングでいわゆるゲームチェンジャー的な役割を杉浦英恋さんが担うことは充分にありえるんじゃないかと、そう感じている次第です。(雲組公演という「精神と時の部屋」)

現在雲組に置かれた彼女の主人公感は代え難い魅力です。

(そして降格から復帰というストーリーを、いうなれば運営は既に仕込みが完了しているわけです。そしてファンから選抜復帰待望論が沸き起こるまで寝かせるも一計。)


こちらは杉浦英恋さんとのファーストコンタクトが雲組公演のセンターに立つ姿であり、その後に見た『初めて好きになった人』MVと、そこで享けたものが彼女の魅力のベースとなっております。(可愛さと主人公感に脳が焦げた)




彼女について1年半以上眺めてこられたいわゆる古参の方々にしてみれば、パフォーマンス面よりも、彼女の発言の面白さの部分やその泣上戸や愛されキャラの部分が前面に来るものかもしれません。また、ずっと継続的に観察してこられている分、その彼女のビジュやパフォの部分に幾分不感的になっているとはいえないでしょうか。(加えて、それぞれ涵養された"僕青基準"のようなもので八木さんのダンスや、男性受けしそうな早﨑さんタイプのビジュアルに脳が焼かれてしまっているのではないでしょうか(←暴論))

杉浦英恋さん、現在アイドル界においても相当なタレントとお見受けした次第です。

(たしかに彼女の繰り出す全力パフォーマンスについては、(こちらの中で意識せぬうちに備わっていた)SKE48基準を視座として評価した部分かもしれません。しかしそれを更に超えて外向きに響かせるビジュやキャラの強さも備わっている存在と感じさせられているところです。)

こちら僕青、杉浦英恋さんについて出遅れ組であります。しかしこのタイミングから、アイドル世界でのPOGに参加できるなら杉浦英恋さんに一口乗りたいと感じさせられたものです。



アイドルがその人気を磐石なものにしていく過程で、コアとなる古参・ヲタに加えて変数としてのニワカ・ライト層を獲得し、それをいかに多く繋ぎ止めるかが重要かと考えます。

人気を獲得するにつれてこれまでとはファン層も変わっていくものです。(新規ファンの獲得と治安維持の両立は永遠のテーマ)

僕青も外に届き始めています。
いろいろなファンが増えてくるでしょう。

英恋さんのファンも間違いなく増えます。

そしてこのたびは私というブログを転がす活字系のニワカが一人杉浦英恋さん側についた。まあそれだけのことです。

どうか私のブログ回しにより英恋古参他ファンの方々が気を悪くなさりませんように。




コンゴトモヨロシク(弱ヲタ乙)


以上、多分にタワゴトを孕む


※検索ワード
「すぎうらえれん」「うちゅわら」「僕青さん、個別イベント1/13はダメよ」「成人式」「CD買い方がむずい」


(当項が今年最後の更新となります。
毎年の締めくくりに行っている活動報告のエントリーです▶︎)


今年、こちらが参戦したSKE48・KⅡ関連他のイベント等を、以下にまとめておきます。(※レポ記事にリンク)



【SKE48、KⅡ、プリマステラ】

※2024.9.28


●2024.1.20
プリマステラ『せかいぷりまちゃんず計画 〜大人だけどぷりちぃだもん!〜編(昼公演)』(NAGOYA ReNY limited(名古屋市栄))
レポ記事:▶︎


●2024.3.16
SKE48『愛のホログラム』現地でトーク会・握手会(アイチスカイエキスポ)

●2024.3.26
プリマステラ『せかいぷりまちゃんず計画 〜大人だけどぷりちぃだもん!〜編 追加公演(昼公演)』(NAGOYA ReNY limited(名古屋市栄))
レポ記事:▶︎


●2024.5.11
●2024.6.4
KⅡ『時間がない』篠原京香生誕祭公演(SKE48劇場)
レポ記事:▶︎


●2024.8.4
KⅡ『時間がない』公演(SKE48劇場)
レポ記事:▶︎


●2024.9.28
KⅡ『時間がない』水野愛理卒業公演(SKE48劇場)
レポ記事:▶︎



【その他】

※2024.12.21


●2024.12.21
僕が見たかった青空 雲組『僕が見たかった青空 雲組 単独公演(昼)』(エレクトリックレディランド(名古屋大須))
レポ記事:▶︎



今年は、アイドル観察・応援という趣味活動において大きく動いた(止まった)1年となりました。

ご存知のことと思われますが、この9月にこちらの推しである水野愛理さんがKⅡ・SKE48を卒業されました。

卒業に際し、いずれ再びアイドル活動を行いたいと語ってくれた彼女でしたが、同時にそれを行うには少し時間がかかるとも語っておられました。
SKE48との間にどのような取り決めがあるのか?もしくは不文律が存在するのかをこちらは知る由もありません。
ただ言えることは、卒業後の現在、彼女はSNS発信に時折ライブ配信も行ってはくれますが限りなく一般人であるということ。
これまでのしがらみから解放され、その自由な今を謳歌して欲しいと願うところです。

そのようなことを語りながら、ライブ配信の場では、アイドル時代の彼女から得ていたものと同じものを欲してしまう自分に気付かされました。よろしくないものです。


こちらは来年にかけてアイドル趣味活動をまた別方向へも動かして行こうかと。
この年末には素敵な出会いもあったところです。

また新しいニワカになれそうです。


来年の今頃、私はどのようなまとめの記事を書いているのだろう?
それもまた楽しみです。








以下、眠らせていた戯言下書きを接続_


_いわゆる推しと呼ばれるアイドルに対し限定的な金銭投与しか叶わなかったこちらは、握手会及びトーク会なども限定的な参加となり、密度の高い関係性を築くに至るものではなかった。


とはいえ、一介のファンが、そのアイドルに存在が認められ、その実像に触れ言葉を交わし合うことができるだけで「アイドル」というものから「誉れ」を享けていたところ。距離感としてはそれが適正、いやむしろ出来過ぎであると


_そのように自らを納得させていただけなのかもしれない。


今現在、こちらの推しはアイドルではない。アイドルではないが配信等ではアクセス可能な状態_


彼女がいずれ再びアイドルになる日が来るとしても、現在はライバー的立ち位置の一般人に等しきものである。


そんな彼女に「アイドル」を求めることは許されざることなのだ。そう思っている。


こちらはアイドルに対し「顔の見えないファン」と向き合って欲しいと、その存在を意識することを求めてきた。(彼女はそれに応えてくれた。それがカタチになったものが『大富豪』CMやP4Uでのグラビア企画だったと思っている。)


顔の見えないファン_いわゆるニワカやライトと言われる存在、そんなアイドル自らの人気を左右する変数としてのそれを、いかに繋ぎ止めるかがアイドルとしての人気の維持、ビジネスとして成立させる上で重要なものと考えてきたところだ。


それゆえ、こちらは彼女のニワカの最前線でありたいと願った。

しかし現在、彼女はアイドルではない。

彼女は今、自らのスタンス、その生き方に忠実であることが正解に違いないのだ。

これまで関係性を築いてきた密度の濃いファンを向き、ライブ配信の場において友人関係にも似た楽しいひとときを過ごすことは素敵なことなのだ。

そこに疎外感を得たのなら、そこに嫉妬という醜悪を抱くこちらは身の程知らずに他ならない。

「ここに私の居場所はない」と、そう感じることができた私はまだ正常な判断がくだせる状態にあるのだろう。


「執着こそ悪」
それはこの趣味を行う上での私のテーマといえるものかもしれない_


ただ、幾許かの執着は持ちたい
その矛盾を自ら認める
その感覚こそが水野愛理と向き合った時間の中で築かれたものなのだろう。

いずれ彼女がアイドルとして戻ってきてくれるなら私はその日を待ちたい。

また顔の見えない存在と向き合ってくれるその日が来ることを、待つ









私の抱く主人公たちは皆そこから去った
ありがとう、あの日のチームKⅡ
私のアジール

これからもゆるゆると応援してる



(以上、多分にタワゴトを孕む)



この一年、こちらの拙いブログをご高覧いただきありがとうございました。


もし我儘を言わせていただけるなら、年明けからのこちらの新たなる旅の記録も脇目に閲覧いただけるなら幸いです。



皆様が心身穏やかに、年越し、年明けを迎えられますことを願っております。




よいお年を。



ウェブログ『ダムとガンバとKⅡと』

運営代表 H.N 鯨ベーコン(KⅡDD)

(※当記事はエントリー「コレクション関連」となります。)


前回記事に記しましたとおり_
こちら、無防備にノーガード戦法で参戦した『僕が見たかった青空』アンダーグループ"雲組"のライブにおいて、そこで一際輝く1人のアイドルが放つ光を直射に浴びてしまい、白い闇の中で塩の柱になりながらも新たなる地平に辿り着いたものであります。
(要約:杉浦英恋さんのキラキラに衝撃受けて杉浦さんニワカが始まってしまった)


これもんよ




杉浦英恋(すぎうらえれん)さん▶︎

こちら現在、彼女についての理解の度を高めるため急速練成中であります。(更に更にラーニング)


【ラーニングのルール】
① 無理しない、自分のペースで
② いのちだいじに
③ まほうつかうな
④ 5ちゃんねるは見るな
以上4点


いずれ彼女を入り口に僕青についても同様に、ニワカ程度には理解を深めていきたいと考えているところです。



先日(12/21)ライブの帰りにでらなんなん大須に立ち寄り杉浦さんの真影を取得した次第▶︎

なんカワ

こちらとしては数枚購入でそれなりの出費も覚悟していたところ、意外や安値での購入となり拍子抜けした次第です。(コイン数枚×枚数)


ライブを観た限り、彼女はセンターポジも多く、アンダーグループとはいえキラキラでカワカワなのにでらなん相場こんな設定で良いのかよと。SKE48棚閉鎖からちょっと来ない間にでらなんさんブックオフ化したのかよと、そう思わされたものです。(ぷちディス)

目下えれんさんラーニング中のこちら。
そこでざっくり感じたものとしては、現在彼女はいわゆる"確変"といわれる状態に入りかけてる人なのだと、そのような認識を抱くに至りました。

慧眼発動かと思いきや、ニワカなこちらがニワカらしくニワカが食いつくべきタイミングで逸材にニワカが食いついただけのことだったようです。(←何回ニワカ言うんや)
なんだそうか、これから人気爆発する人なんや、と。こちらの勘はまあまあ当たります。うん、良い時期に出会えた。


こちら、杉浦さんニワカの速度を上げるべく、彼女の関連グッズを求め公式ショップや某競売サイト等をのぞいていたところ、
なんともう既に彼女は始球式カード化されているではないですかと。(強強メンやんか)

そう、こちらはスポーツカードコレクター。手をつけ始めるならまずそちらからのアプローチが適正だろうと。こちら顔知りのスポーツトレカのコネクションを使って攻めてみることとしました。


【2024 BBMベースボールカード FUSION】

◎始球式カードラインナップ (※各300枚限定のホロPP版、各200枚限定の銀紙版、各100枚限定の金紙版、各50枚限定の銀紙+ホロPP版、各25枚限定の金紙+ホロPP版あり)

錚々たる面々に杉浦さん(強強メンやん)



・FP42 杉浦英恋


(※画像一部に加工を施しております)

シリアル入りパラレル/50、/100、/200、/300、ノーマル…て、同じ絵柄で何種類もアコギな商売しやがって(←おい!)



(※ /50のキラキラ加工具合)



やきうカードに強い某知り合いの人はノーマルしかくれないからなんらかの世話になりました。(なんらかとは?)


これまで始球式カードにも直筆サイン入りがラインナップされていたはずなのですがこのシリーズにはナシ、。

サインは入っていなくとも、25枚限定は競売サイトでもそれなりの金額となっており、手がでませんでした。



こちらがパラレルを買い漁るのは"モンスター"井上尚弥選手のものぐらい▶︎

ということは、こちらの中では彼女もそのモンスターと同じ位置付けということになりますか(←しらんがな)

防衛戦楽しみにしてたのに延期とか残念でした、。


ちなみにこちら、初めて入手した始球式カードは高柳明音さん、SKE48チームKⅡ所属時代のもの。(明音さんは私がKⅡ推しに至る祖)
他KⅡモノとしては惣田紗莉渚さんと日高優月さんのものもカード化されていますが、手元にないので買ったつもりでたぶん買ってないのだと思います(←なんそれ)

推しが始球式カードになるということはトレカ&アイドル兼ヲタにとって栄誉でいてめちゃめちゃラッキーなことなのです。




ちなみに今回使用の保護具。特別なカードに使うものなら100均はありえない。これが俺的ヴェルタースオリジナル対応(意味不)



※偽造防止のため画像一部に処理を施しております

さらにそれが推しの直筆となろうものならマグネットローダーに格上げされます。(※水野愛理さんトレカの直筆)



ああ杉浦英恋さんの直筆モノがほしい(直筆厨乙)



ありがとう、新しい沼

仄暗い沼の底の可愛い人よ


以上



※検索ワード
「ソドム」「ゴモラ」「デビルマン 」「ベースボールマガジン社」

(SKE現場であれ、よそ様の現場であれ、こちらのレポ記事は例によりムダに長いです▶︎)




(いとみき(伊藤実希)さんがSASUKE予選の後みせてくれた他グループアイドルさんとの絡みの中で"僕青"というグループの存在がリマインドされたのが一つのきっかけだったのかもしれない。)




この土曜日(12/21)は初めての現場、『僕が見たかった青空 雲組』さん_


乃木坂46の公式ライバルとして2023年6月に編組された秋元康総合プロデュースによる比較的新しい秋元シェルターの一つです。

(坂道さんとの間に兼任松井玲奈的な存在がいればあの日の48→46のように、坂マンネリなファンを新シェルターにザクザク流せるんでしょうけど、それはまだやっていないようです(シニカル顔))



このライブの数日前に名古屋での開催(大須のエレクトリックレディランド)を知りました。ライブハウスでは比較的広めのハコ(キャパ500※LIVE FANS情報)ゆえなのか完売していない事実を知る。

そして"雲組"という存在が選抜制によるアンダーチームであることも同時に知ることとなりました。


15年前のあの日、東京のAKB48に追いつき追い越せと猛る名古屋の新設グループSKE48_その中で二軍的扱いをうけていたチームKⅡ。そこに心惹かれたこちらに引っかかる何かがこの"雲組"にもあるかもしれないと、その単独ライブに興味を抱くに至りました。


チケットぴあからチケットを入手

一般ファンが気軽に食いつける入り口があるのは良いことです。栄の公演とさほど変わらぬリーズナブルさは入門者にとって敷居の高さを緩和するものです。(しかしドリンク料はまだしもシステム使用料他諸々でプラス500円ほどかかるのは、、)



現在のこちらは"初めて"を欲するモードにあります。

前回記事に記したややお値段高めのソフビに手を出してしまったのも、その初めてを求める心模様によるものです。(また別の受注販売のソフビにも手を出してしまいました←)


「初めての現場」を欲していたこちらに、タイミング良く雲組さんは現れた格好です。


こちらがSKE48チームKⅡ(と水野愛理さん参加のプリマステラ)以外のアイドル現場を訪れるのは"坂堕ち"しかかっていた7年程前の欅坂全握現場以来であり、ライブ自体にお金を払うものとしてはアプガさんZEPPハイスパート興行以来8年ぶりとなりました。



"僕青"さんについてはメンバー誰の名前も顔も知らず、また曲については一曲も聞いたことがない状態でした。むしろそんなノー知識で無防備な状態でライブ入りしたいと考えていました。(精神的無防備という意味であり、装備としては一応可変式ペンライトは1本持参)


あえて予習はせず情報を極力排した状態を保ちこのライブ当日を迎えました。


しかし例外一つ_

そんなノー知識で行きたいとの無線封止をかい潜りこちらに届いてしまった情報により、(いとみきさんからなんとなく名前知った岩本さん以外で)一人、フォルム(ショートカット)と名前を一致させてしまったのが杉浦英恋さん_


愛知県出身(!)、数ヶ月前になんとなく聞こえていた「中日戦で始球式を行った左利きのアイドル」がいたとの話、それがこの彼女でした。

パチパチと断片情報がパズルのようにハマりゆくヤバい感覚の行く末のヤバい記憶がよみがえります。(勝手に運命化するアレ)


(※以下画像含め肖像は、杉浦英恋公式ブログより)

可愛いですね。

なんと齢16歳(←コワッ)


我が次男氏より年下、。これは深追い厳禁案件だわ←




現場到着1330頃_






パンイツチケットのこちらは開場時刻(1400)前に入場引換券を入場券に交換するという一手間を要しました。開場時刻よりずいぶんと経ってからの入場(。影アナ間に合わず)。


入場後、ほどなく幕開け。

聞き慣れないOverture、聞き慣れないコールアンドレスでメンバーさん登場▶︎



【観覧位置】

下手(しもて)側、ブース横エリア

前の人がデカいうえにサイを高く掲げるからめっさ見にくい(死)


※E.L.L web




【公演データ】

日時__:2024.12.21  1430(i)
場所__:Electric Lady Land(愛知県名古屋 大須)
演目__:『僕が見たかった青空 雲組単独公演 #13』
購入区分:一般販売 ※ライブ開催数日前にチケットぴあより購入
観覧位置:後方段上、下手側ブース横 ※ステージ0番ポジから10数メートル
出演__:僕が見たかった青空 雲組(青木宙帆、秋田 莉杏、伊藤ゆず、今井優希、岩本理瑚、木下藍、杉浦英恋、萩原心花、長谷川 稀未、宮腰友里亜、八重樫美伊咲、山口結杏)
影アナ_:_
トピック:_


※公式web




【セットリスト】

不明(※アンコールなし)


_そらそうです。

1曲も知らないんですもの(←無能乙)

しかし、これこそが求めていたもの。

全部知らない曲、新鮮だ。




僕空ヲタさんの構成は、まず年齢層を見た目から察するにSKE48劇場公演観覧者とくらべて平均年齢15から20歳ぐらい若い印象(※無論、この現場にもオッサンは普通にたくさんいる)。男女比はSKEの方が女性比率やや高いぐらいなのは意外でした。

コール声量・統制については、まあまあ。濃縮された熱量というよりはこの日は初見さんもそれなりにいたようです。


そんなこちらも初見さん、この日はひかえめに手拍子とひかえめにサイ振り。

いわゆる"ひかえめ親戚おじさん界隈"的スタイル(←そんな界隈はない)



ステージ上に話をうつせば、皆が可愛い!

曲は知らずとも可愛いはわかる。彼女たちもメジャーフィールドを往くアイドル。そんなこと当たり前なのです。

こちらがファンとして15年育てられたSKE48のその娘さんたちも当然ながら皆可愛いのですが、僕青(雲組)の娘さんたち皆がSKE48にはいないタイプです。

このあたりは両運営の求めるメンバービジュ属性とその志向の違いが顕れて面白いですね。こちらは現在僕青総体を観たことがない状態での視座からの物言いですが、雲組の娘さんだけで言えば、グループオリジナリティなファニーフェイスを集めましたというよりは幾分坂寄りのビジュによせて人選されたと察する次第です。"公式ライバル"とパイ食いするには正しい方向性かと思います。



こちら、公演中は皆を満遍なく観ようとのスタンスでした。

演劇部風味な振り付けとフォーメーションダンスが彼女たちの衣装やビジュアルキャラクターと相まって舞台上から心地よい風を吹かせます。

そして、杉浦英恋さんの圧倒的主人公感よ!

彼女のエモーショナルに寄せたパフォーマンスがこちらにうったえかけます。

(生?かぶせ?歌唱の部分も良かったです。)


次第杉浦さんを目で追う場面が多くなっていったたように感じます。事前に名前とフォルムを合致させてしまった上、センターポジにいる時間も多いのですからそうなるのもヤムナシか。(南無)



結果的に杉浦さんの可愛さとエモさ加減に良い感じにハマらせていただく時間となってしまいました。(←オッサンやっちゃってるね)



しかし、他所様の現場覗くとき、あの頃のアプガの新井愛瞳さんと同じく、年少のショートさんに引っかかってしまうこちらの癖はなんなんでしょうか(←しらんがな)




そんなこんなで公演終了。(約1時間10分程度だったか?)

最後は栄の作法同様に、ステージ上横一列に並んだメンバーさんにお見送りされ会場をあとにしました。(皆に「楽しかったよ」と伝えながら)


物販がなかったのは残念でした。

(仕方なし。その後久しぶりにでらなん覗く始末)


※SKE48伊藤実希Xより

(岩本さんとの縁でいとみきさんと24130さんも観覧に来てたみたいです)





ラーニング完了!

(杉浦英恋さん、CBCで1人ラジオも任されてるんですね)


その昔、栄と並行して新井さんとか長濱ねるさんをゆるゆる追ってたぐらいの距離感覚で彼女のことも観察してみようかなと。


まあ素敵な出会いに感謝ですね(深追い厳禁案件)





最後に、このブログにたどり着いてここまで読んでくださった物好きな僕青ヲタの皆様へ


以下は、今年9月までSKE48での私の推しだった水野愛理さんの卒業後現在のビジュもついでに見ていってやってください▶︎




いずれ時が来たらまた48とは別系統でのアイドル活動も模索されているとかいないとか。

その転生の日を心待ちにしている痛いオッサンが私です。


ちなみに水野愛理さんのチームKⅡ時代に歌唱されていたユニット曲は「空の青さに理由(わけ)はない」

その曲名をユニット名としてライブ活動をされたこともあります。こちらその頃から"僕青"に些かの親しみを感じたりもしておりました。訳して"空青"と僕青、似てますよね。え?似てない?いや似てるやろ、むしろ一緒やろ(←暴論)









ラーニング完了!(2度目)

始まってもうたな



以上、多分にタワゴトを孕む。



アリーヴェデルチ!(←おまえ早いな)



※検索ワード

「すぎうらえれん」「あいりたん」「空青」「坂に松井玲奈リンクの件、俺はまだ許してないからな(粘着)」


この日(12/14)はホースレーシングという名のスポーツ観戦←


昼からドライブがてら中京競馬場_


この翌日には関西で朝日杯も行われましたが、こちらの目的は中京2歳ステークス▶︎


勝馬 アメリカンステージ号





その強い勝ち方と厩務員さんに引かれる様の可愛さとのギャップですっかりファンになりました。


レース直前に駆けつけて、この馬をこの距離で見られるのもこれが最後かもしれませんね。




実は今回記事はエントリー「コレクション関連」です。

本題は"こんなものを手に入れましたよ"な記事です▶︎



_こちらの中で周期的に盛り上がる横山三国志熱。


今年は横山光輝さん生誕90周年の年であり、没後20年でもあります。

春先から書店などでは関連フェアなども行われており、こちらも自然とそのムードになっており件の三国志も読み直したりしておりました。


そんなムードの中知った劉備玄徳ソフビ人形の存在。

こちら、所有の三国志フィギュアの中でもソフビの類いは過去に発売された関羽、張飛、諸葛亮、呂布の4体セット。ここに劉備はラインナップされず。(なぜ呂布?)


数週間前、ふとその所有するソフビの現在価値を知りたくなり「三国志 ソフビ」検索をかけたところ、劉備玄徳ソフビがメーカー違いながらも一年半前に発売されていたという事実!ああ欲しい。


こちらが三国志グッズで時々お世話になる某墓場さんでは当然ながら売り切れ←


発売開始から一年以上経っていることからネットに上がっているのは既にプレミア価格の中古品ばかり、、。


それがですよ!

先日検索で知った はしもと玩具店(新潟県)さん_ソフビに強いショップさんのようでそちらになんと追加販売分がラス1残されておりました。このたびそれを購入させていただきました。


注文から数日で到着♪
(手厚い対応ありがとうございます)



所有の他社4種と。

おもてたよりデカい


デカいとはいえ船木誠勝ソフビよりは全然小さいです。

まあ無理もありません。この船木ソフビはヒッポリト星人に首折られたウルトラマンエースソフビぐらいありますからね▶︎



いやゴメン、エースソフビの方がぜんぜんデカかったわ←




こちら、すぐパッケージから出すマンです。

漫画棚の上にジュンク堂で買った桃園の複製原画の横に飾りました。



しかしソフビ沼には嵌まらないようにしないとですね笑





あらゆるジャンル毎に存在する応援対象、いわゆる"推し"


今年はこちら、水野愛理さんにレモンポップと「アイドル」「競馬」の推しを見送ってきたところです。


先週末にはJリーグがシーズン終了し、来シーズンに向けて移籍の話も聞こえてくるようになりました。


こちらのガンバ大阪での現在の応援対象は福田湧矢選手。そんな彼のヴェルディ移籍の噂が流れてきました。


今シーズン最終節でJ1通算100試合出場を達成し、試合終了後その紹介の場で涙を流していた福田選手になんとなく嫌な予感が感じられたものです。


ああ、今年はそういう1年なのか、、


しかし二川を初め、山見くんに福田選手と、こちらが応援する選手は総じてヴェルディに行ってしまうシステムなのか(苦わら)


どうか嘘情報であれ




以上



※検索ワード

「あいりたん」「SKE48」「ソフトビニール人形」「塩化ビニール」「パンクラス」「東京ヴェルディ」

この更新より1週間前の話になりますが、この日(12/1)は中京競馬場まで、昨年と同様にチャンピオンズカップ(ダート1800m、G1)の観戦に行ってまいりました。

(以下画像は型落ちアイフォン+外付け望遠レンズ▶︎)


クロフネ号のアクリルキーホルダー(画像右)が貰えた






パリ五輪 総合馬術団体銅メダルの通称初老ジャパンからお二人のトークイベント。この日はメインレース(と他1レース)の誘導馬にも乗られておりました。



こちらのお目当てレモンポップ号。この日が引退レース。レース後には引退式も。



もう一頭のお目当てミックファイア号。大井競馬所属。昨年の南関東三冠馬







この時間、空色が綺麗だった。




"推し馬"の勇姿を目に焼き付け、その最後を引退式にて見送ることができて盛りだくさんの1日となりました。


その後、長い余韻に浸りました。



そんなこちら、
今週末はお仕事_


帰宅から幾らかした頃、水野愛理さんの生誕くじの品が届きました▶︎


ぉっょぃお方と違い、ニワカなこちらが行使した僅かばかりの弾薬ではこの程度を引き当てるので精一杯でした。


アクリルキーホルダー全3種コンプは嬉しい♪
(当選3で3種分けてくれる優しい世界)

小悪魔カチューシャ可愛い♪

トレカは一般的に流通しているものより幾分小さいサイズ。スリーブはカルビーサイズのもので納まります。


【参考画像:カチューシャ】

(エビエビエッビデー エッビエッビデ カチャーシー〜)



_日々推し事が活況されている皆様からすればたかだか品物が届いただけのことと思われましょう。しかしこちらにとっては趣味ジャンル「アイドル」に響く久々の出来事でありました。



水野愛理さんのSKE48卒業をタイミングとして、はかったわけではないのでしょうが入れ替わるように、現在我が妻の推し活動が活発になってきました。

数週間前は長らくファンである木村拓哉さんのソロコンサートに参加。これの開催はポートメッセなごやでしたので、こちらがこの14年間で培ったポートメッセでの立ち回り必勝法のすべてを授けた次第です←

そして来年2月にはSixTONESのドームコン。(妻は松村北斗くん推し)

しかし出てくる名前が全部デカい上にハコもデカい←

妻君の推し活充実は羨ましい限りですが、いわゆる今は"妻のターン"_
まあこちらも現在アイドル趣味活動は下火ながらもそれ以外のスポーツ観戦(という競馬など)はバンバン行かせてもらえてるので持ちつ持たれつといったところでしょうね。



ここ数日、SKE48から流れてくる卒業発表を目にしながら思うことは、六連星時代のプリマステラは奇跡みたいな時間だったのだなと_

同年代メンバーで結成し、そこにリソース与えたプリマステラとは、大人数アイドルメンバーにとってある種の劇薬だったように思える。

結成当初より練度の高いメンバーが揃っていたとはいえ、その編組が更なる成長を促したものと感じている。

そして、そこへの収斂がやがて同一性を芽生えさせ、彼女たちの中でそれなりの大きさを占めるものとなったあかつき、生じた一つの綻びに他のネガが結びつき、ある者はアイドル活動終焉の道を選ぶ。

端的に言うならば、これまで大人数グループの一兵卒としては得られなかったまた別の充実したアイドル活動を過ごしたことにより、(プリマ活動と現行チーム(での公演作り上げる作業)及びSKE48での活動双方での)"やり切った感"や"燃えつき感"とプリマ6人体制の終焉と組閣が重なり、"辞め時"のようなものを得やすい状況になったのではないだろうかと。(←全然端的じゃない)



収斂した先に芽生えた同一性に綻びが生じた瞬間たちまち霧散してしまう、そのようなものなのだろうか_
これからプリマステラ同様に深化の道を歩むミミフィーユもまたメンバーを急速に成長させるだろう。
そしてその先、やがて備わる同一性に綻びが生じたとき、それぞれどのような帰結を迎えるのだろう。

ここでの物言いは、プリマにせよミミにせよ、ユニット終了(及び停滞)後のメンバー引き留めの策を講じる類いのものではない。そのユニット活動により充実期に向かうメンバーやユニットそのものを、機を逃さず如何に使いこなし世間に届けるかといったものであろう。



以上、多分にタワゴトを孕む。



※検索ワード
「lemondropkid」「JRA」「あいりたん」「末永桜花」「おーちゃん」「岡本彩夏」「あーーや」「俺の中のビリーミリガンは笑っていた」

この日(11/26)は平日休み_

今年も観覧叶わなかったジャパンラリー(WRC)の雰囲気を味わうために羽生ダム(三河湖)方面までドライブに行ってまいりました。



羽生ダム(赤印・愛知県豊田市)位置関係


一昨年ぶりの訪問、計3回目(2013、2022、今回)



満水近い


ダム湖併設のドライブインが新しくなっていた。


ダムに来たからには…


ダムカードゲット

非公式の四季カードは秋バージョン!

11月までが秋カード配布期間とのこと。(一昨年は12月だったので冬バージョンでした。)



さて、

この羽生ダムから北西に数キロの位置に熊野神社があります▶︎




いちょうが綺麗


レース後から二日目のこの時点では防護柵がまだ撤収されておらず、WRCの雰囲気をよりリアルに楽しめました。直角コーナーにつきタイヤ痕も。



ここから更に南へ、

直線距離なら7〜8キロの額田SSコース内へ▶︎


※画像はX(旧ツイッター)より拾い物

(先にコースアウトしていたタナック車の上にコバライネン車が乗り上げ。)

タナック選手(とコバライネン選手)のクラッシュ地点_今年のWRCドライバーズチャンピオンが決まった場所



画像右、内側を攻めすぎた際にウェットな泥の餌食に、。


対向側からの画像




車体左側をコース外にはみ出しながら法面を走り、斜面を乗り上げる勢いで車体が飛び上がり、この画像の外、下方向(進行方向)にある丁字交差路飛び越えて反対側のブッシュへ。


流石に諸々片付けられたあとでしたが、そのクラッシュの痕跡は見て取れました。




失意の木製ベンチ




ラリージャパン後の聖地巡り的ドライブも今回で3回目。

しかしこれまでと違い、レース後に間を置かずの訪問が叶ったことでレースの残り香のようなものをよりリアルに感じることができました。



こちら、おそらく今後もラリージャパン期間はお仕事になりそうな気もします。


なんとか実際のレースも観覧したいものなんですけどね。



いうても、こちらWRCはジャパンラリーだけをかじるニワカ_



こちらにとってWRC(とJWRC)が熱かったのは20年ほど前です←


このお方が赤ちゃんだった頃ですね(苦)


以上



※検索ワード

「水野愛理」「ペター ソルベルグ」「セバスチャン ローブ」「元SKE48」「SKE48OGとしては梅本まどかさんは今年も頑張られていましたね」


(数週間前になりますが…)

この日は要件あり大阪方面に日帰り帰省。

その要件まで時間があったので、以前より訪れたかった伏見桃山御陵(ふしみももやまのみささぎ)に御参りしたく名古屋圏自宅を早朝に出発いたしました。





基点となる駐車場は0830より開放

こちら0840到着


駐車場のキャパは30台程度

この時間、既に4〜5台程度の入り



境内に入るや空気の張り





こちら、大階段から明治天皇御陵に向かう




塵一つ落ちていない砂利道と、見上げれば途方もなく感じられる230段の大階段



到着
階段下からの標高差40m


空が高い


上円下方墳

明治天皇が眠る。

(近代の墳は頂部がベトンで固められているんですね。)



振り返れば宇治・城陽方面の街並み







宮内庁管理。美しく保たれている。



その後、東陵に移動

明治天皇御陵から東にくだる▶︎




伏見桃山東陵(ふしみももやまのひがしのみささぎ)

こちらには明憲皇太后が眠る。




再び登り返し。
ひとしきり大帝に想いを馳せる時間を過ごす。



東にスロープ状に降りられる道もありますが、そのまま階段から帰ります。



⚫︎時程__:▶︎

南側駐車場(標高31m) 0835

  |

階段下(標高40m) 0838

  |

明治天皇陵墓(標高80m) 0840-0850

  |

東陵(標高59m) 0852-0854

  |

明治天皇陵墓(標高80m) 0857-0910
  |
階段下(標高40m) 0912
  |
南側駐車場(標高31m) 0915

公共交通利用なら、
JR駅から階段下までは片道1km
私鉄(近鉄・京阪)駅(標高24m)からは片道1.5km

散歩と考えればちょうど良い運動量かと思います。



11月に入ってからの私_








週末になればオッサンらしくスポーツ観戦ばかりをしております。(他、競馬←)

業務とカブらなければWRCも行きたかったですし、この週末は国立競技場も行きたかったのですがそこは自粛いたしました。

ここ10数年、趣味の中心であったアイドル推し活動においては家族の目が厳しいこともあり探り探りの活動となっていたものです。
ここから当面アイドルに時間を割くことも極少化されるだろうとスポーツ観戦にバンバンお出かけしていたら、なんとなくそちらの目も厳しくなってきたように感じます←

なにごとも"過ぎたるは"ということですね。



愛理さんもきっとしがらみから解放されたひとときの"今"を楽しまれているはず。


こちらも何かしらで埋めながら日々を充実させていきたいものです。




そんなこちら、

ここ1か月のドライブのお供▶︎



江籠裕奈さんの1stアルバム『Believer』


真っ直ぐすぎて人によっては面白味に欠けると評されるのではないかと_そんなあまりに王道なアイドルポップですが、これが全曲江籠さんの作詞によるものであり、そこで歌われる「アイドル讃歌」とも言うべき世界観は趣が深いものであります。

こちらがそこから得た感覚は、その昔、青春時代に尾崎豊から得ていたものに通ずるものでした。


江籠裕奈さんによる自己実現の方法がアイドルとして可愛くあり続けることであると。そしてその曲たちが示す彼女の今、現在位置_

それは宛ら『17歳の地図』(アルバム)初聴時の感覚がよみがえるかのようでした。


意外や尾崎豊が転生して女性アイドルだったとしたらこんなアルバムを出すんじゃないだろうか?こんなアイドルになってるんじゃないだろうかと?


_なんかわけのわからないことを言うとりますが、江籠裕奈さんのファンは幸せ者だと思いますよ本当に。



今週末はボージョレ飲みながらおうち充。


来週末は、推し馬の引退レースにでも出かける予定です。(レモンドロップキッドの産駒)


以上



※検索ワード
「水野愛理」「あいりたん」「全日本大学駅伝」「ガンバ大阪」「モフレム」「全国高校ラグビー愛知県大会決勝」「3つぐらいあった下書きをくっつけて一つの記事にした、。」

この日(10/13)は家族を伴い中央アルプス南端部に位置する富士見台高原へ簡易登山。当該山域に参るのは約9年ぶりとなります。
前回は単独行により神坂神社から往復14キロの行程も、今回は運動不足の家族を動かすことを目的としたものであるため、移動距離を抑えるために神坂峠から数百メートル登った駐車スペースを起点に往復2キロ強の行程としました。



しかしながら、そのような気づかいも、山行開始10分ほどでカミサンが貧血によるブラックアウト、。早々に撤退を余儀なくされました。
その後よちよち歩きのカミサンの手を引きながら萬岳荘まで降りてデポし、携帯電話も繋がらない山域につき先行する息子達を引き戻すために早駆けし、中腹で合流し下山をいたしました。

頂上は取れませんでしたがそれなりの運動量にはなりました←



絶好の登山日和も仕方ありません。むしろ大事に至らず幸いでした。



(頂上落としてないのに山バッジ購入)



この山行同日_



この日は江籠裕奈さんの1stアルバム『Believer』リリース記念オンライン特典会の日でもありました。こちらはオンラインサイン会1300開始の部に申し込んでおりました。

このオンラインサイン会は10/12〜13の間に設定された計5ソーティ行われるもの。これはサインをする生写真の絵柄5種ごとに設定されており、こちらが求めた"寄り"の画像がこの日1300時の部でした。


前述山行によりリアルタイム視聴は叶わず、帰宅後リミスタYouTubeチャンネル動画にて確認いたしました。


「こんにちは〜」とイベント開始_


5種ある写真の中でこの部の絵柄(※この部のサイン会)がダントツ一番人気の売れ行きだそうです。目線ずらした表情が素敵な逸品です。


江籠さんの小慣れた進行を眺めながら、こちらの番が訪れたのは動画再生時間開始から26分頃▶︎


「鯨ベーコンさん書きます!」の声にスクショスタンバイ

ちなみに、江籠さんは購入者全員のメッセージを読むスタイル。こちらのメッセージは以下の通り。


これに対し江籠さん▶︎

「影ながらでいいんですか?」「おもて出てきてもいいですよ♪」

と優しさの中に些かの圧が感じられるお言葉を賜りました笑(ご褒美あざます!)


『これからも応援よろしくね♪』


ありがとう江籠さん!

商品の到着を楽しみに待ってます♪

アルバムたくさん聴きますねー!




私の抱くイマジナリーミューズ「 (仮称)水野愛理」さん_


先日10/12には、SKE48の16周年記念ライブにて、同期メンバーのグッズを両手に観覧される様子をインスタストーリーに上げておられました。



また、ライブ動画配信サイト「ツイキャス」にアカウントを開設され、同日早速配信も行われました。(約3時間)


卒業後でもインスタもXもそれなりの頻度で更新してくれる愛理さん_

ほぼ在宅ファンに等しいこちらからすれば、接触及び情報取得状況としては愛理さんSKE48在籍時とさほど変わらないものともいえます。


とはいえ、彼女は現状フリーランスなインフルエンサー的な立場_よもすれば「一般人」とも言える存在です。

そのような彼女にどれほどの距離感で絡むことが適正なのか?悩まされるところです。


SKE48卒業と前後する頃から、愛理さんは常々アイドル活動の再開について語ってくれているので、それまでの間、節度を持ってすればあまり考えすぎる必要はないのかもしれません。(どうなんでしょう。)


こちらはこの"さなぎ"の時期を楽しませていただくのスタンスで、軽く緩くリラックスした彼女を程よく眺めるの感覚でいきたいものです。





 



「ただのおんなのこ」フェローしだした俺はもうダメかもしれんな



以上



※検索ワード
「あいりたん」「えごさん」「KⅡ」「プリマステラ」「長野県下伊那郡阿智村」「ヘブンスそのはら」「明音さんのカレンダーサイン会行きたかった」