(SKE現場であれ、よそ様の現場であれ、こちらのレポ記事は例によりムダに長いです▶︎)




(いとみき(伊藤実希)さんがSASUKE予選の後みせてくれた他グループアイドルさんとの絡みの中で"僕青"というグループの存在がリマインドされたのが一つのきっかけだったのかもしれない。)




この土曜日(12/21)は初めての現場、『僕が見たかった青空 雲組』さん_


乃木坂46の公式ライバルとして2023年6月に編組された秋元康総合プロデュースによる比較的新しい秋元シェルターの一つです。

(坂道さんとの間に兼任松井玲奈的な存在がいればあの日の48→46のように、坂マンネリなファンを新シェルターにザクザク流せるんでしょうけど、それはまだやっていないようです(シニカル顔))



このライブの数日前に名古屋での開催(大須のエレクトリックレディランド)を知りました。ライブハウスでは比較的広めのハコ(キャパ500※LIVE FANS情報)ゆえなのか完売していない事実を知る。

そして"雲組"という存在が選抜制によるアンダーチームであることも同時に知ることとなりました。


15年前のあの日、東京のAKB48に追いつき追い越せと猛る名古屋の新設グループSKE48_その中で二軍的扱いをうけていたチームKⅡ。そこに心惹かれたこちらに引っかかる何かがこの"雲組"にもあるかもしれないと、その単独ライブに興味を抱くに至りました。


チケットぴあからチケットを入手

一般ファンが気軽に食いつける入り口があるのは良いことです。栄の公演とさほど変わらぬリーズナブルさは入門者にとって敷居の高さを緩和するものです。(しかしドリンク料はまだしもシステム使用料他諸々でプラス500円ほどかかるのは、、)



現在のこちらは"初めて"を欲するモードにあります。

前回記事に記したややお値段高めのソフビに手を出してしまったのも、その初めてを求める心模様によるものです。(また別の受注販売のソフビにも手を出してしまいました←)


「初めての現場」を欲していたこちらに、タイミング良く雲組さんは現れた格好です。


こちらがSKE48チームKⅡ(と水野愛理さん参加のプリマステラ)以外のアイドル現場を訪れるのは"坂堕ち"しかかっていた7年程前の欅坂全握現場以来であり、ライブ自体にお金を払うものとしてはアプガさんZEPPハイスパート興行以来8年ぶりとなりました。



"僕青"さんについてはメンバー誰の名前も顔も知らず、また曲については一曲も聞いたことがない状態でした。むしろそんなノー知識で無防備な状態でライブ入りしたいと考えていました。(精神的無防備という意味であり、装備としては一応可変式ペンライトは1本持参)


あえて予習はせず情報を極力排した状態を保ちこのライブ当日を迎えました。


しかし例外一つ_

そんなノー知識で行きたいとの無線封止をかい潜りこちらに届いてしまった情報により、(いとみきさんからなんとなく名前知った岩本さん以外で)一人、フォルム(ショートカット)と名前を一致させてしまったのが杉浦英恋さん_


愛知県出身(!)、数ヶ月前になんとなく聞こえていた「中日戦で始球式を行った左利きのアイドル」がいたとの話、それがこの彼女でした。

パチパチと断片情報がパズルのようにハマりゆくヤバい感覚の行く末のヤバい記憶がよみがえります。(勝手に運命化するアレ)


(※以下画像含め肖像は、杉浦英恋公式ブログより)

可愛いですね。

なんと齢16歳(←コワッ)


我が次男氏より年下、。これは深追い厳禁案件だわ←




現場到着1330頃_






パンイツチケットのこちらは開場時刻(1400)前に入場引換券を入場券に交換するという一手間を要しました。開場時刻よりずいぶんと経ってからの入場(。影アナ間に合わず)。


入場後、ほどなく幕開け。

聞き慣れないOverture、聞き慣れないコールアンドレスでメンバーさん登場▶︎



【観覧位置】

下手(しもて)側、ブース横エリア

前の人がデカいうえにサイを高く掲げるからめっさ見にくい(死)


※E.L.L web




【公演データ】

日時__:2024.12.21  1430(i)
場所__:Electric Lady Land(愛知県名古屋 大須)
演目__:『僕が見たかった青空 雲組単独公演 #13』
購入区分:一般販売 ※ライブ開催数日前にチケットぴあより購入
観覧位置:後方段上、下手側ブース横 ※ステージ0番ポジから10数メートル
出演__:僕が見たかった青空 雲組(青木宙帆、秋田 莉杏、伊藤ゆず、今井優希、岩本理瑚、木下藍、杉浦英恋、萩原心花、長谷川 稀未、宮腰友里亜、八重樫美伊咲、山口結杏)
影アナ_:_
トピック:_


※公式web




【セットリスト】

不明(※アンコールなし)


_そらそうです。

1曲も知らないんですもの(←無能乙)

しかし、これこそが求めていたもの。

全部知らない曲、新鮮だ。




僕空ヲタさんの構成は、まず年齢層を見た目から察するにSKE48劇場公演観覧者とくらべて平均年齢15から20歳ぐらい若い印象(※無論、この現場にもオッサンは普通にたくさんいる)。男女比はSKEの方が女性比率やや高いぐらいなのは意外でした。

コール声量・統制については、まあまあ。濃縮された熱量というよりはこの日は初見さんもそれなりにいたようです。


そんなこちらも初見さん、この日はひかえめに手拍子とひかえめにサイ振り。

いわゆる"ひかえめ親戚おじさん界隈"的スタイル(←そんな界隈はない)



ステージ上に話をうつせば、皆が可愛い!

曲は知らずとも可愛いはわかる。彼女たちもメジャーフィールドを往くアイドル。そんなこと当たり前なのです。

こちらがファンとして15年育てられたSKE48のその娘さんたちも当然ながら皆可愛いのですが、僕青(雲組)の娘さんたち皆がSKE48にはいないタイプです。

このあたりは両運営の求めるメンバービジュ属性とその志向の違いが顕れて面白いですね。こちらは現在僕青総体を観たことがない状態での視座からの物言いですが、雲組の娘さんだけで言えば、グループオリジナリティなファニーフェイスを集めましたというよりは幾分坂寄りのビジュによせて人選されたと察する次第です。"公式ライバル"とパイ食いするには正しい方向性かと思います。



こちら、公演中は皆を満遍なく観ようとのスタンスでした。

演劇部風味な振り付けとフォーメーションダンスが彼女たちの衣装やビジュアルキャラクターと相まって舞台上から心地よい風を吹かせます。

そして、杉浦英恋さんの圧倒的主人公感よ!

彼女のエモーショナルに寄せたパフォーマンスがこちらにうったえかけます。

(生?かぶせ?歌唱の部分も良かったです。)


次第杉浦さんを目で追う場面が多くなっていったたように感じます。事前に名前とフォルムを合致させてしまった上、センターポジにいる時間も多いのですからそうなるのもヤムナシか。(南無)



結果的に杉浦さんの可愛さとエモさ加減に良い感じにハマらせていただく時間となってしまいました。(←オッサンやっちゃってるね)



しかし、他所様の現場覗くとき、あの頃のアプガの新井愛瞳さんと同じく、年少のショートさんに引っかかってしまうこちらの癖はなんなんでしょうか(←しらんがな)




そんなこんなで公演終了。(約1時間10分程度だったか?)

最後は栄の作法同様に、ステージ上横一列に並んだメンバーさんにお見送りされ会場をあとにしました。(皆に「楽しかったよ」と伝えながら)


物販がなかったのは残念でした。

(仕方なし。その後久しぶりにでらなん覗く始末)


※SKE48伊藤実希Xより

(岩本さんとの縁でいとみきさんと24130さんも観覧に来てたみたいです)





ラーニング完了!

(杉浦英恋さん、CBCで1人ラジオも任されてるんですね)


その昔、栄と並行して新井さんとか長濱ねるさんをゆるゆる追ってたぐらいの距離感覚で彼女のことも観察してみようかなと。


まあ素敵な出会いに感謝ですね(深追い厳禁案件)





最後に、このブログにたどり着いてここまで読んでくださった物好きな僕青ヲタの皆様へ


以下は、今年9月までSKE48での私の推しだった水野愛理さんの卒業後現在のビジュもついでに見ていってやってください▶︎




いずれ時が来たらまた48とは別系統でのアイドル活動も模索されているとかいないとか。

その転生の日を心待ちにしている痛いオッサンが私です。


ちなみに水野愛理さんのチームKⅡ時代に歌唱されていたユニット曲は「空の青さに理由(わけ)はない」

その曲名をユニット名としてライブ活動をされたこともあります。こちらその頃から"僕青"に些かの親しみを感じたりもしておりました。訳して"空青"と僕青、似てますよね。え?似てない?いや似てるやろ、むしろ一緒やろ(←暴論)









ラーニング完了!(2度目)

始まってもうたな



以上、多分にタワゴトを孕む。



アリーヴェデルチ!(←おまえ早いな)



※検索ワード

「すぎうらえれん」「あいりたん」「空青」「坂に松井玲奈リンクの件、俺はまだ許してないからな(粘着)」