(※例によりレポ記事は無駄に長いです。)


この数ヶ月の間_
"特定のアイドルの活動を追う"という趣味において、さながら制動前の空走距離のような日々の中にありました。


そのような心模様のこちらにも、水野愛理さんがKⅡ・SKE48として過ごす最後の輝きを目に焼きつけるための公演への参加が認められました。
(ここまでの一言要約▶︎「水野愛理さんの卒業公演に当選いたしました」←最初から一言で言うてもろて)



こちらが水野愛理さんを推すに至ってから、その生誕祭への参加は叶うことなくここまできました。(←仕事だったり、家族ごとだったり、自分の生誕祭と被ったり)

そしてこの期を迎えたその汀に、生誕祭と卒業公演がセットになったその節目の公演にて、ようやく滑り込むことができた格好です。

この運の巡り合わせと水野愛理さんのご加護に感謝いたした次第です。
そう、ご加護。たぶんアストラルラブ(←イザム乙)

【参考画像】

いや誰?



名古屋栄エリア到着 1505頃_




※カードもゴンドラもおまかせで藤本さんビンゴ



【劇場エントランス】

飾りつけはなんとシャンパンタワー!






パンフレットには水野愛理銀行券まで綴じられており意匠が凝らされたもの。素晴らしい。委員の方には頭が下がります。




そうこうしているうちに開場時刻▶︎




【公演データ】

日時__:2024.9.28  1700(i)

演目__:『時間がない』
当選区分:モバイル会員枠 ※モバ子、いつもありがとう
観覧位置:G列19番(下手ブロック、ステージから7列目) ※一段上がるH列がよかったが贅沢は言わない。
出演__:チームKⅡ(青木詩織、青木莉樺、荒井優希、伊藤実希、入内嶋涼、太田彩夏、岡本彩夏、篠原京香、中野愛理、西井美桜、藤本冬香、水野愛理) 
休演等_:鈴木愛菜、鈴木愛來、山村さくら 
アンダー:上村亜柚香、相川暖花、菅原茉椰柿元礼愛 
影アナ_:水野愛理
トピック:
①水野愛理生誕祭及び卒業公演
②メンバー全員ツインテール
③卒業演目ブロックに現存7D2メンバー集合。楽曲披露
④卒業セレモニーにチームKⅡOGメンバー(高柳明音、高木由麻奈、竹内彩姫、日高優月、小畑優奈)登場


【セットリスト】

鈴木愛來さんXより

00 Overture  

01 異形のダンス  ※まーやん帽子衣装まるであつらえたかのよう、スタイル強い。そしてシェイプされた愛理さんのこの日に向けた努力と意気込み

02 時間がない 

03 ドント・ストップ・ミュージック 

04 君は未来に試されている 

05 転生しても好きでした中野愛理、水野愛理、相川暖花) ※転生衣装の愛理さん可愛いすぎたしお得意のアイドル表現

06 Go for the Dream!!荒井優希、伊藤実希、菅原茉椰※まーやんさんどの衣装も似合う。パフォも頑張ってた

07 瞳の中にアップル(青木詩織、入内嶋涼、太田彩夏、 藤本冬香、上村亜柚香) 

08 プレシャス(岡本彩夏、篠原京香、西井美桜)

09 空の青さに理由(わけ)はない(青木莉樺、水野愛理) ※ラストナニナニ。爆発する「Oi !」。これがOiアイドルの完成形!歌声耳に焼きつける。

10 ハートブレイカーズ ※今やKⅡの屋台骨はあーーやさんと認識を確かなものとした。

11 MY BESTIE 

12 Over the Top  

13 We Don‘ Have A Time!! 


EN1 いいね、それいいね 

EN2 消えない虹を心にかけて


(生誕祭)

※企画によるプラカード掲出


【卒業セレモニーブロック】

EN3 夢でKiss me! 

(※DMM画像は全て拾い物)

※宮脇咲良楽曲を愛理さんソロで。


EN4 正義の味方じゃないヒーロー  


現存7D2(出演メンバーに加えて、浅井裕華、末永桜花 ※これよりEN6まで出演)。皆で愛理さんオリメン曲衣装を着用


(〜KⅡOG登場によるMC)

※水野愛理保護者会の皆さんとゆななことゆっぺりさん


EN5 君と虹と太陽と

※48ファンの愛理さんがSKE48に入る以前のAKB48楽曲


(〜卒業セレモニー)※手紙:OG全員、D2メンバー(上村亜柚香、菅原茉椰)


EN6 僕らを繋ぐもの ※企画により、KⅡコールに替えて愛理コール



※企画により、去り際最後の礼のタイミングでのプラカード掲出


例のごとく、劇場扉の内に入れば、こちらはたちまち水野愛理を目で追うだけの機械の体となってしまいます。(←アンドロメダ帰りのオールドタイプ乙)
ただ、この公演の意味を思えば尚更そのモードに入ってしまうのも当然でしょう。

例によりこの記事も「レポ」の体をとりながら、それは水野愛理さん(に向き合う感情)に特化したものとなっております。

この日、深淵より湧き出さんとする湿っぽい感情は極力排したく、ただ只管に、彼女の輝きを雑味なく海馬から大脳皮質にパッキングしたいと願ったものです。限定された視界の中、その一挙手一投足を見逃すまいとの想いでステージを眺めておりました。


ナチュラルボーンに繰り出されるソリッドでクールな表情、そしてキュートに寄せたアイドル表現、歌唱は心地良くも時にエモーショナルにこちらの感情に訴えかける_


この日も彼女はこちらの懐く唯一人「水野愛理」そのものでした。素晴らしくアイドルでした。

それは明日以降もこれまでとおりそのアイドルを眺める日常が続くかのような_しかしこれは卒業公演なのです。


卒業セレモニーでは当然の如く感情が揺さぶられるものでした。
愛理さんのスピーチでは、この『時間がない』公演を与えられる前の時期に卒業を思い悩みながらも踏み止まるに至った経緯から、この『時間がない』公演やプリマステラの活動でのやりがいから将来の新たな目標と卒業の決断に至る流れの部分については大いに納得させられるものでありました。(「48になりたくてSKE48に入った私はいつ卒業しても後悔する。それならまだ新しい目標を実現できる年齢の今」との旨の言葉)

また、愛理さんの同期であるドラフト2期生現存2名からの餞別の手紙読みは、そのソウルメイトとしての関係性への感情の同期によりこちらも感傷的に眺めておりました。
しかし、KⅡOGの登場から愛理さんとのやりとりについては、特に高柳明音さんと小畑優奈さんというお二方は、こちらが水野愛理さんを推すに至る(こちらが抱く)継続した物語の各時代の主人公でもありますので、愛理さんを送る儀式でありながら、こちらの中の一時代の終焉の儀かと錯覚するような、自分本位な感情体験の時間にもなりました。

こちらは長きに渡るKⅡサーガのただの傍観者ですが、この日、愛理さんの人徳(強引さ?)と人選の妙により本来体験し得ない感情体験を提供していただいたことになります。

また、これだけの元メンバーが集まるのも、水野愛理という存在があればこそ実現できたものと思います。

水野愛理とは、SKE48においても間違いなく変え難い存在であると同時に、変化球のようでいて、KⅡ直系の申し子のようであり_

この一連の儀式が1人のメンバーの卒業だけではなく、チームKⅡ・SKE48・7D2における一時代の終焉からその分岐点を感じさせられる公演となりました。



しかし、充実した演者と凝らされた企画と、このような公演を観ることができるのは幸せなものです。またこのような卒業公演で推しが送られるというのもまた幸せなことなのです。

 


(お見送りでは湿り気を排し「ありがとう!楽しかった!」を伝えることができました。)




 

 





水野愛理さん、約10年に渡るSKE48生活、おつかれさまでした。

そして、幸せな愛しき時間をありがとうございました!





次、水野愛理の活躍を目にするのはどのような場面になるのだろうか_


そう、

僕たちはまだ水野愛理を卒業できない!



この日の入手品。トレカは後日開封いたします。







(※思い出したことあれば追記し記事の補強に努めます。以上)



※検索ワード
「あいりたん」「あいりにゃん」「まーやん」「あゆかぴょん」「ちゅり」「ゆなな」「ゆっぺり」
「愛理さんを境目にみせるOGと現存メンバーのコントラスト。」「まさに今、水野愛理は汀に立ち両岸を眺めている存在。」「そんなこちらも同じく汀に立っているような感覚なのです。」「この卒業公演企画の中核になられた委員皆様、お疲れ様でした。ありがとうございました。」