※杉浦英恋さんメインメンバー任命から直近の拝謁機会がこの個別握手会名古屋開催でした。
例により、こちらのレポ記事は無駄に長いです。アンチタイパ仕様。文字数、それは推しへの愛の量です(迷惑)
この日(5/10)は、ガールズアイドルグループ「僕が見たかった青空」(以下、僕青という)の6thシングル(8/6発売、タイトル未定)の予約特典イベント 個別握手会、名古屋開催の日でした。
※僕青公式サイト
こちら、僕青さんの握手会参加としては1月の名古屋開催以来_
僕青関連イベントとしてはツアーライブ名古屋以来、2週間ぶりとなります。
活動に制約ある身分のこちらからすれば恵まれた参戦スパンとなります♪
ただ、この日は夕刻から職場関係の会合があり、認められた現地滞在は1600をデッドラインとするものです。
この日はこちらとしても初めてとなる会場「コムテック ポートベース」(名古屋市港区)
(ローカルニュースでみたオープニングイベントにはSKE48が呼ばれておりましたね)
※COMTEC PORTBASE web
この握手会前日にはSUPER BEAVERさんのライブも行われております。
会場に駐車場はありませんが、併設されている「ららぽーと名古屋みなとアクルス」が活用できそうです。
ちなみに、この日こちらは地下鉄名港線利用での参内です▶︎
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1100現場到着_
こちらの推しである杉浦英恋さんの初回は1330からであるものの、事前インフォメーションによれば、この日は「握手券の事前予約は無く、当日の現地購入のみ」となっておりました、、
しかし、蓋を開ければ1月の名古屋開催時の変則的だった予約方法と同じシステム_
公式サイトから事前にCD購入予約は可能。予約完了後に付与されるQRコード提示での握手券(紙)の引き換え、それが現地で並びの先着順とのことでした。
いわゆるSKEごめサマ期のキングレコード全握に似たシステムです(←毎回その説明で誰がわかんのよ)
このシステム採用も、運営部として名古屋開催は関東開催ほどの人の入りを見込んでいないことの現れなのか_
前回1月の名古屋個握について、こちらは浅い時間帯の短時間参戦でした。出足の鈍い遠征組が到着していない時間帯の不利を差し引いても、人の入りについて正直なところ、(こちらが知る他アイドルグループと比較しても)幾分少ないと感じられました。駆け出しグループの現実を見た思いがしました。
とはいえ、今回この日は杉浦英恋さんの青空組メインメンバー(※僕青での"選抜センター"に同義)発表から最初に行われる接触イベント
英恋さんの地元名古屋を当日購入可能とすることにこそ運営部の意図や企図のようなものが感じられたりもします。
こちらはそのご祝儀相場になることも考え、希望の部の買い逃しは避けたいとの思いから発売開始時刻までの現場到着としました。(いうても7枚ですが)
英恋さん開始の部までららぽーとで時間を潰します▶︎
第3部 杉浦英恋 ×3枚 (3枚×1)
ちなみにこちらは例によりパン名札装着▶︎
では、以下、握手レポ的なものです▶︎
(「斜文字」がこちらの発言、「太文字」がメンバーから賜ったお言葉です。)
【第2部】(1330〜1430)
・杉浦英恋 第2部1回目(券1枚)
「あ、来てくれた!ありがとう♪」と迎え入れていただく。こちら、こんにちはからの「英恋さん!ついに(メインメンバー抜擢)来ましたね!」に「どうしよう〜!」と体を揺さぶる英恋さん可愛い。
「何か生活変わりました?」の問いかけに「まだあんまり」と。「でもなんか若干オーラ出てきましたよね」のおべっかに「ほんと〜?」と訝しがる英恋さん。可愛い。
おかえり〜♪と迎え入れていただく。その6th衣装が今日見られるとは思わなかった旨を伝えると「ほらほら♪」と体を交互に傾けながら広角度で見せてくれた。衣装のポイントについての伺いが剥がしのタイミングと被りながらも、去り際に「この●●●※とか好きだよ!」とねじ込んでくれる。可愛い。しゅっとしてはる
(※この日の夜更新の英恋さんブログにて衣装に関連した話題の提案が書かれていたためこちらの得た回答は伏せさせていただきます)
「私、英恋さんのパフォーマンス好き好きマンなんですけど_」に「知ってま〜す♪」カットインとニンマリ表情をくれる英恋さん♪(このリアクションがめっちゃ良かった)
「曲の解釈からのアウトプットが絶妙と思うんですけど何か意識してることはありますか?」の問いかけに「読み込みはすごくしてる」と。そのあと剥がしのタイミングと重なってしまうも英恋さんは何かをずっと喋ってくれていたが判読不能←
無念ナリ、、
でも、
この時点で時刻は1410_
会場外で第3部開始までスタンバイ
予報は夏日も実際は涼しく過ごしやすかった。(おじさん助かる)
このレポ記事の下書きを進めていると程なく3部開始時刻▶︎
【第3部】(1500〜1600)
「今日はこれで帰りますね」を伝えてからこの日の本旨の部分
「英恋さん、メインメンバーを楽しんでくださいね。英恋さんが楽しんでいれば勝手にファンは増えると思ってるんです。楽しんでいる姿を広めるのは大人の人の仕事ですから楽しんで。俺もめっちゃ楽しむ」を伝えている間、うん楽しむ、うん頑張ると真摯に応じてくれる英恋さん。
去り際、「"今日の一曲"みた?」と。
唐突なその問いかけにこちらは狼狽えてしまいました。
英恋さんは自身のブログの最後に"今日の一曲"を記されるのですが、この前日のブログに示された曲がSKE48の『無意識の色』_
リリース当時のSKE48において世代交代を表す象徴的な一曲です。
「いやマジであれはどういうことてなった 笑」
「やっぱり思った?」と悪戯っぽく笑う英恋さんと手を振り合いブースオフ。
こちらのアイドルファンとしての出自を知る彼女にめっちゃ心揺さぶられました 笑
以上で全券消化、
門限おじさん現場より離脱
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この日の英恋さんとの会話は、そのタイミング的にも「伝える」の部分に幾分重きを置いたスタイルで臨みました。
ただそのこちらの意気込みが彼女の負担になることがないように、その「重さ」は極力排したいとの考えのもと、その話題の順序とやり取りについてを心掛けました。
とはいえ、限られた枚数による占有時間でできることなどしれたものであり、所詮はアイドルさんから提供されるサービスの中での自己満足にほかなりません。
しかしそれは何も卑屈に寄せたもの言いではなく、推しさんから提供されたものを自己の内部での反芻により更なる満足のかたちへと昇華させる_それは本来の楽しみかたとして正解なのです。
このメインメンバー上番のタイミングで向けたこちらの想いに、英恋さんは朗色な空気の中で真摯に応えてくれました。
彼女が新たなる地平へと向かう中で、その「始まり」という不安と希望と浮き足たつ感覚の同居する「今」に触れることができたことに加えて、こちらの独りよがりを2wayのコミュニケーションとして成立させてくれたことも嬉しいものでした。
(『無意識の色』チョイスは英恋さんによるメインメンバーへ向かう意気の現れなのだと。しかとそのサインの込められた一曲を受けとめました。
こちらにとってのシンボリックな一曲にもう一つの意味が加わりました。)
また、そのやり取りの端々から彼女の可愛いらしさも亨け取ることができました♪
可愛くて可愛かったです(語彙)
めっちゃ満たされました♪
このように、長々語っておりますが、
一言で表すなら、
「可愛い杉浦英恋さんの可愛くも真摯な対応に大満足しました(可愛い)」ということです!(←最初から一言でお願いします。←一言なのだろうかこれは)
このままでは、かわよかわええの皇子になってしまいそうだ(まじの意味不)
いとしさのかたまり_英恋の改新
(いや、なんにもかかってないし、上手くもなんともない)
※検索ワード
「BOKUAO」「sugiura eren」「スギウラエレン」「手袋」「軍手」「オーバーレイ」「ビニールシート」「中臣鎌足」「中大兄皇子」「見渡すと周りは20代ほどの若者が多数。」「アイドルグループとしての健全性を感じると同時に彼らを繋ぎ留めるタスクもまた容易なものではないとも」「まだまだ改新前夜」























