2025.1.26 0630(i)
陽に照らされる月の側面
白みがかった宙
夜明けを待つ薄き青
目を腫らし眠る運命の子
今はまだ目覚めの刻にあらず
※このブログは、ライバル関係にある二つの新聞社が「究極」と「至高」に分かれて杉浦英恋の魅力についてプレゼン対決する話を31年続けたあと10年間休載する青年誌連載マンガのようなブログである(嘘)
(※リンク:公演レポ 2025.1.26更新)
先日こちらが参戦した『僕が見たかった青空(以下、僕青という)雲組単独公演』_
その同日に、僕青YouTubeチャンネルコンテンツ内において5thシングル選抜メンバーの発表が行われました。
そこで、こちらが応援する杉浦英恋さんの名前が呼ばれることはありませんでした。
(5th選抜は4thとメンバー入れ替えなしの現状維持)
この発表を受け、SNS上では僕青ファンから少なくはない不満の声が上がっている様を目にいたしました。ただ、これこそが運営部の求めていたリアクションなのだろうと。
こちらとしては「こちらが選んだ主人公の新章スタートにギリギリ間に合ってたんだ」との感覚。(ニワカのこちらにはそれが杉浦英恋の第何章なのかわかりません。
またこれまでの僕青さん全般の流れについてもさわり程度しかわかりませんが、)ここでいよいよ僕青運営部が杉浦英恋さんの物語を転がすタイミングにちょうどこちらは取り付くことができているのだと認識しました。
この策の着地点でありマイルストーンが次の6thなのか、その次7thか、どこまで引っ張るのかわかりませんが、運営部が悪役になって、僕青ファンが杉浦英恋を求めるに至る機運と説得力の醸成_そのための段階を一つ前に進めたのだと、そう思わされたものです。
仮の話_
もしこの僕青5thシングル表題において、青空組メインメンバー(センター)の交代が起こっていたとします。
たぶん八木さん以外の誰がなってもそこには少なからずアンチやファンの中にわだかまりのようなものが芽生えてしまうことはグループアイドルの定説であり必然です。(路線定着な八木さん継続でもどこかでアンチが湧いていないとも限りません。メンバーに序列がついている以上は。)
私は、いずれかのタイミングで杉浦英恋さんは青空組メインメンバー(センター)になるものと、その僕青運営部の意図や企図のようなものを(勝手に)感じております。(いわゆる「杉浦英恋ゲームチェンジャー論」です)
しかしそこでネックとなるものが「僕青基準」のようなものです。
この1年半の間に築かれたファンによる僕青基準のようなものがあると考えます。
これは同様のシフトを敷くグループアイドルにおいてもイズムやグループカラーの醸成に合わせ次第築かれてゆくものです。
ニワカの私にはまだ感覚的なものでしかありませんが、スキル主義でエイベ直系の八木さんと対人に強い早崎さんという二つのオーダー_時々の情勢によりどちらに振れるかの違いはあれ、この二つの秩序により僕青は保たれているのではないかと。
外様から内側に踏み込んだばかりのこちらの感覚ではそのようなものが感じられます。
この二人は僕青の中ではかなり強い、それぞれの分野において完品に近い仕上がりと感じます。単騎で客を呼べるキャスト_それは将棋でいう飛車角タイプの強さ。それぞれ「力のセンター」であると。
唐突に_
時にアイドルファンは物語を求めます。
今、外向きに響くわかりやすいストーリーを持っている(企図により作り込まれている)のが杉浦英恋さんだと感じます。
しかし僕青基準においては青空組前線メンバーに比してその部分で幾分おとるのではないかとのニワカ感覚。そこに運営の躊躇が生まれます。
(こちらが長らく眺めてきたSKE48では、時に「握手売り上げの力学」が才能ある若手に与えられるべきチャンスの芽を摘んできた過去があります。それは選抜の聖域化と凝り固まった原理主義的イズムの袋小路からくるものです。その流れを作ったのは他ならぬファン。推しメンへの真っ直ぐすぎる想いによる数の理論です。「それなら握手の部数を増やせ、完売させろ。話はそれからだ」と)
杉浦英恋さんが幾ら外向きに響く非凡なものを持っていたとしても、グループ内の力学にこだわれば土俵に上げてもらうこともできない。無理に上げたところで潰されてしまうののではないかとのグループアイドルとそのファンに宿る「推しメン第一主義」の理屈が頭をよぎります。
それゆえに、グループアイドル運営部が若手等のセンター登用などをドラスティックに進めようとするとき、力学とは違った方法でファンの支持を取り付けようと策を練ります。
その一つがストーリーであり、不遇な状況の創出です。
杉浦英恋が負ける姿や苦境を与えられた状況をファンに見せることにより、同情心や、力学を廃した前線配置に際しての贖宥状のような効果を得ることができるのです。
加えて雲組でのメインメンバーとしての評価を高めていけば「0番としての説得力」の醸成に繋がります。(センターの筋力はセンターでしか鍛えられない。断じて選抜後端で急に目覚めるものではない。後端での選抜入りは新鮮味を消耗するだけとなりかねない。そのグループとしての秘剣をドラスティックに使いたいなら表に出しすぎるべきではない)
不遇から這い上がる姿(メンバー自身)、
説得力(メンバー・運営)、
機運(ファン)_
それらの醸成こそが肝要との考え
これから上がっていこうとするグループのセンターは未完の士である方がよい。
センターはグループと写鏡のように、そのメインメンバーとグループの成長がシンクロしながら昇っていくストーリーこそが理想的とのこちらの考えです。
なんか最近の杉浦英恋さん、その主人公感からだんだんルフィに見えてきますもんね(←おまえだいぶきてるな)
ちなみに私、
ワンピースは床屋で一回読んだ程度、
アニメも見たことがありません(←オマエ今それでよくルフィだなんだ言うたなおい)
以上、全て妄言でありタワゴト。
以下本題(←いや前置き長すぎません?)
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こちらにも遂に届きました▶︎
発売日から遅れること4日
こちら、これの到着を待っておりました。
アップトゥボーイ最新号とセブンネット特典の杉浦英恋さんポストカードです♪
(※偽造防止により当記事掲載画像の一部に処理を施しております)
こちら、アイドルの着衣グラビア仕事を推すものでありカードコレクターであります!
開封後、手袋着装にて直ぐにスリーブと硬質カードケース、更に上からスリーブで保護いたしましした。
憂いを含んだ表情、素晴らしい!
グラビア映えする表情の引き出しがたくさんあることは雲組公演などでも実証されてますからね。
また一つ英恋さん真影コレクションが増えて満足するところです♪
続けて誌面の英恋さんのページを開きます。▶︎
「な、なんちゅんもんを、、」
「なんちゅう素晴らしいグラビアを見せてくれたんや」(←むりやり美味しんぼ要素乙)
「これは愛知や!わしの生まれ故郷の愛知のグラビアや!」(←いやオッサン、愛知に住み着いただけのニセ関西人ですよね)
(※以下画像群は英恋さんブログ及びUTB Xより拝借したオフショット)
いやあ、やっぱメタメタ可愛くて良い!カワヨイですね♪
思ってたとおりグラビアでも強い!
●杉浦英恋グラビアデータ
媒体名_:アップトゥボーイ(2025 MAR vol.347)
タイトル:「目と目が合う瞬間に」
ページ数:7P (9カット)
カット割:1/1×6、3/1×1
衣装__:2種(ワイシャツ・ネクタイ・白カーディガン・チェックスカート×1、バドミントンユニ・スコート・(一部ジャージ)×1)
※インタビューあり
今回の英恋さんグラビア、
まあ全て素晴らしいのですが、その中でも特にこちらお気に入りは、制服カーディガンでの廊下ダッシュと蛇口直飲み寸止めカット!
プロのカメラマンに捉えられたそれらは、こちらが普段あまりみることのない杉浦英恋の表情。それらのチョイスは自撮りとは違う雑誌グラビアならではのものと言えますよね♪(「こんな前田あっさんみたいな顔してましたっけ?」みたいな)
しかし、こんな英恋さんの姿を見たら全国のボーイズたちみんな英恋さんに恋してしまったでしょうね(えらいこっちゃでほんま)
実際画像、写真集クオリティなUTBグラビアについては、全国の書店にてお買い求めください。(←ネット時代に宣伝の文言古いな)
1/27の英恋さんブログ画像
ニットのかもす柔らかな雰囲気とのマッチングも良き。これは愛知出身の盟友"あいちーず"今井優希さんからのもらい物だとか。バックボーン込みで更に良き
(UTBさんはクオカードとか金券類の受注販売やってないんだね。残念)
以上、たぶんにタワゴトを孕む
※検索ワード
「スギウラエレン」「山岡はんの鮎じゃない方の鮎」「東西新聞社」「帝都新聞」「飛車角な八木さんと早崎さんの真ん中に英恋さん置いたらたぶんおさまりバッチリなんですよね」